LILLIPUTの独り言 20087月−

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●2008年

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2008年12月

12月31日(水)
愚弟は朝、東京に戻る。大晦日。今年は愚息の試験もあり、喪中と言う事もあり。あまり大晦日らしくない大晦日となった。

12月30日(火)
愚弟は朝からゴルフ〜飲み。小生どもは墓掃除。

12月29日(月)
仕事納め。棚卸。いろいろバタバタ。愚弟が帰る。二人で食事して飲みに行く。やはりM。あと2週間?

12月28日(日)
何もない。お部屋のかたづけ。

12月27日(土)
仕事納めではないのだ。おしせまって、地元カルチャーセンター。

12月26日(金)
訪問診察、病棟回診。押し迫ると特に何もない。せっせとお部屋のおかたづけ。

12月25日(木)
本当に久しぶりに雷太郎君と会う。ディーリングがやたら上手くなっている。今後どんな道を選ぶのかだろう。個人的にはプロになる必要は何もないのではないかと思う。あまりじっくりと話が出来なかった。
クリスマスに集まって介護支援専門員協議会。県に要望書を出す事に、臨時総会は必要ない事に気がつく。

12月24日(水)
寒い。寒い。 クリスマスイブ。家で子供たちと過ごす。今年は長男の試験もあり、来年の正月が喪中と言う事もあり、全くクリスマスや年末らしくない。次男の為に、部屋の中央にクリスマスリースを置いておく様に言う。そしたらサンタクロースが持ってくるから。と。

12月23日(火)
寒い。寒い。お休みであるが、殆ど外に出ず、おとなしく過ごす。

12月22日(月)
休みの中日。夜本年最後の理事会。河長で会議の後、忘年会。結局木曜日からずーっと呑み。これだけ続いたのも珍しい。畳みでの宴会はあまり好きではないのであるが、忘年会はこんな感じかな? 料理は有り余る程出て、納得した。二次会はくにの二階のJUNO。比較的ゆっくりと楽しめてよかった。料金も比較的手頃であった。適当な時間でおひらきとして車の手配をして残ったのが4人、小生は歩いてMに向かうとみんな着いてくる。(^^)/といいながら、F先生はご自分の道を進まれ。結局3人でMに。オキニの顔を見て、1時近くなって解散。小生はその後、Lに向い、結局帰宅3時前。

12月21日(日)
 

朝から雨、雨の中介護保険研究大会に山口の保険会館に向かう。どちらにしても会費だけはらわなければと思い向かったが、入り口で駐車をとがめられた。ちょっとの間もだめかと聞くと駄目だと言われ。そんな思いまでして金を払う必要はないと思いそのまま帰る事とする。
そのまま、雨のひどい中、亀山公園?に行くとテントがなく、どうも中止の様である。その後奧さんの実家に寄ってメガネを調節してもらう。この歳になっても近視は悪くなるのだと驚く。こんだけ近視を強くすると必要になるからと、結局遠近両用を勧められた。遠くもそうであるし、近頃とみに近くも見えない事が多く歳を感じている。
100円ショップを覗き、少しマジックを購入(
食玩?)帰路に向かう途中でI師から電話が入り、彼ら(Fake?)が商店街の中でやっていると言う話を聞いたが、もう帰路に向かっていた事もあり、失礼する事とした。
夜は、長男を連れて市内ホテル河長のパーティーに、今年のメインがDr.Zuma師と言うことで、市内〜北九州〜博多の関係者が集まっていた。
同じテーブルで見た事のある方と思っていたら、やはり博多のマジックGOさんでいらっしゃった。後で分かった事であるが、実際にはZuma師の演技をビデオ録画の為にお出でになった様である。Go師は昨年のフィネスの発表会で見せて頂き、大変感心させて頂いた記憶がある。さて、ZUMA師の演技は、透明風船に飛び込むシルク、それがまた抜け出ると言う演技、その後やたらデカイ板に風船をおき、割ると、大きなオウムが出現すると言う演技がオープニングであった。デカイはずだあんなに大きなオオムが出たのだものと思わず納得。オオムをステージから会場に向かって投げるとぐるっと廻ってオオムが演者に戻ってくる。思わず会場から歓声というか声が上がる。その後もう一羽、オオムを出現させる。続いて何と言うのか名前は知らないが、タマゴとレモンとグレープフルーツとカナリヤの演技。いずれにしても出でくる道具それぞれがいい道具である事に感心させられる。この演技でナイフで果物を剥く時に手を怪我したご様子であった。ちょっと心配したが最後のコイン、カードのマニピュレーションまで難なくこなしておられたので大丈夫だったのだと思う。
イリュージョンから、コネタ、メンタル、マニピュレーションと様々な演技を見せてくれた。最後はカードマニピュレーションの後、二重の噴水カード、更にその箱の中からオオムの登場という演技でシメ。大変バラエティーに富んだ樂しいショーとなっていた。

12月20日(土)
15:00-から宇部市役所4階の会議室にて地域SNS「うべっちゃ」の設立会議、こたつねこ先生の講演を聞く。比較的有意義な時間であった。二次会に参加したがったが、市のPTA連合会の忘年会。小生は中学校の会長から頼まれて参加。二次会をセットし、中学校の会長、副会長、教頭、そして小生の4名でMに行き、その後も少し残って、うだうだした。

12月19日(金)
くだんの、宇部での発砲事件の容疑者が逮捕されたとの事。依然としてメール配信はない。まあ、市民に態々知らせるべき事でもないのか、皆さん多忙なのか?
午後から訪問診療、病棟回診。夜は三師会で出る。全然レベルが分からので落としてしまう。その後、出る。今回はフェリカ、ウイッシュ、リックと顔を出して回る。年末のご挨拶?愚弟が年末に使う可能性があるので。そうそうミドルに8時過ぎに入ったら、電気はついていたが準備中の様だったのでそのまま出てしまった。

12月18日(木)
午後休診。13:00- フロンティア短大の講義。血液疾患。鉄、ビタミン、葉酸。少し早めに終わり、14:30-には中国電力宇部支店に。つくなり、案内もなく、2回の会議室に勝手に上がれとの事であった。会議室に行くと、まだ安全衛生会議15:00-からなので、それまで健康相談室で待っておけと言う事であるので再び、健康相談室に向かう。誰もいない部屋でPCのスイッチを入れて、ログインして山口支店ので
健康管理センターの女性からのメールを読みその指示に従って、その社員に電話をするが、室内の電話のモジュールケーブルが外れている。それを態々、差し込み、電話をする。仕事が忙しいので15:00-頃になるとの事。それはそれで構わないとご返事申しあげる。そうすると今度は担当の人間が安全衛生会議を始めたいと言いに来るが、事情を説明するとその健康相談が終わってからでいいとの事であった。その人が「電気ぐらいつけましょうや」と行って部屋の電気と暖房を着けてくれた。程なく先程電話をした職員がお出でになり相談を行う。特になく、比較的短時間で終わる。その後また会議室に出向き、安全衛生会議に出席。何の為に無理して14:30に中国電力に入ったのかよく分からない。15:30-からは税務署での健康相談と言う名前の血圧測定。一旦帰宅後少し買い物をして、今度は夜。18:30-校区の補導連絡協議会。小学校、中学校から休みの補導の予定、状況等の報告、警察の生活安全課からもご出席があったので,質問を。山口県警察宇部署ではメールマガジンにて不審者情報等を不定期に流している。それに是非ご登録をと言うお話はPTA等で案内を受けているが、 その犯罪情報が8月以降停まっているが、また、先日の発砲事件が流れていないがどうなのか?と聞くと。発砲事件の当日は全員出払っていてそれどころではなかった。それ以外には8月以降は流すべき、犯罪情報、不審者情報などがなかったと断言される。まあ安心の町宇部と言う事で結構な事である。その後、一路小郡まで、第一三共の循環器シンポジウムに弟が参加する為、懇親会で会って、年末の予定を再確認。O中先生と愚弟が同級であるので少しだけ一緒に雑談をした後愚弟も翌日の為に博多に移動との事で、一旦宇部に車で戻り、折角タクシーチケットをもらったからと言って。さてどこかにと思っていたらオキニからメールが入り、結局Mに。その後Lにも寄って帰る。

12月17日(水)
午前中患者が悪くなる。夕方翔君が来て、その後翔君を連れて山口のガストに。山口市内のフェイク?と言うか、マジックの好きな連中がたむろしているとの事を聞き、様子を見に行く。結構遅く宇部に戻る。

12月16日(火)
夜、宇部西ロータリー冬の家族会。次男と出席。次男は途中でアキて遊び回っている。小生はその後、そのままMに。オキニの顔を見に行く。

12月15日(月)
特に何もなし。ちょっとずつ来年への準備を進めている。

12月14日(日)
山口マジシャンズクラブの特別講習会件、忘年会。講習会は風船を使ったユニークなメンタルマジック。忘年会、小生はビール缶、ゴジンタボックス、中国のカード、そして早速グリコのマジックを披露。

12月13日(土)
午後から休診。以後何も予定がない。(^^)/せっせとお部屋のおかたづけ。

12月12日(金)
午後、訪問診療、その後病棟回診。夜は医師会全体の忘年会。理事はMに二次会をセット。終了後約90分で解散。タクシーで送り出して。帰宅1時。VIPでどうかな?と心配であったが、まあ正解 だったのではないか。その他、会長とも少し話が出来た事が大きい。

12月11日(木)
お昼。午後からフロンティア大学短期大学食物栄養科の講義、腎臓の栄養。一番難しいところ、CKDの概念がまた理解して頂く事が難しい。その後一度、河村健夫事務所に要望書を届けに行く。その後税務署の健康相談と言う名前の血圧測定。更にその後社会保険労務士のところにご相談に行く。一旦帰宅の後、宇部市役所の会議室で地域SNSの準備会の会議に。18:30-21:30程度まで。珍しくRに向いその後どうしようかな?と思いながら腹が減ったので、Lに行きなにやら食す。

12月10日(水)
お昼。市役所の健康相談。保健師さんが名字が変わったとの事。おめでとうございます。お幸せに。しかし、結婚してすぐ正月を迎えるのは大変だろうな。と思う。
夜は事もなく過ぎる。

12月9日(火)
ロータリー。フィンランドについて。結構興味深いお話であった。夜、たばこの講演会に顔を出す。そのまま帰宅。

12月8日(月)
夜理事会。いろいろゴタゴタ。年末に向けて今の内にという事があり、宇部市医師会として要望書を出すと言う事になった。終了後局長の意見を伺って、少し検討に値する事も。結局あまり会長とコンタク トが取れなったが・・またとこかで。

12月7日(日)
本来は作業療法師会のイベントに顔だけ出してと思っていたが、あまりにも寒く。朝からずーと家の中におり、そのまま過ぎてしまった。申し訳ないと思っている。

12月6日(土)
午後から、休診。夜は病院の忘年会。今回は座敷、全日空雲海。たまには座敷もいいものだと評判である。二次会はLに、O君のところの集団と、S君のところの集団と、カウンターのO君だし。何とも言えない雰囲気で従業員達は盛り上がる。それを眺めているだけ。結局1時頃には帰宅。

12月5日(金)
午後から、訪問診療、その後病棟回診。よるは事もなく、おとなしく過ごす。

12月4日(木)
午前中はお仕事。昼から飛び出しフロンティア短大の講義。腎臓の基礎。難しい。その後中国電力の健康相談。夕方からは青少年会館でプラネタリウム。小生が小学生の頃入ったまんま。約40年間変わらず。その後、スタチン・フォーラムと称して全日空で河盛先生のお話。とりあえずご挨拶にう伺う。ある程度食べて、オキニの顏を見て,その後Lに。O君と出会う。(^^;)

12月3日(水)
昼市役所の健康相談。夕方高校生のS君とお勉強。本読みを進めたいね。

12月2日(火)
昼ロータリー。音楽のお話。手遊び歌。樂しい一時であった。昨日に続いて神原まちづくりサークルと言うところで,街づくりの方法論。いろんな立場でいろんな人がいるが結局面子は変わらない。今後どうなることやら。

12月1日(月)
夜校区の人権推進委員会。人権推進教育といいながら裁判員制度の説明だそうである。なんかよく分からないが今になってみんな騒いでいる。帰宅後は何もなし。

2008年11月

11月30日(日)
第6回中部ワンデー・コンベンション。以前よりお話は聞いていたが、今回瀬島先生から招待券と言う形でとどき、大変恐縮して何とかどうにかなりそうなので伺う事としてした。当初の予定は新山口08:06ののぞみ8号に乗ると10時51分名古屋着で11時過ぎには岐阜に着ける。12:00からのコンテストに間に合うと言う目論見であった。その為には7:00頃には家を出ようかなと尾もッていたが、早朝より入院患者さんの具合が急に悪化、5:00頃よりあれこれやって、何とかなったのが9:30-過ぎ、奧さんが行ってきたらと言うので、意を決して送れて行く事とした。結果的には10:06に間に合わず11:06ののぞみに乗り名古屋に13:51着。岐阜岐阜と緒内ながら行くと13:57富山行きの特急があったのでそれに飛び乗った。申し訳ないが、全く中京地方は分からない。自分が何線に乗っているのか岐阜がとの程度遠いのか全く分からない。ある意味大変不安である。岐阜駅からタクシーに乗り長良川国際会議場なるホールに。行くといわゆるホワイエにディーラーブースが並んでいる。メインホールはやたらデカいキャパ1689そのホールでレクチャーを開催している。そして通訳を武藤桂子さんがしていた。とりしえず途中なのとどうもセオリーのレクチャーみたいなので、とりあえずパスしてディーラーブースを巡り、瀬島先生を探してご挨拶。当日のパンフレットによるとブースがマジック・エフェクト、越智商店、菊池マジック、岸本マジック(クリエーターズ)、サイアム(タイ?)、ジョージ・本田セオ・マジック手品屋天晃天星、道化師、謎屋、バーディー小山、ファーストマジック、フェザー・タッチマーカ・テンドーマイク太田マジカル・ステージ、マジックアーティスト、マジック・シャドウ、マジック深井マジックマートマジックランドUGM(表記はパンフレットから)ランドやフェザー・タッチはおられましたっけ??人が多くて詳しくは見ていません。後で聞いたが参加者1090名まさに日本最大のコンベンションである。
その後、コンテストの結果発表、
特別賞 山上 清利・郁子 、3位 國友 勇冴、2位 原 大樹、1位 佐光 麻実 (Asamiさん。)との事。おめでとうございました。Asamaiさ:んは来年の九州でまたその演技を見せて頂けるのが嬉しい。その後いろんなゲストの紹介もあり、ガラショーに。ガラショーは能勢裕里江さん、お馴染みの6枚ハンカチと四つ玉。 音楽は三丁目の夕日の方が個人的には好きかもしれない。。(^^;)。江澤ゆう子さん、後程浅井さんともいろいろ話したけどあれほど出来上がって、あれほど評価を得たアクトを常に進歩させる姿に頭が下がる思いである。紙テープの復活から、最終的にクス玉になる所はお見事でした。今回少し気になったのは手が袂に入るところがよく見えた様な気がする。ただ、やはり上手い、今回はステージ上がすっきりとした。加藤陽さん、ウォンド・シンブル。オープニングから不思議な現象。長いウォンドの手順まで。バラエティーに富んで見事な手順であった。そしてイリュージョンエンジェルズのウイズのお二人(サーシャ&マリー)さん、和風イリュージョンとの事であった。何となくお二人のキャラの使い分けをもう少しはっきりさせた方がいいかな?と思った。つまり、天功さんの場合は女性のメインキャラが一人であるので、ペネトレーションをするのも、オリガミに入るもの天功さんでいいのだが、メインキャラがオリガミに入るのか?はたまた剣を刺すのか?と言う問題で、見ていて軽く予想を裏切られた。また、男性二人の人体交換はやはり見ていて分かりづらい。しかし、引田天功さんのピラミッドがらの出現に使う様な半透明の材質を使ったトランクは思わずナルホドナと思った。しかし、やはり改めて見苦と天功組の人造人間はやはり早くて素晴らしい。剣に刺さるイリュージョン、そしてペネトリーションの方向性などはうーんと唸って見せて頂いた。デビット・ソーサー師は赤い封筒を主題にしたカードマニピュレーション。さすがにカードは特殊な事はしていないのだが、単純にキレイである。その雰囲気に呑まれる心地好さ。ダニー・コール師は新アクトと聞いていたが、メインは札幌で見た衣裳チェンジ。CGっぽい鳥が羽ばたくシーンはなかった。ハンガーの棒でフリップウォンドの後、置いてある椅子でイナバウワーではないが、見事なパントマイムを見せて頂いた。その後椅子の一部が壊れる状態で椅子の一部が棒状のものが、丸めたポスターみたいになる。独特の世界である。
フィナーレまで休憩なし。いいショーであった。
終了後、チェシャ猫さんとデンスケさんとぶつぶつ喋りながら電車で名古屋まで、お別れしてそのままのぞみで再び山口まで。帰宅23時。やはり名古屋は遠い。来年は名古屋市内だそうである。果してどうなる事やら。 帰宅約23時。

11月29日(土)
地元カルチャー・センター。カードはとりあえず、シークレット・アディションは出来る様になったかな?それだけでも凄い事であると思う。後半はマーコニックのハンク・ボール、そしてトライアングルなどなど。

11月28日(金)
午後から訪問診療。病棟回診。その間に介護保健課からお出でになり少し相談。様は介護認定審査会のあり方について。夜その介護認定審査会。25事例。約40分。少なくともディスカッションはしなくてはと思うのであるが如何なのでしょうか?

11月27日(木)
午後から短大の講義。循環器〜呼吸器。あっさり流す。次はいよいよ腎臓である。こは大変。その後中国電力宇部支店。安全衛生会議に出席後数名の検診後の面接。一旦帰宅。夜、地域SNS愛称決定会議。皆の頭の中が固まっていない事があり、議論がかみ合わない事しかり、しかし、やはりこの辺りはオンラインでは困難なディスカッションである。地域SNSってなかなかいいシステムであろうと思うよ。その後ひでちゃんさんと一緒にあるお店に。暫くお話をして飲んで、その後やはりMに。オキニの顏を見て、ラス前に若い一団が入ってきたのでオキニと一緒にママが逃げている店に行き。ラストまで。

11月26日(水)
この日も日お昼は市役所の健康相談。夕方翔君が来てお勉強。ひとりなので、ジョシュア・ジェイのなんとかトライアンフを勉強。夜は看護職員研修会であったがパスして家で過ごす。寒い。多少風邪気味か?

11月25日(火)
昼ロータリー。蒲鉾のお話。知らない事多数。小生は最近になって蒲鉾をよくお土産にする。実はある程度の歳になるまで蒲鉾の美味さが分からないかったのと、日頃から結構あるものなので、何とも思っていなかったが、やはり他の地方の人には喜ばれると言う事が分かったのである。
事にボナさんには喜んでもらっている。(^^;)/
夜は理事会。レセプトの完全義務化反対の表明をどうするかの問題。県医師会の動き次第。

11月24日(祭)
本来は15時から東京ギンガ堂公演の劇を見に行く予定であったが、寒い事とここのところバタバタしていた為にどうしも足が向かなかった。家でゴソゴソしていた。何度も書くが実はこんな日が一番いい。家の中の片づけ、整理をする時間が至福の時間である。なのにいろいろ出てしまうんだよね。
後から聞くとギンガ堂の公演は面白かったらしい。大変失敗した気持ちである。

11月23日(日)
午前中バタバタと練習というか時間調節どうしても最後のリングが焦りギミである。今更音楽を調節するのは大変である。ので曲の雰囲気とタイミングを覚えてリングの間で調節するしかない。14:00頃会場文化会館に到着16:00-からの舞台で実際には前の団体が少し早めに終わったので、10分押しで始める。出だしでつまずく、途中音楽でゴジンタ・ボックスに挑戦。どんなものなのだろう、誰かに感想を聞いてみたいものである。チェンジング・ファンを入れて、ケーンを入れて。やはりケーンの収納を考えないといけない。テーブルに加工をしたくなかったもので、手を抜くとやはりこうなる。最後のリングは確かに焦り気味であったが、とりあえず曲ピタだ終われた。後ほどの人を見る事もなく速攻で仕舞い、車に収納。会場を出たのが16:30思ったより早く出られた。一路山口に向かう。山口市市民館でのサウンド・オブ・ミュージックを見る為である。 小生が丁度今の長男の頃、カセット・テープや8トラックで聞いて、映画を見た、サウンド・オブ・ミュージックの同じナンバーを長男が聞いている。なんとも素晴らしい事である。次は、劇団四季のウエスト・サイドか。どうしても映画との比較をしてしまうが、生はやはり素晴らしい。マックス伯父さんのキャラクターなどが少し違うが、舞台ではあの方が伝わるし、子供にも伝わりやすい。簡単に言う分かりやすい舞台になっていた。大変至福の一時を過ごした。終了後 、花子で寿司を食して帰宅。

11月22日(土)
朝8:30から学校に詰める。校門の閉鎖。時間になると食券の販売。終わってテント等の撤収。バザーの〆等。いろいろ大変である。大変お疲れさまである。小生は殆どみているだけであるがいろいろ気になるところも多い。その後16:00にフロンティア短大でツ反の測定〜3名BCG接種。それが終わって今度は一路国際ホテルに。そうそう。さて、ツ反に出ようと思っていたら、何と同級のマドンナから電話である。早めに宇部についたのでどっかないかと言う内容。小生が暇をしていれば飛んで行ってお相手したのに。み・た・い・なー。少し時間を潰してくれと言っていた。17:00頃会場に着くとすでにマドンナは到着していた。その後着々と会場に集まる。前々日ぐらいの飛び入りもおり、いろいろ大変。同期で13名位だったか?女性が3名、二次会から新たに一人参加。二次会M90分で一旦〆て、その後ペガサス・ビルに。再び90分でお開きにして一旦返したのちに再びMで30分程度ゆっくりしてその後帰宅。いずれにしてもマドンナとオキニでハッピーなのかな?

11月21日(金)
お昼に小学校校長のご尊父樣の葬儀に参加。その後、午後から神原小学校、ふれあい祭りの準備。天気がイマイチの中比較的短時間ですむ。夜は三師会もインフルエンザもパス。奧さんはシェーグレンの会に出るので、じ他意で留守番兼手順を練る。時間をたっぷり。

11月20日(木)
午後から短大の講義。佳境に入るというか、メタボリックシンドローム等。この後は次第に面白くなくなる。(^^;)その後、税務署で健康相談と言う名前の血圧。16:00からフロンティア短大のツ反接種。帰って食事の後、宇部奇術研究クラブ例会。今度の文化祭の演目決定。新聞はパス。リングは使えるってな感じ。

11月19日(水)
昼市役所に。過日より会長より流れてきた話があるので、健康相談の後に時間があったので中野さんを呼び出していろいろ話をしてふむふむとかなるほどとか。・・・・
夜は医師会で産業医講習会。面接の仕方であるが、何とも言えない雰囲気の中で淡々と進められる。いずれにしてもシールをもらってとりあえず完了。平成23年までOK。

11月18日(火)
昼ロータリー。アロマテラピーのお話、実は前回小生がプログラムの時にネタに困ったら頼んでみようと思っていた人である。もちろん面識はないのであるが。その卓話の中で出てきたホリスティックと言う言葉が何とも何とも。初めて聞いた言葉でネットでいろいろ調べてみると何とも何とも。
その辺りが一番の問題なんだよね。
夜はJCのOB会を蹴って、沼さんに頼まれて、交換学生の歓迎会。出席した面子が何とも夫婦で皆さんご出席でうーむと思った。小生は高校生と大学生を連れてマジックの披露及び、テーブルホッピング。
子供たちを送って帰って、そのままMに。その後Lに行きOB会後の連中と合流して少しして帰宅。

11月17日(月)
比較的おとなしく何もない。先週末のいろいろをちと片づける必要あり。一件、二件は電話で片づく。今後も忙しい。
10時(平日の午前10時だよ)市文化祭の打ち合わせ。いろいろ。誰もいないところで緞帳降ろすのに人を着けろというのは何がたな。

11月16日(日)
次男と奧さんが周南まで、エレクトーンのコンテスト。長男と二人で留守番。長男を連れてラーメンを食し、夕食も外食。また太る。(^^;)
次男はなん金賞を取ったとの事。何であんな演奏でと思うが、やはりコンテストは時の運。マジックのコンテストもいろいろあによな。と思いながら見ている。

11月15日(土)
午後 から 休診。14時からの同窓会の打ち合わせに参加。今後をどうするべきか大変である。18:00-地元のカルチャーセンターに。受講生がお一人ですので、雑談で済ませた感じ?夜は大人しくする。

11月14日(金)
午後から訪問診療。病棟回診。夜は宇部市の保健文化省受賞パーティー。まあ、皆さん喜んでいたからよかったのではないですか? 会長の挨拶、市長の挨拶、県健康福祉部長なの挨拶といい挨拶が続き、浦山先生による現在までの流れ状況の説明。小生は、介護保険課、健康推進課、障害、高齢福祉課、それぞれの保健師さんたちにいろいろと言いたい事や連絡事項を。二次会に出席したら結局11時頃までお話となった。 会長とタクシーで一緒して途中で分かれて当然の様にMに。(^^;)

11月13日(木)
午後休診。13:00-短大の講義。小テスト実施。講義のパターンを少しいじる。その後中国電力宇部支店。健康相談。数名分。
夜は介護支援専門員協議会の理事会。問題山積。研修もまだまだ、年末に小野田の理事会忘年会に参加したい。

11月12日(水)
昼市役所の健康相談。夕方は高校生が訪れる。少し中弛み。本も読めず。宿題を出す事にした。(^^;)/
ある意味自分で自分の首を閉めるが、自分の勉強にもなるので。
夜は何もない。ヒトヤスミヒトヤスミ。

11月11日(火)
昼ロータリー。卓話者は末永整骨院の院長、柔道整復師の末永先生の健康のお話。聞いて思った事は、東陽医学と言ってしまうと楽でいいよね。「●●●」と言う考え方をします。とか「●●●」が身体にいいとされています。と言う表現ですむところである。
考え方をどうしようが構わないがそれが正しいと言う保証もディスカッションすらないが、それですむ。身体にいいってどういう意味か分からないが、その定義付けもないまま話が進む。医師は変に正直で科学であるものだから、とりあえず本当に自分が正しいと理解し知識として知っている事しか口に出来ない。大雑把に身体にいいと言う表現が出来ないところがある。やはり一般の人の常識を次第に上げていかない事にはどうしようもないよね。
夜岐波地区の診診連携の会に飛び入りの形で参加。本人は出席で提出していたつもりであった、当日キャンセルがあったとの事で参加可能となった。雰囲気はよく分かるが地区別懇談会との差をどう扱うか、たんなる懇親会でいいのか?厚南医療研究会の様に自主的に動くのがいいのか医師会として主催すべきなのか?
今後様々な問題をかかえそうである。
連チャンでMからLとりあえずオキニの顏を見るだけ。(^^;)

11月10日(月)
マジックメーリングリストの終焉を聞く。1996年から開始されたそうである。思えばNIFTYの末期からMMLにマジックのある種のスタンダンードが移行していたのだと考える。あまりに混沌としたインターネットの世界の中で比較的中道を歩んで様々な影響を与えてくれた。多謝。
夜医師会理事会。その後三役会。いろいろ修了後、何故か副会長とMに。月曜日なのに結構忙しい。12時にはけて、Lに行くとJCの現役メンバーがディスカッション。もう時代が違うのだよキミ。み・た・い・なー。

11月9日(日)
朝イチから山口に。山口マジシシャンズクラブのチャリティーショーである。午前中に簡単に打ち合わせ。少し客入れが早かったが13:30-小生は出来るだけ簡単に、テンヨーの新聞紙の復活と浅井さんに教わった紙テープの復活。最後はあっさりと終わる様に少しいじった。久しぶりに客前で演じたせいか、かなり手が震えてしまった。我ながら大変情けない。その後は裏方に徹する。やはり小生は演技するより裏でゴソゴソしているのが大変樂しい。しかし120分は長すぎるね。来年は45周年である。何か大きな事が出来たらいいと勝手に想像する。

11月8日(土)
午後から 休診。紙テープと新聞紙の練習をしきりに。夜夕方ツ反の判定をしにフロンティア大学に。その後サンパークでお使いをした後、カルチャーセンター:カードはシークレットアディーション〜エレベーターカード。順を追ってやれば出来るものだと我ながら感心している。ついで、サムチップとカメハン。やはり通販やセットの中でたまたま入手、たまたま知ったサムチップと言うのはただキャプの中に入れて気がつかないだろうと云う使い方だと思う様である。基本から少しずつ。夜は一人で食事をする事となった結局炭水化物ばっか。

11月7日(金)
午後から訪問診療。その後病棟回診。いろいろ。夜は医師会で中間監査。無事終了。いろいろ問題があり、次回理事会後三役会。いろいろ大変である。
市の健推から電話があり、アクティブライフのチラシを市P連に配りたいとの事で、単純に市P連会長に連絡をとり手配する。なんかこんなんばっかし。(^^;)/

11月6日(木)
午後から休診といいながら実は木曜日の午後が一番忙しい。食事が済み次第、障害者授産施設での血圧測定。その後市内小学校の就学時検診。就学時検診だよ。つまり幼稚園生、内科検診するのに衝立が必要なのか??また、先天性心疾患等を個人票の既往歴に書いていない親など、よく分からない時代である。低身長と肥満、少し多動性のある子も見かける。その後、税務署の健康相談と言う名前の血圧測定。その後は市内F大学の看護科の学生にツ反接種。また土曜日に判定に行かなくてはならない。
夜は本来呼吸器セミナーで山口グランドホテルに向かうはずであったが、入院患者が末期で悪い為、パス。深夜お見送りする。

11月5日(水)
昼 市役所健康相談。その後印鑑証明を取って、保健署にアンケートを届ける。少し病棟でバタバタした後、夕方また高校生達と小1時間程ダベったり、する。本読みが進まない。困ったもんだ。夜はアマリールの研究会。和歌山の南條先生のお話。最近のDMの話に対するアンチテーゼをお話頂けた。最初はどうなる事かと思ったが、大変意義深く考えさせれる研究会となった。いいお話を聞いた。もうここまで来ると哲学である。その後はオキニの顏を見にMに行く。眠いので早く帰る。

11月4日(火)
昼ロータリー。ドイツの保険の状況とピアノの演奏と言う訳の分からない組み合わせ。ドイツ語ってのは全く分からない。いずれにしてもドイツも今後の高齢化に対して、医療の高度化に関してお金が必要になると言う状況は変わらない、だからどうすると言う結論はなし。その後看護学校に試験問題を届けてその他の用事を少し片ずける。また、ついでに医師会事務局に伺って少し用事を済ます。帰院後病棟回診。状態悪い。夜は医師会生涯教育。 予防接種のお話、考えさせられる事多数。会長、副会長の問題。その後、文化会館のピアニッシモにお邪魔した。宇部で密かに進められてい地域SNSの会合が開かれる為、小生は初参加である。まだオンとオフのハンドルや名前も覚えていないためウロウロしてしまう。出来るだけ招待を明かした形でのSNSにしないとね。と思っているのは私だけ??
その後、小生を引きずり込んだひでちゃんさんと食事と言うか飲みと言う話になり、珍しくひでちゃんさんがLに、うどんを食って上手い上手いと言っていた。少し歌を歌っていたら、と
葵音のマスターが参入。結構遅くなってしまった。また連チャンなのに・・・でも、いろいろな事がある程度理解できた。

11月3日(月)
連休であるが一日中家の中で過ごす。実はこういう日が一番楽しかったりする。

11月2日(日)
山口マジシャンズクラブ例会。チャリティーのリハ。ガタガタ。やりたい事がどこまでできるか?ですね。和妻とは立ち方が一番違う。夕方次男が帰宅。元気いっぱい楽しかったとの事。

11月1日(土)
何にもなし。連休中に溜まっていたビデオ等を整理する。次男はキャンプに行っており初めて家族を離れて泊まる事になる。大丈夫か?

2008年10月

10月31日(金)
昼、訪問診療、その後病棟回診。夜は今度介護認定審査会。比較的早く終わり。その後帰宅して寝る。

10月30日(木)
昼、昼食後すぐ飛び出して、短大の講義。今回はアンケートを兼ねて学生の意見を伺う。次回は小テストを施行の予定。少し早めに終了後、山口市に向い、県医師会の代議員会。その後、再び宇部に戻って、小野田市医師会との合同理事会。その後懇親会。いろいろ。人間模様。その後会長、副会長はK先生を連れてVに。小生はF先生と一緒に、一旦Mに向けて移動したものの、F先生のお店にと言う事で伺ったところが、アーバンビルの3Fだったっけ?2-3回、ロータリーで行った事のあるお店であった。
暫くお話をした後、多少混み合ってきたので、Mに移動。ご挨拶をして、F先生が帰った後、ママとオキニでLに向い、1時頃に帰宅。

10月29日(水)
昼、市役所の健康相談。夕方高校生とマジックのお勉強。夜、今回は介護認定審査会の変更に伴い、模擬審査。結局は新制度に関して、事務局内でも統一が完璧には図れていない。しかし、何となく理解は出来た。チャート図がないとなかなかパッと見ての状態の判断が困難である。また何と言うのか医者は独特の頭の固さがあるよねー。今後の事を頭に入れていろいろと。その後はやばやと帰って寝る。

10月28日(火)
昼間はロータリー。警察のお話。夜今度はテレビ講演会。正直あまり目新しいお話ではなかった。そのまま抜けて、Mにいくはずのところであるが、風邪気味で流石に帰宅、早めに寝る。

10月27日(月)
朝脱力感で仕事。夜は理事会。とりあえず事は過ぎてゆく。何か日曜日の朝起きたときから風邪気味である。

10月26日(日)
朝、ホテルで食事をして比較的ゆっくりと出る、タクシーで空港まで、二便であると比較的ゆっくりしている。おみやげを選んで飛行機に。オーベンのM先生も同じ便であった。また地元選出の前大臣も同じ飛行機であった。12:00前に到着し、子供と奧さんと一緒にそのまま一路山口市に。山口マジシャンズクラブの例会出席。と行っても今度のチャリティーショーのリハ前みたいなものである。いつも思うが、何かある時のこのクラブは素晴らしい。いろんな道具が出てくる事。
その後、車で迎えに来てもらい車の中で黒に着替えて義父の49日の法事である。みんなよく喋る。子供の頃のお話をするが小生はよく分からない。と言う事で怒濤の二日間が終わる。

10月25日(土)
午前中普段通り仕事をして、その後、12時過ぎにタクシーに飛び乗り、そのまま空港に。12:45発のANAで東京に。過日ちとした事があってメインのANA−VISAカードを作り直した。ところが古いカードの中にエディーが溜まっていたので、それを使おうと思い。空港で今晩会うであろう人にお土産を購入。14:00着で丁度ターミナルの中央部分に到着。大変ラッキーであった。そのままタクシーでニューオータニに。ニューオータニは久しぶりである。やはり一番上は回っている様であったし、周囲は静かであった。とりあえずチェックインして、17:00からの講演会までにはまだ時間があるので、少し出るタクシーで東京駅八重洲口あたりまで行き、トリックスに。川井さんにご挨拶をしていろいろあさる。ひとつだけ、『バニシングデック』でひっかかった。ごく単純な方法であるが、川井さんの何気ない演出で見事にひっかかって買ってしまった。それ以外はいろいろあさるが正直これと言うものはない。金属性の『タイニーボックス』があり何故か気になり購入。少し川井さんと昔話などしてもまだ時間があるのでそのままランドに向かう事にした。トリックスを出て右に曲がり、更に右に曲がって降りると日本橋の駅である。一駅で茅場町。駅構内を歩き抜けて階段を上がってランドに。Nさんがおられた。その他、ママさんとサトシ君がいた。ノートを2冊だけ購入。トムソーニのお話を聞いてそのまま再びタクシーでホテルに戻る。荷物を部屋に置き、17:00からの講演会に出席。メインはカナダの先生の講演であったが、半分英語が難しかったが、脂質代謝のところの必要性を痛感した。また脳血管内科の先生の話も大変興味深く聞かせて頂いた。話をもっと聞いていたかったのであるが、20:00-からのショータイムに予約をしたいたので、途中で抜けて六本木マジックシアターまで向かう、噂には聞いていて是非行ってみたいと思った次第。逆に言うと今回東京まで講演会を聞きにきたのはここに来る為と行っても過言ではない。予め予約をさせて頂いていた。丁度19:40程度に着いたと思う。中にご案内いただくとどこかでお会いした人がいる。後で話を聞いてみると北海道の同業者で、箱根でお会いした様である。オンライン・マジック研究会でご活躍との事。席を並んで見せて頂く事になった。会場は比較的ひろく、丁度バースデイパーティーのグループが二組入っていた。前半分がフロアーになっており、後ろ半分は階段状のカウンター様の席となっている。ステージマジシャンはケン正木師。スライハンドとカラオケマジックの混ざり具合が大変見事で楽しめる演技であった。気になったのはステージ上でモニターが出来る様なのであるが、どうしても視線がそっちに逃げる事。よくDVDなどの演技でも、カメラ目線がモニター目線になると気になるのと同じである。ただ非常にウケていたのは事実であるし、一般のお客さんは大変喜んでいたと思う。クロースアップマジックはホッピングかと思っていたらそうではなく、ステージマジックのステージと並んで所謂クローアップルーム6-7人掛けのカウンタに演者が立って演技をする恰好。今回のクロースアップマジシャンは秋元正師、昔からビデオなどで演技は見せて頂き、独立?した後の噂もよく聞いていた。何度から銀座や六本木のお店をお邪魔して是非一度見せて頂きたいと思っていたところであってやっと今回チャンスを得たのである。演技はビザー・ツイストから始まり、よく覚えていないが、スリー・ボールトリックやマイザーズ・ミラクルが独特で興味深かった。後で話を聞くと根尾さんのからインスパイアーされた様である。マイザーズミラクルでその解決法と言うのが何とも言えず。ムニャムニャムニャ。PCを使った演技も見せて頂きました。凝った映像と凝った演出そしてズルイ。(^^;)最後がカップアンドボールかな。2カップで最後にレモンが登場。敢えて苦言を呈するとカップがカウンターより下がってはいけない様な気がする。手前側(演者側)に移動するのは気にならないが、カウンターのラインより下に降りると言うのはどうもね。 いずれにしても古典的なマジックをきちんとこなす態度を以前より評価させて頂いている。是非スタンダードなマジックを今後もお客さんに提供していって頂きたいと思う。また次回は是非ゆっくりとマジックセッション&談義をしたいと思っている。(もちろん師にとっては迷惑なお話なんだろうけれども)お客さんとしてはその他に有名な方がお二方別々のグループでお出でになっておられた。Y師などもお声をかけようか?と思っていたが、こちらの心の準備もなかったし、と逡巡している間にどこかに消えていかれた。ケン正木師の二度目のショーも見せて頂いた後お店を出る事とした。続いてここまできたらと言う事でISSEYにお邪魔した。行くと先程の先生が既にカウンターにおられた。カウンターの中で特別サービスとしてこれでもかエレベーターみたいなやつを派手なアクションと最近はやりのフラリッシュカットをふんだんに入れて演技を見せてくれた。一般のお客さんは大盛り上がりであった。この演技をしてくれたのがSYUNさん?この日はメインにKILAさんが入り、このお二人でのショーであった。丁度時間的にお酒を飲みながらいろいろお話をしているとショータイムとなってかなり前のかぶりつきのところで見る事が出来た。スモークありーの、照明ギンギンのステージが狭いながらにセットされている。ショーは約30分このお二人が入れ替わり立ち替わりと言う感じで見せてくれた。ボーリングボールの出現の後、演者変わって同じスケッチブックから今度はオオムが出現。このオオムはここでの大事なキャラクターとなっている様であった。KILAさんはフローティングテーブル、かなり挑発的な演技であったが、最後に照明がテーブルに当って終わるのは如何なものか、なんか如何にもいいテーブルでしょう?みたな雰囲気であり、これほどキャラを押すマジシャンのKILA師であれば最後は自分にフォーカスして終わってもおかしくないのではないかな?と思った。また、ビールビンを使ったデンジャラス・モンテと言うか名称を知らないがよくマリックさんがナイフで演じている奴をビールビンを割った物(をまた一捻りしたもの)で演じるもの。やっぱり難しいですね。いつも思うのだけど、あればマリックさんの腕とテレビならではのタレントリアクションがあるから一流のエンタテイメントになっているもので、不思議さと別の腕(テクニックと言う意味ではなく、所謂芸)の表現形であろうと思われる。KILAさんならではの解決法と練っている途中なのであろうと思われる。KILA師ならではの解答を発見される事を祈っている。SYUUさんは、スライハンドやロープ切り(つなぎ方でマーコニック師の方法の改案というか、小生の知らなかった見せ方があり大変興味深かった)やそしてマリカ師ばりのタンギング〜イーティング・シガレットは見事であった。バニッシュと言うか、抜くタイミングが独特であったところも興味深かったです。グラサンでやっているのが大変気になったのでそこのところだけ最後に伺ったところ、素通しの眼鏡でやると客がひくからと言う事であった。何か逆な気がしたが・・つまり、小生演技を見ていて気になったのがそこであり、マリカ師はあの芸で初めて人がとんだけ驚いて、あきれても、笑うのである。正直に言うとブラック嶋田さんもそこまで行っていない気がする。芸が凄いのであるが、みた客がどれだけ笑うかと言う意味で言うとマリカ師は圧倒的である。その部分の芸が違うのである。個人的に思ったのはむしろメガネがないか、素通しのメガネの方が表情が伝わって笑いがとれるのではないかと思ったのである。全般的には人間的にも意欲的にも大変前向きな方なので今後是非ますます磨いてご活躍して頂きたいと思う。何が活躍なのか何が目標なのか?と言うテーマもあるだろうとは思われるが。ケン正木師+秋元師の演技の後、若い意欲あふれる演技を見ていろいろ考えた夜であった。自分も歳を取ったのが最大の原因か。その後ホテルに帰ってバタンキュー。

10月24日(金)
午後から訪問診療。病棟回診。19:00-宇部市医師会医会代表者会議  その後少し確認したい事があったので、会長にお供して、N先生、K先生と一緒にバーに。
少し時間を気にしながらお話をして、一旦解散となり、Mに。オキニの顏を確認して、またまたLに。第一ビルでエレベーターをおりる時に将来ある青年M氏に出会う。翌日の同窓会の打ち合わせに出るか?と聞いたら出ないとの事。と言う事でお別れして、そのまま中央ビルに。エレベーターに乗ろうとしたときに『こんばんわ』と声がしたJCの後輩であろうと思われる。O氏の声を様な気もしたが・・よく分からない。誰だったのだろう。大変失礼な事をしたと後悔している。少しだけ飲んでそのまま帰宅。翌日がまた忙しい。

10月23日(木)
午後から休診。13:00からフロンティア学大学短期大学部食物栄養学科臨床栄養学講義。自分で選定したテキストであるが、資質異常症の新ガイドラインに対応していない為プリントを配付。一番重要な部分、脂質異常症〜糖尿病。話しても話きれない。まあここはゆっくりとお話を進めていくしかないと思っている。続いて厚南に、宇部消防本部西部、北部、楠、各署の職場巡視及び健康相談。何故か最後の楠では手品をする羽目に。終わって少し医師会に行って雑談を進めて、一旦帰宅。
夜は山口 市役所の健康相談。雑談の中で小野の中学校の話になり、楠木と一緒になってバスを回してもらえばいいのではないか?と言う話をしていたところであった。その夜山口医療福祉専門学校にて脳卒中連携パス検討会主催の報告研修会。 感じる事大。いろんな人の思惑の中でスタートしだした事は確かである。
県の介護支援専門員協会の会長もお出でになり話をきいたと思うが、今後の地区と医療圏との関わりが必要な事を理解されたのかどうかである。

10月22日(水)
昼は、市役所の健康相談。雑談の中で小野の中学校の話になり、楠木と一緒になってバスを回してもらえばいいのではないか?と言う話をしていたところであった。その夜PTA連合会の理事会。文化会館にて。学校の適正配置に関してご意見が聞きたいと言うとので楠木地区のスクールバスは視野に入れてもいいのか?と言う質問をしたとろ、お答えできないとの事であった。
また、学校敷地内禁煙の話の中で一日くらいいいではないか?みたいな話が出たが、そんなバカな話はないのである。人が集まれば集まるほど禁煙にすべきことであろう。二次会と言うか懇親会が開催され、その中で目の前に座った方が、自分の嫁さんが夜中に痛みを訴えた時に、消防署に電話で相談して、山口大学医学部の付属病院に行ったが、担当の医師が眠そうに出てきて紹介状はあるか?と聞いたとの事で、それや態度が気にいらないので二度と来るかと言ったとお話をされていた。思わずそれは、二度と行かない方がいいと言った。全国で、大学病院に辿り着けずどれだけの思いをしているのか?夜中に救急車を使わずに、受診出来る人を大学病院が診る事の出来るその環境の有り難みが分からないそんな市民は二度と行く必要はない。とは言わなかったが・・・。宇部市民は大学のある有り難さに何も気がついていない。終わってRに行ったら何とS田先輩にお会いする。こんなところでお会いするとは思わなかった。少しお話をした後、先輩が帰宅。小生も車を呼んでそのまま帰宅。

10月21日(火)
お昼はロータリーに、今回は職場例会と言う事で宇部興産の本社とプラザにお邪魔しての例会。プラザには初代の渡辺佑策、三代目俵田、4代目中安さん等の銅像があるが、二代目が何もない。誰だ?と聞いてもその辺りの方で聞いても分かる人がいない。二代目は
渡辺剛二氏(社長就任:1934.8 - 1942.3)
1914:大正 3年、炭鉱労働者のケガ治療を主な目的に開設した「沖ノ山炭鉱医局」を、「沖ノ山病院」として一般に開放。
1920:大正 9年、沖ノ山同仁病院新築開設。
1921:大正10年、宇部村が一躍市となる。
1934:昭和 9年、渡辺佑策翁死去。息子で医師の剛二氏が二代目となる。
1942:昭和17年、俵田明氏が第3代目の社長就任。
1944:県立山口医学専門学校設立。医専誘致のため旧宇部商業学校の校地・校舎、金100万円の寄附を決定。100万円のうち、50万円を渡辺剛二氏が寄附する。(当時、山口県医師会長も努めていた。)
1945:昭和20年、宇部空襲(7月2日、7月22日、8月5日)宇部興産沖ノ山同仁病院、壊滅状態となり新川国民学校に移転。
1946:昭和21年、宇部興産沖ノ山同仁病院・同 東見初病院・宇部市立伝染病院を附属医院とする。
夜は三師会に出席後、オキニの顏を見にMに行うと思ったが少し早かった為、月の舟を覗くと誰も来ていないので、結局ペガサス1Fのレーブルなる店に。まだ入れたてのボトルがあった。ママ他女の子3人。少し時間を潰して、Mに。少し飲んでいたらママの機嫌がいいのとヒマだったのでママとオキニでLに行く事になった。暫くしているとママが帰る、その後、T西さんが入ってきた。よく会う人にはよく会う。(なかなか合わないねS君)オキニに電話が入って店に戻るが、何故かそのオキニから電話が入って訳が分からず、またMに戻る事となる。いろいろあったのだが、結局早めに店を閉めて小生も送迎で乗せて帰ってもらった。

10月20日(月)
特になにもなかった。と思う。(^^;)

10月19日(日)
お休み出あるが、次男はエレクトーンのグループのコンテスト、何故か本番に強い。練習ではどうにもならないと思っていたが・・・朝から出た奧さん次男の元に長男と一緒に車で出る、途中でマクドで食事を済ませて会場に山陽小野田市文化会館。次男の演奏を含め数曲聞いて小生は先に抜けて帰り、家でゴソゴソしていると電話が入り金賞に入賞したとの事である。夜はじゅうじゅう亭に、少し早めに行くと、以前ロータリーで御一緒であった方とお会いする。

10月18日(土)
週末は何もする事がなかったのであるが、数日前にある結構なものが届いて、これからまた大変な事になりそうである。

10月17日(金)
何故か週末は結構暇な事が多い。今週も週末は何もなし。

10月16日(木)
午後から休診。短大の講義、修旅後中国電力に産業医として健康相談。その後15:30から税務署に健康相談と言う名前の血圧測定。夜坑菌薬のお勉強会、長崎大学熱帯病研究所の先生。何故か医師会の理事が集まる。懇親会で食事だけして、やはりMに。

10月15日(水)
夜宇部奇術研究クラブの例会。新聞紙の復活。等々

10月14日(火)
ロータリーが本来夜であるが、今回は夜であるが、理事会とブッキッグ。理事会は終了後形だけ給与小委員会を開催。対外講師への謝礼のあり方が議論となる。

10月13日(月)
お休みであるが、金がなく、体力がないと言う事で家族揃って温泉に行き、のんびりとする。なんだかな??みたいな。

10月12日(日)
お休みであるが、特に事はない。山口マジシャンズクラブ例会に出席。バックルカウントを使った手順。クラブは年末のチャリティーに向けて準備を進める。小生は何が出来るのかな?いろいろ考えている。テンヨーの新製品でまだまだ暫く遊べる。
ところで、ドルフィンズが昨年に比べると調子がよく、ワイルドキャットなるフォーメーションで幻惑している。昔日大がドラゴンテイルとか言うQBを二人並べるフォーメーションを試した事があるが、それを思い出させてしまう。聞くところによるとカレッジでは比較的有名なフォーメーションらしい。ふーんみたいな。まあ今後に期待ですすね。

10月11日(土)
午後から休診。夕方地元カルチャー・センター。ジーンアンダーソンの新聞紙の復活。折りたたみ方が二種類ある。今回のテンヨーの小宮氏考案の新聞紙も同じようなものであるが、折り畳み方が少し違う。開いて見せる分には全く差がないのであるが、手で持つ部分の裏。の場所が異なる。しかし、ジーン・アンダーソンの手って教えてしまうと後のスライディーニの方法やアレックスエルムズレイの方法などを面倒くさがって覚えなくなる。そこが問題。クロースアップは何とオイルアンドウォーターまでこぎつけた。まだまだブレイクが困難であるが、次は4エースかな?

10月10日(金)
午後から訪問診療、病棟回診等ののち、夕方から飛びだし、一路美祢まで、少し遠い上に何と凄い雨であった。18時30分頃には到着、美祢市民館で介護支援専門員協議会の研修が開催。フット・ケアーについてと言う事で下関市のシューフィッターの先生講演。内容は想像した良さと恐さが半分半分であった。非常に納得出来たのはご自身の束が分かった上で向き合っている事である。ただどうしても個人的には東陽医学的発想が納得出来ない。否定はしないのであっが、半分分かって半分分からない。なのでどうしても例えば人に説明する等の事が出来ない。いずれにしても今後の為に美祢の協議会と何らかの縁を持つ事が大事であると思い美祢の地まで向かった。往復の時間は苦になないし、貴重な時間を経験できたと思っている。今後宇部小野田医療圏の介護支援専門員協会の連絡協議会を立ち上げないといけない。

10月9日(木)
午後から休診といいながら、12時過ぎに飛び出し、全日空に宇部RCにメークアップに伺う。 それも早目に抜けて、今度は短大へ。食物栄養課の臨床栄養学の講義。二回目。いろいろ模索しながらやっている状況。それがテストがおわり今度は税務署に健康相談と言う名前の血圧測定。16:00過ぎに上がる。その後夜は山口県臨床糖尿病研究会。東北大学の片桐先生のメタボリック・インフォメーション・ハイウエイと言う話。これがなんと眠くならずに興奮、感動しながら話が聞けた。本当に面白い講演であった。懇親会もそこそこにタクシーに乗り、そのままMにオキニの顏だけ見に行く。流石に眠たいので早々と帰宅。

10月8日(水)
午後から市役所の健康相談。楠から来られた市野職員はやりそれなりにストレスを感じている。これらはそれでも経済的に合併した会社や吸収された企業職員に比較したら恵まれているとは思われるがストレスが大きい事はたしかである。職場としてはそれなりの対応をしなくはならない。
夕方、高校生とマジックの勉強会?雑談会?当日届いたアフェクションズの作品をいろいろ。最後に何故かサムチップの話となる。またサム・チップの勉強もしなきゃね。
夜はカルブロックの研究会。桜橋渡辺病院の先生による大変割り切った話であった。面白いのと割り切れないのと半分半分という感覚か?あまり立っているのがきついので抜けてLに行き飲んでいたら、またまたJC関係者が3人、T、T、Kと云う面白いメンツでどうもゴルフ後である様であった。明日もあるからと云う事で23:00過ぎに帰宅。お風呂に入ってさて寝ようとしたら入院患者が状態急変。結局3時〜4時頃まで手間取って眠れなかった。

10月7日(火)
昼ロータリー。卓話は秋吉台森林組合い。現在秋吉台の休暇村の管理を委託されているとの事でその辺りのお話。内容はともかくご本人は何というか大変前向きな実直な方で大変な力を持った方であると感じてお話を伺った。夜は今度は地元の安全見守り隊の会議。何というか会議にならない会議であるが仕方がないと云うのが実感である。

10月6日(月)
夜、本来出る予定ではなかったが、いろいろあって、市の高齢福祉課のSさんと、宇部の介護支援専門員協議会の副会長お二人との4人で介護手帳の打ち合わせと称して飲む事になった。韓国料理の御店で、料理は美味しかった。お酒がウイスキーがなかったのが残念。結構ゆっくり目に食事をして、3人の女性を帰して小生はMに勿論オキニの顏を見る為ではあるのだが、ママの誕生日って事でちとした物を届けに行く。店は思ったとおり忙しい。ものだけ渡してそそくさと帰る、その前にと思ってLに寄ったらJさんがお出でになって、少し話をしていたら今度はJCの現役と直前とスト会長がお出でになり、遅くなる前に小生は帰宅。

10月5日(日)
午前中 ちと病棟を覗き。子供たちの練習が終わってから昼過ぎから福岡に向かう。車で約2時間。いつもの場所で車を奧さんたちに預けて会議。 元のマジックショップ古い在庫品をあさるといろいろ出て来る。貴重品が山ほど。九州奇術連合会の話合い。思ったより多くの方がお集まりになった。約90分の話題の後懇親会
は今回お断りして子供とともに帰路につく。古賀のサービスエリアで食事をして22:00頃帰宅。

10月4日(土)
午前中お仕事。昼から、看護学校で講義。最終回。
てさて如何なるものやら。ただ、今年の方が少し上手く行った様な気がする。単なる事故満足であるが。14:30に終了後そのまま山口市の医師会館に向かう。産業医講習会。有り難いはなしを聞く為に大勢が会議場に集まっていた。約15分〜20ふん遅れで会場入り。2単位ゲット。あと2単位。奧さん竹中先生を連れて別行動で同じ会場内。別々の車で再び自宅に。

10月3日(金)
午前中からから、小学校にPTA評議員会、先日の運動会
の反省、次回のふれあい祭りの計画等。終わって西部体育館、市内のなかよし学級の児童、生徒の運動会。初めて少しだけであるが、見せて頂いた。なかなか意義あるものであると思うし、お世話する方のご苦労を思う。見ながら小学校の運動会で所謂ダンスを見なくなったなと改めて気がついた。全員が輪になり簡単な振り付けで所謂フォーク・ダンスの様なダンスを踊る。何故かそれが今、ヨサコイとなっている。単なるノスタルジーではないと思うのだが・・・・そんなところで何故か思い出したの→小生の好きな歌。最近聞かないよね。知らないよね。
午後から、市内のある先生から小生に連絡が入り、介護保険課、高齢福祉課と回って小生が訪問する事になり、主治医の意見書を書く事に、都合4件訪問。その後病棟回診して、19:00から介護認定審査会。その後全日空でベーターブロッカーと心不全の講演会。目茶苦茶マニアックな話題であって眠くなった。懇親会に出席する予定であったが、夜間に外来の患者さんが来院した為に帰宅。
連日と云うか前日も遅かったので飲む方は構わないが、診療が終わって夕食がまだである事に気づき、ドンベイを食す。

10月2日(木)
昼から、短大の講義。何しろ初めてであり、大変である。いろいろ学生に聞きながら話を進めてゆくが、基礎知識が全く足りない。どこまで話を突っ込んでいいのか不明である。先が思いやられるが、一年が経過しないと感覚が掴めない。
14:30に終了。それから電力会社の産業医、時間が超えてしまう。慌てて服を着替えて興産健保に向かう。懇談会と云う事で結構美味なるものを頂く。参会後I先生と二人でアーバンに向い、FFに行く前にTに行きたいと云う話になり、少し覗く事に。N氏にお会いする。その後FFに行く。久しぶりに行った。何故か小生のひとりごとを四でいる奴がいる。その後や
はりMに行き、今回何故かママが機嫌がいいのか酔っていたのか、許可をもらってLにと云う事になってLに行ったら、Tさんが居た。(^^;)Tさんもかなり出来上がっていた。(^^;)

10月1日(水)
昼市役所の健康相談。その後介護保険課に認定審査会の話を確認に行く。
今後医師会にどのように説明するかが大変である。興味のある人、ない人いろいろである。今週は飛び石でこの日夜大人しくする。雨に歌えばがこんなストーリーだったなんて、やはり古い映画はいいものである。

2008年9月

9月30日(火)
昼RC、
ガバナー公式訪問。今年は、ヒラとして卓話を伺っただけであるが、また久々の本当のロタキチ(いい意味で)のガバナーであると感心してしまった。夜全日空で県医師会との懇談会、医師会は如何にあるべきかと、特定検診など、その後食事をして、15階で二次会。結構いい時間になったが、Mにオキニの顏を見に行く。

9月29日(月)
こともなく、病棟に関していろいろあるが、夜おとなしく寝る。

9月28日(日)
運動会。朝から始動開始。いろいろ大変である。天気が悪いと言っても雨が振らずむしろ寒いくらいであった。ある見方だといい天気とも言えよう。お昼前にPTA会長の挨拶。これ、来年から必要ないよねと改めて思う。昼食をお弁当で食べ、15:00頃から片づけ。皆さんがお手伝い頂き、あっと云う間に片づく。疲れた中で、夕方から医謡会のアトラクションとしてマジックを頼まれていた。道具を抱えて、演技するが、下手ヘタ、落ち込むくらい上手くいかない。まあ練習も何もしてないのだもの仕方ないよね。って事で。ところが、日曜日、会長とテーブルを一緒にしていると行くか?ってな話になったが、生憎日曜日、しかもまだ8時前、行くところがないものだからチャ○に電話して少し早く開けてもらう事にしてアザックまで歩く、丁度JさんがRから出てきたところだったので『悪いけど開けてっ!』とお願いをして開けてもらった。少し会長と話をしてなんとなく分かった事もあった。会長がまた別の店にと云うのでお別れをして少し残って帰宅。

9月27日(土)
午後から、看護学校。時間で治まるか。その後フロンティア大学付属中学校の同窓会の準備委員会。一旦帰宅後。地元のカルチャーセンター。テンヨーの新製品の紹介と
ミルクシリンダー。100円ショップでまたまた新しいシリーズを見付ける。

9月26日(金)
午後から、 雨が大丈夫?って天気の中、運動会の準備。と言っても運動場に既に先生がテントを組んでいて下さったので、上からテントそのものをかぶせて、テントを立てるだけ。クイ打ちと同時にテントに結び付けて。その他ちょっとした準備でお蔭樣で1時間弱で終了した。大変感謝している。
夜、文化会館に市PAT連合会、第2回目の広報委員会の開催だそうである。サイトを立てるとか立てないとか、また最終的に資料を作るとか、作らないとか。よく分からない。殆どが雑談?そんな事ないが、どこまで有意義だったのか不明である。

9月25日(木)
午後から、結構忙しい。14:00から 東部消防署の職場巡視。15:30から税務署の健康相談と云う名前の血圧測定。夜、介護支援専門員の理事会を開催して、全日空まで送ってもらって、高血圧の話。1題目が糖尿病性腎症の話でその方が聞きたかったが、ついた時に既に終わりかけであった。二題目が血圧を中心とした肥満との関連等の話であった。沖縄ショックの様な話であった。懇親会で少し食事をして、その後、Mに行きオキニの顏を見た後、Lに行き帰宅。

9月24日(水)
午後から、宇部市の13:00から健康相談の後、14:00から中央安全衛生委員会。15:30頃帰って、病院で各職場の責任者会議その時に安全管理委員会の説明。病棟に上がって職員から質問を受ける。センサーが足りない。と云う。どんなタイプがどれほど足りないの?と聞くと答えがない。それ足りないと言わないのであるが、分からない。次週より安全管理委員会の開催。その後当夜の糖尿病を勉強する会の為に慌ててデーターを打ち込む。キーボードが調子が悪い。未だに悪い。親指シフターとしてまた新しいキーボードをどうにかしないといけない。 何とかいろいろやって、入力する。夕方のマジック本読会中止。
夜、そういう事で糖尿病を勉強する会、インスリンの事や、4者併用など。

9月23日(火)
秋分の日。義父の死去などで疲れているので、午後から家族で出て、墓参りをして、温泉に。リフレッシュ出来たのか出来なかったのか?

9月22日(月)
夜。宇部市医師会理事会の裏で病医院看護職院研修会が開催される。理事会
はお二人が欠席で開催される。差程事もなく。

9月21日(日)
午後 県医師会の生涯教育講座に参加、災害時の各種疾病業務関係者がどの様に動かなくてはならないか?等の講演会。天気もあって受講者が大変少ない。そのまた1/2が県医師会の理事と言った状態。折角ケアマネ業務に関する講演を県医師会が開催してくれるとの事であるのに、県医師会から県の介護支援専門医協会に動きや話もなく、逆に県の介護支援専門員協会も動かない。なんとも情けない状態である。例え県医師会からの動きがなくとも、この時に介護支援専門員が動員すると、県医師会の介護支援専門員に対する考え方が変わろうと云うものなのに。宇部市でも出てもらう様にお願いをしたつもりであったが、ほぼ一名だけであった。(;_;)運動会シーズンと云う部分もなったが何とも情けない気持ちがする。
終わって帰宅。子供たちと食事に出かけて週末も終わり。

9月20日(土)
午後から看護学校の講義。糖尿病〜脂質異常症〜メタボリック〜高尿酸血症を説明して、最後少しアレルギーに。次回膠原病をして、最終回に感染症をすれば何とかなるかな?かなりアレルギーの部分は以前と変わってきて古典的理論が本当に古典になって覚えても意味がない様になってきている。
ただ、真っ白な人にはある程度説明しなければならない事も多い。

9月19日(金)
早朝6時前に電話がなり、病棟から患者さんがいなくなった。との事。ここ数日で急速に認知症が進んでいるなと思っていたところであったが、まさか徘徊するとはおもわなかった。ばたばたして、警察に協力を仰ぎ、8時過ぎには見つかる。本人は問題はないが、やらた疲れている。奧さんに頼んでF神経内科でCTを撮ってもらうが基質的なものはないとの事であった。午後から回診。
夜は宇部奇術研究クラブ例会。11月23日には何を演じようかな??

9月18日(木)
午後から 休診であるが、その後電力会社、安全衛生会議に出席の後人間ドック後の面談。続いて税務署で健康相談という名前の血圧測定。夜は某製薬メイカーのお膳だけで卸MSさん対象のお勉強会という事で、血圧のお薬の販売の仕方等。その後何故かマジック教室。そしてキャプテンでお食事を頂く。その後一人でタクシーに乗って『アーバンビル』と告げたとたんオキニからメールが入り。うーんと考えた末に『すみません、第一ビルに変更してください。』という事でMに。Lにオキニを連れて行こうとしたらダメだと言われて、仕方なくHへ。何とも予想外ばかりの動きとなった。

9月17日(水)
午後から 病院の接遇の委員会を開催。まず『おはようございます。』からはじめましょう。ミタイな。夜は認知症の勉強会。分からない事、出来ない事が多いという事が分かる。懇親会で立っていたのがしんどい。Mにオキニの顏を見に行く。

9月16日(火)
午後から 葬儀であるが、小生は欠席。夜にロータリーに出席。ガバナー補佐の公式訪問。多少なんだかな。西ロータリーらしいディスカッションとなる。ちょっとだけLに寄って帰る。

9月15日(月)
朝、奧さんと子供たちは大阪フェスティバルホールでウインフィルの為に出発。その直前山口の実家から電話で義父が心でいるとの事。このお盆に家に数日泊まり、今年の運動会はもういけん。と言っていた。MR?かなにかの弁膜症で手術適応であったが、本人が拒否して以後次第に心不全が増強。最近は寒冷や感冒などでNYHAが上がってきていた。自宅で倒れていたとの事で奧さんの後輩の義父のかかりつけの病院の先生に連絡をしてとりあえず検死に立ち会ってもらう。小生はとりあかず実家に行き直接的な手伝いは出来ないが検死に立ち会い、その後も少し残る。お寺と相談でその晩通夜、翌日昼から葬儀との予定となった。一旦昼間少し家に帰宅、黒に着替えて通夜に向かう。本来は隠しておくつもりであったが、アッという間に広がってしまった。やはり中途半端はよくない。それとつくづく考えたのは、この先多死時代となると、葬儀等の時に何が一番優先されるのだろう?結局焼き場の順番が取れなければという話になるが、葬儀自体は焼く前に何時やってもいいようなものであるが、直接の家族以外の親族は、通夜〜葬儀〜火葬〜精進落としまで 付き合う今の形態を考えると最終的な決定はお寺でも、斎場でもなく、火葬場のスケジュールになりそうである。
通夜に出て、夜帰宅。

9月14日(日)
山口マジシャンズクラブ例会。天豊先生の講習。アリボンゴ特集みたいな感じ。4A、マッチ箱。ファミレスに寄ってダベッって帰る。子供達は家でエレクトーンの練習。

9月13日(土)
午後から看護学校の講義。DMで時間をついやす。困ったものだ、次回の脂質異常症等をできるだけ早く流して、アレルギーに入らねば。夜はJCOB会の45周年記念懇親会。まるで現役の新年懇親会の様な派手な会であった。予算と、50周年どうするつもり?みたいな。 終わって椿に寄って、その後Lに遅くまで。

9月12日(金)
午後から訪問診療、その後病棟回診。夜はPPARγの研究会。テルミサルタンの素晴らしさばかりをご説明頂き。なんだかな。と思ってしまった。
まあ、それが仕事と言えば仕事。懇親会で少し食事をして、Mに。

9月11日(木)
午後から というか15時から山口市で県医師会の介護保険担当理事連絡協議会。介護認定審査の新内容等の説明があるものと思って参加したが、結局何もなく。むしろ療養病床の転換の問題ばかりであった。その後一旦帰って少しゆっくりして、夜テレビ講演会テーマはめずらしく医療連携。製薬会社さんがこの手のテーマでテレビ講演会を設定してくれるのは大変有り難い事であろう。 K先生とちとご相談をしながら・・・(^^;)

9月10日(水)
午後から、 市役所の健康相談。夜は地区別懇談会の4回目。流石に4回目になると多少皆、慣れというかだれというかが出て来てしまう。あまりよくない事であるとは思うのであるが・・・。そのまま、打ち上げという事で、マリンに。

9月9日(火)
午後から、 保険所による病院内の立ち入り検査(監査)。その為ロータリーは会員の証券のお話であったが、パスさせて頂いた。保険所長もお出でになっての監査である。大きな問題点はなかったが現状は厳しいよ。今後管内のCMの取りまとめを何となく頼まれ、今後はそれに会わせて動いて行こう。
夜は地区別懇談会の3回目、K理事が司会をして頂き、無事終了。

9月8日(月)
19:30から理事会であったが、18:00から厚南で小学校の先生のご尊父樣の通夜に参列。大変失礼であるが昼間の葬儀は参加が難しい為にこの夜に参加した。小生共の頭には通夜に行くのに黒を来ていくとは何事か、『あらかじめ準備していた様であるので』黒はさけ、普通のダークスーツ等で参加するものだという頭があるが、最近のお通夜は皆黒で出席するのでこちらが変に間違えた様に感じてしまう。また今回のホールは初めて参列させて頂いたが、やはりそこそこの作法?やり方があり、いろいろ戸惑わされる。
焼香をしたら再び自席に戻って待って、遺族が挨拶用に並ぶまで待って、その前を通って外に出る。そのまま直ぐ挨拶をして早めに立ち去り、そのまま理事会に。思った以上に早く医師会に着く事が出来た。

9月7日(日)
福岡フィネスマジシャンズクラブ、西日本奇術の合同レクチャーに参加する為、福岡に向かう。今回3回目で大変評判がいいという事を聞いていたし、なにより浅井さんとお話がしたいと思い。福岡まで、スケジュールを聞くと朝からあるが、小生はちと用事もあったし、今回はバスで移動という事もあり、10:30天神着の一便が満席で取れず、仕方なくター1時間遅れの便で福岡に。宇部中央から山口大学病院前、山陽自動車道に乗って小野田のインターでまた乗せて、喜志パーキングエリアで約10分のトイレ休憩、その後天神、テレQ前、博多駅バスセンターと停まる。昔は天神の結構北に停まっていたが、今回は逆に結構南。LOFTの前辺りにおりる。歩いてアクロス福岡に。一路会場に向かうと、午前中の最後の部分。Aさんと浅井さんにお土産を渡して、Aさんにお昼をご馳走になる。 その後はメインの浅井精治さんのレクチャー。紙テープの扱い、シルクの結びとけ、シルクに飛び込むシルク、ストローマニピュレーション、6枚6枚のコースター等々。材料を用意されて大変である。会場中を回って直接ご指導。人柄がよく現れた分かりやすいレクチャーであった。その他夢工房の商品紹介等々。長崎や福岡、山口県まで近郊のマジシャンは楽しめた一日となったのではないだろうか。
終わって懇親会に頭だけ出席。18:30のバスに乗る。ほぼ満席であったが、ラッキーな事に移動して隣がいない状態となり宇部まで21:00過ぎに帰宅となった。

9月6日(土)
午後から、看護学校講義。内分泌まで終了。夕方地元カルチャーセンター。お札の変化、カード、藤原師のクリスマス。そしてリングとロープ。帰宅後シーズンイン第1線を見る。ニューヨークジャイアンツの勝ち。さて、今シーズンのドルフィンズはどうなる事か・・・・・・。

9月5日(金)
午後から、訪問診療、新規2件。今後どうなる事やら。いろいろ。ターミナルが増えてくるのか?夜は地区別懇談会。弁護士相談が少し手間取る。総合医、かかりつけ医の構想が医師会員には理解されていないという事は分かった。

9月4日(木)
午前中は診療。午後から中国電力の健康相談、職場巡視。その後小学校の校長先生とお話。運動会の事など。その後事務局に行き顛末の報告と今後のご相談。あっけなし。夕方少しゆっくりした後19:00-地区の安全見守り隊のご相談。小生の不満を理解してもらえず。無理だと云うのがよく分かった。その後タケタのDMのテレビ講演会。満席で弁当なし。内容は先日のADAの話。裕孝の話と重なるもの。インクレチンとDDP-ivの今後等。比較的面白いお話であった。その後Rに研修医の先生を連れて、食事を取り、いろんなお話をして、その後一人でLに行き帰宅。

 

 

9月3日(水)
山口にも来てくれた(大変だったけど)8月にジェフラタ師が51才にて亡くなられました。カウフマン師によると from the effects of alcoholism との事です。
午後から市役所の健康相談。またこのブログを見ていると言われた。その後研修医の先生にCVルートをとってもららう。小生が失敗した患者さん。お蔭でルートキープ出来ました。
夜は地区別懇談会。第1目は恩田、岬、地区との事であり初めてで時間の配分がよく分からない。21:00までに終了という事であればだいたいいいところではないかと思われた。その裏で事務局ガタガタ、会長に預けるがどうなる事やら・・・・。

9月2日(火)
午前中はPTAの会議。
ロータリーはガバナー補佐のお話。液晶プロジェクターって難しいの?午後から病棟回診。月初めと監査前でゴタゴタ。
レセプトのオンライン化に関する説明会。文化会館にて開催。タケダから機材を借りたが、文化会館にもいい機械が入っている見たいである。裏、音響も少しずつよくなっているようである。内容はゆっくりと解説して頂き大変分かりやすかった。
その後飲みに出かけRを目指したがうるさそうであったので、やはりMに。久しぶりにオキニの顏を見る。その後なぜか一軒別の店が入って、その後Lに。少し遅くなって睡眠不足。

9月1日(月)
9月だって。今年もあと4ケ月。時の過ぎるのは早いものである。
今週はまた、研修医の先生がお出でになった。やたら体格のいい先生である。
夜生涯教育講座。奧屋先生による内分泌疾患のお話。うーんそんなものかな?甲状腺とコレステロール高LDL血症の裏にハイポがと云うのは分からなくもないのであるが、その時HDLは上がるの下がるの?

2008年8月

8月31日(日)
夏休み最後の日、子供たちはむしろ24時間テレビに夢中である。入院患者がちょっとあったので、午後イチのプールにには付き合わなかったが、その後体育館で卓球をするとの事。なんと云う子供たちだ。小生は固い床に寝そべって背骨を延ばす。その後はロイヤルホストにて食事。
日本奇術協会は支部を発足との事。これには何の意味があるのだろうか?各地区でのイベントを行いやすくなるのはよくわかるが・・・・殊に小生達のような賛助会員としては日本奇術協会を賛助するつもりであり、特にどこの支部をと云う意志はないのであるが・・・。今後また九州支部は出来そうだよね。その時に山口県は九州山口とうし扱われる事になるのだろう。←ある種の予言である。(^^;)それと我ながら凄いと思う事。先週は飲みに出ていない。と云うか飲みに出る機会がなかっただけであるが・・・9月の頭は地区別懇談会があり頻繁に出るが飲みに出る訳ではない。

8月30日(土)
午前中仕事。午後から看護学校講義。やはり90分立ちっぱなしはシンドイ。椅子を用意してもらって正解である。Iちゃんの娘わからず(^^;)その後は何もなく。
自宅のDVD関連の配線をつなぎ直して、やっと外れる様になった(何が) 家は8mm、ベーター、VHS、HDDからDVDとあり、CS、ケーブル、地デジ、アナログとなる為、配線がグチャグチャであったのだが、例のコピーワンスかテンかでちと話が違ってきている。地デジ対応が出来ていないのだがどうなるのだろう。是非山口ケーブルさん、九州のデジタルもお願いします。うんでもって、DVE775を使っていたのだが、急にその働きが悪くなったので、今回また配線をいろいろやってみたら何のこおはちゃんと動いた。少し配線も整理してとりあえず使用に耐えられる状態となった。
夜は24時間テレビの間に花火をする。夏も終わり??

8月29日(金)
午前中仕事。午後から 中学生を連れて往診と云うか訪問診察。その後病棟回診。中学生に意味があるのかどうか??来週は今度はまた、研修医が来る事になっている。はてさて。夜は事もなく。

8月28日(木)
午前中仕事。午後から奧さんと一緒に医師会館に産業医研修会に出席。ケツカッチンであるので15:30にまだ講演は続いていたが退席。少し短めに終わると思った小生かわるいが予定は2時間でそのまま、次の行事が入っているので仕方ない。その後奧さんを置いて全速力で税務署に。健康相談と云う名前の血圧測定。16:00少し過ぎ、今度は地元の電力会社に。16:00からやはり健康相談というか、職員の検診データーのチェック。及び支店単位での産業医連絡会議の報告等をきき、支店のスタッフと打ち合わせ。ここでも話題に。特定検診あと何年続くでしょ。みたいな。帰りに、電気屋さんに行き、DVDのライターをまた買う。外付けとして三台目?その後夕食を取り、今度は宇部市健康づくり協議会保健部会アクティブライフ宇部、外に出て行く保健センター、外部との協力を推進する保健センターと云う方針だそうである。

8月27日(水)
中学生が職場体験と称して二人来た。まず守秘義務の話だけはして、誓約書を書いてもらう。その後市役所に同行。健康相談を一部見学。まあそんな事も医師の仕事なんだよって事で。その中で市と職員課の計画している相談電話の一覧などの話をきき、いいところ悪いところ。いろいろ考えてしまう。
病棟に帰って少し見学が医療機械で遊ぶ。
夕方には今度はマジックの高校生が3人。いろいろやっていると救急車が入って大変。90才のおばあちゃんが自宅で転倒右肩甲骨部を打撲11時頃との事。その後放置するが、発熱があり17:45当院への入院を希望するとして搬送されてきて入院室に入れて肩を見たら、少し痛がり、皮下出血?、家人が今すぐ整形外科に連れていけと云う話になり、救急車にて西岐波の総合病院に救急搬送。転院搬送の場合は医師が付き添っていかなければならない。しかも帰宅は自費でタクシーにて西岐波から帰宅。この交通費は請求先がない。このあたりどうにかならないものか??何とも言えない憤りを感じる。

8月26日(火)
ロータリーはビストロ・ナビのお話。フランス料理の最新事情。結局京料理と一緒で新鮮な食材が入らないので、様々な工夫をすると云う事である。
午後から病棟回診。
たまにはマジックの話をニューヨークコインシンポジウムの6-8が届いた。ラタ氏が確かに外れている。(^^;)いいけどここまで続くと思っていなかった。といいながらまだ全然見ていない。

8月25日(月)
朝から多少忙しい。何よりもプリンターXL-5300がストを起こし、どうにもこうにも結局富士通山口情報からお出で頂いて、見て頂きあれやこれや、やってやっと復旧。
夜は理事会。今回は短時間に終了。少し局長と雑談などをして帰宅。真夜中にサウンド・オブ・ミュージックの特番があり録画。ザッピングの途中でジャイアンツを見かけるが無視、福田麻由子さんの顏を見かけるので、そのまま入ってしまった。。
霧の火〜終戦の5日後、樺太に散った九人の乙女たち」後半にのめり込んでしまった。基本的には9人の乙女のお話。ドラマとして迫力のあるものであったが、もう少し強く描いてもよかったのではないだろうか?

8月24日(日)
朝から大変、9:30集合で若手を3人車に乗せて、美祢市に向かう。コープ山口の方から依頼を受けて何故か小生が、マジックを披露する事となった。約15分のショー。(^^;)なによりも15分舞台上に立てるか?と云う不安があったのであるが、意外と立てているなと云うのが自分でも驚きの感想である。最後には6本であるがリングの演技を入れる事が出来た。ダベリの時間がもう少しあってもよかったのかな?何か進行が悪くて、11:30からのショーが11:15にはスタートしてしまった。終わって跡片づけをしていたら、時間に会わずに来た子供達の為に何か今度は見せてくれと云う話になり、クロースアップをする気になったが、結局引いているので、ポケットリング、ゴジンタボックス、スポンジボール等と云うことになる。おむすびなどを頂いてその後一路山口に。まずはといざらすに行ってジラーチをもらう。中でペンダントのマジックを見つけて思わず購入。以前あったメダルと封筒の手順である。続いて山口大学のY君を呼び出して、他の3人を会わせて、昼食。その後山口マジシャンズクラブの準例会。阿野さんの新聞紙〇と□を伺い、カードマジックのイマジネーションリバース。(加藤さんはやっせ凄い)シルクのスリップノットの作り方、その利用してのバーディー小山さんの手順等。早めに終えて再び、ファミレスに行って、その後帰宅。彼らは有意義だったのだろうか?無意味な時間だったのだろうか?

8月23日(土)
雨が振ると思いながら、朝には上がってしまった。本日は神原小学校の親子除草の日で初めて参加してしまった。熱い中気分が悪くなりそうであったが、何となく終了。その間に教頭先生と文書のチェック。その後帰宅して再び仕事に。お昼休みの前に手紙が届き、対応に慌てて、お昼過ぎから直接交渉。とりあえずの結論が出て、その後今度はフロンティア付属高校に。中学校の同窓会の打ち合わせ、いろいろ感じる事も多し。これから次第に動いてゆきましょう。その後地元のカルチャーセンター。スリップノットの使い方、26の原理など・・・・。

8月22日(金)
午後から、 往診。病棟回診。少し早めに全日空の特別部屋に。宇部市医師会顧問会議と云う事である。大きな議題はないが、昔の話を聞いたり、諸先輩のお考えを伺う場である。一方で病診連携の少しゴタゴタがあって、終わった後に会長とK先生と、N先生でカクテルのお店に。小部屋に入っていろんなお話。何となく頭の整理がついたのではないかな??その後、前日はMが休みだったので、オキニの顏を見に行ったが、お休みでした。無駄な三次回となってしまった。いずれにしても借金を払って帰る。

8月21日(木)
午後から、消防署の職場巡視〜健康講話。メタボリックシンドロームについて。その後税務署の健康相談。夕方少しゆっくりして夜は三師会。前会長等といろいろお話を。
その後、アザックWISHからLに行くとJCの現役とパースト理事長がいたので、JCとはみたいな話になった。

8月20日(水)
お昼から、市役所の健康相談。その後、市の文化祭りの打ち合わせであったが、忘れた。(^^;)
夕方翔君たちが来て週末に付き合ってもらう事にした。
夜は皿うどんを食して、医師会の緩和ケアセミナーに。関係者がケースカンファレンスであるか、皆の頭の中の緩和ケアと在宅医療と、在宅での見取りという事が分かっている様で分かっていない。一般市民はもっと分かっていない。今の大半以上の人は自分の親の時に初めて、臨終を体験する。昔は祖父祖母が死ぬところを見て、叔父叔母の臨終にも立ち会って、近所のおじさんが亡くなる事も体験して、(会長が発言していたが、昔の高当女学校では死後の処置を学校で教えていたとの事である。ある意味これは大事な教育かもしれない。)その上で自分の父、母を見送れるのである。今後少子高齢多死社会にどうするか、国民が本当は考えないといけない事である。
小生はどうしても介護支援専門員の立場にたってしまった発言をしてしまう。(^^;)/

8月19日(火)
お休み あけ少し忙しい。ロータリー例会。水引のお話。陰陽道?、千人針って知らないよね。何故か『喝采』を見る。ビングクロスビー、ウイリアム・ホールデン、グレースケリー。何とも言えないドラマであった。何でこんな邦題にタイトルにしたのだろう。いつの時代もけなげな女性は綺麗である。
夜は介護支援専門員協議会の臨時理事会。分かっていること分かっていないこと。

8月18日(月)
お休みあけ。まだ休みみたい。病棟は忙しい。

8月17日(日)
お盆休みでまだまだ、何もせず自宅で。

8月16日(土)
お盆休みで何もせず自宅。暑くて何もできない。

8月15日(金)
お盆休みで。何もせず自宅に、暑くて何もする気になれない。病棟を少し見て回る。夕方からかたばみ会の為出席。二次会か三次会をMでおきにの顏を見て、そのまた後に、メジャー7?なる店に行きまただべる。

8月14日(木)
お盆休みであるが、午後から中国電力健康相談。人間ドックの結果説明。

8月13日(水)
お盆前、市役所に健康相談。夜はこともなく。

8月12日(火)
お盆前になって多少忙しい。ロータリー会員増強のビデオ観賞。させありなん。仰っていることはよく理解できる。ナンダカナー。アイデアの一つを紹介するのは構わないがガバナーなり、何なりが地区としてこうしろと云うのは如何なものか。

8月11日(月)
なかなか、頭が通常モードに戻らないまま。また仕事が始まる。しかも今日は小生一人、奧さんと下の子は入れ違いで朝一で東京。竹中先生は所用でお休み。その時にお寺さんが悠然とお参りに来る。
夜は理事会。顧問会議の準備。理事会の後に三役会議。大きな問題はなし。

8月10日(日)
朝9時からフィードバック。会場にいくと、伊藤精さんと小生。瀬島先生が遅れる。
渚会長と春日氏は欠席、クロースアッフは少し離れた席で 田代氏,二川氏,宮中氏がスタート深井師が途中から登場。コンテスタントの中にお急ぎの方もいると云うことでボチボチスタートしていると少しして瀬島先生も到着。数名が欠席するも結構な人数がお出でになる。今回は人数が多いので一人ずつ審査員の前でフィードバックを受ける形式。結局午前中潰れてカズ・カタヤマ師やブライアン・ロバーツ師のレクチャーを受けることが出来なかった。地下の食堂で一人蕎麦を食ってから表彰式に。
表彰式は袖が狭く、またコンテスタントも大勢であるので大変であった。昨夜からのミーティングの中で各賞のプレゼンター等の打ち合わせはしたはずであったが、一部MCに伝わっていなかったところもあって、ボブリトル賞は森山君がプレゼンターとなってくれた。
結論として、以下のとおりであった。

ステージ
1位 麻友子さん
2位 斎藤駿さん
3位 亜空亜SHINさん

クロースアップ
1位 益田克也さん
2位 さとるさん
3位 新井ショウさん

 

総合優勝(日本奇術協会賞)は該当無し。以下の4人に会長賞として賞金がだされた。
   亜空亜SHINさん
   Asamiさん
   日向大祐さん
   小森谷翔平さん

その他
 東阪企画賞                               斎藤峻さん
  ボブリトル賞                                新井ショウさん
 九州奇術連合会賞                   和田芳仁さん 
 SAM山口賞                              松田正彦さん
 MOM特別賞                              さとるさん
 日本奇術会賞                            中享介さん
 ジョニーウォンマジックプライズ 奥野峻也さん

受賞の方々おめでとうございました。まだまだ、具体的に何人FISMにチャレンジできるか不確定要素も強いがその内に分かってくると思われる。あと1年是非、いろんな人の意見を聞きながら、でもあまり惑わされずに(この辺りのバランスが難しいのだけどね)推敲を重ねて欲しい。
引き続き、MOMコンピレーション。コンピレーションとは最近使われる言葉でコンパイルされたものと云うことで編集物とか云う意味らしい。
何故かこのショーだけカメラ撮影禁止のアナウンスがあり、撮影しておりません。演者は
ケン正木師、和妻イリュージョン。早速神田祭りを取り入れているところにニヤっとさせて頂いた。でもトータルで相変わらずのテンポと歯切れのよさであった。
続いて  カズ・カタヤマ師のおなじみの演技。ケーンの先のボールから始まってジャンボフラッグまで。ブレンドのスチールが意外なところから・・・でも相変わらず旨くてカッコイイ
松旭斎すみえ師匠。相変わらずカワイイ師匠である。これからもお元気で。
麻友子さん   ステージマジック1位の演技の再演。本番よりスライハンド部分はむしろ旨く行っていた。
笑太夢マジック師   エコマジック。最後には会場にため息が。
ブラック嶋田師  おなじみの演技。まあ、あそこまでいくと本当に凄いよね。
マギー司郎師も相変わらずお見事な芸です。
ドルフィンマジックカンパニー師   小生久しぶりに見せて頂きました。相変わらずのダンスとイリュージョン。スピーディーなんだけどなんとなくノスタルチックに感じてしまった。
ただ、非常にいい今の協会の実力を見せつけてくれたいいショーになっていた。
いつも以上に濃度の濃いコンベンションでした。3年後にまた出来るといいね。いろいろ問題もあるのはよく分かるけど・・・・・・。

16:00頃に終了。いろんな人に挨拶をしながら、とっとと会場を後にする。山口のI夫妻とS氏を連れて一旦タクシーで浜松町まで、モノレールで空港ロビーに、お土産を買って少し早めに入る。最終にのる時には手荷物検査場が混む可能性が高いので早めに入り、中でまたお土産を詮索。

8月9日(土)


二日目は土曜日、9時過ぎに会場に入り、クロースアップコンテストの開始である。友人の猫さんのお蔭で比較的いい席を確保できた。今回クロースアップは審査員ではないのである程度らくに見る事が出来た。お隣はDensukeさんの奧さんのモコさんでした。(^^)
1:柳川侑一郎さん(←)
スカーフから花瓶と花の出現。スカーフが大き過ぎです。客のカードがジョーカーの中から現れる現象。花の出現の後、4オブアカインドのアピアランス。裏にROSEと書いてあるというもの。折角の出現現象の時に左手でデックを持つ必要はないと思われた。あらぬ疑いをもたれると思います。それらの動きをもっと整理してやるともっとよくなると思います。今後に期待ですね。コンベンションのコンテストや雰囲気にまずは慣れることだと思割れる。
2:秋元宏基さん(→)
 和服で演技。落語調子の語り。やりたい事はよくわかるが、どうせなら、カードやデックではなく、歌留多と表現して欲しかった。王将とクイーンの出現。3枚の金将の出現。三色の金と3色のカードでマーティンアイスレイのダイスのアセンブリーの様にアセンブリー。三食の金のくだりは楽しめた。手順を通して、下から取りすぎ。落ちをもう少しパンチのあるものにしていただけるといいかと。
3:寺澤俊成さん(←)
 客の配ったクラブのカードと演者の配ったカードのマッチング。どうせなら赤と黒のカードの方がよくない?4Aカッティング。4枚のエースをデックに戻し、客のひいたカードと4枚のエースに?3枚3枚のオイルアンドウォーター、最後はデックが赤黒に。カルが大変お上手ですが、それがよく見えていました。

4:和泉達典さん(→)
 カードがケースになくて。シルク?の中から輪ゴムの入ったカードが出現。もすこし綺麗に出るとよかったと思われる。輪ゴムがかかっている必要はないんじゃないの?輪ゴムを手順で使うからいいのだが・・・2枚のカードをジョーカーに最終的にレインボーデック。後半の手順そのものは悪くはないと思うのでチェンジというかスイッチがもう少しスムースに行くように。するとずっとよくなると感じた。
 

5:入江田 翔太さん(←)
 紙袋からマグカップと、デックケースからコーヒー豆の出現、水入りグラスの出現、フォーカードにサイン。最終的に4つ折りのカードがコーヒー豆のなかから。コインの移動等など、最後には液体に。独特のモチーフで小気味よく現象が起こる。いいプロットであるが、最終的な評価がそれほではなかったのは、キャラクター設定の問題、現象の整理等が必要。そしてもう一つ。不思議な事を起こしているのか起こっているのか、もう一度考えなおすときっといい手順になると思う。是非このまま膨らませて、削るところは削っていいものにして欲しい。

6:DaiGoさん。(→)
  フォーク曲げ。100円ショップのフォークを曲げる。見せ方などは凄く慣れており、不思議であるが、コンテストとなるとオリジナリティーの面では評価できない。実際にはタイムオーバーで評価外であった。
 
7:奥村 幸司さん(←)
 フレッドカプスの現象。赤裏4枚のエースと青裏4枚のキングのカードの入れ替わり基本的に立ったままの現象、少しミス。クライマックスは8枚すべて破ってもらって復活。これは少し少しダイレクトすぎ?でも所謂テーブルを使わずにカードマジックに挑戦する新しいスタイルで今後に大変期待する。

8:日向  大祐さん(→)写真が悪くて申し訳ない。
 FISMに備え、英語での演技。iPodを使っての演技、客のカードがジョーカーの間に移動したり、IPodの中から出てくる。最後は再び最初に戻って、デックがシールされている状態で最初に客に引いたカードに客のサインがついいたカード以外が元に戻っていると言う現象。小生は3回程度見せて頂いているが大変好きな手順である。少しトラブルがあったところが減点対象となったか?いろんな意味で賛否両論てのかもしれないが頑張ってほしいと思っている。
9:さとるさん(←)
 英語での演技。予言マジック3種。タマリッツの演技を思わせる演技である。お札の予言、つまようじの予言、3枚のカード当て。これも2-3回見せて頂いている。以前気になったところを多少変更しておられたところは安心した。さとるさんは先日のコンベンションで既に切符はお持ちであるので是非北京での活躍を期待している。

10:Jack Amanoさんも英語の演技。(→)
 キャンドルとキャンドルスタンドの出現、客のカードの炎からの出現、トラベラー、コインスピンから帽子の下にグレープフルーツ。個人的には細かな技法の使い方などに感心して見せてもらった。今回の出演者の中で一番上手いと思った。でも最後のコインからグレーフフルーツは不要であったと感じた。

11:武藤伸広さん(←)
 カットでJの形を作り、4枚のJの出現、4Jアピアランス。二人のカード当て、客のカードが4枚、そして1枚のエースと云うプロット決してスーツを着なくてはいけないとは思わないが、好感を持ってもらう様に努力して悪い事はないと考える。

12:小森谷翔平(→)
 中国で勉強しながらクロオースアップも勉強しているとのこと。カップアンドボールと野球をモチーフに話が進んでゆき、野球のボールは当然の事ながらバット、果てはグローブまで登場する。すでにクロースアップではない。後で話を聞くと、サロンでのエントリーを志しているとの事であったが、もう少し練り直しや練習が必要かな。
13:奥野 峻也さん(←)
 ライターを小道具に使って、ライターの炎からコインを出現させる。4エースの移動、観客のカードの移動等、2枚のブランクカードにサインをさせて、デックケースとライターの中から出現させる。よく出来た手順であるし、上手いと思った。

14:新井ショウさん(→)
 デックの出現、観客がシャフルしたデックから順番にスペードのカードを取り出し、胸や腕にディスプレイしてゆく。テーブルを使わない斬新さ。技法は上手い、個人的にはマジックを見せられているより、フラリッシュを延々と見せられている様に感じた。しかし、奥村幸司さん と似たスタイルでの演技。今後のクロースアップカードマジックの流れはこうなるのか?
15:益田 克也さん
 インベンション部門でのエントリーとのこと、電球、客の指定したカードのライジング、お札の復活、カードの予言。等。益田さんの演技の後に会場の空気が変わった事は否定できない。
  


 
クロースアップショーの後、左程時間がないと云う事で、瀬島さんにつれられて
スタッフルームでお弁当を頂く、クロースアップのミーティングが始まる段階というか
集計の段階で会場に移動。
ステージコンテストは審査員席ではなく自分の席で見る。比較的早くから申し込んでいたこともあり
前から2番目の比較的いい席であった。
13:00からステージコンテストスタートである。
ステージコンテストの司会と云うか進行はケン正木師である。お疲れ様でした。
1:榊原誠二さん。北海道出身との事であった。
 アピケン、リング、玉、つまりはスコットサビーン。そうやって一言で言える演技というのは、逆に評価するとオリジナリティーに欠けるということである。ケーンの分裂など一つ一つの現象をよく示した方がよくない?足の動きが独特であり、一種のリズムになっているのだが、全体にスローペースの動きの時も同様の動きであり、大変不自然に感じた。北大出身で現在も様々なところで活躍中との事である。今後のご活躍を期待する。
2:大森正太さん。法政大学とのこと。サムライニッポン。和傘のプロダクション。助手二人。紙吹雪と大きな傘出し。特に赤いノベからの傘だしのスチール部分は興味深かった。スチールに時間のかかる部分が多い。スケールが大きくて素晴らしいステージである。しかし、FIMSと考えるとカテゴリーはグランドイリュージョンより、ジェネラルとせざるを得ないと思われる。その時にどう評価されるかであろう。

3:太田美恵子さん。
 バラ〜シルク〜玉、曲が少し気になったが色使いがキレイである。白い花からオレンジ色の花。左右のテーブルで花が回転し、最後は衣装を替えて本人も回る。独特の個性が伝わる。ゆみさんに通じるものがあり、表情がどんな大きなステージでも会場につたわるいい個性をお持ちである。FISMと考えるとテクニカルにもうすこし磨きが必要となる部分があるだろう。

4:アガックさん
 小生は北海道のSAMで見せて頂いた事を記憶しており、その際、スタンダードな演技に感心させられた。ハト、キングサイズのファンカード、ファンカードから鳩。その後ジャンボカードで内田君の技法。さらにハト、最後はエイモス・レフコビッチ。鳩消しは四角。細かなミスが目立っていたのが残念であるがやりたいことはよく伝わってきた。

5:松丸真理子さん
 黒のタキシードで女性の鳩、フェザー〜ファンカード〜指先に回るカードがキレイ。シルク〜キャンドル〜ハト、ファウンテンシルク、ハト、丸い鳩消し。時にスチールがケツカク?多分女性の鳩のマジシャンとして国内トップレベルでしょう。
6:マジック千秋さん
 フェザー、フェザーの浮揚、ブレンドシルク、ジャンボフラッグ、衣装替えが2回、フェザーのゾンビ、最後は御存知、ラスベガススタイル。助手の女性はトムソーニの奧さんのイメージ?
 
7:AIKAさん
 プロマジシャンになって特に自分をキレイに見せる方法にはかなり慣れていると思われる。テクニカルにも大変頑張っておられます。ケンプロ、ファンカード、間に鳩、炎からケンプロ。ステージ上での動きに注意をして、確かに出したケーンをネタ箱の後ろに放り込んでいくのは勿体ない。かもしれない。素材がいいので、すっきりとして一本芯の通った手順が出来るといいと思われる。
8:渡辺浩さん
 コインプロダクション、ボトル、ジャンボコイン〜ボール、白紙→お札→万札→コインの出現、マイザーズ・ドリーム。ステージとして少し小さいかなと思いましたが、そこは見せ方でカバーして欲しい。むしろ、スチール全般にフラッシュが多いのが問題と思われる。いいキャラクターは前面に出てくるので今後も頑張ってほしい。

9:松田正彦さん
 長年チャレンジしておられる姿勢いにまず敬意を表している。ロボットと人間の割合は去年がベストで今年はすこし、人間過ぎたかな?(飽くまでも個人的好みである)サングラス、カード、ボール、カード。カードの出現の仕方などはやはり抜群にキレイである。今後も是非頑張って欲しい。

10:葉月美香さん
 プロマジシャンである葉月美香さんも、やはり自分を如何にきれいに見せるかはよくご存知である。ただ、ベリーダンサーでもある美香さんであるから、マジックが自分をきれいに見せる為の道具になっている部分はあるのであろう。
 シガレット、ボール〜シェイカー〜Dlight、リング、以前より詰め込みという感じはなくなったが何となくマジックの部分の印象が薄くなった気がする。新たな飛躍へ何かチャレンジを期待する。

11:掛井翔さん。
 コンセプトは昨年?見せてもらった物であるが、衣装チェンジ、ウォンド、ロープ、ウォンドの色変わり等であるが、圧倒的にマジックが少ない。折角のウォンドやカードマニピュレーションの技術を持っているので、その部分をもっと膨らませて頂きたい。勿論全体のセンスや発想ストーリーは秀逸である。大げさに言えばマジックとアートのバランスの問題になってくるのか?
12:門脇一志さん
 ます、思ったのが衣装がブカブカ。キャンドル、鳩、ゾンビの出現〜消失、鳩 鳥篭の消失等、フィードバックでお伺いすると基本的に全て独学だそうである。それでここまで出来るのはある意味凄い事である。是非プロマジシャンについて細かな所を直してもらうといいでしょう。ひとつ注意は鳩など引く時に手を上に上げすぎである。ぐっと、胸の高さまで引き降ろして出現させるとよくなると思う。是非次回どうなるかを見せて頂きたい。

13:佐野玉枝さん
 3色シルク〜赤〜ボールに、花〜ノベ〜ドレスチェンジ。昨年見せて頂いた手順。非常によくできた手順で、完成されすぎていると思われる。ところが、FISMを考えるとこれだけでの入賞はむずかしい、もう一つ、テクニカルなり、新しさなり、何か突き抜けた物が必要となる。その時に既にこの手順が出来上がり過ぎているところが困難なところであろう。

14:ミヤモさん。
 小気味よく印象的なマニピュレーションであった。ウォンド〜玉。少しサイズが小さいかな?カード、フロントパームの6枚出し、カード各色の取り出しなどは新しい現象で非常にきれいであるが 、最後のベストのカラーチェンジは不要か?ある意味、新しいカードマニピュレーションとして印象強く残っている。

15:亜空亜SHINさん。
    ラメカードを使ったカードマニピュレーション、上手いなと思って感心させらた。立ちすがたがキレイであるし、憎めないキャラクター である事が伝わってくる。
 個人的には後半のラメのテープのこれでもかの部分が残念に思える。勿論、今の彼の売りであろうし、効果があることはよくわかるが、マニピュレーターであると思えば、マニピュレーションで押していく方がコンテストでは効果的と思われる。今後正統派のマニピュレーターを目指すのか、師匠のような、独特の物を押し出すルーティンとして今の手順を作り上げていくのかによるのであろうと考える。いずれにしても今後がますます楽しみである。

16:谷岡百合恵さん
 シルクとキャンドル、ファイアー、ファイアーゾンビ、火炎皿、宝石ーファイアー、4色、衣装チェンジ。後半の衣装チェンジが戸惑ったのが残念であった。フィードバックで聞くと照明さんとの打ち合わせが思うように行かなかったとのことでそのことは残念であった。ファイアーをあそこまで使いこなすのは大変であろう。また、ファイアーゾンビってのは初めて見たな。いや?瀬紀代功さんがやっていたっけ?等と考えていたらファイアーの部分は瀬紀さんのご指導と伺い思わず納得してしまった。宝石と、ファイアーの関連性、全体を通して何か一本貫くものがもっとはっきり伝わるといい手順になると思われる。

17:ALANさん
 劉謙を思わせる衣装。カードとファン、紅白のカード、フェニックスエーセスの様な感じで左右の手に3枚ずつの6枚出しと色変わり、など細かな技法にオリジナリティーや新しいものを感じる一つ一つが確実になり、手順として流れると素晴らしいものになるであろう。
18:和田芳仁さん
 燕尾服が決まっている、バラを出す。ケーン、キャンドル、ファンテンシルク、花束の出現等。究極のナルシズム、スローな部分はもっとスローにして緩急をしっかりつけるといいと思われる。

19:ASAMIさんは熊本で活躍中のプロマジシャン
 鳩、手袋のカラーチェンジ、ハト、バラ、ブレンドシルク、ミリフラ、花、キャンドル、ボール、ボールの色変わり、センス、仮面。などなど、少し詰め込み過ぎのような気がする。手順をもう少し整理して、押し出したい部分を強調した所謂コンテスト手順を作り上げて見せて頂きたいと思う。

20:峰龍さん。
 黒と赤のイメージ、鳩〜カード、ゆったりとした独自のペースで演技を進める。何故か分からないのだが、ジャリガケが目立つ。 何故なんだろう。本人としてもやりたい事が全ては表現出来なかった様である。次回に期待する。

21:斎藤駿さん。
 ドレミ の歌。久しぶりに見せて頂いた。斉藤君自身が一番変わった。空間の使い方が相変わらず上手い。鍵盤柄のノベシルクやキーボードの出現、楽譜を使ったトリック等。途中の音符の部分の組み立てが上手くいくといいと思う。ドレミの歌をモチーフにマジックを行う。毎度書くがそれが凄い。何カ所かのミスが残念でした。
22:麻衣子さん
    不思議の国のアリスをモチーフにした手順。可愛いアリスのトリプルシェルやジャンボカードのロールダウプロダクション等を笑顔でこなす部分が凄い。是非FISMでどう評価されるか見て見たい手順である。

23:中亨介さん。
  ファン、仮面、カラーモチーフは赤と黒。細かなところに面白いアイデアが入っており、最後のトリプルファンプロダクションまで見事です。途中でトラブルがあったのが残念でした。是非、もっとブラッシュアップして見せて欲しい。

最後は
24:渡辺 モニカさん。
コイン、マイザーズドリーム、宝石箱から宝石の出現、紙幣のプロダクション・衣装チェンジ等。
なにより、本人が楽しく演技している事が会場中に伝わる素晴らしい演技でした。本人は失敗したと涙を流していましたが、そんな事はなく、会場中ハッピーにしてもらいました。

と云う事でコンテスタントの皆さん大変お疲れ様でした。自分の思っていた演技が出来た人出来なかった人、思った評価を受けた人、そうでなかった人それぞれであろう。しかし今回は、あくまでもFISM国内予選と云う位置づけであったので大変難しいコンテストとなったのは事実である。全員国内のコンベンション等では上位入賞しておかしくない演技であった。

と云う事で、次のステージガラまであまり時間はないので、ボードをスタッフに渡すと小生は食事に。山口のI夫妻、S氏と連絡をとり、ラーメン屋に向かう。全く気ままに好き勝手にコンテストの感想を肴にラーメンを食す。ある意味、大変樂しい時間である。

  食後はステージ・ガラである。まずは劉謙師。
ショートバージョンであったが師独特のスピート感にあふれた演技であった。

MCは御存知。ナポレオンズのお二人である。
樂しいオシャベリ。少し今回は打ち合わせが悪かった??
ザビエル・タピアス師
全く注目せず、期待していなかった。何の情報もなく見た。それが大変幸いした。舞台上には⇒の様な状態。ゴミだらけの公園のベンチ?それを嘆く男が一人、やがて落ちているゴミを集めて・・・・。
途中から思わず『やめて』と思った。『まさか』と思った。思った事が起こる不思議さ。いやー感動的であった。本来どうにもこの手の芸はあまり好きではなかったのであるが、まさかああなるとは思わなかった。
 
スティーブ・マーシャル師はサイレントアクトで楽しませてくれた。下らない事だけど使っている道具がやっぱりいい。

渚晴彦師は水中での人体交換。
本当に生命を賭けてって感じで大迫力であった。

ジョージ・ワン(マレーシア)師の写真がないのが残念である。
所謂変面。本物の変面を見せて頂いた。客席に降りて行き、客の至近距離で変面。客と握手をしたとたんに変面。見事の一言であった。

ナポレオンズ師も芸を見せて頂き。

最後のおおとりがジェームス・ディメール師
もう貫祿、御存知、鳩は見事である。スモーキングサムやマフラーの演技を入れて最後の縮小してゆく鳩籠まで。会場にため息があふれる。ガーシュインの音楽と相まっていい時代のアメリカを彷彿とさせる独特の世界に酔いしれた。
 

感動のガラ・ショーであった。確かにここ数年のコンベンションの中で格段にいい内容でバラエティーに富んだショーであった。裏方の学生さんたちが、ディメール師の演技を生で見れただけで今日までの苦労が吹っ飛んだと言っていたのが大変印象的であった。この後はSAMビアホールとのことであるが、スタッフルームでジャッジミーティング。
早く終わったと言っても約1時間はかかったと記憶する。慌ててSAMビアホールに向かうがほぼ終了。森山君と少し打ち合わせをして、藤山新太郎師、田代茂氏、伊藤精氏と云う濃いメンバーでロイホに食事。小生はオニオンスープと生ビールを頂く。何故かファミレスの店内、知った人だらけであった。小生は途中で失礼して、山口のI夫妻とS氏のところに合流。今度もコンテストの内容、ショーの内容を肴に酒を楽しむ。12時近くなって、ホテルに戻る。
 

8月8日(金)

さてさて金曜日そうなのだよく考えれば金曜日であった。後から考えればよく計画を立てて置けばよかったのだが、余り考えていなかった。
朝、少し寝不足。病棟に回って様子を見て、一人二人外来を見て、その後出発。朝9:25の便である。少し早目に入ったら、同行のI夫妻とS氏はその後登場。もう一人山口から参加のO先生も同じ便であったようだが、基本的に別行動。山口の2便は777の海外便の国内転用であるので、前半のシートは非常に広くいいシートである。順調に飛行機は到着。そのまま、京急のホームに向かいメトロ九段下への券を買おうとしたが、分からないので、690円のチケットを購入。丁度11時15分発の特快速に乗る事が出来て、都営地下鉄日本橋までは1本直通。メトロへの乗り換えは一旦改札を出なきゃいけないので、改札のおじさんに言って、差額10円を払うと別チケットをくれた。考えてみれば精算機を使わなきゃいけなかったってことね。少し出てエレベーターでホームまで降りて日本橋の駅から東西線で九段下まで。九段下の駅で降りて地上に出るともうそこは九段会館。初めて九段まで来た。 御存知Japan Magic Convention 2008⇒である。
会館でクロークに荷物を一旦預け、I夫妻、S氏は宿泊なのでいいよね。小生は九段会館が取れないのでパレスホテルをと思ったが、少し高いので、神保町のホテルビラフォンテーヌと云うビジネスを確保。実はビラフォンテーヌ九段というのもあったのであるが、余りに近すぎてタクシーが使えないかな?と思い神保町にしたが、これが良かったのか悪かったのか。まず会場に入り、受付をして、I夫妻、S氏と九段会館の地下で食事をして、少しゆっくりした後、クロースアップガラが彼らが17時からなのでそれまでは時間があると云う事で、一旦別行動。小生は荷物を持って、神保町のホテルに向かう。タクシーの運転手さんに、ビラフォンテーヌ神保町までいってくれと云う。はいと連れられたのがどうも違う、これはビラフォンテーヌ九段下やと云うと住所は神保町ですけどね等と云う(実際には西神田町)いや違うと云う訳で結局ナビに住所を入れてまたそのお陰で遠回りまでして、(実はあらかじめストリートビューで確認しておいたつもりであるが、あのストリートビューのワンステップがどれぐらいの実際の距離感がつかめなかった。)チェックインまでまだ時間があったが、荷物を預けて、とりあえず茅場町まで。地下鉄にと思って神保町の交差点から降りたら、何故か都営しかないような感じで、そのまま三田線で大手町乗り換え、想像通り大手町の中が遠かった。東西線茅場町駅でおりるが、そのまま日比谷線のホームの一番端まで歩き、そこから地上に出て、ランドにたどり着く。トンさんは韓国、聡君はアボットととの事でママさんがお留守番。毎年箱根には行っているがランドにはなかなか行けてなかったので、いろんなものを買う。すこし雑談と他人の悪口を言ってすこしゆるい時間を過ごす。
さて、再び神保町経由、九段会館なのだが、面倒なのでタクシーに乗る。神保町の交差点で降ろしてもらって、ホテルまで少しだけ歩く。一旦チェックインして。荷物を整理して、いざ会場に。またまた交差点まで出て九段会館まで。会場に行くと人が並んでいるので思わず並んでしまった。並んでいるとそのうち前半の人が出てくる。その後会場に入ってあまりいい席にはならなかったが、会場全体としては前よりに座れた。・・・・
と云う事で小生は17:00開催のクロースアップガラショーPart2から参加。
演者はまず、ムッシュピエールさん。かなりやりずらい会場と思われるが、いつものネクタイの手順を中心に、
次第に会場にトレビアーンの声が広がっていく。このあたりはやはり場馴れしたプロマジシャンである。彼のテクニックもさる事ながら、ブームに左右されない姿勢やバーノンズバーでやっていく姿勢などを小生は大変評価している。

⇒つづいて、HIRO SAKAI 氏、独特のヘアスタイルはDr.になるためのものとの事を後から聞いて納得である。3本ロープ、風船、カード、指輪、そしてジャンボコインまで、ジャンボコインは初めて見せて頂きました。コインマジックもやるぞと云う意気込みと云うか、アヒールと受け取らせて頂いた。

続いて海外のコインマジシャンお二人。
マイケル・ルービンシュタイン氏は当然コインマジック。本年2度目の来日ですので、皆さんのインプレッションは弱い部分はいないめない、ましてや相手が新進気鋭の天才であるから。しかし、彼のラトルパースを使った手順。古いコインズアクロスの手順など。ルービンシュタイン師らしい手順を見せてくれた。

そして、本大会の目玉。ジャコモ・ベルティーニ氏の登場。音楽に合わせて無言の演技。ポータブルホール〜スペルバウンド〜シリンダーコインまで。
驚異の技術である。IさんとSさんにどこが凄いのですか?と聞かれましたが、全部凄いです、としかいいようがないです。もっと本格的なクロースアップコンベンションのメインゲストで招聘して欲しかったね。

クロースアップガラの後、約20分程度間があって奇術協会の交歓会が開催されれた。チケットがないと入れないとの事であるがチケットを忘れたので一旦ホテルにチケットを取りに帰る。こんな時宿泊が離れていると不便である。少し遅れてパーティーに参加。いろんな方々に挨拶をして、食事は豪華な感じであったがあまり食べれなかった。
パーティーの司会はドン四次元さん。まず一周さん、トリットさん、お名前失認失礼の方と瀬紀代功さん、そしてドン四次元さんに感謝状の授与。奇術協会の中京支部と関西支部が出来るとの事である。小生は初めて聞いたお話であった。今後の発展をお祈りする。
この後、藤本明義師他の演技があったらしいのであるが、小生はむしろ次のレクチャーが気になって気になって。
ジャコモ・ベルティーニ師のレクチャーが開催れるのであるが、このパーティーの一部と云う形式であり9000円のパーティーフィーを払わないとレクチャーが受けられない。でも考えれば、ジャコモ師のレクチャーに食事までついて9000円は安いとも言える。
思った以上に、ベルティーニのレクチャーが本当に目当てと云う人は限られており、早めに入って最前列を確保できた。
一階上のパーティー会場では少し押し気味でパフォーマンスが続いていることの事である。彼は全てイタリア語しか出来ない。銀次郎師が勉強して日本語で解説。
日本の若い人達も才能と努力さえすれば、語学が出来なくとも海外のコンベンションのゲストに招待した貰えると云う事である。ガンバレ。
4枚のコインプロダクション、コインズアクロス等最後には初見のシンリンダーコインまで。超難関技法の連続である。でもマニア心を大変くすぐられる技法であることは確かである。
  後で、藤山新太郎師は「あれは凄いのかい?僕らの目で見るとどてもプロの芸ではないが」と云う事を言っていたので、まあマニアの目からみたら凄いものですよね。って事でお話しておきましたが、言っていたのですが、DVD等を見て感じていた以上に技法の部分になると早くなる。早く出来る事が凄いのであるが、全体の流れの中で改めの部分が早くなるところが問題かな?と思われる。10年年を取った彼の演技をみたいと思う。
ちょっと押し気味で終わったのが9時前、会館は9時には出ないといけないらしい。マニアにとっての、コンベンションは初日で終わり?、見たいなノリであったが、
その後、ジャッジの打ち合わせが1階奥の部屋で開催された。今回の審査員は比較的優秀なメンバーで行われたといえよう。(勿論小生以外であるが)
クロースアップ部門
 奇術協会 ヒロサカイ
 SJM事務局長 深井洋正
 JCMA代表  田代茂
 SAMジャパン推薦 マジック研究家 宮中桂煥
 SAMジャパン推薦 マジック研究家 二川滋夫
ステージ部門
 奇術協会 渚晴彦
 奇術協会参与 春日了
 SJM会長 瀬島順一郎
 JCMA 副会長 伊藤精
 SAMジャパン山口支部長 綿田敏孝
数名の欠席の中で、FISMのコンテストのジャッジの方法について瀬島先生から説明があり、細かな具体的採点方法等を決定した。三団体の考え方、FISM本部の今後の方針など不明確な部分も多く、また、初めての部分も多く大変である。ほぼ例年のSAM方式となった。結構時間をついやしてDensukeさんと、一緒に近くに居酒屋で飲んでうだうだ喋って。気がつけば12時前そっか、今日は金曜日だった。銀座のマジックバーに行けばよかった。と後悔しても遅かったのである。こうして、初日は終わり、タクシーで神保町まで帰るのであった。

8月7日(木)
地域産業保健センターの業務として13:00からケミカル工場に健康相談。想像以上に早く終わり、一つヤボ用を片づけて、地域リハ推進協議会。脳卒中のパスのお話。これは結局誰がどうして決めるもの??
その辺りのところが意味不明であった。
その後、ケアマネと主治医との交流会との事で、全日空の上で医師会15、ケアマネ15、市介護保険課から4名の参加。
二次会はどうしようかなと思ったが、結局Mに。課長と係長、F先生、Y先生。皆さんカラオケが大好きです。(^^;)小生は翌日の事があるので早く帰りたかったがなかなか終わらなかった。でも楽しかった。

8月6日(水)
お昼は市役所に健康相談。夜は人権のお話。メディアにおけるどうのこうの。
って結局メディアは材料、媒体であるので単なる道具と云うのが小生の持論。結局なんかオタクの自慢話を聞いていた様に感じてしまう。話の中心はグーグル・ストリートビュー。ケツカッチンで20時過ぎに失礼して、車で楽器店まで息子達を迎えに。奧さんは肺ガン健診の読影会であるので子供達をレッスンの後食事に連れていくのである。

8月5日(火)
ロータリー。
拍子木の音。紙芝居などのお話。ある意味興味深いお話であった。その後、病棟回診。何故か入院患者さんが増える。

8月4日(月)
糖尿病の医療連携関連の研究会。その前に、ちょっと会長、E所長との会談を少し耳を傾ける。会そのものは県の岡先生から県の対応、宇部市医師会の藤井先生がこの地区の代表として宇部市医師会に委託があり、その中での糖尿病のチームとしての方針を説明。その後京都の先生の地域で頑張る糖尿病専門医のお話。会長と細かな点を確認。ある程度のところで会長が次に行くので、車に同乗して、小生は第一ビルで落としてもらって。その後Mに。

8月3日(日)
朝から暑い。11時前に、きららドームに。何処から入るのか分からんが、駐車場から少し歩いて入る。博覧会の時にも殆ど近づいていないので 実際に来たのは初めてである。これはある企業の運動会?に山口マジシャンズクラブのIさんとSさんに名指しでマジックの依頼が入ったとの事で、その様子を見せてもらにお手伝い?との事で参加させて頂いた。600名と聞いていた参加者はまあ見積もって400名程度。とはいえ会場はやったら広い。屋根がある野球場(決してドーム球場ではない。)お客さんは所謂正面観客席に座り、ステージはちょうどマウンドとホームベースの中間辺りにベニヤ板を退いた状態。勿論両ソデなし。音響も所謂ラジカセから小型のスピーカーから。
控室はクーラーが効いて快適であった。実際の演技は風がとおり、暑い状態で大変である。お二人のある種の営業手順を見せて頂いてなかなか面白かった。ダベリの演技と音楽の手順とのギャップが大変、面白かった。何もしていないのに、お弁当とお土産までもらった。帰りにお洒落なケーキ屋さんでフローズン・デザートを頂いて帰宅。大変お勉強になりました。
帰宅後は少し家でのんびりした後、選挙に行き、夕方18:30から地域の納涼懇親会との事で河長に見事なギターの演奏を聞きながら、お酒を頂き。その後はLにS澤君とWさんをお連れして11時頃まで。あーでもない、こーでもない。若くて・ 熱い。

8月2日(土)
午前中お仕事。午後から、山口まで行き県のPTA指導者研修大会。知った人が事例発表しておりその中でまた知った人が掃除の運動をしていると云う話を聞いて意外なつながりがと思った次第。そのまま山陽小野田に二号線を通ってカルチャー・センターに。カルチャー・センターではカードのお話とシルク・ロープ。やっとスリップノット。という状態。

8月1日(金)
うわー8月だって。暑い。
特になく。金もない。夜もなく。大人しく寝る。

2008年7月

7月31日(木)
午後休診。そのまま消防署で健康講話。メタボリックシンドロームのお話。一般の一には大変分かりにくい内容である事は否めない。その後、税務署の健康相談と云う名前の血圧測定。そして地域の小学生相手のマジック講座。今回はカードに絞って一時間。と言っても『あなたはこのカードを選ぶ』『ジャンボカードの予言』等。これ以上は小学生の興味は続かないし、無理だね。(^^;)
その後、小野田の医師会で三共さんが講演会を開催し、弟が演者であったので参加。山口労災病院副院長の矢賀先生が座長で前回のADAでのデーターから低血糖の問題と動脈効果が進展する前後でのストリクトコントロールの意義など。そして最後に何故か血圧のお話で、ARB、CABのお話。小野田のホテルでの講演会。あとはどうなるのかと思っていたら座長の先生と宇部市のF先生と弟で別席。小生は一人で宇部に戻ってMにオキニの顏を見に帰る。弟から連絡かあるかと思ったが結局なく。Lに言ってまた知り合いに会って帰宅。

7月30日(水)
昼間は市役所の健康相談。夜は事もなく。

7月29日(火)
ロータリー例会が休会。お昼休みに少しゴソゴソ。病棟内部の会議が開催。入院で患者の状態が悪く、ギリギリで根岸に、宇部市副市長との懇談会。その後、U蘭先生もいたお店の奧で密談。途中が患者さんの状態があり、早退。
夜そのままお仕事。

7月28日(月)
お仕事も結構忙しい。外来は比較的ヒマであるが病棟は結構忙しかったりする。お昼にはお弁当を頂き、リリーのペン型ディスポの使用説明。国内3社ほぼ扱い方には差がなくなり、使用感であるとか、価格であるとかの問題となってきた。
夜は理事会である。地区別懇談会に向けて議題が結構あります。と云うお話である。退院情報連絡システムは何なんだって事が少し議題となる。退院情報連絡システムと主治医紹介システムの違い、使い分けが難しいと云う事と。本来は退院時のケアカンファを入院病院が主導で行うべきところを、行政がやってくれるので比較的イージーに使用してしまうので、数字的には退院情報システムを利用した大半がそのまま入院病院が外来主治医となる数字が増えて、本来の紹介主治医のところの数が減る。と云う事であろう。

7月27日(日)
午前中は小学校の体育館で学校給食祭りと云う事で暑い暑い中で給食を頂く。まず容器驚き。子供に聞くと普段からコレとの事であった。食事の内容は確かに美味しい。って事で、何故かやったらいろんな人にお会いして、要は昼食を頂いて早々と移動。奧さんは午前中早くから山口グランドで膠原病友の会に参加。子供たちを連れて奧さんを新山口駅前でピックアップ。その後奧さんの実家に預けて、小生は山口マジシャンズクラブの准例会。そんなにレクチャーの準備をしていなかったので、結局カードマジックとシルク・ロープ。駄目なんだよね。基本的にセッカチだから一通り解説してしまうと、皆さんのペースを待ってじーと待って、1時間で1つ2つって事が出来ない。ある種、みただけで分かって頂ければそれでいいかな?みたいなレクチャーになってしまう。そうするとある程度以上長く出来ない。見てる方もおなか一杯になってくるんだよね。

7月26日(土)
これが二日酔いなのか?あるいは急性のウイルス感染症か?起きて、下痢と吐き気?無理して仕事していたら午前中で自然と軽快し、結局飲み過ぎなのかな?と思った次第。午後からは少し復活して、作業を少ししたり、夕方から100均を覗いたり、してカルチャーセンターに。カードマジックのお話と、シルクとロープ。先日飲み屋で見せてもらったヒロサカイ師の本にあると云ううそ発見器なる4枚のエースの内の一枚を選んでもらいそれを当てると云うもの。当てる演出は秀逸。4枚のエースの部分は小生はトランプマンの方法と思っている。これで何故か思い出したのが洗濯カード。

7月25日(金)
暑い。 夜は宇部市医師会の納涼懇親会。飲み会と云うより、懸案事項を片づける方が大きくて、あちらや、こちちとコソコソ。まあまあ、ある程度期待していた程度の経整理がついた。 そういえば折角、T先生と同じテーブルになったのに、あの事をすこし、聞いてみようと思っていたら、早々と帰られてしまいました。二次会は別のT先生にご一緒して、ガス抜きのお手伝い。その後 抜けて一人で、Lに行くと、ある方の秘書達が遊んでいたので、彼らと一緒になっていろんな人間の悪口をしゃべっていた。結構酔っぱらった。

7月24日(木)
暑い。午後は 産業医活動。夕方時間を見つけてやっと散髪に。子供達も連れて行く。下の子は子小学校2年生の癖にじっとしていない。夜は糖尿病性神経障害の研究会。大学三内科関係の人間が集まる。向こうから何か言って来るかと思ったが何も言ってこない。こちらから医局長に今後の当直医。土曜日は不要である事を告げる。早めに抜けて、Mにツケを払いに行き、顏を見て少し早めに帰宅。最近夜間の睡眠が悪いのか眠たい。熱帯夜のせいか??
来月から始まる産業医の講演会、看護学校の講義、そして短大の講義の準備を少しずつはじめないと行けない。勉強しよっと。

7月23日(水)
暑い。午後は市役所に健康相談。一人だけで、他は検診の結果を読む。各検診業者の基準と特定検診の基準が違う。観察・要観察・要再検・要精密・要治療などなど。細かな値が決まっていたりバラバラだったり。困ったものである。
夕方は、高校生が3名、勉強に来る。最近はエクスパートアットカードテーブルの日本語訳を読む事にした。夜は昨夜のイタズラが過ぎて眠くなる。早めに入眠。

7月22日(火)
ロータリー。新天町の話とNPO法人おもしろファームのお話。考える事ろいろ。ご指摘のとおり。宇部は炭鉱に沿って町が移動し、商店街が移動し、やったら長い導線となった為にヘソがない。もうひとつは住んで商売する大切さ。その強さが新天町であり、山口市の商店街であったがそれにももう限界が来ている。住んでいる人たの世代交代が出来ずにシャッターが増えて行く現実である。うーむ。
夜は夜でOBナイター例会、還暦とサマーと同時に行うとは聞いていたがドレスコードがはっきりせず。また、9月に歌を歌ってくれと云うお願いをOB会長からされて島た。人に何が伝わって、人が何をどこまで理解しているかを頭に入れて話をしてもらないと何の事かよく分からない。自分だけが分かっていても駄目である。
いい教訓である。二次会は平八のメンバーでガレリアの何とかと云うお店に行った。他の3人は馴染みの様であったが、小生は初めて。でも以前のお店の時に行った覚えがある。元々はミドルだったとの事。フーンそうなんだ。宇部の夜の歴史を一つ勉強した気分。その後他の連中をLに送っていく間にちょっと抜けてMに。オキニを連れて別の店を一件覗きーの・人のボトルを入れーの・Lに合流しーの。って流れ。更に遅くなりMのママも呼び出して。訳の分からない事に。それでも帰宅は1時頃?

7月21日(月)
海の日。暑い。作業するが進まず。早めに寝る。少し体重が減ったが、汗で水が抜けただけではないだろうか?

7月20日(日)
暑い暑い暑い。クーラーを付けず。作業を行うが、はかどらず。

7月19日(土)
午前中はお仕事。午後から暇。少し材料を仕入れて、夏休みチャレンジクラブ『マジック』の準備。24人参加と云う事でネタを少作る。
夜は街頭補導。ふれあい運動推進協議会として街頭補導を行う。新天町の土曜夜市を覗いて。約1時間。ふれあいセンターに帰って、少しダベって。帰宅。
何しろ暑い。暑いが子供はペンギンさんの為にとクーラーを入れない。何てコッタイ。

7月18日(金)
午後からは 往診。その後病棟回診。夜はイッセイ尾形師の公演に宇部の文化会館に。ある独特の客層であった。勿論、小生も大昔からマスコミ等を通じて見せて頂いているだけであり、今回生は初めてであった。新ネタと云う事で、『広島でハワイアン』『京都のコインハーキングにて』『立体落語』『なんばの男』『再婚動物園』『夜の社宅訪問』『幻の魚』『日比谷公園』の各ネタ。正直2時間ぶっ続けは見てる方もきつい。間で休憩が欲しかったのは小生だけか? 何ってのかな以前に比較してみなサゲが出来ている事にまず驚いた。以前はこれほどサゲがなく、フェイドアウトする様に終わっていた気がしたのだが・・。ただ、やはり上手い、暗転から照明がついて演技に入ったとたん。こんな奴オルカイ!と思いながらもそのキャラに嵌まっていく。独特のキャラに馴染んでいくその過程が心地よい。みな愛すべき人になっていく。再婚動物園が一番気に入った私はヘンだと思うが。個人的にはこの線を延ばして欲しい。
いつも疑問に思っている。この芸は何なんだろう。お笑いでも単純な一人芝居でもない。その危うさと巧さにイッセイ尾形の味と世界があるのだろうが、その危うさ故に芸術とはなり得ないところを感じる。勿論、尾形師も観客もそれを望んでいる訳ではないのだが、でもその危うさをブレイクスルーして欲しいと少なくとも小生は願っているのである。
食事をしていない事に気がつき、今回はRに行き、ソーメンが食いたいと希望するがかなわず、早めに帰宅。

7月17日(木)
午後からは研修医を連れて、中国電力の検診結果、面談。その後職場巡視。比較的早く終わったので、研修医さんは早めに帰宅させて、ちょっと医師会事務局に立ち寄ってその後税務署の血圧測定。年度がわりで人が入れ替わり、高血圧多し。それから小学校にお邪魔して校長先生とちと雑談。コミュニティーからポールの寄付があったとの事であった。話会いはあっけない程、時差が生じている事を実感。夜はまたちと用事が有り早めから寿司を食って、ちょっとだけ椿に寄って、Mに入って、その後Lに。ある方の奧様にお会いし、実際にはあまりお話をした事がなかったが、いろんな話をした。知人の噂も聞こえてきたし、噂の中学が〇〇中学と云う話も聞く。

7月16日(水)
研修医を連れて、市役所に。かいいお話でした。帰りに会長のクリニックにお酒を届ける。夜はファイザーの研究会。医療コンサルタントみたいな人のお話であったが、結局何の事か分からない。マネージメントとはとか、別に診療報酬が改定されたからってお話はないなと実感。特別講演は、東北大学の家庭血圧、ABPMのお話。来年頭にガイドラインの改定があり、家庭血圧での管理目標値の目安が表示されそうであるとの事。勿論、まだエビデンスがない。もう数年待ってくれとの事であった。
また、自動血圧計でワイシャツ位はいいだろうとの事であった。研究会はご案内頂いたがタクシーチケットがなかったので車で山口グランドホテルまで。そのまま帰宇してそのまま寝ればいいのだが、ちょっとした打ち合わせもあったのでMに寄って帰宅。

7月15日(火)
ロータリー。会員櫛部氏の『私』。なかなかいいお話でした。帰りに会長のクリニックにお酒を届ける。夜はファイザーの研究会。医療コンサルタントみたいな人のお話であったが、結局何の事か分からない。マネージメントとはとか、別に診療報酬が改定されたからってお話はないなと実感。特別講演は、東北大学の家庭血圧、ABPMのお話。来年頭にガイドラインの改定があり、家庭血圧での管理目標値の目安が表示されそうであるとの事。勿論、まだエビデンスがない。もう数年待ってくれとの事であった。
また、自動血圧計でワイシャツ位はいいだろうとの事であった。研究会はご案内頂いたがタクシーチケットがなかったので車で山口グランドホテルまで。そのまま帰宇してそのまま寝ればいいのだが、ちょっとした打ち合わせもあったのでMに寄って帰宅。

7月14日(月)
巴里祭だっけ?違ったっけ?1789年7月14日ではなかったかな?何も調べずに書いている。また、新たな研修医が来た。やはり個人個人で個性と云うか特徴というかがある。同じ物を与えても感受性の問題だよね。 マジックも医学も全く同様。
夜は理事会。議題というか報告事項だっぷり。でも思ったより早く終了。懸案事項はスルー。でも一つまた軽い宿題が出た。木曜日に行動。

7月13日(日)
お昼に奧さんが戻ってくるので、空港でヒックアップして、一路山口に。山口マジシャンズクラブ例会。カードマジック(6つのダイスを使ったもの)色の変わる液体等。その後、ファミレスで、山口のW君と会ってお話。一人で努力している。悪い方向ではない。いまは時間もたっぷりあるだろうし、暗中模索の時機であろう。出来る限りのお手伝いはしたい。一度雷太郎君を呼び戻すか。少なくとも夏休みに翔君たちとのコンタクトをとりましょう。
帰宇途中のバイキング・レストランのトイレに立って用をたそうとして、目の前を見たらこの注意書き。⇒思わず笑ってしまった。

7月12日(土)
午前中通常診療。午後から ふれあいセンターに行ったが影も形もないのでそのまま奧さんを東京に送って、奧さんはエンブレルの研究会で東京に。夜は病院でビア・ガーデンに子供を連れて行く。国際ホテル。二次会はLで。結構暇だったのでラッキー。貸し切り状態。

7月11日(金)
午前中通常診療。午後から往診、その後病棟回診。研修医の先生が最終日である。いろんな現状を見る事ができたかもしれない。
夜介護認定審査会の後、某メーカーのアドバイザーとしての研修のお手伝い?分かった様な分からん様なお役に立つのか立たないのか。
その後、弁当を持って飲みに。仕方ないからMに行き、やたら忙しくなってきたからWに逃げる。

7月10日(木)
午前中通常診療。午後からは中国電力の健康相談 検診結果面談。研修医の先生に実態を見てもらいながら、一番大事で理解してもらいたいところは、このように検診があって、産業医が保健士が説得して、初めて医療期間にかかって、その内のある程度理解ある人、積極的な人が大学なり、大病院にきていると云う事実。病院を受診するだけでフィルターがかかっていると云う事。そのあたりを理解して欲しい。その後お休み。実際には介護認定審査会の資料に目を通す。
夕方子供と一緒に食事をして、その後神原の補導連絡協議会。好き勝手な事を言っていると思って聞いていたが、タイムアップにて途中退場。この話は後日校長先生から確認しておこう。一度校長先生等とゆっくり話したいと考えているが、時間がないんだよな。やはり定期的に学校を訪れる事は必要なのか??
補導連絡会議を抜けて、子供の塾からのお迎えである。我ながら何のこっちゃと思う。学校の行き帰りの見守りをどうするといいながら、夜中に塾にやり、その送り迎えは親がする。それなら学校への送り迎えは出来ないのか?何となく、給食費って何で払わないといけないの?ってのと重なってくるところが面白い。結局学校にも送り迎えは自動車でって時代になるのであろうな。そうそう、S澤君。疑問は感じるのであろうが、とりあえずいろんな疑問等をぶつけるのは『はい、よろこんで』で一年回してからじゃないかな?と思っていたりするが読んでいたら恐いよね。(^^;)/
赤い定規、金属の直角に曲がった奴。がどっかに行った。先日プリンターを修理に出した時にどこかに行ったのだが・・・。たしかダイソーで買ったのだが、困ったな。

7月9日(水)
午後から、市の健康相談。産業医のお仕事を研修医の先生に説明。その後、今度はO田小学校にて職員の検診というか、血圧測定と検診結果の説明。
LDLコレステロールの正常値と、そのあとの指導の言葉が、業者によってマチマチなのが大変気になる。そういう意味では、中国電力の様に一つのシステムに入れ込むのは悪い事ではないなと思う。
そうそう、夏のコンベンション。九段会館は既に満員との事であった。ゲストも一部泊まれないらしい。パレスホテルでもいいが、高いので神保町に宿を取った。審査員は決定した様である。私以外はなかなかのメンバーであり、ある種いい人選だと思いますよ。私の代わりにだるまさんになって頂けばいいのにと思ってしまう。
夕方、また高校生とマジックのレッスン、そろそろテーマを決めてやったり、宿題を出さないといけないなといけないなと思う。
夜は脂肪肝を勉強する会との事で、裕孝の後援会、内容は殆どは初めて聞いた内容であった。睡眠不足で聞いていたが、寝なかったのでそれなりに思白い話なんじゃないの?懇親会でK先生夫妻等とお話した。弟を連れてMに行きいろいろお話、その後L。LではTさんにお会いする。

7月8日(火)
暑い日が続く。昼はロータリーである。今回は会員の藤川先生の歌舞伎のお話。多少ならず勉強となったところがある。現在もまだ読んでいる中性の旅芸人の本であったり、演芸の歴史を遡れば遡るほどは医師会の生涯教育講座。炎症性疾患の話、レミケード等の話はカプセル内視鏡の話などであった。大変難しいお話であった気がする。帰宅後子供達が夜空を見上げながら天の河を探している。世の中平和?総理大臣倒れる。(^^;)

7月7日(月)
七夕だそうである。全然そんな感じは沸かない。1週間研修医の先生が来る。また実態を見てもらうだけで終わりそう。糖尿病の連携図の問題があるので、落とし処として少し一般市民向けの解説書を書いた。F先生は納得して明日の会議に出すとの事。そんなところで・・ヨロシク・・K先生
夜は医師会の生涯教育講座。炎症性疾患の話、レミケード等の話はカプセル内視鏡の小学校に話などであった。大変難しいお話であった気がする。帰宅後子供達が夜空を見上げながら天の河を探している。世の中平和?総理大臣倒れる。(^^;)

7月6日(日)
朝 一番で小学校に子供会の球技大会に御祝儀だけ持っていく。子供達の為に一旦菊川の温水プールに行くが、臨時休館との事で、その後ヘルシー・ランドなる下関市の温水プールと浴場に行く。こちらは50メートルプールである。子供たちはずっと遊んでいる。元気。入浴して帰宅後ロイヤル・ホストで食事をしてお休みが終わる。家族サービスデー。(^^;)

7月5日(土)
朝から、市PTA連合会の開合。上宇部小学校。先週のワクワクフェスタが話題となる。夜は地元カルチャー・センター。カードマジック。ダウン&アンダー。シルクのフォールスノット&ロープとリング。このあたりは整理しないといけない。と毎回思う。

7月4日(金)
昼から往診、病棟回診。夜は事もなかったはずであるが、医師会での今回の微量穿刺針問題の特別委員会。あっさり終わって夜は少し時間がとれた。

7月3日(木)
昼からは、中国電力の健康相談と云うか、検診結果の産業医面談。そのあと、ちと車を走らせ、佐山に。帰ってから、これまでの準備が大変であったタウン&ガウン、 配席に大変気を使う。まあ、医師会が大学を接待するような感じではあるが・・・。終わってT先生をつかまえようと思ったら早々と逃亡していた。って事で結局Tに寄って、と思ったら市役所のN氏に出会う。帰ったかと思ったら今度はファイザーのMR氏に出会う。その後娘と少し話て、Mに 。こちらも若い客がいて大変盛り上がっていた。
疲れるね。まあ、オキニを見にきただけだから・・・・。

7月2日(水)
夕方、翔君とあと2名高校生がマジックのお勉強にやってくる、基本的なマジックや基本的なお話をする。若いとは素晴らしい事であるが、基本を本を読もう。映像から入るのも悪い事ではないが、本に立ち返ろう。3年生なのでどこまで続くか分からないが、毎週少しずつやってゆこうと思っている。
夜は珍しく何もない。睡眠と自由時間を楽しむ。

7月1日(火)
もう7月である。大変だ。夜ロータリー。新年度の始まりである。はてさて如何なるものか。会長の所信表明だけ聞いたあとに酒が少し入った状態で、研究会にノボ社のお勉強会。日系米国人医学調査のお話。広島大学のハワイ・ロス・広島スタディーのお話であった。 途中から聞いたが興味深かったのは米国のMetsの診断基準は5項目の内3項目であり、その基準でMet'sと診断された内、腹囲が基準を超えていた人と基準未満の人では糖尿病の発生頻度には差がなかったと云うもので、日本の様にまず腹囲ありきでは、Met'sや糖尿病予備軍を見落とす可能性があると云う事である。続いてメインと云うか聞きたかった群馬大学の山田正信先生の『甲状腺診療の最近の進歩』と称したお話であり、大変興味深い話であり、やはりもっともっと潜在の甲状腺機能低下症を探さないといけないと云う気がした。食事は済んでいたし、多少遅めの終了となった為、そのまま Rに久しぶりに覗き、その後帰宅。

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