LILLIPUTの独り言 2006年 07月-12月

最終更新 2008年06月27日

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●2006年

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2006年12月

12月31日(日)
今年は曜日の周りが悪くおやすみがおやすみらしくない。インフルエンザは話も聞かない。午後からやはり病棟でカルテ整理をしているとオーベンの先生から電話があり、先生のお父さんがSudden Dethしたらしい、とりあえず何もしなくていいから運んでいいかと聞かれたのでそれはかまいませんが・・・と電話で話をしていたら電話の向こうで救急車の音が。結局、大学の救急医療センターに運んだとの事である。年末大変な事であろう。夕方からやっと何とか暮れらしい生活が出来て、お蕎麦を食す。年末の過ごし方は人それぞれ、家庭それぞれであろう。小生は除夜の鐘を聞きながら、蕎麦を食べて年を越すのが習慣である。
今年一年、大変多くの方にお世話になった。感謝しながら新年を迎えた。

12月30日(土)
おやすみ。といいながら、ゴソゴソ。帰郷した弟は毎年の事ながら、同級生と年に一度のゴルフ〜夜飲み歩き。どこのお店もいっぱいで入れなかったとの事。午後からは少しカルテ整理を行う。

12月29日(金)
仕事納めといいながらカルテ整理等仕事は山積。夜には弟が帰郷。寿司を食す。夜はお酒を飮みながらいろいろおしゃべり。

12月28日(木)
中国電力、税務署と健康相談。夜は介護認定審査会。役所側は仕事納めの夜までお疲れ様でした。民間人はまだ仕事です。

12月27日(水)
市役所の健康相談最終日。TB問題一つ。年末のご挨拶等。やっと年賀状に取りかかる。

12月26日(火)
ロータリー。最終日。去る人にも形だけ。夜は介護支援専門員協議会の理事会と言う名前での飲み会。国、県、市と言う制度の問題。代議員制度への移行。その割りに連絡は伝わらず。金を集めて上納しろと言うだけではちとおかしい気がする。
 

12月25日(月)
結構バタバタしている中、大学の外来受診。とりあえずOKと言う事となった。
 

12月24日(日)
朝からいろいろ整理をしながら、日曜日を過ごす。夜は地元の河長ホテルのクリスマスパーティー。北見マキ師のショーである。6時30開場、7時開演であり、開場の少し前に裏にお邪魔して少しだけご挨拶をして、その後は客席で過ごす。今回は洋装のマジックショーであり、お婆さんで登場、後ろを向いて音楽と同時に黒いロングジャケットにマント、ステッキ、シルクハットと言う姿である。助手が登場してマントを広げると助手の衣裳チェンジ(右上)2in1 Dressである。スケッキがノベシルクに変化した瞬間。モンゴリアンシルク(新聞ではなく、エンビの様な素材で行っていた)から紅白のシルクの結び目の移動、ロープマジック、そしてリンキングフープ等。電灯を使ったパベルのウォーキングノット。フローティングマイクなどの道具も入って、お客さんとのやりとり、お客さんから借りたお札を燃やして予めあずけた演者のサイフの中の封筒(大入り袋)の中から出現。サムタイを挟んで最後はジャンボサイドキック。30分間あっと言う間のショーであった。
北見師の演技はやはりキレイで上手い。細かな動作立ち位置などはまさに教科書である。片ずけなど大変であろうから、終了後は寄らずに失礼した。子供達はその後のサンタさんからのプレゼントやビンゴが嬉しかったみたいである。
帰宅後M1を見る。コンテストの勢い、怖さがよく現れたと思われる。もう一つは、継続である。
もともとマジックのM1 の方が早かったのであるが、継続して欲しかった。うまく誘導すれば、ステージコンテストそのものがいい番組になるんじゃないの?

12月23日(土)
天皇誕生日であるが、午前中は子供のエレクトーンの発表会、午後から少しゆっくりして、夜は地元のカルチャーセンターへ。カードのお話はやはり難しいですか?よるは少しゆったりと。 いわゆるクリスマス@home

12月22日(金)
おしい。一日おくれて。マイクロソフトのプレゼンターが届く。あと一日早く届いていたら自慢しながら、消防署でお話出来たのに。便利でカッコイイ、すぐれモノだと思うよ。逆に言うと、プロジェクターとPCを長〜いケーブルでつながなくとも。もっと言えば少人数なら、プロジェクターなしでPCの画面を脚に向けてもプレゼン出来る。いいかもしれない。(^^)/
夜は当院の忘年会。 バタバタの中でマジックを披露したら、家の奥さんに下手くそと言われてしまった。そんなルーティン考える程じゃないもの・・・・。二次会でLに行き、盛り上がっているとJCの歴代理事長がやってきた。いい時間だったので撤退。

12月21日(木)
午後から消防署にて、禁煙のお話。いろいろ大変である。夜は青健会があり。そのまま夜は困って知路留の館にて食事をした後、Lに行く。馴染みのお客さんに出会う。

12月20日(水)
宇部奇術研究クラブ今年度最終の集い。あれやこれやいろいろ。ボリスワイルドのシステムは老化した頭の刺激にはちょうどいいか?

12月19日(火)
ロータリー、卓話はアルコールと肝臓のお話。ケアマネの研修会、会議室の段取りが悪かったり、研修そのものの今後も考える方法ありか。

12月18日(月)
ケアマネの研修会、会議室の段取りが悪かったり、研修そのものの今後も考える方法ありか。

12月17日(日)


やたら寒く天気の悪い日であった。山口県の山口市、ウインズ小郡と言う所謂競馬の場外馬券売り場にふじいあきら師が出ると言う話は前々から聞いていたので、長男と一緒に見に行った。WINS-JRAだっけ?って態度悪いね。まず駐車場で降りろと言うから、 とりあえず降りるだけで車を駐車する訳ではないので近くまで行かせてくれと言うと最初の係員はOKであった。ところが、もう一つ近づいたところの係員が途中で止めて、それならここで降りろと交差点の真ん中でのたまう。指示に従って降りて少し歩くと身障者様の駐車場と乗り降りをする場所がひろびろとあるが、誰も使用していない。そりゃそうだよね。途中で降りて歩けと 言うのだもの。
よく分からない。
しかし驚いたのは、結構広い会場の中、山ほど人がいる。小生競馬場とか競輪場とかオートレース場とかに足を踏み入れたのは始めてであった。

入り口の総合案内でどこでやっているか聞いていたら、地元山口のプロダクション社長が居たので、ちょっとだけ話をした。彼が絡んでいるのかと思ったら何の事はなく、ただ暇だから来たみたいであった。 会場は150人程度が座れる場所で、周囲の立ち見も結局いっぱいであった。小生と息子はギリギリで座れた。ラッキー。30分のショーである。最初にアナウンスがあり、藤井師の方からビデオはもちろん、カメラ及びカメラ付き携帯の利用も固くお断りしますとの事であった。ふーんと思いながら 見ていると、演技が始まる。最初に少しの間だべりが入って、ペットボトルの出現、子供を上げて、水の消失等・・、ある程度距離があっても見る事の出来る演技をしていた。途中でここで休憩ですのでと言って携帯やカメラをお持ちの方はって事で撮影タイム、舞台3方向にポーズ(↑)を取ってじっくり時間を取って写真を取らせる。一般の観客の不満を溜めずに、演技に支障のあるフラッシュ撮影等を行わせないいい方法だなーと変に感心。マコミカルデックの使い方に変に感心して見ていたりした。最後は例の風船飮み。風船を飲もうとするとシーンとする。それでは困ると言う理由で音楽をかけて手拍子させる。結局会場中の手拍子の中で最後の演技を披露する。やっぱりいろんな事考えてるなーと思いながら見せてもらった。演技終了後、とうしようかと悩んだが、やはり挨拶はしておこうと思ってWINSの人に自分の名前を言ってちょっとご挨拶がしたいのだけどとお話をしたら、一旦確認の後、WINSの人がWINSとしては会わせる訳には行きませんと言う訳の分からない理由で断られた。まあ仕方ないなと思って会場を後にしたが、後日ふじい師からメールを頂いた。ひょっとすると来年、山口県の人にはいいことがあるかもしれない。また確定したらご案内する予定である。
夜は少し遅くなり家族で食事をして帰る。

12月16日(土)
今日もおとなしくしておく。やっと時間が出来たので念願の散髪に行く時間が出来た。夏頃から伸び放題であった。夜は次男の幼稚園でのクリスマス聖劇。ベツレヘムとナザレとって地名がどこなのかが感覚としてつかめない。ところでヨゼフとマリアの関係は?申し訳ありません。小生無宗教なのでいろんな事が疑問になる。イエス様って神様ではないんだよね。お釈迦さまって仏様ではないんだよね。お盆って魂が家に戻ってくるんでしょ?なら墓参りは空の墓を拝んでいるの??

12月15日(金)
今日はおとなしくしておく。確かにもう、最近では連チャンで飲みに出るのは辛い。年である。

12月14日(木)
午後から休診。中国電力の健康相談、その後税務署の健康相談。夜は18:30より地域の安全連絡協議会。その後はMのママとICHIなるお店で所謂同伴。その後M〜Lと言うお決まりのコース。同伴はどきうでもいいが、ICHIなるお店に行きたかったと言うのが第一目的。最近出来た創作料理のお店。中の作りや雰囲気はいい。料理もまあまあ。まあ、雰囲気を楽しむお店と言う事で・・・。

12月13日(水)
昼、市役所の健康相談・・特筆すべきことなし、夜はおとなしくする。

12月12日(火)
ロータリー家族会。子供達は喜んで飛び回っている。弁護士の先生がやはり若く、元気である事に気がついた。(^^;)/

12月11日(月)
夜は理事会。まだまだ、大変である。

12月10日(日)
山口マジシャンズクラブの特別講習会〜忘年会。今年は連れて行って貰ったのでお酒が飲めました。(^^;)/今年一年大変お世話になりました。

12月9日(土)
地元のカルチャーセンター。シルクのプロダクションのお話。いろいろ。

12月8日(金)
午後から往診、病棟回診の後、夜は宇部市医師会の忘年会。例によってマジックを演じる。シルクプロダクション、ミカメさんの電球で今度はミルクにチャレンジ。道具がでかいのが難点である。片づけして、道具はまた翌日搬出しますって事で、二次会はSと言うラウンジを貸し切り状態、ママさんが一人で忙しそうであるが、ある意味ゆっくり出来てよかった。その後、Lに寄って帰る。一人先生が付いて来た。

12月7日(木)

さあ、今日はバレリー夫妻のレクチャーである。と楽しみにしていたところ。午前中から、入院の一人が状態が悪化。数日前より肺炎は きたしていたが、この日になって、 比較的急激に悪化する。状態を気にしながらレクチャーの準備。深井さんは北京から帰って、彼らを京都観光に連れてゆきその後車を運転して山口まで、大変である。ホテルは既にクリスマスの飾りつけ。←患者さんが気になるイライラした気分が少し落ち着いた。(^^)

レクチャーは前日に浅井さんからアドバイスを頂き、ステージを少し高めにセットして足元まで見やすい状態で行った。確かにここまで明かすかと言う様な内容で皆さん満足されたのではないかと思っている。小生も結構楽しめた。終了後本当はアフターでおつきあいしなければならないのだが、雷太郎君に任せて、小生は大慌てで病院に戻る。

12月6日(水)
地域の人権教育推進委員会の会議です。来年の人権教育推進大会のお話。いろいろ大変ですなー。と人ごと。(^^;)

12月5日(火)
ローターリーはおだやかに。

12月4日(月)
高病原性インフルエンザ対策委員会なるものを開催。本当のパンデミックになったら、結局どうしようもないと言う事。本当はアスナロ会があったのだが結局欠者。

12月3日(日)

ワン・ツー・スリーって事でイベントがあったらしい。誰かがトロフィーもらったとか、バレリー師のレクチャーが八王子であって好評であったらしい。結局JPMAではレクチャーなしですか??その後の流れが不明ですが、いずれにしても山口では12/7(木)である。 かなりいいらしいよ。

そんな事はさておき。朝風呂に入って、9時にはバスで出発、人吉市内の酒蔵に見学、およびお買い物。蒸留酒の作り方を簡単に説明の後、試飲してお買い物。確かに安いのだろう。小生孟子早稲ないが焼酎の味は全く駄目って言うより、酒の味は分からない人である。困ったものであるが、おせわになっている先生にお酒をお送りする為に購入。あっと言う間に出て、人吉駅に。⇒駅前にあった。きじ車(?)型の飾り。
↓人吉駅前のからくり時計、時間が会わず動くところがは見る事が出来なかった。この人吉駅からいさぶろう号という電車で肥薩線と言う路線の観光である。

 

比較的天候に恵まれ、いい景観を楽しめた。

左下:スイッチバック後にループで登るため真下にスイッチバックの線路が見える。

下中央:途中真幸(まさき)駅に止まる。ホームにある幸せの鐘。鳴らすといいことがあるそうな。

右下:昭和20年の事故があり復員軍人がここで亡くなったとの事での碑がある。

その後再びバスに乗り、人吉市内に戻り、隠れ里の湯と言うところで、古い民家風のたたずまいで、地鶏セット、地鶏の刺身に、地鶏焼き等を頂く七輪の炭火で焼いて食べるが確かに上手い。食後は高速から熊本〜何と阿蘇の猿回し劇場に、周防から始まった猿回しを見に山口県から阿蘇まで行くかな。ショーは約45分、二組のお猿さんと猿まわしのお兄さんが登場して掛け合いで演じる。最終の回とあって600人入ると言う劇場はまばらであるがそれでも100人は超えているか?感覚的には過半数が日本人ではない。中央のスクリーンに英語、ハングル、中国語で説明が入る。結構飽きずに楽しませる。その後すぐに高速から山口県に夜8時30分には到着。寒かったけどお疲れ様でした。

そうそう、車内で行きは釣りバカ日誌、帰りは男たちの大和を見る事が出来た。

12月2日(土)
午前中はお仕事。午後1時から、院内旅行。本来は10月であったが、台風で延期となったのである。ワン・ツー・スリーにはそれで参加できず。残念。
今年は人吉温泉。鮎の里と言うホテルである。最近リニューアルしたとの事で大変キレイであった。 基本的にはただ、車で走って、ホテルまで夕方には到着し、19:30からの夕食までお風呂に入る。

12月1日(金)
夜、接待を受ける(^^;)次年度のロータリーの会長から、次年度の役割を頼まれた為である。遠慮なく接待を受けて、3次会まで、その後Lに寄って帰る。

2006年11月

11月26日(日)
山口マジシシャンズクラブの準例会。先日の国文祭のお疲れ様と講習会。地元のケーブルTVの取材。MCのオネエチャンの驚き方がウザイ。何で一般のMCの人って言葉で現象をたどったり、こんなに近くから見ていたのに何もわかりませんでした、みたいな不思議さしか評価しないのだろう。不思議さは当然としてその一つ上の表現をコメントする事が大事だと思うのだが・・・・この辺りはやはり本当のマジックを一般に広めなければならないと思う。

11月26日(日)
山口マジシシャンズクラブの準例会。先日の国文祭のお疲れ様と講習会。地元のケーブルTVの取材。MCのオネエチャンの驚き方がウザイ。何で一般のMCの人って言葉で現象をたどったり、こんなに近くから見ていたのに何もわかりませんでした、みたいな不思議さしか評価しないのだろう。不思議さは当然としてその一つ上の表現をコメントする事が大事だと思うのだが・・・・この辺りはやはり本当のマジックを一般に広めなければならないと思う。

11月25日(土)
朝からふれあい祭り。午後子供達の前でマジックの披露。とあり得ず問題なく終了。

11月24日(金)
午後から翌日のふれあい祭りの準備。夜は街頭補導を無視してテレビ講演会。

11月23日(木)
日々の勤労に感謝して、お部屋の片づけ。一日中。こういう日が一番うれしい。

11月22日(水)
本来は宇部奇術研究クラブの例会日であるが、小学校での学年集会にオブザーバーとして出席。いろいろもめてはいるが、まあまあ何とかと言感じ、実態はよく分かった。

11月21日(火)
昼間はロータリー、帰って病棟回診。夜は何事もない。

11月20日(月)
JCOB会の忘年会、入隊式なるもの。二次会は、ちと悪さをして、ある友人の根城を襲い、ボトルをキープして帰った。

11月19日(日)
朝から、PTAのブロックの会があり、寒い体育館に、朝から行く。券を持っていないかと聞かれるが認識していないと言うとここに名前を書けと言う。名前を書いて書類を貰って入場。午前中は付き合ったが午後からは付き合えず、弁当も貰わずに帰る。ただ、シンポジウムの内容はともかく、コーディネーターの女性には感心した。小生正直、所謂進歩的、先進的女性と言うのはあまりいい印象はないのであるが、彼女は確かにある意味頭がいいんだろうなと感心させられた。

11月18日(土)
夕方から広島に、ある製薬会社の合併記念の講演会で、今回は新型インフルエンザのお話、パンデミックになるとどうしようもないと言う事。続いてもと吉本興行の方のお話、これはすごい、シャベリッぱなしで間があかない。逆になんだかなーと少し冷めて話を聞いてしまった。夜広島の町に出たかったが翌日のイベントがあり結局断念。奥さんと一緒に宇部まで帰る。

11月17日(金)
ネットの世界は例の問題で賑わっている。まず持っているだけ、買っただけであれば罪には問われないものですからご安心を。忠し、入手経路について問い詰められても仕方ないところでもある。いずれにしてもマジックはあまりメジャーになっても問題があると言う事である。
タネあかしに関して、正解はない。法律もない。誰が正しいと言う事もない。ただし、みなそれぞれが自分なりのフィロソフィーとして考え方を自分の中で明確にすべきである。よく考えてほしいものである。

11月16日(木)
今日はボリスワイルドと思っていたら、ネット上は話題であふれる。当人たちには、是非めげずに頑張ってほしい。
昼から聡君とボリスワイルド氏を空港に迎え、そのまま車で新山口まで運び、一旦荷物をホテルに入れ、ちょっとだけ観光と言う事で、瑠璃光五重塔に。ここで、雷太郎君登場。ここから歩いていく香山墓所のうぐいす張りの石畳。やはりマジシャンは喜ぶ。自然の作った不思議である。山口にお出での節は是非。その後、東京庵で蕎麦寿司を食わそうと思ったが、やはりプレーンなのがいいと言う事でザルソバを頼むが、彼は無理して2-3口食べただけである。冷たいパスタは始めてだと言っていた。所謂あったかいものが出てくると想像していたそうである。いろいろ話を聞くが、肉を食べない、魚を食べない、卵を食べない、野菜やポテトやプレーンのパスタがいいと言っている。宗教上の理由でもなく、幼い頃のアレルギーはあった様であるが、結局現在では単なる好き嫌いみたいであった。再びホテルに戻って一段落して、レクチャーである。今回、日本で始めてやる最初のレクチャーとなったのでよく分からず、簡単な打ち合わせだけ。まあ、2000年のロンドンのでのレクチャーは目を通していたので何とかできるかなと思っていたが、やはりやたら早口でしゃべる。通訳は大変であった。内容はキスカウント、パケット、そしてボリスワイルドデック の基礎。ブレイクを取った後、ボリスワイルドデック、ボリスワイルドのメモリーデックの使い方。このメモリーデックは確かにある一定の順番にデックが並び、特に下半分のデックに絵札が集中するが客に示してもまず分からない。何よりこれなら小生も使えそうな気がする。何よりちょっとした暗算がいい頭の刺激になりそう。大人の頭の体操みたいな感じ。何にしても目茶苦茶頭がいい。そして、彼はディーラーではないと言っているが、商売もうまい。(^^;)/ 終わって雷太郎君と聡君とファミレスに、彼はフライドポテト、ドレッシング抜きのサラダ、そしてただのライス。なんつう取り合わせや。

11月15日(水)
昼間は市役所健康相談。夜は学校医専門医部会の研修会。市内T先生の睡眠障害のぶっちゃけ話。面白かった。ある小児科の先生が言っておられた通り、結局教育が悪いし、ひき籠もれるから引きこもるのであるが、ではどしたらいいのかと言うと分からない。ヨットスクールやお寺に預けると言う事になるのか。難しい問題である。

11月14日(火)
昼間はロータリー。夜は循環器のテレビ講演会。その後Rに寄って、Sに1年半ぶりくらいに行き。忘年会の二次会確保。その後Lに行き終わる。

11月13日(月)
理事会。間があいた分、結構長引く、その後小委員会と、3役の打ち合わせ。終わったら11時であった。まあ、たまにはいいんですか。

11月12日(日)
一夜明けて、朝めざましより早めに目覚める。6時40分程度。ごそごそ支度をして一階に降りると朝食と言ってもサラダとパンとコーヒー(これだけあれば十分といえば十分なんだが・・・やっぱり何となく)ゴソゴソと突っ込む感じで、一旦車を出して会場に向かう。7時30分に会場前に集合。会長のご挨拶を頂いて、活動開始、少し準備をした後、ここからはピストン輸送。まずマーカ・テンドー師、続いて江澤さん浅井さん、そして中享介君、武藤桂子さん、そして四国勢3名。その頃長男が着くが、簡単に
マーカ・テンドー師、武藤桂子さん等に紹介をして、既にぞくぞく来ているお客さんに御挨拶をして、舞台裏に回る。既に照明さんはセッティング、演者もそれぞれ勝手にセッティングを始めている。思った通りの混乱ぶりであるがまだまだ想像していたよりましであった。それから各演者さんと音響照明の打ち合わせ、場見、照明、音響それぞれに打ち合わせ、思わず浅井さんからステージハンドはいないのか?と聞かれていませんと答えてしまった。結局浅井さんに手伝ってもらう事に、ついでに前田君もステージハンドとして使う事になってしまった。照明のこだわり方、スタッフとの説明のやり方など、人それぞれである。マーカ・テンドー師はとりあえず全部やって見せると言う方法であった。 これはこれでいいお勉強になりました。ほとんどギリギリで打ち合わせが終わり、心配していたように客入りのタイミングがよくなかった。うちの子はほったらかし、昼前に奥さんが次男とともに会場に来たらしい。ほとんど裏方のまま昼食抜き。そして幕が開き、ショーのスタート。
下関の
園田文夫・登美子さんはイリュージョン。長野・中村・松原・難波さんは玖珂マジック教室との事、女性4人組のショー。野田克彦 さんは福岡から、ピエロの格好での楽しい演技。吉本雅愛さんは広島から、素敵なボールの演技。柴田 宏 さんは岡山から、鳩の演技。使う道具がすべていい。もちろん演技もしっかりとしている。池内忠良・郁子さんは下関から所謂和妻の演技、黒川遼 さんは新居浜からシンブルの斬新な演技、横川美菜子さんは松山から、新しい感覚のかわいい演技。篠原直人さんは高松からルービック・キューブの演技。中  享介 さんは京都からニュー・ルーティンの仮面とファンの演技。江澤 ゆう子さんは八王子から。ご存じ和風の演技。細かなところが上手い。間でインターミッション、その後武藤桂子 師の演技、 マーカ・テンドー師のカードマニピュレーション、そして友永天豊・祥子・剛 、三師のマジックショー。武藤桂子師の演技はなかなか生でみる機会がない。またマーカ・テンドー師は流石世界のマニュピュレーターその迫力はやはりすごいものであった。そして友永天豊師とグランドマジックショー。おなじみの演技であるがやはりいい、フローティングテーブル(ってもロサンダーと違うよ、手の掌にくっつくカード)、コップと瓶の演技。新聞紙の復活、ヒンズーバスケット、中華蒸籠、そして恐怖の断頭台。と言うショーであった。
我ながら(ってのは変であるが)お蔭さまで、本当にいいショーになったと思う。終わった後は若手を新山口まで送り、テンドーさんを宇部のホテルまでお連れして、途中で晩飯。フグとはいかないが刺身を食べてもらう。お話をいろいろしたが、もういいパパである。(^^)q   疲れたが何か本当に心地よい疲労感であった。お出で頂いた皆さんに感謝である。

11月11日(土)
午前中仕事を終え、そのまま山口市に向かう。武藤桂子さんは独自にお出でになるとの事で、雨の中何処におられる事やら、とりあえず以外に早く、ホテルに着、電話をしたら稲田氏とすれ違った。浅井さんと、江澤さん、そして中君が到着。簡単にご挨拶の後、 中君と東雷太郎君を呼び出し、居酒屋で食事。その後、宇部まで再び車でテンドー師、トリット師を迎えに行く。車で再び山口のホテルに、チェックインして、何とか連絡のついた武藤さん、浅井さんと ガストでお食事件だべって頂きながら途中で夜中の23時着と言う四国の二人を迎えに行く。連れてかえってちょっとして12時前にホテルに戻り明日にそなえる。

11月10日(金)
夜医師会の後期監査。とりあえず無事終了。

11月9日(木)
午後から中国電力の健康相談。

11月8日(水)
ふれあいの月例会。はロータリー。夜は頭のお勉強。

11月7日(火)
昼はロータリー。夜は頭のお勉強。

11月6日(月)
生涯教育研修会。

11月5日(日)
山口市内のホテルで産業医の講習会。あまり面白くないお話であった。

11月4日(土)
地元のカルチャーセンター。

11月3日(金)
文化の日、穏やかに過ごす。

11月2日(木)
午後から中電、その後税務署、市役所に行かなければならないと思っていたら自分は用はなかった。夜は介護認定審査会。

11月1日(水)
午後市役所の健康相談。夜は暇。

2006年10月

10月31日(火)
昼ロータリー、夜は長男と奥さんは福岡に行って次男と留守番。どんどんでうどんの夕食。(^^)

10月30日(月)
めずらしく何もない。

10月29日(日)
宇部市の文化祭。宇部奇術研究クラブが1時間の発表。他の方がかなり引っ張って演技をしてくれたので小生はそれほどの時間をしなくてすんだ。板付きで登場してミカメ製の電球。何となく出来たのかな??今回は液体が怖かったのでシルクで行った。


10月28日(土)
介護支援専門員協議会研修会。障害者私立支援法の解説。夜は河村代議士を囲む会。シエステなるお店に行く。

10月27日(金)
午後から、往診、病棟回診。夜は街頭補導。

10月26日(木)
山口市で県医師会代議員会。なんだかな。

10月25日(水)
昼市役所の健康相談。管理職はメンタル多し。夜、宇部奇術研究クラブ例会。つうか、文化祭の練習及び打ち合わせ。まだまだ、小生の体調がいまいち。

10月24日(火)
昼ロータリー、理事会。いろいろ変革中。帰って病棟回診。

10月23日(月)
18:30から小野田市医師会との合同理事会。30分で理事会終了。その後小野田とディスカッション(?)続いて宴会。司会はあまり考えておらず具体的な流れもぶっつけであった。終了後、会長は隠れ家に。数名がWISHに行き歌う。その後Mに寄って帰る。

10月23日(月)
18:30から小野田市医師会との合同理事会。30分で理事会終了。その後小野田とディスカッション(?)続いて宴会。司会はあまり考えておらず具体的な流れもぶっつけであった。終了後、会長は隠れ家に。数名がWISHに行き歌う。その後Mに寄って帰る。

10月22日(日)
山口マジシャンズクラブ準例会ってか、国文祭打ち合わせ。

10月21日(土)
夜地元のカルチャーセンター。ネタが尽きてきている。

10月20日(金)
午後から山口市でケアマネ更新研修。一旦宇部に帰って、夜は新山口でインスリン治療研究会。再び小郡。宇部にまた帰って飲む。

10月19日(木)
午後から消防署、宇部市東部消防署の職場巡視。その後戻って税務署の健康相談と言う名の血圧測定。

10月18日(水)
午後から市役所健康相談日。夜は事もなくおとなしく。

10月17日(火)
ロータリーは夜間であったが、欠席。広島に行ったのでメイクアップになった。その代わりと言うか、医会長会議を開催。いろんなご意見がありました。はい。

10月16日(月)
文化会館で宇部市芸術祭の打ち合わせ。
介護支援専門員協議会の 研修の始め。医療保険に関して講義をした後、グループ討議。更新研修のTに関しても受講の必要があるそうな。でもたいへんだから来年にしようかなと思っている。
夜帰って、ザッピングをしていると千手観音の番組をやっている。極上の月夜と言うらしい。千手観音を見た事のない人はこちらを

ちなみにPALOKなDVDをお持ちであれば、こちらからDVDが購入できます。
と言うことで、昨夜の番組。基本的にあれだけのものを無料で家に居ながらにして見る事が出来るのはすべて、スポンサー様のお蔭とテレビ局のみなさんの努力のお蔭である事は事実ですが、期待して見すぎた分、がっかりしてしまったのは小生だけであろうか。まず、数分のパフォーマンスを素材に1時間の番組を作る事が無理がある。パフォーマンスを小出しにするので、最後に見た時にサプライズが減っている、タネあかしされてネタの巧妙さに関心しながら再確認して見ているマジックショーの様なものである。また折角テレビカメラが最高のポジションにあり、最高の演技を見る事が出来るのに、テレビマンの悲しさ、フレームを固定する事が怖く、スイッチを繰り返す。正面にカメラを固定してほしい。またカメラのフレームにMCの連中の影が入る。カメラがなぜMCの肩ごしでなければならないの?何でカメラを振った時に他のカメラマンが画面に入らなきゃならないの?。折角いいパフォーマンスであるので出来れば最高のカメラワークで見せて欲しかった。そう思うのは小生だけ????贅沢すぎるのかしら。
話は別の話で、そのうち出るぞ、出るぞと思っていたがやはり出た。思わずワンクリック予約した。DVD
もうひとつご存じですか?かなり前の話ですが絵本が出たの。思わず買ってしまいました。

10月15日(日)
朝6:30に河長ホテル前集合。バスで一路広島に。ロータリーの地区大会である。アリーナで開催された式典は、照明が結構凝っていた。どこがプロデュースしたのか大変気になった。途中長い話もあり、午前中で式典。お弁当を食した後、とりあえず会場を後にする。向かったところは、広島現代美術館。→海洋堂の軌跡と言う展示があった為である。基本的にプロモデル屋だった海洋堂のさまざまなものが展示されていた。
お客さんは比較的フツーの人が多かった(?) 展示内容は非常に興味深かったが何しろ立っているのがしんどくて数回椅子に避難した。
その後、東急ハンズを覗き、少しだけ街をブラついたが腰がもうどうにもしんどくて、早めに懇親会の会場に向かう。ホテルリーガロイヤルにて懇親会。これも立ちっぱなしでシンドカッタが途中で椅子を出してくれたので、思わず座ってしまったらそのまま立ち上がる気になれなかった。 最後はバスにて帰宅。そのままおやすみなさいみたいな感じ。

10月14日(土)
午後から、地域のふれあいセンターに祭りの準備のお手伝いと思っていったら、終わってました。夕方は地元カルチャーセンター

10月13日(金)
朝から、ケアマネ研修会。防長苑にほぼ終日過ごす。大変である。所謂更新研修。施設の現状を話す会であった。

10月12日(木)
午後から小学校の検診。以前より児童数は確かに減っている。いろんな事を考えながら、診ている次男と同学年になる訳であるので何となく複雑である。2-3人知った保護者もおられた。以前ほど父親の参加はなかった。夜は糖尿病の勉強会。面白かった。

10月10日(火)
昼ロータリー。総務部長のご挨拶。夜は理事会。

10月9日(月)
家族サービスにて福岡市かしい花園に。少し入り口で迷ったが到着して、ポケモンなんとかを見て、花園を見て。その後博多駅で子供と奥さんを降ろして、小生は吸収奇術連合会の打ち合わせに。なんとだるまさんとお会いできた。これ幸いといろんなお話が出来た。ドルフィンさんからの電話の謎も解けた(^^)。いやーやはり精力的である。現在のアマチュアの世界をリードする人は違う。当日菊地さんもお出でになっていて、深井さんからのバレリー師のレクチャーのお話を聞く。衣裳替えのレクチャーであり楽しみである。

10月8日(日)
久しぶりに山口の例会に出席。実を言うとだるまさんのレクチャーが博多であるのはわかっていたのだが、今度の文化祭の打ち合わせもある為、後ろ髪を引かれる思いで例会に。天豊先生のレクチャーはリンキングカード。その後文化祭に関していろいろ打ち合わせ。現場を見る。

10月7日(土)
午後から産業医研修会。山口市の健康づくりセンターにて。やはり官僚は話が下手である。まだ医者の方がうまい。

10月6日(金)
介護支援専門員協議会の研修部会と言うことで、ディスカッションいろいろ。その後、Mのママの誕生日と言うことでプレゼントを持ってゆく、プリンターと炊飯器なんじゃそれは。しばらくお店で過ごして、続いてWishと言う店をのぞく。次々週医師会の理事会に2次会用が必要かと思い。下見と言うか種を撒きに。その後、またLに戻ったところ、T氏やT氏に会う。どちらもJC関係者じゃん。散財した感じ。AM1時頃帰宅。
マジックのお話を、某所からセクシーマジックだっけ。CSでやったやつを見る機会を得た。と言っても早送りで見ただけであるが、心さんとタジマジック師は困ったもんだ。あんな企画を作る局側が悪いのだろううが、参加する方も参加する方だと思う。

10月5日(木)
午後から休診。そのまま飛び出し、地元電力会社の産業医、その後税務署の健康相談と言う名の血圧測定。少し買い物を済ませた後、帰宅、夜は介護認定審査会。結構休日休診の時も開業医は働いているのだ。(^^;)/。

10月4日(水)
午前中はPTAの評議員会、その後少し参観して回る。一部荒んでいる学級があるのは事実。ただ、個人個人はそれほど悪くはないし、所謂病的とも感じない。端に家庭でのしつけの欠如もっといえば子供への愛情の欠如の様に感じる。
午後からは市役所にて煙草と健康、禁煙のお話を1時間する。当日パワーポイントが出来上がる。(^^;)
夜は労務税務対策講演会。小生は面白かったが、理事が望んだものとは違った内容であったものである。

10月3日(火)
昼、ロータリー。市役所総務部長の卓話。一種興味深いお話であった。

10月2日(月)
大学整形外科を受診。胸椎の写真を撮影後、コルセットを外していいとのお話であった。帰宅ご早速外すがなんとなく不安定さを感じる。夜は生涯教育講座として小児の腹部超音波のお話であった。う〜ん。

10月1日(日)
今月もあと残り1/3。たいへんである。

2006年9月

9月30日(土)
地元のカルチャーセンター。

9月29日(金)
夜街頭補導。歩くのシンドイ。20:00-ってイイ子は既に帰ってるし、悪い子はまだまだ出ていない時間だと思うよ。塾帰りってのはあると思うけどね。

9月28日(木)
いろいろ遊んでちと遅れる。昼午後から中国電力山口支社での、産業医の会議。禁煙をみたいな。

9月27日(水)
昼は市の中央安全衛生委員会。研修医は昼寝。
夜は糖尿病を勉強する会。インスリンを嫌がる人にみたいな。
研修医が来ているからと言う名目で飲みに出る。ラッキーな人、アンラッキーな人みたいな。

9月26日(火)
昼はロータリー。その後病棟回診。夜は地域の人権驚異推進協議会。地区の大会を来月するらしいが毎年PTAの県大会と重なっているので出席はできません。
今日から研修医がまたお出でになった。

9月25日(月)
朝から、山口健康づくり会館(?)に、介護支援専門員資格の更新研修と言う事で、講義を拝聴する。やめてくれと言うのが正直な感想である。(^^;)/
しかし、午後からの講師はハキハキしていてスパっと表現するので聞いていて大変気持ちよかった。確かにいろいろ勉強にはなった。
夜は理事会であった。さほど遅くはならず。

23日(土)-24日(日)

後半が旅行に行った。小生たちは留守番。

9月17日(日)-18日(日)
本来であれば熊本人吉温泉までバス旅行であったが、台風の為、延期とした。

9月16日(土)
午後から、看護学校の講義。最終回。感染症。みんな川田龍平君って知ってると聞くと知らないんだなこれが・・・

9月15日(金)
午後から、往診、病棟回診。

9月14日(木)
午後から、市内の身障者授産所、知的障害者授産所の検診に研修医を同行。特に後者は、ターナーやプラウダーウイリーなど、中々お目にかかれない人を見る事が出来るのがある意味意義深い。夜は内科の研究会があり、その後飲みに。

9月13日(水)
市役所の健康相談。研修医を同行。これも産業医の実態、職場のメンタルヘルス対策の実態など興味深井でしょう。

9月12日(火)
ロータリー。午後から回診。研修医に実態を見せる。みたいな。

9月11日(月)
この日から研修医さんが登場。まあ、開業医が何をやっているのか見るのもいいことである。基本的には検診をしてもらう。
夜は理事会。思ったほど話題に登らず。

9月10日(日)
休日当番で朝から、診療所。ノートPCを抱えて、黙々と原稿書き。最近レポートの筆(キーボード)が進まない。患者さんは日中で30名弱、こんなもんですかね。昼食時に外科の先生から若い先生の訃報を聞き、驚愕。土曜日午後から午後から 見ていなかったのでFAXに気が付かなかった。葬儀ももう済んでいる時間であり致し方ない。先日、小生の脊髄腔に電極を入れてくれた先生である。いろいろあるのだろう。合掌。
夜の患者さんは二人だけであった。

9月9日(土)
午後から看護学校講義。膠原病のお話。来週の感染症で終わり。小川心平師に会いたいと思いながら、今回は無理であった。雨とカミナリが凄い。夕方からは地元のカルチャーセンター。約2ケ月のお休みを頂いての再開。悟空の玉、とロープ。結構手間取る。教えるといい勉強になるよね。
夜は夜でまた忙しかった。

9月8日(金)
午後から往診、病棟回診。夜は地区懇談会。個人情報保護法の質問が結構ある。

9月7日(木)
午後から休診。産業医の職場巡視。宇部市消防本部、西部署、楠木署、北部署を順に巡視。夜は介護認定審査会。

9月6日(水)
午後から産業医として市役所の健康相談。メンタルヘルスのケース多し。夜は地区別懇談会。少し時間をオーバーする状態で終了。

9月5日(火)
昼はロータリー。ガバナー公式訪問。クラブフォーラム。結局先週と同じ。夜は地区別懇談会。結構時間ギリギリからオーバー気味にて大変心配した。

9月4日(月)
昼は薬屋さんの説明会でお弁当。明日から地区懇談会でお弁当が続くことを忘れていた。夜は医師会の生涯教育講座で放射線科の4次元照射のお話。世の中進んでいるのだなと感心しきり。

9月3日(日)
昼は薬屋さんの説明会でお弁当。明日から地区懇談会でお弁当が続くことを忘れていた。夜は医師会の生涯教育講座で放射線科の4次元照射のお話。世の中進んでいるのだなと感心しきり。


2006年8月

8月22日(火)
午後から病棟回診。夜はロータリーの家族会。ハネて、ロータリーのメンバーとミドル〜M〜Lと云う流れとなった。移動の途中で次年度会長と幹事にすれ違う。

8月21日(月)
15:00から大学整形外科の予約が入っていたのが、実際に診察室に呼ばれたのが17:00直前。最低あと一月はコルセットをして下さいとの事であった。遅いと事務も人がいないので 手続きは早いのは大変有り難い。その間、甲子園では熱闘?が繰り広げられていた様であるが、小生はそれほど興味がない。がんばれドルフィンズ。それはさておき、はやる気持ちで一路小郡へ到着17:40程度。昼過ぎには二川先生から電話があり、ホテルに着いたとの事であった、 普通なら暫く遊べたのに今回はレクチャー開始ギリギリである。
会場に到着したが、誰もいない。フロントの前を通ったところフロントの人から『今日のマジックレクチャーにふじいあきらさんが出られるのですか?』と聞かれて『????』なんの事か分からなかったが、丁度またフロントにアルフォンソ師とふじいあきら師が登場。あれっー、お久しぶりーって事で聞いてみたらアルフォンソ師に会う為にわざわざ来たとのことであった。少しだけ、ふじいあきら師とアルフォンソ師とお茶して、その後準備の為小生は会場に、結果17名の参加。ひょっとしたらもっと少ないかと心配したが、まあまあ形にはなった。レクチャーはすばらしいものであった。特にコインは大阪でも引っかかったが、今回もひっかかった。 レクチャーの後、ファミレスでアフターレクチャー。ふじい師が注目を浴びる。中には写メ撮らせてもらっていいですか?と云う娘もいるが、一人許すと大変な事になるのでゴメンねとお断りしていた。いずれにしてもこの日の藤井師はマニアであり、久しぶりに見せてもらったりお話ができた。食事をして、てっぺん前にはホテルに連れてゆき、お別れをした。

8月20日(日)
朝 9:00から山口市に向かう。山口マジシャンズクラブ、チャリティー・マジックショーの為である。小生は今回は舞台監督(?)だけ。照明も柴田さんと云う専門家が入ってくれているので、話が伝わりやすい。次回の山口マジックカーニバルでも、矢野舞台美術さんにお願いするとこの事で安心した。そんな訳でMCはイマイチの感があったが途中で県のきららのマスコットも登場するし 、まあまあだったのではないか?野球の決勝があった事もあり、お客さんの数はイマイチだったかな?

8月13日(日)
  大会最終日、やはり翔君と朝食を。
早朝から、スピリット百瀬師のレクチャーが開催されたようである。きっとロープの結びとけとロープ切り、スプーンの出現などであったのだと思う。こだわりの技を見たかったのであるが、その裏はステージマジックのフィードバック。このフィードバックには毎回時間がかかるが、重要なことだと思っている。是非コンテスタントの方々にはこのフィードバック以外にも審査員に会場で直接声を掛けていろんな意見を聞いてほしい。特にこの公式の場以外にも、会場で是非審査員をつかまえて聞いてほしい。
最後の昼食にはコース料理が付いた。全員が一同に会してテーブルに着き、食事をした。楽しい一時である。昼食の後は、表彰式であった。
コンテストの結果は以下の通り。
クロースアップは
メリーゴーラウンド賞に山岸塁さん。
JCMA賞のクロースアップ部門、及びボブリトル賞を韓国のKim Min-Hyungさん。
そして1位は丸山真一さんとなった。
テージマジックでは
JCMA賞のステージ部門は該当者なし。
今年で最後となったBe-Point賞に水野翔さん。
SAM山口賞として石野詩織さん。
SAM会長賞として森近良子さん。
SAM本部賞として関根祐さん。
東販企画賞として神保賢孝さん。
日本奇術会賞は小俣道代さん。
葉月美香さんには、日本奇術協会賞と、九州奇術連合会賞。
一位はChoi Min-Sooさん。
グランプリは該当者なし。と言う様に決まりました。以上の発表と表彰式、その他、感謝状などの授賞がありました。

小休憩の後、最後のステージガラが始まる。

スティーブマーシャル師がMC及びトップバッター。小生としては久しぶりに見せて頂いたが、演技も日本語も格段に良くなっていた。最近のMAGIC誌の表紙にもなっていたんではなかったっけ?日本で活躍しているくマジシャンである。田吾作さん是非頑張ってほしい。

→キム・ユンスン師はまだ15歳と聞いた。昨年はコンテスタントとして大宮の舞台に立っていた。今回は堂々韓国からのゲストとしての登場である。ウォンドや、ケーンを主にしたマニピュレーション。若さゆえの荒削りさは目立つが、やはりスピードとリズム感は素晴らしいものがある。将来の韓国をリードするスターとなってほしい。

続いてブラボー中谷師は、例によって、はるちゃんと、サンデイ、マンデイちゃんを連れての演技であるが、今年はジミー菊地さんのものまねで、会場を沸かせてくれた。

ダニーアラン氏はエレガントなマジックを見せてくれた。シルクの小ネタの後、タマゴとレモンとオレンジそして小鳥の演技。最後はスマートにデザインされたテーブル兼鳥かごのに掛けられた梯子を小鳥が自ら登ってゆく。オシャレであった。いかにもコンテストネタと言う感じの演技であるが、小生は好きな演技の一つである。この手順をコアにして今後いかに手順を膨らませてゆくかであろう。
それにしてもよく出来たセットである。

ジェームスブランドン師ははまるでSFの世界のロボットの様ない出で立ちで、背負ったマントがテーブルとなる。独特の世界の中で鳩のプロダクションを行う。一旦、演技を終えた後に、素の世界に戻り、おしゃべりと言うかストーリーを持ったピエロの心あったたまるマジックも見せてくれた。

小休憩の後、藤山新太郎師の和妻、胡蝶の舞

最後は娘太夫藤山すみれ師による水芸である。

様々なジャンルのマジックを充分堪能出来た素晴らしいショーとなった。

いずれにしてもホテルの施設と思えない照明を使ったいい舞台であった。

来年の夏は横浜との事である。また全国のマジックを通じた仲間と楽しみたいものである。

終了の後は、翔君は友達が迎えにくると言う事なので、アルフォンソ師と少しだけお話をして、チェシャ猫氏と一緒に東京駅まで、どっかによって帰ろうかと思ったが結局そのまま空港に結構それでもいい時間となった。正直八王子はやはり遠いなと言うのが感想であった。

8月12日(土)
  大会2日目、翔君と朝食を、朝一番にクロースアップコンテストである。今回はコンテスタントも多く、レベルの高いコンテストになった。比較的離れた席から見せて頂いた。 コンテストがある日はコンテストを見て、ジャッジ・ミーティングをして(これに結構時間がかかる)、更にフィードバックをしてと大変である。しかし、フィードバックは重要である。コンテスタントは是非審査員にくらいついて意見を聞いて欲しい。
ちなみに、今まで小生はマビカと云うソニーのデジカメを愛用していた30万画素しかないが、光学10倍ズームと云うのが気にいっておりしかも、比較的大きいので安定をしていた。しかし、如何せん、今の時代にはバカデカイ。 何たってフローピーディスクをそのまま入れるのであるから・・・。そこで今回やっとの思いでデジカメを買い換えた。パナソニックの奴を適当に買ったのでまだ、使いなれていない、また小生の体調も問題があるのか、ズーミングをした時のブレがひどく、フレーミングも悪い。しかも小生は、メモや採点をしながらの撮影であり、画像の悪い方ばかりだと思われるがお許し頂きたい。

まず和泉圭祐さん17歳と聞いた、次々世代の登場である。
登場して、最初の演技が始まるまでに、時間が掛かりすぎであった。もっとスマートに演技が始まるといいだろう。内容はカードの演技で、サインしてもらったカードでアンビシャスを演じたり、ブランクカードを使って移動の現象が入ったりして、最後にはサインが外れると云う現象で終わり。プロットは比較的面白いと感じたが、こまかなテクニカルな部分に今後の努力を期待したいと思います。

2番手は公文裕太さんも16歳との事であった。
ポテトチップとペンケースを持っての登場。それならスーツでなくても良かったのかな?若いんだし、人を不快にさせずにおしゃれであればもっとラフな服装でもOKだと思う。スリップカットFが独特で面白いなと思った、また機会があれば見せてもらいたい。(DVDでもう一度見られるかもしれない)ペンや消しゴムの小ネタが入って、最後はポテトチップの袋の中から客のカードが出て来る。印象に残りやすいマジックであった。

3番目は藤田大知さん
彼もお若いのだと思うがフィードバックでお話が出来なかったのでよく分からない。背賀高く手は異様にデカイ、マルファンの様な体系であった。客の引いたカードの1/4を客に持たせ、3/4を燃やすとガムの中から出て来ると云うもの。プロットは面白い。その必然性や自然さによりもうあと一つ工夫が入るといいのではないかと思われた。

4番手は太田啓之さん。彼も18歳との事である。
非常に元気である。その迫力は凄いものであった。
内容はヘンリーエバンスで入ってダローで終わった。やはり最初の現象までに時間かかかる事、オリジナリティーが少ない部分等が問題であるが、元気であるし今後も人に見せる事を続けてその中デオリデナリティーを育てて欲しい。

5人目は金沢CULLの山岸塁さん。
ブラックホールと称するフェルト(所謂ポータブルホール)をテーブルの中央に置いてのコインの手順。コインを中心とした演者が彼だけであったので、印象が強い。ウイングド・シルバー、コイン・フライ等の演技。最後にグラスを用いてのコイン・スルー・ザ・テーブル。両手の間に一点あるだけで格段の違いが出る。全体の天順構成も上手い。個人的には大変好きな手順である。一部のところで同じテクニックを使い過ぎな部分があったのが気になったぐらい。
5人目は丸山真一さん。
最初に4枚のジョーカーをフェニックスエーセスの様に出現させる。以後は山岸さんと対照的にカードオンリーの手順。間で細かな現象が入るが、所謂パケットとデックのバランスが非常によく、パケットの手順がデックのマジックに非常に馴染んでいるところが心地良かった。基本的な技術の上手さがあるので安心して見ていられる。個人的に指摘したけど、デックチェンジは変だったね。(^^;)その他、もう充分上手いんだから自身の中で自信が出て演技に落ち着きが出てくると、化けるよ。
7人目は東雷太郎君。←
リング&ロープの手順、グラスの出現。カードマジックと途中までその自信、態度, お客さんのあしらい方などほぼパーフェクトであった。 最後にロードランナーカルを失敗したのが残念でした。やはりコンテストと云うのは何がおきるか分からない。

8人目はKim Min Hungさん。→
韓国からの挑戦者、やはり音楽に乗っての演技、客の指定したスーツのかーどを出現させると云う現象で、1枚ずつ並べてゆく、最初の客とのコンタクトに慣れない日本語にTryした事は評価に値する。また、よく見かける音楽に合わせての演技であるが、これまで小生が見てきた中では一番クロースアップらしい演技であった。途中で間違ったカードが出て変化したり、と云う手順もよく表情の演技などは抜群で、好感もよく客受けは最大であったと思われる。しかし、やはりとてもクロースアップとは言い切れない現象や演技が入っていた。

最後は池田俊秀さん。←
最初はカードケースを組み立てて、中からカードが出て来る。誰の手か、よく分からない。(これは単純に小生の知識不足である)グラスを使ったオイルアンドウォーター、客のカードがサイフからと云うところでトラブルが生じてしまった。この影響にてクルミを使ったカップの手順も上手くいきませんでした。やはりコンテストには魔物が住んでいる。演技のテンポやセリフ現象の組み合わせなどから行って若いコンテスタントの見本となりそうな演技であっただけに残念である。
クルミの手順はどっかで見た事があったよなーと思っていたらこんなところに写真だけありました。ハコネ
 

韓国からの来襲、コンテストも経験豊かな人からバリバリのテクニシャン、若い息吹を感じる人とバラエティーに富むコンテスタントとなったと思われる事にクロースアップコンテストとしてある程度の質が保たれているのはSAMのコンベンションのいいところであろう。
東君、池田さんがパーフェクトな演技を続けていればコンテストの結果はかなり違った物であったろう。

この後、午後のステージコンテストまで、時間は比較的あったが、小生達はそのまま今のクロースアップコンテストのジャッジミーティング。6人いると点数をそれぞれつけるか結構それなりの評価として現れるものである。大体審査員皆さんの意見を伺い、点数を集計。細かな賞に関してはステージコンテストの後にと云う事になる。
お昼からは、ステージのクロースアップコンテスト。ステージも27名という人数。タイヘンである。

←1人目は田山哲也さん。
ヘンリー・マヨールのケーン?ボール〜4シルバーボール→カード。
最後は噴水カードと云うマニピュレーションの手順。基本的な事は出来ているので今後が期待される。

2人目は山本美枝子さん。→
和傘〜連理の白紙、ハンカチから鼓(楽器)のプロダクションなど。
比較的新しタイプの和妻であるが、途中の最後は噴水カードと云うマニピュレーションの手順。途中のテンポが冗長となったところが残念。

←3人目は掛井翔さん。
最初ウォンドを使って、リズムがあり、良かった。ダンケンは、フィードバックでも指摘があったが掛ける動作が動作として丸見え。ジャリは見えなくとも糸を掛ける動作が見えては効果半減 である。カードは特に左手の1枚出しは上手いなーと感心して見せてもらった。全体的な手順構成、客へのアピールなどに慣れて来るとよくなると思われる。まだまだ若い ので今後が楽しみである。
4人目は古都 護人さん。→白い服が印象的であった。マニピュレーションの白いカードに次第に色が着いてゆくと云うもの、今回のコンテスタントに目立ったが、所謂ケツカク人が大部分であった。横向きの立ち方、スチールの仕方を研究して下さい。藤山師は30度が限度だと云う。
5番目は浜中康子さん←
テーマはアラビアンナイト。アラビア風の衣装で魔法のランプのゾンビ。方向性のある形の物のゾンビって動きがどうしても問題がありますね。後半はリング。見ながら、何とも言えない違和感を感じていたのは左利きなんですね。
6番目は高木宏尚さん。→
フィードバックでお話が出来なかったために詳細が不明。ボール、バラ、シンブル等を独特の世界を持って表現しておられる。その独特の世界なんだなーと言うのは分かるのだが、具体的に何がどうなったのかがイマ一つ伝わらない。全体的な演技力の問題なのであろうと思われる。舞台ではもっと大げさに演技してもいいのではないだろうか。
7番目は三木静香さん。
鳩の演技であった。なにより感心させられたのは鳩も演者も慣れていること。かなりやり込んだ演技と見せていただいたしいい手順である。コンテストとしてはどこかにオリジナリティーやアイデアを盛り込むといいと思われた。
8番目の中村榮吉さんはよくお出で頂く沖縄からのコンテスタントであるが、今年も台風の為かお出でになれなかったらしい。また来年横浜で演技を見せていた頂く事を楽しみにしている。
9番目は→水野翔さん
また一人若手のマニピュ、レーターの登場である。ミリオンカード、ジャンボコインの演技から円形カードが入ってじゃんぼカードの演技。真田豊実師を思い出させるが、オリジナルな技法もところどころに入って大変興味深かった。ミリオンの左手がもう一つ気になった。
←10番目は関根祐さん
青い燕尾で青いミニトップハットのプロダクション。新しい素材、色の感覚。全体的な手順構成、(シルクハットから離れてボールの演技が入るが、ところどころでトップハットに戻る)そのバランスがいい。スチールなどの技法もしっかりしている。あとは全体の演技として誰が不思議な事をやっているのかを一つ一つの現象でもう一度問い直して欲しい。
→11番目は小俣道代さん
ピンボケがヒドク申し訳ない。何度か見せて頂いている演技であるが、やはり旨い。一言で言うとメリケンなんおであるが、ハットから出る花の量とその出現のさせ方が違う。見事である。最後のケーンの部分のひっかっかりが残念であった。
←12番目は西森吏保さん
フラワー、カード、リングの手順。フラワーの部分でトラブルがあったのは残念であった。リングの部分は現象後のワンテン製ポがほしかった。拍手をしようにも、そのタイミングがないのだもの。直接話ししたが、背伸びした大人の女性の演技も魅力的であるが、10台の女性らしい、演技を作り上げてほしい。以前の藤山すみれさんの演技、ジェームス吉田師のお孫さんのクリスティ戸口さんの演技を期待する。

←13番目は石野詩織さん。以前よりサイトで写真は見せて頂いていたが演技を見るのは初めてであった。今回のSAMまで分からなかったがネット上では初期からサイトが存在していた不思議大好き倶楽部のHARUさんの娘さんだそうである。ルージュの伝言の音楽の中、魔女の宅急便の格好をした女の子、グルーミングフラワーのジョウロで水をかけると花が咲き、ジョウロにも花が咲く。その後、黒猫のジジも出てきて、最後に箒でフライイングされたら参りましたとしか言いようがない。
あのフライングがあるのとないのと格段の差であっただろう。小学校4年生との事で家の長男と同い年である。驚異的である。今後マジックを嫌いにならず頑張ってほしいものである。

→14番目の神保賢孝さん
蛍光色のウォンドとボールの演技は印象的であった。後半はカードマニピュレーション、ジャンボカードの1枚出しまで。チャレンジ心はよく分かるが、スリービングやトピッティングに問題がある。一つ一つの技法を正確に組み立ててゆくといいものになると思われる。

15番目は松田正彦さん。←
ミリオンカード、ボール、最後はインターロックでのカードプロ。何回か見せて頂いているし、その度上手い。玄人好みの上手さである。それでも、毎回進歩しておられる。ちょうどマルコテンペスト師の演技を見ているように感じた。手順的には最後に何かインパクトが欲しかった。

16番目は 西村峰龍さん。昨年ユニークな演技を見せた高知の学生さん。パレットとスケッチブックを使った手順。最後のオチが今ひとつ決まらなかったのが残念。しかし昨年に続き面白し、昨年より一回り大きく良くなっている。

17番目は森近良子さん。←
昨年の熱海で見せて頂いた演技である。 白いテーブルクロスのかかった丸テーブルと椅子が一つ。シルクから花と花瓶を取り出す。分裂、バラの花の絵のポスターの復活。花瓶も出現、最後にはコーヒーカップ&ソーサーも出現される。個人的には女性のスーツ姿だけでもうOKです。今回は更に笑顔のイメージが強く残っている。
ネタ場はネタ場として分かるのだが、出来るだけ感じさせない様に使ってほしいものである。
花瓶と花の出現の部分は、とりあえず、出現させたものは一旦テーブルに並べて、途中で花を一つの花瓶にまとめたり、するのも手ではないかな。

18番目は大江康子さん。
河内おとこ節?の音楽に合わせて白紙をクモの糸、それから紙吹雪、最後は紙ウドン。それぞれ1番2番3番の歌に合わせての演技、間奏部分で衣装変え。実に見事でハッピーな演技であった。
SAM山口賞の有力候補であった。

19番目は新田勲さん。
コインバケツとフフローティングボール。コインバケツは独特のキャラクターがあり面白かったが、もうすこし、テンポのメリハリがあるといいと思われる。フローティングボールはトラブルがあり残念であった。

→20番目は田中未来さん
フローティングローズみぎ、ファン(扇子)のプロダクション、花のプロダクション、途中でCDのマニピュレーションを取り入れてファウンテンシルクと云う手順、個人的にはCDのマニピュレーションが面白かった。やはり問題はスチールである。角度と立位置の再確認を

←21番手韓国からSong Seung HOさん
Cane、鳩、キャンドル、タバコ一言で云うとやたらせせこましいランスバートン。やりたい事は分かるのだが、それを速さでカバーしようと云うのは間違い、最後の鳩消しにて重大なミスが、これもゆったりと確認するヒマがないのが原因と考えられる。
 

→22番手コインバケツからビルプロ、宝石のプロダクションと云う手順。最初は貧困と疲労を表現する為であろうが、フロアーに座って、コインプロダクション。いきなりクロースアップマジックが始まったかと勘違いしてしまった。ステージ上がよく見えなかった。やはりスチールが気になった。

←23番手やはり韓国からJang Kyoung Uさん
フィードバックにお出でにならなかったため、詳細が分かりませんでしたが会場が沸いたのは事実、カードキャッスルのプロダクションであったが 体格に会わないカマーバンドが印象的であった。最終最後はジャンボ振り出しの韓国国旗。会場中の拍手を受けていた。

→24番目はChoi Min Sooさんも韓国から、ミリオンカードはマーカテンドー師を彷彿とさせるものもあり、全体は男のシンデレラ。デートの為に着飾っていざと言うところ、そのストーリー性と細かなテクニックは評価された。

←25番手 は荒井稔さん、小生が楽しみにしていた人の一人である。昨年の熱海で見せてもらい、埼玉でも見せてもらった。その後日本海で優勝し、FISMの数少ないチャレンジャーでもあったと言う事も聞いていた。基本的な流れは昨年までの手順と同じであるが、例のスリカードモンテというか、ジャンボカードを用いた手順から、クイーンが消失し、その後実物となって出現すると言うもの。何が悪かったのか、残念な事にキレが悪く細かなタイミングミスが目立った。
→26番目は若い黒川遼さん。ティシュペーパーの分裂と言う、コンパ芸の真似から入り、ティッシュペーパーを丸めて指につけるとシンブルに変わる。シンブルが増加し、親指と小指にシンブルをつけた状態で示した次の瞬間、携帯電話が出現する。
そのほか、花(と花瓶)の出現などを加えての手順。若さのセンス、スピードには感心させられる。やはり立ち位置などの細かな気配り、手順全体の作りこみなどがあればいいものになると思われる。
←27番 目は勝又純子さん。ジャンボコイン〜カラーチップの手順。昔の学生の手順を彷彿とさせつもの、キレイであり、上手い。学生の手順が一般の奇術クラブに浸透しているいい例である。そういった意味で見ながらいろいろ感心させられた。これも山口賞のいい候補であった。

→28番目、最後は葉月美香さん、もう、プロマジシャンとして名前をはせている段階である。昨年はトップバッター、今年は最後と、記憶に残るポジションにあるのはプロマジシャンとして嬉しいことであろう。全てを含め存在感は見事である。
タバオ、ビリヤードボール、リングなど、種々の演技を独自のタッチで見せてくれた。

←チャレンジャーではなく。最後にゲストとして能勢裕里江さんが演技。司会のケン正木師も言っておられましたが、涙をさそう裕里江さんお演技のBGMがALWAYS3丁目の夕日のテーマソングと言うのはチトズルイ。玉は一段と進歩していた。何ったって大人数のステージマジックコンテストはこうして27名の演技が終わりました。

こののち、クロースアップガラ。ABと二つの会場に分かれての演技。比較的見安い会場であった。

←スピリット百瀬師は、ロープを使って、こだわりの名人芸を見せる。このガラ以外のもディーラーブースなどで百瀬さんは盛んに見せておられた。若いマジシャンには実にいい刺激となったであろう。じっくりと学びたい人にはDVDも発売されている。

→都々師はやはり、人を掴むのが上手い。お札のマジックや、カードマジックなど、会場の状態も考え、PAも巧妙に使っての盛り上げはやはり素晴らしい。

 

←ジョージシンドラー師はまさに余裕の演技で、カードやチョップカップなどの演技を見せてくれた。お客さんに対する態度などはまさに参考にするべき所は多い。

→ベンジャミン上野師は高知から、マジックバーで日々お客さんをあいてにしてらっしゃる。細かなギャグなどが入るが、以前ほど水くささが薄まり、上品になったように感じる。客のカードを前のチャックから出すのはトムマリカ以上か。

→最後はアルフォンソ師。実に上手い。上手すぎて、上手そうに見えないほど上手い。実にあっさりとした演技をするが思わずうなってしまう。

5人のプロの演技はあっと言う間に終わってしまった感があった。

夕方少し時間があいて、続いてステージガラ。

←トップバッターは一昨年の福岡に福岡大会を開催したジミー菊地師。あいかわらず汗を一杯かきながらの熱演、フィックルファイアーの手順、ファイアーヒンズーバスケット、鳩の手順から、アヒルの分裂まで。やはり見事な手順である。
 

→続いて司会をしながらの演技は田代茂氏。ブラックアートを使ってのフラフープ。幻想的な演技であった。(写真は何のことか分からないと思うが挙げておく)司会と演技。大変お疲れ様でした。

 

→続いはミステラ師、オープニング、首や足に剣がささった状態で登場のシーン。細かなところい変化があったが、相変わらず迫力の格闘シーンであった。
←幸条スガヤ師の演技は、おなじみのオカメゾンビ。小生は久しぶりに生で見せて頂いた。やはり、キレイである。毎度ながら着物から手が出る瞬間にゾクっとしたものが走る。いい演技である。

 

少しの休憩の後、DC-B-Nusの登場である。小生寡聞にして知らなかったが、名古屋の本拠地を持つイリュージョン集団との事。独特の世界感を持つ一つのストーリーを持ったイリュージョンショーである。主人公?とも言える女の子は二人、その二人が中心にダンスありのマジックあの、レヴューショーの様な感じである。ダンスや音楽の出来は見事であるが、この女の子達は何を目指してこうなったのか、そして今どこを目指しているのか、マジックは本当に好きなのだろうか?いろんな事を考えながら見せて頂いた。
マジックブームのせいか、このような形態のイリュージョンチームをチラホラ見かけるようになった。どうなのでしょう。
小生は小学生の頃、山口県、宇部の市民館で、K・ラール印度大魔法団を見て、その後、アラビア大魔法団を見た。小学生であり、何も分からず、皆不思議であったのだが、名前を名乗ったチームとそうでないチームの差と言うのを少しだけ感じた記憶がある。
優&愛、プリティーキャストってどうなったのだろう。失礼な表現かもしれないがそうやって見ると、引田天功さんの存在とネームバリューとその歴史は評価に値するのである。

ガラ終了後は食事をしながらコンテストの審査打ち合わせ。ジャッジミーティング。簡単に言うと今回のステージはズバ抜けた人がいなかった。決してどんぐりの背比べではないのだが、評価すべき点が演者によりマチマチであり、苦慮したと言えよう。SAMは特にジャッジペーパーも充実して審査員は不思議さ(10)見せ方(10)技術(10)観客の反応(10)マジシャンの存在感(5)オリジナリティー(5)と言う配点を持っている。極端な点数の幅を持って評価する人、逆にもよくも悪くも大きく点数の幅を持たず微妙な点数差をつける審査員もいる。しかし数名の審査員が異なった目線から評価し、それらの点数を総合すると自ずからそれなりに妥当な評価となるものである。点数ごとに並べてその後、どの賞がふさわしいか等を話あう事となる。ここもよく出来ていて点数だけでは評価できない部分での評価方法が、各賞である。東販企画賞などは澤田さんのTVプロデューサーとしての見地から評価するものである。どちらかと言うとSAM山口賞は比較的アマチュアリズムのある人の努力を評価すべくあるものだと思っている。ボブリトル賞は今後の飛躍を期待しての賞である。その他の賞がコンベンション等への招聘であるので海外からの参加者には出し難いなどの問題もある。そのあたりの微妙な問題の調節を行い結構夜遅くなるのである。

8月11日(金)
  流石にお盆前、午前中から休診にするも気がひひけて、午前中11時半頃までは診療を行った。その後、空港に向かい、今回同行してくれる翔君(中学2年生)と空港でであう。12:25初の飛行機。翔君と並んで座る。全日空寄席は、国本武春師の忠臣蔵、刃傷〜田村邸の別れ、
林家染丸師の猿後家というお話であった。何度も思うが小生にもう少し金と暇があったら、宇部の文化会館などで国元武春さんと神田山陽さんか紅さんをお呼びして、国元武春さんの刃傷〜田村邸の別れ、神田山陽さんか紅さんの義士伝を挟んで再度国本師の討ち入りをやってもらいたいものである。
4:00羽田着。浜松町が14:45、15:07の東京発中央線特別快速。15:59八王子着。駅前に隣接かと思ったら少し離れてホテルが存在している。ホテルの部屋に荷物を放り込んで、会場に、会場では、総会、シンポジウムが終わったところで休憩の時間であった。
続いて幸条スガヤ師のレクチャー。
←スガヤさんはよくも悪くもレクチャーには慣れておられず、人間性が出て面白かった。ゾンビ、ジャンボボール、そしてバラなど浮揚のコツをイロイロと教えてくれた。

ディーラーブースは記憶に残る限り、セオマジック、アイビデオ、クライス、マーカ・テンドー、オフィスマジックファンタジア、オフィスニシカワ、菊地マジック、道化師、マジックエフェクト、ジョージマジック、マジックマチダ、越智商店、マジックハウス、スピリット企画。って感じ。百瀬さんがDVDを並べて売っていたのが印象的であった。今回はゆったりとしたディーラーブース皆さんゆったりとお買い物出来たのではないだろうか。暫くの休憩の間、小生たちは、近くのデパートの食堂街でそばを食す。
18:30よりある種、楽しみにしていたALL TAMAマジックショー。昨年の埼玉からシステムが確立した地元の愛好家のショー。各地のコンベンションの楽しみの一つに各地のマジシャンのショーを見る事である。正直SAMとしても出演者が観客を呼ぶ、事もあるし、それなりに楽しんでくれるのでいいシステムとなっている。所謂前夜祭の企画として助かっている。
最初は何か分からなかったが゛トップはオカリナ奏者の土方香枝さん、右上、地元のオカリナ奏者との事。続いてタップダンスチーム、バッツ『粋(いなせ』の皆さんのダンス。左
そして河村進&森近良子のお二人、椅子の浮揚やヒンズーバスケットなど、イリュージョンの演技

 
続いて、永野節子さんの演技。2002年の札幌で初めて見せて頂いたのか?チェックの日本蒸籠やテーブルが印象的、次第に演技が進み、モノトーンの世界からカラフルな世界に移ってゆくのが印象的である。

打味典子さん→ゆったりとした演技の中でボトルプロダクション。テーブルの上にワインボトルが並んでゆく。全体として統一感がとれていい演技であった。

柏渕洋一さんは和傘の演技。ひょっとこ等の演技が入った最後は3段傘で終わる見事なものであった。

小澤洋一さんは風船とマスクを使った独特の世界を表現、少し冗長な感じが残念、細かなアイデアに面白いものがあるので、手順をもっと練るといいものに化けそうな予感はある。

小杉ハナ子さんはくす玉からシルクのカスケードという、比較的大量のシルクプロダクション。独特の色使いはこだわりを感じる。

→小川一夫さんはドロボウのコメディー。非常にいいストーリーであった。もっと弾けた演技でテンポが上がると大変面白くなると思われる。

←鶴岡協子さん、忘れもしない2000年の長崎で見せて頂いた演技である。大変印象的な色使いはそのままでしたが、ディズニーの曲は変わっていた。少しずつ変化があるところに感心させられてしまう。液体がラメテープに変化した瞬間には声が出た。

→築地明&土方香枝
オカリナ演奏者をアンバランスガール。オカリナ演奏しながら登場したらもっと印象的ではなかったかな?

ここで一部終了休憩となる。

休憩の間というか、休憩開けすぐというのか、今回のゲストの一人、SAM本部のディーン(Dean)。ジョージシンドラー師のご紹介と挨拶があった。師は1992年SAMのジャパンリージョン立上げの頃のSAMの会長であり、第1回目のゲストである。その事を思うとSAMジャパンにとっても師にとっても大変意義深いものと思われる。
昔からお髭が印象的であるが、実はアメリカンジョークの好きなおじいさんであった。(^^;)

→第2部の幕開けはよさこい踊り東京カペラ。
今全国的に流行のよさこいソーラン。確かに圧巻であった。
←マジックのトップバッターは秋山紀夫&保谷秀子さん。HGの扮装でのイリュージョン。
 

→続いて塚田ちとみさんのピラミッド。
最終的にはピラミッドから時計が出現して、それが大きくなるという落ち。ピラミッドから時計という組み合わせは小生個人的には如何かと思ってしまうが、それはそれでありかもしれない。ただ、細かなテクニカル なところは上手く、慣れておられるのだなと思って感心して見せていただいた点もいくつもあった。

←井上憲一さん、ケムイチさんの6本リング。実はこの手順、以前美少年で見せて頂いた事がある手順である。ケムイチさんの若さで伝統的な6本リングの造形が入り、お客さんをあげて高木先生の晩年の手順も入って、実に懐かしい手順であった。

→小俣銃治さん
独特の存在感を持ってのピールのプロダクション。2本筒の中からビール瓶を出現させる。最後には超特大のビール瓶の出現。

←杉本ササ子さん。長身の女性の燕尾服というだけでポイントである。曲が印象的でその曲にあったテンポでの四つ玉の演技。最後は捨てバックに使っていた帽子を返してテープが流れ出て終わり。

→梶原啓二さん
昨年のコンテストで大変印象に残った人である。ネクタイがヘビに変化する。全体的にもう少し短くても良かったのではないかと感じた。
←第2部の最後は江澤ゆうこさん。お馴染みの演技であるが、やはり細かなところが旨い。改めて今回感心してしまった。最後の獅子舞、纏いまでお見事でした。
→ゲストの演技。一人目は藤本明義師。八王子マジックカグループ出身。SAMのコンテストには度々出演。現在ではプロマジシャンである。まさに今回の大会は彼の為にある。というのは言い過ぎかもしれないが、FISMで演じた手順と聞く。今までのタバコ、マイク〜スポンジシンブル〜CD等の集大成。最後のオチをみて感心はしたが、今後マニピュレーションに傾倒した、コメディーと云う路線を確立しつつあるのかと思われた。
←最終最後は大会実行委員長の芝辻たかし師の南京玉すだれ。太鼓の演奏がさんざんあった後に登場。最後は仙介流たますだれ保存会の皆さんが大集合してのしだれ柳まで。大変お見事でございました。
多少長かった(特にお腹の空いた人には不評であったかもしれない)が小生は結構楽しめた個人的にはどこまでが浅井さんのお弟子さんか全ては分からないが、浅井さんのかかわった演技の歴史をみる様であった。
 

いずれの人に限らないのであるが殊に羽村の人たちは、皆さんある程度のコンテストでそれなりの評価を受けておられる演技でありながら、それに停まらず少しずつ変化を加えて大事に大事に成長させている様子に大変感心させられてしまった。
と云う事でSAMコンベンションの初日のイベントは終了であるが、小生は藤山新太郎師と田代茂氏に連れられて一緒に食事。コルセットをしているのと先程蕎麦を食した為にあまり食べられず、お酒は頂きます。(^^;)結構遅くまで、いろんなお話をした。どうもFISM以降いろんな風が吹いている。いいことなかどうなのか?どんなお話をしたのか?そんな事は書けないが、大きな声でいいたい事はFISMは決してオリンピックではないフェアーでも何でもないし、決して各国代表の試合と云う形でもないのである。よくも悪くも皆がおだてすぎて、期待しすぎである。 結構夜遅くなって帰宅。

8月10日(木)
  中国電力宇部支店。健康診断結果説明。ブルガーダの患者さんの相談を受けるが難しい。夜は介護認定審査会。明日は東京八王子に旅立つ。準備がなにも出来ていない。そんな中、ついにデジカメを買い換える。今まで、マビカを使っていた。例のフロッピーディスクがそのまま入る奴。でかく持ち運びに苦労するが何より気にいっていたのは光学10倍のズーム。30万画素で十分である。またサイズが大きなファイルと小さなファイルが二つ同時に作られるのも便利であった。しかし何たって大きいので、今回買い換える事にした。余り考えずにパナソニックのカメラにした。

8月9日(水)
  市役所、職員課健康相談。メンタルな問題多し。

8月8日(火)
  ロータリーの卓話、医学部と工学部の共同での開発のお話。よく寝た。夜はビデオの整理。遅々として進まず。(^^;)/よるぼやっとザッピングをしていたら秋山仁さんの講義。NHK教育高校数学基礎。以前もピタゴラスの定理を興味深く見せて頂いた。今回は何とあみだくじとダウンアンドアンダーのお話であった。あみだくじは上手いことやるとマジックになりそう。ヒロ・サカイ師やゆうきとも師のアイデアが加わるといいものになりそうな感じ。(^^;)ダウンアンドアンダーも公式の一歩手前まで説明してくれた。目茶苦茶興味深かった。この回やこれまでの回を録画しておられる方はご連絡を乞う。番組内容は今なら見る事は可能だよ。

8月7日(月)
 理事会の後、三役会議。議論いろいろ。結局、定款はどうなったの?

8月6日(日)
  地域のお祭り、朝からお仕事。昼間はお休み、夕方から本格的に始まり、おむすびとポップコーンを販売。完売。来年からの数を調整する必要あり。肉体仕事は小生できません。(^^)/

8月5日(土)
 子供のエレクトーンの発表会。少しだけ覗いて。夜はファミレスでお食事。絵に書いた家族サービス。

8月4日(金)
 午後往診の後、病棟回診。夜は市PTA連合会の懇談会に何故か参加。小生は忙しいので市のPTA連合会はとてもではないが出れません。

8月3日(木)
  地域産業保険センター出務の後、税務署の健康相談と云う名前の血圧測定。夜はAnti-Agingと云う名の元に高脂血症のお話。やはりここでも食後の高中性脂肪血症のお話となったのであるが、結局まだ実用的ではないと云うはなし。珍しくRに寄って帰る。

8月2日(水)
 昼間、市役所の健康相談。夜はおとなしくしている。

8月1日(火)
 もう八月だ。暑い。コルセットをしているのが次第に暑くなる。ところでコルセットをして東京まで行くのだが、飛行機ではどうなるのだろう。
世の中はFISMである。田舎ものの小生はSAM八王子である。雷太郎君もコンテストに参加できた様である。今回は、小生はもう一人、中学生を連れて参加する事となる。彼の反応が楽しみである。(^^;)/
夜はDMの勉強会の後、会食。夕食を制するものは糖尿病を制すと云うお話を伺った後、遅くまでいいお食事を頂く。

2006年7月

7月31日(月)
  穏やかに過ごす。と書いているが、医療制度上は大騒ぎであり、今後どう対応するのか、また人が足りない。足りないと容赦なく、点数を下げると云う。基本的には頑張れるだけ頑張って、最後はお手上げで撤退と考えている。仕方ないよね。

7月30日(日)
  山口マジシャンズクラブのリハを見る。面白いね。マジックって考え方っていろいろだから面白いですね。小生の一言で、惑わす事もある事にも気がつく、考えないといけないと自戒。

7月29日(土)
 比較的穏やかに過ごす。暑い。

7月28日(金)
 午後から往診、病棟の回診。夜は何もない。

7月27日(木)
 比較的穏やかに過ごす、午後から税務署の健康相談と云う名の血圧測定。

7月26日(水)
  市役所の健康相談。その後安全衛生会議。夜はある方を励ます会。JCOBナイターより人が集まる。夜は一人になってしまったので、カレー屋でカレーを食し、Mに寄って帰る。

7月25日(火)
  昼間、ロータリー。寺子屋運動のお話を伺う。夜はインスリン治療の少しマニアックなお話。やはりいろいろ考え方の差があって面白い。確かに現在の4回、あるいは5回の治療がゴールデンスタンダード、あるいは、一番生理的と云うのは医者の勝手な満足、あるいは知識認識不足なのかもしれないと思う。自分の治療も少し考えないとなと気づかせて頂いた次第。

7月24日(月)
 昼間、文化会館にちと集まり、宇部市の文化祭のプログラムの打ち合わせ。メールかFAXでやりとりすりゃ済む事である。夜は理事会。それほど揉めず。

7月23日(日)
  山口のマジッシャンズクラブの例会。と言っても次のチャリティーショーのリハ。と云う事で皆さんの演技を拝見。いつも思う事であるが、いざ発表会となるとみんな、スゲー道具がゾロゾロ出て来るところが面白い。少しダベッて、比較的早めに帰宅。食事はトンカツを食べたいと云うのでトンカツ屋さんに行くといろんな人にお会いする。(^^;)

7月22日(土)
  宇部市の地域福祉計画、宇部市社会福祉協議会地域福祉活動計画策定報告会。小生は社協の策定委員の一人であるが、それで出席した訳ではなく、小学校のPTAに出席の依頼が来た為に参加、参加したところ、別に名前を確認する訳ではなく、文化会館大ホールのに人が一杯。小生そのまま帰って来た。その後ふれあい運動推進委員会として神原地区の子供110番の家を周り、ご挨拶、暑いし小生の足が悪い為、車で回る。夕方からはちょっと暇があって18:00から河長にて林芳正氏を囲む会。二次会のセットに苦慮したが、結局ベルジェに取った。ロータリーのS氏にお目にかかる。その後会長は議長を連れてゆくので、小生はLに。

7月21日(金) 
 宇部市医師会納涼懇親会。小生の事を御存知の先生が意外に多い事に驚く。反応まちまち。二次会はMに顔を出しておく。

7月20日(木) 
 午後から産業医。15時から山口県医師会に国保の総会で出席。車の運転もOKか?

7月19日(水) 
 午後から市役所に産業医として雨のため、車で行く。階段はやはりシンドイ。

7月18日(火) 
 ある意味仕事はじめ。診察、ロータリー。回診。行う。夜はロータリーのFSM、裏でJCOB会があり、Rに顔を出しT氏と密会。

7月17日(月) 
 お休みであるのでノンビリ過ごす。身体がまだまだ、動きにくい。

7月16日(日) 
 家族サービスで子供を連れて、映画館に、ポケモンの映画を見る。内容はイマイチ(^^;)。去年のルカリオの方が良かった。

7月15日(土) 
  看護学校の講義。内分泌をヒトコマで終える。かなり無理がある。椅子を用意してもらっての講義である。夜は病院のビールパーティー。退院後初に飲む。1次会で帰る。

7月14日(金) 
  リハビリ中みたいなもので、雑務をしながら経過観察。

7月13日(木) 
  リハビリ 3日目を持って終了と云うか退院。(^^;)/、退院直後、病院に帰って、病的骨折をきたしたと思われる患者さんを転院させる。夜は認定審査会に出席。その後、子供の希望で焼き肉を食しに行く。ともあれ、やっと退院である。次第に回復。

7月12日(水) 
  リハビリ2日目を開始。非常に興味深い。

7月11日(火) 
  朝の教授回診にて退院の日をお願いす。リハビリを開始。なかなか面白いご指摘を頂き、感心興味深いものである。

7月10日(月) 
  朝、採血があった。(朝食を食べてしまった。)

7月9日(日) 
  むしろ子供(小学校4年生の長男)につれられて、隣りの山口市阿知須の商業施設に、マギー司朗さんのショーを見に行く。場内は想像した以上の人の入り 具合であった。なかなか、いつもの状況でのショー30分。長男は満足したようであった。個人的には身体の調子も完璧でない事も大いに影響したと考えるが、あの調子で30分と言うのは限度に近いものがあるように感じた。いずれにしても、旨いのは見事な程旨い。世界を作り上げる事は天下一品である。1

7月8日(土) 
  午前中、診療はしないものの、少し病院の仕事。病棟スタッフに今後の療養病棟の変更を説明し、医療の程度などの分類の説明。今後の指示を出す。大変な時代になるものである。

7月7日(金) 
  病棟を今日も2周回ったよ。 七夕の夜と言う事で少し無理して外泊許可を頂き、自宅に戻る。多少不安はあったものの、何とか生活できそうであり、自信もついた。抜糸前なので完全に入浴できない事。コルセットが必要な事が大変である。 当初不安であったが、かなり元気になったので、お願いをして外泊とする。一い番不安であったことは畳に寝ることであったが、意外なほど簡単に眠れたし起き上がることも出来た。

7月6日(木) 
  病棟を2周回ったよ。だんだん元気になっているが、時に背中が響く。
ところで、リンクのご報告を今までおこなって来たのであるが、予め許可を取らないと失礼にあたるとご指摘を頂いた。どうにも最近のブログた最近のネチケットなどには疎くなり知らず知らず失礼をしていたことであろう。大変反省をしている。

7月5日(水) 
  世の中ミサイル騒ぎで大騒ぎ。小生は歩行機にて運動を。病棟を1周。コルセットがイタイ。リンクを変更。本当の意味でマジックが一般的趣味の一分野になってしまったのだなと実感。何てのかな、一昔前まで、手品をある程度やる人って限られてて、しかも他の趣味はあまりなくてって感じだったに。本当にいろんな人が増えたね。

7月4日(火)
 コルセットをすると変に仰臥位に寝ていると背中が痛い。(^^:)側臥位で寝る事になる。

7月3日(月)
 やっと起き上がってPC再開。やはり、あまり長時間は続かず。

7月2日(日)
  日曜日であるが主治医の先生がやってきて背中の傷をチェックするとともに、コルセットを装着。やっと起き上がって離床してもOKとの事であるが、起き上がるとふらふらする。

7月1日(土)
 オペ翌日。午前中から完全に安静臥床。でも半分ボーとしているので然程苦にならず。一日が過ぎる。


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