LILLIPUTの独り言 2004

最終更新 2016年01月25日

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●2004年

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2004年12月

12月15日(水)
医会忘年会。例によって演芸のお時間。ケンプロの手順とオシャベリを入れて、リクエストがいろいろあるものだから、客のカードをレモンの中から。インターセッサーギミックが見つからないのでTを使う事とした。

12月14日(火)
ロータリー家族会。山大の学生さんの演奏を入れて、抽選会、子供ゲーム、競り等。とりあえず無事に終わった。来年からは楽しめるのであろうか?

12月13日(月)
夜理事会。記憶があまりない。

12月12日(日)
山口マジシャンズクラブ。例会と言うか年末の会。天豊先生の1万円レクチャー。カードフレーム。最近流行りであり、結構皆さんに好評であった。夜は忘年会。会場は悪くないが従業員の対応に不満が多かった。

12月11日(土)
午後からアロンフィッシャー師のレクチャー。雷太郎くんと彼を迎える。やったら明るい。(^^)イメージより目茶苦茶若い。以前より20kg近く痩せたとの事である。どうも喘息らしい。ステロイドで丸くなっていたのかもしれない。トリックと言うかレクチャーは以前のロンドンレクチャーのイメージそのまま。カードの細かなテクニックを使う。特にアレとアレとアレ。今回は自分が通訳をしなくてはならないと言うのが軽いプレッシャーであったが、師の持ち前のキャラで分かりやすい英語で助かった。レクチャー終了後、聡氏と一緒に魚をつつきながら飲み、マジック談義。雷太郎君はいろいろいい刺激になった事であろう。久しぶりに楽しくマジックで飲めた。(^^)/

12月10日(金)
金曜日は午後から往診をして、その後回診。夜は国際ホテルにて合成坑菌剤のお話。岡山の先生で非常にマニアックでありながら、自分達がマイナーである事を自覚しているので非常に面白く、実践的話が聞けた。その後飲み。

12月9日(木)
セルプ岡の辻と言う知的障害者支援授産施設に午後から検診。検診と言っても簡単なものであるが、さまざまな病気が原因で来ている利用者が多く興味ふかい。夜はDMのお勉強。大学のあり方が変わってきている、大丈夫か?山口大学。当然の様に飲みに出る。

12月8日(水)
自立支援システム戦略会議の忘年会?みたいなものが、市内「あるがまま」って一風変わった店で飲み会。在宅医療委員会のあり方の問題。このシステム戦略会議の問題などいろいろあると思われる。1時会が長引き、F先生のお店で2次会って事になったが、なんか酔っぱらいのカラオケ大会の様になったし、遅くなったので抜けて、Rに・・・・。

12月7日(火)
ロータリークラブ5RC合同例会。懇親会で女の子のピアノと小生のマジック。多少手抜きで演技をした。実際出来ないもの。司会もしながら、演技ってのは。最後に万歳があって、手に手つないでを歌って、そのあと挨拶。なんて変な進行なんだか。小生は頼まれた事をしただけ。

12月6日(月)
市民の為の医療フォーラム、第1回目の実行委員会。分かっている人いない人いろいろ大変である。

12月5日(日)
朝8時出発し、9時に山口市にむかう。パルルプラザホールで山口マジシャンズクラブのチャリティーショー。手順もいい加減。裏方を手伝うが今回は照明さんがベテランで殆ど何も指示がいらない。お見事である。MCもベテランでお上手でした。はい。いずれにしても、山口マジシャンズクラブは出し入れが早い早い。夕食を子供と和風レストラン。

12月4日(土)
午前中は眠い眠い。午後から翌日の準備と夕方の準備。夕方から地元のカルチャーセンター。思うところあって、リールの手順。なかなか大変・・・。

12月3日(金)
市内のPTAの会合に出席。学芸会は目が当てられない。JC関係者を数名見つける。その後一旦抜け出すも、二次会に呼ばれる。23時30分頃弟から電話があり、やっと合流。弟は4日(土)の分子糖尿病の会に参加の為来て、大学の若い人と食事、飲みの後。馴染みの店でおちあい、いろいろお話。深夜歩いて帰宅。就寝3時。

12月2日(木)
午後から消防署でのメンタルヘルスの講演。その間に紹介入院がある。終わって税務署の健康相談。帰って一休みしながら資料をチェック。一旦長男をエレクトーンの先生のところに連れてゆき、折り返して食事。奥さんがリウマチの研究会のため、次男を連れて長男を迎えにゆき、そのまま二人を預けて、介護認定審査会。30分程度で終わり「よいお年を」んて言いながら、二人をまた迎えにゆき、連れて帰って風呂に入れて・・寝る。

12月1日(水)
昼間シルバーふれ合いセンターにて感染症の講演。夜はなにもない。介護認定審査会の資料をチェック。その他検診のデーターをチェック。


2004年11月

11月30日(火)
昼RC、その後、家族会の為の買い出し。全日空のY支店長を車に乗せようとすると、なんと助手席のドアが開かない。数階試行錯誤の後、開いたが、今度は閉まらなくなってしまった。(^^;)  Y支店長に手で押えてもらい一旦、病院に帰し、もう一一台の車で買い出しに出かける、その間にI君がドアを見てくれて簡単に直してくれたそうな。来週は5RC、そのまた次が家族会と大変である。
夜は地域支援システム戦略会議。Jターンの問題、主治医とかかりつけの事が問題となる。いろいろあって大変である。

11月29日(月)
珍しく夜なにもない。録画番組でHDDがいっぱい。DVD化を急がなければ、てな事を言っていたら今度はプリンターの調子が悪い。修理に出すのは出してもいいが、新しいのを買おうかな?。

11月28日(日)
東京9:50〜のANAで帰る。767以外な位空席があり、ゆったりと帰れた。全日空寄席は天狗さばき。(デジャブーで最近どっかで聞いた覚えがあるのだが・・ テレビで見たのでしたね。)プログラム的にはANAの方が面白かった。11:35に山口宇部に到着。その後、直接小郡新山口駅前グランドホテルに。深井さんとラフリン夫妻のレクチャーが午後からであった。挨拶をして、まあまあの人のお集まりであった。内容は、シルクマジック中心。ハンクボールとパーム・ボールと呼ばれるギミック(小生は天海師のシルクプロダクションギミックとして知っていたが本当かどうかは不明)ファウンテンシルク等々。アメリカのホームパーティー等に最適なマジシャンであった。観光はどうだ?と聞くと休憩しておきたいとの事であった。お集まり頂いた方々には有難うございました。(^^)

11月27日(土)
山口宇部10:05〜JAL(と言うが機体はJAS)にて東京に、同じ大学の連中も何人か見かける。バイエルのフォーラムが東京である為である。JASは機体が狭く、中の番組(小生は常に演芸番組しか聞かない)もイマイチ。関西の女流落語家の新作ってか現代話。ああなると落語ではないよね。女流漫談との違いってのが出ないよね。
羽田から京急にて新橋に。(最近これが便利)その間に電話が入る。家の近くのおばあちゃんが入院を希望している。って事で間で駅に降りて電話をする。
新橋の駅前にて、大変庶民的,新橋的中華料理屋にて焼きそばを食す。その店だけなのか東京がそうなのか、お酢はあるが、ソースがなく、醤油がおいてある。ウスターソースが欲しいと思ったが・・・。
その後タクシーにてホテルオークラ。14:00からバイエルフォーラム、本来は循環器の専門家の先生のお集まりのであろうが、今回は弟の講演があると言う事で、兄と言うだけで小生もお呼ばれをした次第。全部で4題の講演。普通なら逃げ出すところであるが、結構内容的興味深く聞いてしまった。懇親会はさすがオークラと言うような懇親会であった。おなか一杯。(久々にやっぱりフォアグラってのは美味いと思った)ゆっくりしても8時頃。誰か知った先生はいないかなと思ったが地元のT先生とF先生ぐらいしかいないので一緒にお話をして、さてマジックバーにでもと言ったら一緒に行きたいとの事であるので(仕方なくって気持ち半分、ちょうと都合がいいと言うのが半分)彼と彼女を連れて、タクシーですぐ、六本木交差点の少し手前で降ろしてもらって少し店を探したが、比較的簡単に見つかったのがクレストラブ六本木店。すっかりマジックバーと言う事になっていた。店は大変落ち着いた雰囲気である。時間が早いせいか、小生たちが二組目?って事で拍子抜け。ここは日替わりでマジシャンが出ている、たまたま、この日は
比呂石裕(ひろいし ゆたか)師が出ていた。演技は一般人受けする演技、笑いが適度に入り、かなりマニアックな演技がところどころ入るところが興味深かった。演技の終わった後に少しお話。師がF師についていた時に何度かお話をした。 (その前はWのY師のところにいた)今は一緒に出ているK君と頑張っていのだけどなー・・・・・・・・・・・。ところで同行した素人の両先生は結構感心感激していた。リアクションは少なかったみたいだけどね。(^^;)9時過ぎに店を出た、もう一軒近くのマジックバーとも思ったが、同行者がいたことから一旦ホテルに戻る。昔ならそれから銀座に出たのだろうが、翌日の飛行機が早い事もありそのまま寝る事にした。弟からも電話があったが近く宇部で会う事もありそのまま。

11月26日(金)
朝、二川先生から電話。多分大丈夫だと思うので予定通り飛行機で東京に帰るとの事。その後の話を聞いても何となく復活したみたいである。
午後から往診、入院患者の回診。夜はPTAの関係で運動会とふれあい祭りの打ち上げ会。PTAのお母様と先生方とこ懇親会。悪いが小生は差程興味なし。早めに抜けてをして、Mに行く。翌日の事もあるので、早めに切り上げる。

11月25日(木)
午後からさぼって、小郡に二川先生とジェフラタ師を迎えにゆく。噂で機嫌が悪いと聞いてきたが、確かに不機嫌そうである。しかし、五十の塔を見に行った時には、蕎麦を少し食して、笑顔も見えた。しかし、しんどいとか言い出して、ホテルの部屋に暫く休む。その間、雷太郎君と二川先生とお話をいろいろ、しかし、時間が近づいても誰も来ない。(^^;) ジェフラタも来ない。お客の方は直前にバタバタと駆け込み、形にはなった。しかし、ラタ師は調子が悪そうである。下痢気味で前の日に食べた何かが当たったような事を言う。そんな事はないんじゃないの?てな事いいながら、二川先生がまずもってイージーなレクチャー。その後ラタ師の登場である。コインの手順、カラーチェンジ等を披露しながら、調子が悪そうである。結局途中でギブアップみたいな感じである。二川先生の補講を経て会場を後片付け、彼の部屋を訪れると、最悪の調子だという、震えがつく、吐き気がする、こんな事は初めてだ、この地域にはこんな種類の病気があるのか?と聞くから安心させようと思って感冒(Common Cold)の一種であると思うと言うと、そんな事はない決してCommonではないと言う。今までこんな事になった事はない。と言う。何とか説得して、車に乗せて30分程度我慢しろと言う事で宇部まで車で移動、とりあえず病院に連れてゆき、当直の看護師を呼び出し、外来で簡単に診察、38.5℃、ところがこれはある意味ラッキーだっのは摂氏だから分らない、正常は何度だと言うので37℃だと言っても感覚が分らんのだろう、本人は微熱ぐらいにとったかもしれない。喉も赤くなく、インフルエンザの検査はしなかったが、多分違うだろうという事で、ウイルス性の嘔吐下痢症と思われた点滴をして、その間結局師は寝込んでいた。その間に寿司を取って、二川先生と雷太郎君と病院の院長室で食す。約1時間程度。結局12時近くなり、薬を渡し、ビジネスホテルに。いやいや大変な一日となったものであった。

11月24日(水)
市内の比較的若手の医師が集まって飲み会。出来れば今後発展して、宇部市医師会青年部となるこおを祈る。くらよしからVに。途中で失礼してRに。明日の事もあるので比較的早めに帰る。

11月23日(火)
宇部市の文化祭。民謡と奇術の会。宇部奇術研究クラブの出演。とりあえず演技する。ケンプロの演技。ビール瓶のプロダクション(by UGM)、スーパーシェーカー。簡単にみたいな雰囲気。(^^;)。駄目だよね。何か個人的には力が入らない。

11月22日(月)
理事会。ここんとこ簡単に終わる。

11月21日(日)
珍しくお休みなーーーーーんにもなかった。

11月20日(土)
小学校のふれあい祭り。 いろいろ感じる事多し。学校行事で校内の発表を学級単位で行なっているが実に面白くない。学芸会をすればいいのに。またPTAが所謂祭り雰囲気でやるが時間が中途半端である様に感じる。

11月19日(木)
午後から小学校のふれ合い祭りの準備に行く。手は一杯あるのだが、誰が何をするか分かっていない。

11月18日(木)
午後から休診。中国電力宇部支店の健康相談、税務署の健康相談と言う名の血圧測定が終わって帰って一息
文化会館にて打ち合わせ。夜は宇部奇術研究クラブ。ネタ切れもいいところ。

11月17日(水)
文化会館にて打ち合わせ。夜は宇部奇術研究クラブ。ネタ切れもいいところ。

11月16日(火)
薬品の卸の会社内で地元の精神科の先生にSSRIの使い方を教わる会。比較的安易に使えると言うのは分ったが、逆に言うと診断的にな意味はなくなっていると言う事であり鬱病かそうでないかと言う線は引けない事となる。なんか言いたい事は分るのであるが何となくフラストレーションの残ったお話でした。弁当を持って、Mに行き飲むが先日から連チャンでシンドイので早めに帰る。

11月15日(月)
夜JCOB会。最後のOB会だぞ。やっと終わるぞって事でした。引き継ぎをMでやって、Rに寄りイの、馴染みの店に。1時頃帰る。

11月14日(日)
朝7時発置き、福岡県福間町に。国民文化祭のコンテストを見る為。詳細は後ほど。結論から言うと自分の審美眼に自信がなくなってきた。植木さんも書いているがいろんな人が遠方より集る。また楽しからずや。また確かに全国のマジッククラブのはたしてきたものは大きい。残念ながらナポレオンズの演技や表彰式は見ずにケツカッチンで再び山口県宇部に車で帰る。途中高速でヒヤっとする事あり。在宅ケアーの会があり第二部の分科会の座長を受けてしまった為である。講演は呼吸リハの問題であったが、具体論には入らず、専門家にまかせ、在宅スタッフは努力を続けるように声かけしろと言うテーマでありフラストレーションが残った。

11月13日(土)
夜地元カルチャーセンター。

11月12日(金)
宇部の十二日会なる会でお話をしてくれとの事であった。テーマはマジックに関して。約1時間。実際に話をすると以外や以外、時間が足りない。数回に分けて話をしたいぐらいである。マジックの歴史、西欧、日本、マジックの考え方等話をしているといろいろ話したい事が出て来る。非常にいい場を与えられたと思っている。その後二次会に付き合って、RからMに。一時過ぎに馴染みの店にMママと2時過ぎまで。

11月11日(木)
午後から産業医活動:健康相談と言う名前の血圧測定。夜は何もなし。

11月10日(水)
夜山口県医師会。若手医師との医政座談会。若手医師もいいが、混合診療に関して分かっていない。けれは県医師会の対応も遅い。終わって夜9時過ぎ、雨も降るので面倒だからそのまま宇部に帰った。けど車を置いて飲みに出た。

11月9日(火)
昼、ロータリー。アナウンサーがスピーカー。意味不明。夜めずらしく何もなし。

11月8日(月)
夜理事会。


11月7日(日)
少しのんびりとした後、山陽町文化会館にて県医師会の生涯教育講座、脳卒中のお話。産業医の単位をもらいに行く。あと一単位。(^^;)

11月6日(土)
下の子供の七五三。とりあえずすんだすんだって感じ。

11月5日(金)
健康まつり実行委員会。来年は最終回?

11月4日(木)
ライブ・ドアと楽天のお話。最大の教訓はやはりネクタイはした方がいい?
午後から産業医活動。夜は介護認定審査会。そのときにトンママから電話。要は12月厚川賞で来日のカーディシャン(アロンフィッシャー)のレクチャーをと言うお話。通訳の部分に不安を感じるがもちろんOK!と言う事で返事する。週末になるのかな?イベント

11月3日(祭)
文化の日。宇部市は宇部まつりと言うお祭り。雷太郎君に登場を願ってテントでマジック。雨が振る、風が吹く中での演技。1時から4時位までOn & Offで適当に。子供だけが集まると収集がつかなくなる。小生はもう若くないのでそんなに続かない。と言うか一般人に見せる事がストレスになる。雷太郎君大変お疲れ様でした。(^^)

11月2日(火)
昼間はロータリー。ガバナー公式訪問。意味があるのかないのか?まあ真面目なガバナーでしたし、最初に言われたのが、私はRIと各ロータリーとの間をつなぐだけで、私が各ロータリーにどうしろこうしろと言う立場にないとの事であった。
ガバナー公式訪問はあくまでも形式に近いものがあるが、SAM等もやはり定期的に会長が公式訪問をして、レクチャーやショーの中でSAMの意義や大会のあり方を語るといいと思うけどな。田代先生に相談してみようか。彼なら全支部訪問もやりそうである。
夜は松澤先生、島先生のお話を小郡で聞く。結局では内蔵脂肪に蓄積するのと皮下脂肪に蓄積するのと何故違うのか?ってのは不明のまま。アクティブなお話は印象的でした。糖尿病家と脂資質の専門家と循環器の専門家と微妙に考えが違うところが面白い。その後懇親会の後宇部に戻って、前日開店のMに。MからChを呼び出して、Rに行って、最後は馴染みのお店に。2時頃帰る。

11月1日(月)
あっと言う間に11月あと2ケ月。マジック・ブームとお笑いブーム。どうもピークを越えた気がするのは私だけ??年内〜新年は勿論大丈夫だけど、来年の年末はどうなることやら。
夜は市医師会の生涯教育講座、医療事故のADRの可能性と言うタイトルで早稲田大学の和田仁孝先生の講演。簡単に感じたところを言うと理想論であるが現実は時間的に大変だよね。って感じ、実際時間を取られたくないから、弁護士に頼んだりするわけでそうすると人間的な解決から離れていくのはしかたないのかな?と思ってしまう。
個人的に一番面白かったのがカリフォルニア州のSorry Lawなるもの。これは結局事故の現場で当事者がI'm Sorryと発言しても自分で非を認めたものと(裁判上で)判断しないと言うものである。こんな法律ができなければならないほどの国である。停まった車に追突してきても「どっちに責任があるのか分らないので専門家を呼ぼう」と言う対応しか出来ない国。こんな国になった一つの原因が弁護士が自由競争。その為弁護士は成功報酬で仕事を請け負う。すなわち裁判に負けたら弁護費用は請求しません。その代わり勝ったら下さいと言う形を取り出した。これならちと訴えてみようか?と思ってしまう。しかもどうせならお金のとれそうなところがいいとなる。その為のターゲットが大企業と医師である。また、陪審員制度であるので専門的知識などなくともそのような印象を与えるかと言うテクニックで戦われてしまう。その最終結果として企業も医師も腰がひけたまま製品を作ったり治療を行い、別な面でのコストがその上にのしかかる。そんなアメリカを見ながら日本は今後、裁判員制度を作り、弁護士の数をどんどん増やそうとしている、そして自由競争の原理が一番であると言う変な風潮の流れがある中なんでそうするのだろう。

2004年10月

10月30日(日)
実は自民党の政経セミナーがあったが、パスして家でのんびり。午前中にと思って10時過ぎ頃ラフな格好で昨日の荷物を回収に全日空ホテルにゆく。ロビーでなんでそんなラフな格好でくんねやみたいな目で見られるが、気にせず荷物を回収。

10月29日(土)
午後から骨髄バンクを支援する山口の会がある。結構な人数が集まると言うことで、どんな手順をしようかと張り切って道具う用意して行ったが、早めに行ってみるとステージ上はピアノはあるはドラムスはあるはその他のアンプや譜面台が並んだ状態。会場を見ても思ったほど満杯でもない。と言うことで、一旦自宅に帰りセットしなおし、安易なバージョンに変更。ちょっとした忘れ物やちとしたミスがあったが、まあまあか。荷物を片づけて、フロントにあずけて飲みにゆく。BからRそして馴染みの店に。

10月20日(水)
台風が通過。家でおとなしくしておく。お昼は市役所に職場健康相談。停電が怖くてマシンは止めたまま。

10月19日(火)
お昼はRC、午後からパソコン屋さんにお出で頂く、HDそのものは大丈夫そうと言う事で、セーフモードから再起動しても途中で止るの繰り返し。たまたまうまく動いたときにチェックディスクをかけようとするが、再起動できないと言う繰り返し。チェックディスクできても再び立ち止まる。デフラグはセーフモードでも可能である。

10月18日(月)
メインPCダウンしたまま。ノートを使ってなんとか仕事を。する為にあれやこれや苦労する。夜は医療フォーラムの打ち上げ?飲み会保健センターの若手と二次会三次会。

10月17日(日)
PCダウンしたまま。

10月16日(土)
PC完璧に立ちあがらず。CONFIG.SYS が壊れてる?

10月15日(金)
PC調子悪い。片肺飛行に様な状態で思いつく限りバックアップを取る。こちらで学んだ事がすぐ実践になる。ちなみにここの人を知ってる人はFMA関連の古い人。夜はスタッフ研修会であったが、どうしても動けず欠席。

10月14日(木)
午後から、メディカルクリエーティブセンター。で県の医療情報ネットワークの説明会。申し込みをして、ケツカッチンで早抜け、それから恩田小学校の入学児検診。夜は小野田市医師会との合同理事会。 その後抜けて夜の町を徘徊する。馴染みの店でMと待ち合わせ。RからV、F、Bと回る。

10月13日(水)
午前中。PTAの会議?で小学校へ、噂に聞いていた以上に会議なれしていない。と言うより会議ではないわな。

10月12日(火)
昼RC、夜理事会、歯科医師会から依頼のスリープスプリントに関して。

10月11日(月・祭日)
院内旅行2日目。朝早起きをして、湖を見て回る。朝食後は再び湯布院内を散策。電動自転車を借りてうろうろする。お土産物屋も眺めるがこれといった物なし。安心院ワイナリーの近くで食事、焼肉を食べて、ワイナリーを見て、一路10号線を北上して帰院。

10月10日(日)
午後から院内旅行に出発。バスで一路湯布院に。この日はただただ湯布院に行くのみ。夕方にはホテルに到着。何度温泉につかる。温泉は1度入って、垢をとり、2回入って疲れをとり、3度入って元を取るとの事。とり合えず元はとった。

10月9日(土)
地元カルチャーセンター。再び、数字の予言。のお話。

10月8日(金)
裏ものJAPAN?が届く。凄い雑誌だね。ラフスムがどうのって噂であったが、あれならいいんじゃない。書いてる人間も生半可な知識で書いてるものだから、読んでる方はもっと分からないと思う。もう1種類マジッククブームに関して掲載している雑誌をネット上で見つけたのだが、どこにいったか忘れてしまった。注文しなきゃと思っているともうわからなくなってしまう。

10月7日(木)
午後から産業医のハシゴ。夜は介護認定審査会。その後ちと医師会館までゆきIT講習会を覗く。なかなかいい調子ですすんでいる。

10月6日(水)
Mの誕生日。前々からねだられており、結局いか本陣でいか刺しと松茸。その後Bに。プレゼントは冷蔵庫?

10月5日(火)
ロータリー夜間例会。地区大会の報告。その後は飲みに。HからV、その後Rから馴染みの店に。結構遅くなる。

10月4日(月)
珍しくなにもない。マリックさんをチラチラ見る。長すぎる番組であるし、内容が次第に・・・・。確かに社会全体の見る目が肥えてきた感がある中、ちょっと前のネタバラシだけではしんどくなりそうである。

10月3日(日)
朝から広島県福山の地に。福山といえばセオマジックであるが例によってお休みである。朝7時に集合しバスで新山口駅まで、新山口駅から福山まではレールスターで1時間。サイレントカーでした。会場はリーデンローズと言う市民館。約2000人収容との事。ロータリーの地区大会が開催された。 昼食の弁当を食べ、午後は講演を聞いた後は会場を抜け出して、福山城を。その後、宴会、再び新幹線で帰る。その時に小生はウインドウズ派であるがマック・ファン誌を購入。宇部市まで帰って、寿司を御馳走になり、更に一軒飲みに出る。

10月2日(土)
珍しく午後なにもない。少しお部屋の整理をした。
夜はオールスター感謝祭を見ていた。やはり武田鉄也さんではあの番組の司会は難しいね。ふじいあきら師、来年回答席ならいいよね。でもTBSだからね。ミスター・カラー師はお見事。ってのはこの番組出たのがお見事。生は半分ハラハラしながら見ている。テレビって枠に合わせられるか、あくまでも自分を主張し詩文を崩さないかってのが大変だよね。結論は勿論ない。裏で出た、ルセロ師、お見事でした。箱根で見て、高い金払ってレクチャーを受けた身から言うと出てきてあんな演技を見せるこたあない。正直一般人にはありがたさがわからないと思う。ところであのムーブはポール・カーリーではありませんので、ターンオーバームーブと分かっている技法を幾らかけて習うかってお話。(^^;)/
京都にも天一ラーメンがあるそうな。

10月1日(金)
気がついたら10月ではないか。今年もあと3ケ月しかないんだよ。何という月日の速さか。
秋の日は釣瓶落としである。釣瓶って知ってる? 鶴瓶ではないよ。朝顔に取られて貰い水の奴です。朝晩涼しくなってきている。
長年の記録、一時代を作ったFMAGICが終わってしまった。小生などはそんな訳でネット上の人間関係やネット上の社会等はずっと昔に経験済みである。しゃべり場でネット是非みたいな議論をしていたが、それも何で今頃か??って内容である。ネットは決して特別ではない。ネットも携帯も単なる道具。道具が悪い訳ではなく、いい人間もいれば悪い人間もいるのである。
ロンロパ????の特番を見た。内田師は久しぶりに見ました。ヒロ・サカイ師は思わず流石だと声を出してしまった。ただ番組全体の作りとしてはあまり好きではなかった。伸介師の話は興味深かった。
印象深かったのは中尾彰さんの言葉「マジシャンってのライセンスがあるのか?」と言う質問にヒロ・サカイ師が「いえ、ありません。自分で宣言すればそうです。」と言う言葉をうけて「そうか、役者と同じか」。
そうそう、○○さん。山口県宇部市には天一と言うラーメン屋があります。

2004年9月

9月30日(木)
午後から●●電力の産業医健康相談。だけ。比較的ひま。夜ものなにもない。例の番組の感想を書いておかなければ・・
おすぴー。(以下にゃふーさんの文章を元にさせて頂きました。)
見ました。おもしろかったね(^^)。確かに対決ってのはどうもねってのはあったが、前の対決番組ほど後攻有利でなかったのは一般人も含めてみんなマジックを見なれてきたかな??
確かに、タレント相手のマジックってのはやりにくいよね。タレントさんはタレントさんで必死であるのでしかたないのかもね。「練習しましった。」って言いたいけれどいうタイミングを逃したのが可哀相で残念で。
テレビが求めているマジシャン像はクロースアップで不思議なことが出来るコメディアンであろう。バーマジシャンってのはちとまた違う気がする。藤井師もバーマジシャンとして鍛えたところはあるし、都々さんにしても自分でバーマジシャンと宣言するが、そうそうそんな分類で行くとムッシュ・ピエール師もバーマジシャンなのかも知れない。しかし、ちと昔のバーマジシャンとはちと違う。Geroge師はむしろまだ(そうあえてまだとつけるが)昔のバーマジシャンに近い様に見ていた。そう言う意味でいうと昔のバーマジシャンのイメージとちと違うパフォーマージャンル?? カウンター・クロースアッパーとでも言うのか、そんなジャンルが出来つつあるのかも。まあ、大きな流れでいくとクロースアップの世界自体が時間の流れの中で少し方向を変えているだけなのかもしれないが・・・・・・・でも私は、知ってる人間と喫茶店の片隅でコソコソと見せあうマジックが一番好きである。
ふじいあきら師、テレビに向かって「あっ!○れた。」と叫んだのは私だけではないと思う。都々さんは見事だし。テレビ的には仕方ないのだが、個人的にはもっと別の分野が見たかった。ジョージさん、初めて拝見しました。是非今度バーで見せて頂きたい。野島さんは初めて拝見した。是非今度喫茶店の片隅で見せて頂きたい。覆面さん、面白かった。結局タレントって言葉の語源の様に才能なのであろう。からくりどーる師、昔の方が好きでしたが、面白い線だと思う。是非一度またじっくりお話を伺いたい。
ムッシュ・ピエール師は相変わらず見事である。一瞬素に戻ったのも、結果面白かった。ゼンジー北京師は言うことなし、小泉エリ師はどうなのだろう。ジョージ横木師、小泉さんより寺門さんに似てきたと思うのは私だけ?
たしかにタレントなしのパフォーマンスだけの番組が欲しいよね。でも逆に言うと今のクロースアップってタレントがからみやすいからテレビ的には安易に入れられるのだとも思う。

9月29日(水)
台風の近づく中、市役所の産業医活動。健康相談。禁煙指導。糖尿病を勉強する会は延期となる。少し暇になる。ここ数日暇で出歩かない。ここを読む人から飲み歩いてばっかりいるように思われているが、けっしてそうではなくて出歩かない日はかかないことが多いからそんな印象が残るのだと言い訳をしておこう。たまに私の話を読んでうなずいてくれる人がいるとのことである。それだけで結構嬉しかったりする。(^^;)
話題になっていないが、天海師のシンパセティックシルクは結構いい内容である。90cmシルクかと思えば70cmシルクしかもちと重い。というところが泣かせる。

9月28日(火)
昼のローターは休会。テレビで地元のNHKでドクターマジックと称する伊藤実喜先生が藤原邦恭師の洗濯カードを演じていた。演じていたまでは、よかったが何と解説し始めた。藤原邦恭師の許可は得ているのだろうか?残念ながら録画は出来なかった。 夜は地域支援システム戦略会議。えーん、福間行きが難しいよ。その後T先生に歯科のスリープスプリントの話を少し伺う。台風が近づく。
イベント ←ここだけ読む人のために。あとそうそう、LINKで画期的な一歩を踏んだつもりであるが余り気づかれず。まあ徐々にってことで。

9月27日(月)
夜は理事会。その後、脳を勉強する会。

9月26日(日)
小学校の運動会&医療フォーラム。朝6時に起こされる。雨が降ってるのに煙火が上がる。えっ?やるの?みたいな状況。8時過ぎにとりあえず、学校に行き準備のお手伝い。9時には開会。今まで知らなかったがいろんな人が来賓で来ている。どうでもいいけど神原小学校は児童の席にテントがあり、そこに教室から椅子を持ってきて座る。甘やかせすぎではなかろうか?小雨、霧雨が時折ある中運動会は進んでゆく、久しぶりにラジオ体操をした。10時過ぎには抜け出して一旦シルバーふれあいセンターに。第12回医療フォラームの準備である。これはPCの都合上、液晶を2台並べて行なう。(一人マッキントッシュのため)セッティングがある程度できたら一旦家に帰り傘を持って学校に。奥さんに渡して再び一旦帰宅して自転車でシルバーに液晶の調節をして再び学校にお昼休みになる長男の顔をみて再びシルバーフレアイセンターへ。12時過ぎに演者の先生が次第に集まる一緒にお弁当を食べて最終チェック。お客さんが想像以上に集まり、最終的には補助席もだして公称300名の参加となる。実際にスタートすると各演者の先生それぞれ話が長くなる。予行演習ではそれぞれ15分程度だったのに30分近くなる先生も・・、13時から始まった医療フォーラム13時40分程度に抜け出し、学校へ。ついた途端、PTA協議のスターターをしろと言う事でムカデリレーのスターター。最終のリレーの応援をして、閉会式。最後に万歳三唱をする。その後再び抜け出して医療フォーラムに。まだ講演をしていた。14:40分頃やっと質疑応答になって、金田先生の名座長、名司会で実に締まったフォーラムとなる。さあ、次は放射線科だ。皆さんにご挨拶をして、再び小学校に、ついた時にはテントもなくなって、殆どする事もなく出来るお手伝いをさせてもらった。夕方来ていた義父をつれて山口に行き食事をして帰る。流石に眠くなり9時過ぎに寝る。
手品の話がなにもない。平成の緒方なんとかって言われるにしては最近進んでいないのでまた整理を進めなければ・・・・。

9月25日(土)
午前中幼稚園の運動会。会場が近いものだからいったりきたり。
地元のカルチャーセンター。メインテーマは数字の予言の話と楠玉。何故か話題が今後の介護保健の問題となる。特番でエンタの神様ありません。
はびひるってどうなったの???。

9月24日(金)
午後から、仕事をさぼって小学校の運動会のセッティング、テント建て。フェスティバル以来である。2時間程度で済む。思ったより早かった。
夜は夜で地域医療委員会。委員長が委員長なので結構早く終わる。26日の医療フォーラムの打ち合わせ。

9月23日(木)
本来は幼稚園の運動会であったが、雨のため順延。予定がずれて困ってしまう。からだ的には一日ボーと出来た。ビデオの整理。22日の物真似番組に出ていたふじいあきら師とその番組そのものに対する批評が飛び交っている。小生も物真似番組は特にCXの作りは好きで見ていたがどうにもNTVの作りが好きではなくあまり見ていなかった。しかし、物真似その物を下らないとも評価はしないつもりである。今回なにより驚いたのは、ふじいあきら師があそこまで(髭を落とし、物真似をしながらマジックを見せる)やった事である。凄い事だと思うしふじいあきら師ならきっと大丈夫だと思う。(何が?:一言で表現できないが、迎合はしても、目的と手段を決して取り違えていないと言う事)一度じっくり話したいねものだ。
それと笑金でのマギー司郎師がカンニング竹山師にカードマジックを教えて、
マジックを教わったばかりの芸人が一時優越感に浸るがその後の種明かしに対して激怒していた。
これに対してその激怒しているのは世のマジシャンの考えだと言う表現もあった。全くその通りであろう。どう冷静に見ても、顔を真っ赤にして「ワシだけが知っといたら、ええんじゃ、なんでおまえらが知るんじゃ!」と言う怒りは笑いの対象でしかない。一人で怒りまくり、回りの人間はそれを見て笑っているだけであろう。
何だっけなそう言えば、センカドはある程度なのにダブルリフトがやたら下手なマジシャンを見た様な気もするが、チラッとしか見ていないのでよく記憶していない。

9月22日(水)
睡眠時間がグチャグチャで体調最悪。幸に特にイベントはなく。奥さんが肺癌検診の読影に行くので子守をしながらビデオの整理。

9月21日(火)
ロータリーとJCのOB会がダブルブック。OB会長であるからには仕方ないと言うことでOB会、還暦のお祝いの9月度OBナイター例会に出席。終わって帰ろうとしたらI先生一家とお会いした。その時にここを読んでいる様な事を言われた。おや、恥ずかしい・・・。
Pに寄って、昨日までの疲れもあり眠かったがいつもの店でJC関係者が集まり。途中で眠気がさめて結局1時過ぎ帰宅。

9月20日(月・休)

早朝から出てきた奥さんと子供たちと難波で合流。近鉄で一路奈良に。それからドリームランドに遊びに行く。小生が小学1年の頃に来た覚えがあるが・・かなり寂れてきているものの、調度よかった。各遊具は待たずに乗れるし、小学2年生、幼稚園年少の息子達には調度いいぐらいであった。お昼ご飯を食べて出てみるとジャグリングをしていた。よく見るとアパッチさんかな?と思ったが違うようである。最後のあたりのデビルスティックしか見れなかったが、面白かった。デビルスティックであそこまで出来るんだというのがよく分った。最後に帽子を回しておれらました。その後別の場所でトミさん(?)のパフォーマンスを見る。4つのミルクカップが見事でした。最後はバランスを取りながらのファイアートーチ。携帯だけしかなかったのざ残念。⇒
ところでいつも疑問に思っていることであるが、彼らはどう思っているのだろ。
つまりね。大道芸ってものが本当にいいと思っているのだろうか?本当に自分の芸を観客から見ても最適のコンディションで見せようと思うと劇場という発想にはならないのだろうか?

それともうひとつ、なんかジャグラーって自分の名前の押し出し方がいま一つ少ないような気がするんだけど・・・どうなんであろうか?マジックなんかこの間の藤井君みたいな人もいるが、マジックを見に来るのでなく「カパーフィールド」、「マリック」、「引田天功」、「○○○○」を見に来る人を増やしたいと言う意欲に溢れている人を多く見かけるのだが・・。
一度ジャグラーの人にお話を伺いたいものである。

9月19日(日)

親族の法事に呼ばれ三河安城まで。朝9時新山口発ののぞみに乗り、名古屋乗り換えで三河安城に、駅前のホテルで法事と食事を頂く。要は小生の叔父、叔母の法事であるが、もう一つは 従兄が最近整形外科のクリニックを新しく開業したものだからそのクリニックを見せて頂きに行ったようなものである。

夕方17時頃、三河安城を出る。名古屋に一泊して名古屋の夜を楽しもうと思ったが、エルム、ふしぎ等マジョック、UGM等確認するが全て日曜日が定休日であったりしてお休みだと言う。結局名古屋をあきらめるがフレントドロップ、バーノンズバーも日曜定休日とのことであった。で電話して開ける事を確認 したのが、NAGISAと言うお店。トンさんのお話を聞いていたので一度行ってみたいと思っていた店である。

ところがあの辺りはまったく分らないところで大変であった。とりあえずは三河安城からこだまで名古屋を越えて米原まで。

 

米原からJR能登川駅まで、そこからタクシーにて、約25分。まだまだ時間があると思って四日市市内をウロウロするがよく分らずにやたら歩き回ってしまう。

NAGISAのオープンは8時から、と言うことで中途半端に時間をつぶす。もうそろそろいいだろうと思ってタクシーでNAGISAまで行く。結構閑散とした住宅街の中にあるお店である。仕方がないので真っ暗な中道端で時間を潰す。8時過ぎには、ゆっくりとマスターが開店の準備をする。もうそろそろ大丈夫かな?と言うことでお店に乗り込む。マスター一人が相手をしてくれた。名刺を出したが、まあ御存知なかった(^^;)。いっそ暇なら見せて貰えたのかもしれないが、結構いろんなお客さんが来店した。マジシャンと呼ばれる若い人が来るのを21時頃まで待つ。やっと「手品見ますか?」と若いマジシャンに声をかけられ他の一般のお客さんと見せて貰える。レベルは正直あまり高くない。いきなり、ゴッドダイスとか出て来るから驚く。どうもステージ系のマジシャンらしく、一歩下がって見せる。4枚のカードを左手に入れてといいながらボールに変化させる。テンカイパームのカードが少しフラッシュするよ。何のボールだろうと思ってスーパーボールだと言うので大きなスーパーボールだなーと思って見ているとなんと増加し始めたではありませんか。マジックバーで四つ玉見るとは思ってなかった。いませんでした。DPの四つ玉活躍中。しかし、薄暗い店内でも見る人が見るとシェルははっきり見えるものである。となりの一般人のおじさんはやたら不思議がっていたから、それが一層不思議だったりする。(^^;)

次のお兄さんにバトンタッチ。デックをいきなりシャフル。 しかもヒンズー・シャフル。よく細かに最後までシャフルするなーと思って見ていると、ダブルディールでフォーオブ・ア・カインドの出現。思わずうーん。4枚のカードをピンチグリップに持って5枚にカウントして見せる。それを客に渡している間に、テーブル上のデックから1枚取ろうとするのだが何ともその動きの大きなこと。一瞬で取る様に練習してください。あるいはいっそ、ゴソっと取ってしまって、デビット・ウイリアムソンみたいにするのかと思ってしまった。いずれにしてもテクニックらしいテクニック、ダブルであるとかアディションであるとかが荒いし、何よりそこでテンポが崩れるよ。面白かったのはアンビシャスのエンディングとしてデックの上に携帯を乗せる。一番上のカードを見ろと言ってトップカードを客が見るが当然違う。「一番上のカードですよ」とか言うから思わず天井かと思ったが、携帯を客に渡し、開いてもらうとその画面にアンビシャスカードの写真がと言うオチ。面白かった。携帯って機種がさまざまなので、いきなり渡されて開いてくださいと言っても戸惑うから、携帯の小さな画面に出たらいいんじゃないのかな。それで携帯を開くと4つ折りになったカードが落ちるってのはどうかな?。そうそうも一つデックをワンウエイフォーシングデックにチェンジさせていた。 もちっと現象を抑えて、見せない方がいいんじゃないのかな?最後にマクドナルドをやるが、やはり技法が出来てない部分がどうしようもない。もうひとりキャラクターの強いおにいちゃんがカラーリング・ブックを持って登場。ワンデック、ワントリックに近い状態であった。。その他チーフと言う人も来た。以前ナニコンのコンテストで見たのはマスターでなくてチーフ?よくその関係が分らなかった。

大阪に行かなければと言うことで時間が押す。最後の最後にやっとマスターが二つ三つ見せてくれた。フォースというかマークトととしか思えないようなマニア殺しと、客がデックの中から4枚のカードを抜き出し、マスターがその4枚をテーブルに並べるとそのカードの下から500円玉が出て来る。全くミスディレに引っかかってタイミング分らず。最後は4枚の500円と1枚の100円玉を並べて見せてと言う途中まで。お店で一緒に飲んでいたお客さんに教えてもらって、タクシーで近江鉄道八日市駅から近江八幡駅でJRに乗り換え、22時38分の特別快速にて大阪23時39分到着。今回は新阪急アネックスを押えていたがこれがまた遠い。(^^;)夜遅く入って、チェ・ジュウ襄の出演している映画を見ていたら、結局最後まで見てしまった。(^^;)
ただ、渚ってスナックは夜明かしする覚悟ではまり込むと面白いかもしれない。若い連中とマニアックな議論がしたかった。(^^;)今度行くことがあれば八日市市内に宿を取ることにしよう。そうそう、飲み代驚くほど安かった 。

9月18日(土)
神原校区のなんとかがあってふれあいセンターにて防災グッズの紹介をうける。途中で帰る。午後から再び看護学校講義。最後は感染症。テスト問題も先生に渡して・・また来年。
ところで、やっとオリンピックも終わり始まったのはNFL。どうも今年もドルフィンズは弱そうである。2001年までプレイオフ出場していたのだが・・・。
同じ地区のペイトリアッツはともかく、ジェッツが強そう・・。もう一つのイーグルス。こちらは少なくとも地区優勝は大丈夫そう。スーパーボールに行けるかどうか。

9月17日(金)
医療フォーラム打ち合わせ会議。かなりの進歩がみられる部分と以前わからない部分と・・・(^^;)と言うか甘く見ている部分があるが仕方ない。

9月16日(木)
保健事業者担当者会議。職場におけるメンタルヘルスの講演会。大変お疲れさまでしたT先生。ケツカッチンで続いて税務署職場検診。

9月15日(水)
介護保健講習会。今後の介護保険の方針と主治医意見書の書き方の問題。気持ちはわかるが、主治医がどこまで把握しているか、あるいは家族の話を全て受け入れて書くと結局調査票と同じ方向から見ることになるのではないか。と言う疑問をぶつけたが、よくわからんかった。(^^;)

9月14日(火)
JCOB会の打ち合わせ。ジョイフルのはずが、サルビアに変更。やっぱり福引は必用??。

9月13日(月)
病院での説明会をさぼって、個別健康教育検討会議。禁煙は個別よりマラソンの方が効果がある??
地区懇親会の後、理事会。23時程度まで。

9月12日(日)
山口マジシャンズクラブ例会。天豊先生のレクチャー。一見不可能なカード当て、テーブルに3つにディールしてゆき好きなところでやめてそのトップを覚えてもらい3つのパケットを好きな状態に重ね合わせさらに残りのパックをその上に重ねる。その状態で客のカードを当てると言うもの。その他、ビニール袋のボールの貫通。マッチ箱のトリック等・・・その後ちと遅くなったがお話を聞く。コンベンションはいろいろ難しい。

9月11日(土)
午後から休診であるが、看護学校の講義先週はアレルギー。今週は膠原病。小郡でDMの研究会があり急げば間に合うがパスして一旦家に帰ってゆっくり後、地元のカルチャーセンター。思い出してお札シリーズ。

9月10日(金)
地区別懇談会。検診のお話と医療情報ネットワークのお話。地域連携に関して議論が盛りあがりに盛り上がったところでいきなり数分間の停電。水入りのようになった。

9月9日(木)
神原小学校の協議員会?ふれあいまつりってやつの分担問題らしい。それってなあに?みたいな。自分が子供の頃になかった行事の意味が分らん。まあ今年は成り行きにまかせて・・・マジックを披露するらしい。
夜介護認定審査会。比較的早く終わる為、その後リピトールのお話を聞きに行く。正直あまり面白い話ではなかった。って言うかエビデンス漬けにはもううんざりみたいな感じ。3内科の連中と話が出来たのはよかった。その後、PからRに飲みに行く。両方とも台風の影響で有線放送が入っていないため、無意味にカラオケをBGM代わりにかけていた。

9月8日(水)
地区別懇談会。検診のお話と医療情報ネットワークのお話。

9月7日(火)
台風 直撃。夜中の12時まで停電。久しぶりに停電。オール電化住宅がもううらやましくはないぞ。それでも外来患者が4人来る。停電の中に「お腹がいたいんですけど」みたいな。

9月6日(月)
台風の予感のする中、RCの委員会を開催。一人だけ同情してくれた。(^^;)/ 最近思っているのはケネディー大統領の演説ではないが国が、SAMが、日本奇術協会が、JCがRCが、医師会が何をしてくれるかを考えるのではなく、その団体の為に何ができるかを考えるべきであるということである。とりあえず何はともあれのようである。ヨクワカランガ・・・

9月5日(日)
一日中パソコンの調子回復の為にあれしたり、これしたり。HDDが大きくなるほど時間がかかってしまう。森羅万象お休みの間に、小学校6年生にマジックの紹介を発見。前田師、マギー審司師、山上兄弟師など。中でも前田師のアイデアに感激。 魔方陣やハートの2。センスとアイデアが面白いぞー。立ち読みするな。買って読むように。

9月4日(土)
XPのSP2を当てる。なにも考えずに当てるとどうも調子が悪い。ディスプレイのドライバーが消える。どうもハードディスクそのものが重い気がする。後悔先に立たずというのはことであれやらこれやら手がかかる。そんな中で午後から看護学校の講義。

9月3日(金)
宇部市医師会地区別懇談会。小生は検診の話と医療情報関連の話題提供があるため、全て出席。どうにもストレスが貯まり、その後飲みに出る。P経由R。意味が分からん。帰宅1時 頃。

9月2日(木)
午後休診であるが、午後から産業医を掛け持ち。電力会社と税務署。夜は宇部市の健康祭りの実行委員会。いろいろと・・・

9月1日(水)
医療情報委員会。宇部市のイントラネット、山口県の医療情報ネットワークのあり方、宇部市医師会のHPなどの整理。思ったより反対はされなかった。

2004年8月

8月31日(火)
ロータリーI先生の空回り、どうにもわけがわからん。それに同調するものも出現。対応に苦慮。ロータリーの会長の意味が分かっていないと言うところもある。夜は自立支援戦略会議の会と称する飲み会。呑気で食事、Rに10人で乗り込み、最後は馴染みの店に4人で・・。帰宅1時30分。

8月30日(月)
台風台風台風。被害にあわれた方には心からお見舞い申しあげます。

8月29日(日)
アクアライブなるパフォーマンスを見に行った。いわばのまねごと。昨年のポップ・サーカスが大好評であった為に小野田のサンパークと言うショッピングセンターが二匹目のどじょうとして呼んできたものである。これが単独の公演なのかどうなのか公演の主体がどこなのかよくわからん。基本的にはポップサーカスと同様のテントの中にプールを作っている。パフォーマーは基本的に全てジンガイさん。シンクロナイズドスイミング、ダイビング、クラウン、ジャグリング、バランス芸、綱渡り、シフォンと呼ばれるのか?長いカーテンの様な布地に絡まっての所謂空中ブランコ演技。等々結構演目のダブリも多くみられる様な気がした。マジックは20シルクと残念でした、スパイクイリュージョン(と言うのかどうなのかナポレオンズさんたちも使っておられるタイプ)全体的な印象は、やはりオリンピックイアーでない時に見たかった。テレビで世界最高のシンクロやダイビングを見ている時は有り難みが少ないよね。

8月28日(土)
地元のカルチャーセンター。

8月8日(日)
コンベンション三日目。朝から、クロースアップショーである。デビット、ウイリアムソン師、ルペ師、ヒロサカイ師、小川心平師、都々師、摩耶一星師。と云う豪華メンバー。残念だったのは、パフォーマーが多い割りに時間に押されたために一人当たりの時間が限られたこと。もっと余裕をもってゆったりと見たかった、勿体ないと言うのが大きな感想であった。
デビット・ウイリアムソン師は暑い中で、奮闘中。カード、そしてカップアンドボールを見せてくれた。細かなところがため息が出るほど上手い。ルペ師はワンデック使ったトリック、フリーカットプリンシプルからスペルでエースを取り出し、最終的にフルデック揃うというもの、見た時には面白いなと思っていたが、細かな部分を忘れてしまった。(^^;)その他、摩耶一星師は以前のトゲトゲしさがなくなったと感じた。都々師は暑い中上着をちゃんと着ての演技であった。楽しくて不思議な演技であった。

ステージホールで前日のステージコンテストの表彰式。各賞は以下の通り。地元福岡はもちろん、日本のマジック界のドンである工藤武雄氏は病気療養中と聞いていたが、車椅子ながら、表彰式に登場して、工藤武雄賞を授賞。会場から多くの拍手を得ておられた。

◆感謝状を以下に、工藤 武雄、原田 栄次、田代 茂、澤田 隆治、森住 勝、ジョーカー宮島、Mr. キリン、Eun-Sun Chung、綿田 敏孝 (敬称略)

◆各賞
総合優勝 該当なし
ステージ部門優勝:李佳峰 Jia-Feng Li
クロースアップ部門優勝:Dong-Geun Jung
(社)日本奇術協会 招聘状:該当なし
日本奇術会 招聘状:石津房之
九州奇術連合会賞:中享介
JCMA賞 ステージ部門:李佳峰 Jia-Feng Li
JCMA賞 クロースアップ部門:該当なし
Be・Point賞:中享介
ヤングマジシャン賞:齋藤駿
KMS賞:齋藤駿
ボブ・リトル賞:Tae-Hyun Moon
工藤武雄賞:高橋れい子
SAM山口賞:土井崇雄
SAM会長賞:小野田倫之

昼食の後、再び一般客も入れてのスペシャルショー。司会は前日同様の三人による司会であった。
 トップバッターはマーカ・テンドー師、もはや貫禄の舞台であり、トップバッターは勿体ないくらいである。続いて台湾から周代祥師、2001年東京大会のステージ部門優勝者。正直なはなしもっと大きく化けたかと期待していたが思ったほどには手順は変化していなかった。ヒロサカイ師はやはり独特の世界をつくり出す。メンタルマジックはお見事である。アルモンド・ルセロ師は今年箱根でクロースアップの不思議な世界を見せてくれた、会場であちこちでその妙技を披露していた。今回はステージショーであり、何をするのかと期待をして見ていた。結果としてボードビル芸に近い演技と、お客さんを上げてのペーパーボールのコメディールーティン。スライディーニのオリジナルにない、独特の動きが何度もはいり非常に興味深かった。勿論演技そのものは、会場中に大きな笑いを引き起こしていた。その後、ピンコロズの登場。これはばってん荒川氏と石井トミコさんと言う地元のタレントによるヂュエットコンビ。ジミー菊池会長との付き合いからの友情出演との事。ピンピンコロリと老後も死ぬまで元気で死ぬときはコロリと死にたいと言う最近の老齢者への応援歌を2曲披露。 感想2曲もいらない。
続いてウイッシュと言う女性ペアの演技。菊池マジック所属のお二人。ジグザグや人体交換。非常に手馴れて見える見事な演技であった。続いてナポレオンズ。ESPのメンタル。いつものことながら、大笑いして最後は不思議であった。最後はユージョンファクトリーのイリュージョンショー。大掛かりのイリュージョンを次から次にと見せてくれた。昨日から考えると、ジミー菊池師のイリュージョンで始まり、ユージョンファクトリーのイリュージョンで閉めたマジックショーであった。

14回世界マジックシンポジウムは以上で終了であるが、この日の午後は一般向けにさらにクロースアップマジックとステージマジックショーが開催された。 一般市民にクロースアップがどの程度受けたのか、会場の文句はでなかったのか聞きたいものである。暑い暑い、福岡の大会であった。スタッフの皆様大変お疲れ様でした。

8月7日(土)
あんな暑い場所にネクタイをして行けるかー。てなもんで、ノーネクタイで会場に。個人的希望で言うとマジックのイベントは最低ネクタイをして集まる程度の会にして欲しい。フロタ師の遺志を思わず思いだしてしまう。形式でしかないかもしれないが、それなりの格好でそれなりの人が集まって欲しいものである。過日のフロタ師の偲ぶ会を思わず思い出してしまう。朝一番はヒロ・サカイ師、ナポレオンズ師のレクチャー。困った事に9時からのスケジュールが9時にならないと会場が開かない。人の列が出来ていた。
ヒロ・サカイ師もナポレオンズ師も、タオルと扇子を持ってのレクチャー。いずれも実用的なレクチャーであった。当初の予定のとなりの会場でクロースアップコンテスト。エントリーは5人トップは高木宏尚師、コインの手順。カードの中のイラストのコインが実体化して、最終的にジャンボコインになったコインが再びカードのイラストに戻る。テクニカル、手順構成など上手く面白い点が散見される。まだ15歳との事であるので今後が楽しみである。広くさまざまな人の演技を素直に見る事が大事だろう。続いてDong-GeunJung氏の演技。マトリックのネオであると言う設定でカードではなく、ICカードであったり、携帯電話が変化したりり、消失したり。日本語をしっかりと練習して(と言ってもカンペを見ながらではあるが)の演技には好感が持てた。惜しむらくは、クロースアップマジックか?と言う点である。パーラーと言うジャンルがあればむしろ、そちらに入る様な演技であった。素材として携帯電話を扱うのは気持ちは分らなくもないが、如何かと感じる。
続いて坪田修士氏。ジェニングスばりのワンカップルーティン。台詞的にはサーカスの3兄弟のお話をしながらの演技。テクニカル的にはボールのロードの部分がどうしても気になるところはあったが、全体的には大人の演技になっていた。もっとこの手順になれて、ゆったりと自分で無理なく演技出来るようになると素晴らしいものになる可能性はあると思う。続いて平林光氏、昨年の横浜でも拝見した方である。今回は冗長な部分が多く、手順的に規程内に納まらず失格となった、残念。コンテストでの掴みは不要。もちろん大きな現象を最初に一発と言う意味での掴みはOKであるが、所謂ギャグ・ジョークの掴みは殆ど不要である。すなわちお客や審査員は既に演者の演技を見る気になっているのだから・・・。現象的にはあらかじめ別にしてスタンドにおいておいたジョーカーが客のカードと入れ代わると言うもので不思議さはいま一歩である。テクニカルにももう少し磨くべき部分は多いと思う。最後は坪田修士氏氏も何度かチャレンジしておられるその度にメンタルの演技である。コンテストにメンタルでの演技は無しではないと思う。手品のコンベンションにおいての三択メンタルは不思議さに欠ける。Thank You For Your Serectionと言う一種のテーマを持った演技。要は数理セルフワークトリックの演出版。紙袋を二個だして並べると言う手はなるほどと思ったがコンベンションではズルイ。いずれにしてもカードのハンドリング、その後のパケットチェンジの部分がすっきりとしたハンドリングにすべきであろう。

 

暗くて画像悪すぎ・・・大変失礼しました。

この後、同じ会場でシンポジウム。ノームニールセン師が自分の手順の歴史やチャベツ・スクールのお話を・・めったに聞かれない話であった。大変残念だったのは時間がなかったことすなわちこの直後のコンテストを見るつもりであればこの時間内に昼食をとっておかねばならないと言うことである。と言うことでサボッて昼食を取りにゆく、昼食と言っても軽いランチですませた。目の前の席に小学生を二人が遊んでいたので何気なく見ていたら、山上兄弟であった。
 

 

さて、12:30からステージコンテスト。

 
小野寺倫之さんは後から聞いたら19歳とのことであった。一人で傘出し。ヒカルゲンジ(?)の歌に乗ってステージを動き回っている。コスチュームがダボダボの燕尾。もっと若者らしい?コスチュームで演技をして欲しい。トータルで無駄の動きが多く、帰ってケツを掻いているところもあった。しかし、この手順も洗練させると悪くないと思うので頑張って欲しい。
⇒美月久魅さんは福岡の女性。マジックバーもやっておられる。和のマジックを演じたいのはわかるが動作が和のマジックになりきれていないところが問題であった。やりたい手品を ただやると言うのではなく全体の調和をとるともっといい手順となるでしょう。

 

←石津房之さんは山口からのコンテスタント、札プロ、シルクの手順。出が暗かったが後から聞くと当日の出の具合が悪かったらしい。
札プロは、ある種あざやか、折りたたまる札は不要だと感じた。後半のシルクの流れはキレイであるが、最初からネタがフラッシュしていたのが残念。あとはカズ・カタヤマ師を自分なりに如何に脱却するかあろう。

高橋れい子さんは島根県からの参加:ミリオンフラワー、20世紀シルク、タンバリン等。大変手慣れた感じで、女性らしい演技を大変可愛く見せてくれた。あとはオリジナリナィーのある演技ができるようになるといいかな?

 

蔡耀賢さんは台湾からのチャレンジ。まだまだ若くお見受けした。鳩を特にジカで出すが、結論から言うと鳩が可哀相であった。それと最近のアジアの人の手順の特徴で、ネタ場の前に立ちすぎである。もっといろんな手を練習すべきだと思う。誰かになりたいと思った時にいきなりその人の真似をするのではなく、いろんな人の手を研究しながらその目指す人に近づいてゆく、それが大事だと思うよ。(もちろん時間はかかるけど)

 

 

土井宗男氏は20歳との事。もっと若いのかと思った。最初のカードファンで気に入った。きちんと練習が出来ている事がすぐに伝わってきた。この後、ミリオンカード、カードシュート〜ジャンボカードにつながる。カードシュートは見事でした。ジャンボカードはもう一層の熟練を期待するが、今後が楽しみな人材である。是非頑張って欲しい。

陳孟漢さんも台湾のチャンレンジャー携帯電話がテーマである。本の中から携帯が抜け出てきたり、携帯の色が変わったり、数が増えたり、マジックの素材として携帯電話と言うのは本当にいい差剤であるとは思わない。携帯電話を素材で使っているのに何故そこに手品用のシルクを掛けるのだろう。その事が一番頭に残ってしまった。最終的には大量の課金請求書に変化するオチはそれなりに面白かった。
李 佳峰氏は台湾から、今回のコンテストで一番話題になった演者であろう。ノートブックのパソコンを客に向けて広げた状態から演技のスタート。ディスプレイ上にCDが現れ、しだいにそれが実体化する。その後は、所謂CDを主体にしたマニピュレーション、演技、テクニックとも新しくセンスがいい。CDウォークマンが出現したり、最後はやはりLDの登場。今回というか、今の流れかビッグフィニッシュが多いのはいいが、どうしても大きなものを出すと無理がかかる。CDを体の横にディスプレイした時のたち方が不注意で あった。身体を右に開き左右の観客からにも見える様に立つべきであった

香西宏治氏はフローティングテーブル。 コメディータッチでストリー仕立て。やりたい、表現したい雰囲気は伝わって来るが、まだまだ実際には伝わりきらない。もっともっと、全体的なストリー、演出、演技を練る必用があるだふろう。
宮川和也氏は後から聞くとまだ初めて1年たたないとの事。タバコの演技、比較的手順がコンパクトに治まっていたためにコンテストの評価的には上がらないが、無理なく基本をこなしているところには好感が持てた。是非、このままゆっくりと膨らませてほしい。

トリット師:高知の前田君のボールの演技。現在はプロになったと聞く。FISMでの自信がなせる手順であるが、自分の憧れの演技と自分の中から出てくるキャラクターとのギャップがコンテストでの点数を押さえている。もうしばらく葛藤は続くだろうが、自分の進むべき道の中で本当の自分を自分を見つめて欲しい。

 

篠原直人氏も高知から、衣装の変化と鏡に見立てたゾンビボールの演技。一応芝居仕立てになっているのだが、その意図が伝わり難かった。ゾンビの浮かせ方と言うテクニック的にもももう少し努力を。

山口美香さんは15歳高校生とのこと。ダンシングケーンを比較的うまく振っていたが、照明とジャリの問題か、レクチャーの様な演技になったのは残念。個人的には、ケーンの静の部分フローティングケーンと、動の部分ダンシングケーンの動きの部分をハッキリと際立たせた方がいいと思う。

中村英吉さんは沖縄から、何度かコンテストに参加しておられる。今回はフローティングボールの演技であったが何らかのトラブルがあったと想像される。舞台はいつトラブルが起きるか分からないので、出来るだけ100%に近い演技をコンテストにかけるべきであろう。

 

Tae-Hun Moon氏は韓国から。テーブル無しに、カード、そしてボールのマニピュレーションしかも、リアルなビリヤードのボールである。都合4個だして。最終的に消す。最後はちと強引であるが、そのテクニックと、小さい体を跳ね飛ばす前に出てくる存在感は今後に大きく期待される。

Keun-Young Yun氏は仮面をつけてD-Light、その 光が仮面の目に光る部分は会場からもため息がもれた。残念なことにその後の演技は比較的平凡でしかも詰め込みすぎに思えたのは大変残念である。手順をよく整理して再チャレンジに期待したい。

 

Dual-Featheは二人組の芝居仕立てのコメディーである。面白い演出はそこ、ここに見受けられるが、肝心のマジックそのものがうまく決まらないのが残念。つくずくコメディーマジックの難しさを再認識させられた。
斉藤 駿君は16歳、ドレミの歌で演技をする。個人的にはそのことそのものがショックであった、実際きれいに音楽に乗った演技が出来上がっている。空中に横に広がるノベシルク。音符や楽器をテーマにした演技は非常にすがすがしく、若さを見せつけられた。

マジック千秋師は小生は初めて見せて頂いた、以前よりプロとして営業をされ最近協会に入会されたことは耳にしていたが、スモーキングサムにセッテイングミスがあったのは残念であった。細かな演技を千秋氏がされ、その間で助手のカオリさんの衣装チェンジが入る、なんだか温泉場の演芸場で見ている気分になった。最後にはラスベガスのレビューの踊り子さんの様な羽飾りをつけた状態になる。衣装チェンジはお見事であるが、間の演技と衣装チェンジの関連が何もない。全体として一本通じるものが無かったのが残念であった。
中亮介氏は、ミリオンフラワー、カードマニピュレーション、そして鳩。細かなミスが目立ったが、全体としての、センスや細かなテクニックなどが評価の対象となった。手順全体はまだまだ発展途上であるが、見せて頂く度に進歩を感じられ今後が期待される。

以前ナニコンの時にも書いたかもしれないが、コンテストにおけるミスというのは演者が思うほど響かない。もちろんノーミスはノーミスで素晴らしいし、ミスが目についた人とノーミスの人の演技レベルが同じであればノーミスの方がいいのは事実である。また、ミスがどの程度のミスかも違いがある。マジックのトリックが推察される様なミス、ネタが見えるミス、出るところで出なかったミス、それぞれで評価は違ってくるのは当然であろう。

以上、バエティーに富み内容の濃いコンテストが終わり、我々は審査のすり合わせを行った。ちなみに今回の審査員は藤山新太郎師、澤田隆治氏、田代茂氏、韓国奇術協会の会長のEun-Sun-Chung師、そして小生の5名である。

 その間に小川心平師のアダルトレクチャーが開催された。続いてデビットウイリアムシンの秘密レッスンそしてデビアス・ハイネマン氏のレクチャーが開催された。クロスアップファンにとっては貴重な時間となった事であろう。話がそれるが、やはりデビットウイリアムソン師は背が高い。若い頃と比べると一回り大きくなったが何と言っても高い。何ってたって、マーカテンドー師が上を見上げて話をしているのを始めて見た様な気がした。今回の会場はホールであるが、すぐ近くにショッピングモールがあり食事の場所にはこと欠かなかった。19:00からは一般客も入れてのスペシャルショーの開演である。先述のとおり一般市民も入った会場でショーの開催である。一般の方も100円のチャリティー費用を出すとディーラーブースを覗くことが出来るシステムであった。このお金 はどうなったのだろう? ディーラーブースにはノームニールセン、セオ・マジック、テーラー田中、菊地マジック、マジカルアートクリエーション、越智商会、ジョージマジックカンパニー、オフィスニシカワ、マジックエフェクト、マーカテンドー、道化師などがずらりとならんで、熱い会場であったが、それ以上に人込みが熱気を生んでいた。
その後は所謂ガラショー一般には世界マジックカーニバルとしてチケット販売していた様である。
司会は九州のマジック関係者にはあまりにも有名な鹿児島指宿のDON四次元師、そして地元で有名なBUTCH氏と言うMCと言うよりは地元タレントであろう。もう一人とまと氏(嬢?)と言う劇団あんみつ姫と言う福岡では有名なショーを行うニューハーフ。こちらも所謂地元タレントと言うキャラの強い3人でのMCと言うのも前代未聞であった。 3ステージあるのだから2人で回せばいいのにと思った。

トップは会長ジミー菊池師のイリュージョンショー。先代に負けず豪華で火を絡めたイリュージョンショーである。 ファイアーを使ったヒンズーバスケット等お馴染みの手順。最後はガチョウを出現、さらに分裂させてのエンディングはあいかわらず見事。
マギー司郎師はやはり、見事な芸である。イリュジョンショーの後、あっと言う間に自分の世界に会場全体を引き込んでしまう。続いて九州の瀬紀代功師のこれまたファイアーマジックの世界、貫禄を感じる。さらに、山上兄弟のステージ、小生は始めて生で見せていただいた。やはり理屈ぬきに可愛い。歌手になりました。って事で歌も披露。会場一杯ほんわかムード。ジョージ本田師も もはや有名な鳥籠の手順。安定した魅了の世界である。コンベンション向きのマジックである。マジシャンU師も九州地元のマジシャン。甘いマスクで独特のユーモアの世界は何とも言えない。キューピーとの人体交換なんて、最高である。 前回はちと意味が分りにくかったが今回は時間がタップリあった分、キャラクターが上手く伝わり非常に楽しめた。続いて小川心平師の演技。何てのかな、何度見ても器用な人だなと思って感心してしまう。クロースアップもそうであるが、やはり何をやっても上手い人である。 逆にいうと特にステージは小川心平師ならでわの世界ってのがありそうでない、マーカテンドー師とオーバーラップするところが残念。もちろん最後の最後の見せ場は小川心平師ならでわって世界ではある。最後はノーム・ニールセン師。伝説のカード、コイン、バイオリンのゾンビ。年齢を重ねて厚い芸になっている。思わずスタンディングオベーションをしてしまう。内容の濃い、「見たなー」と思わされるステージショーであった。

その後、コンテストのフィードバックを行った。台湾勢には、韓国語を日本語に変えて、日本語を台湾の言葉に変えてのフィードバックであった。長時間になったが、フィードバックは重要な事だと思う。コンテスタントは、個人的にも捕まえて疑問な点はよく聞いて欲しい。 場所は慌てて用意したのかすぐ近くのレストランの様なところであった。

8月6日(金)
午前中に仕事を片づける。昼からバスで新山口駅。それから新幹線で博多に。SAMのコンベンションに参加の為。多少遅くなる唐人町の近くのホテルを友人が取ってくれたのでそこにまず行く。 カードキーかと思ったらそうではなく、鍵を使って開ける。となりの部屋をみると友人のK君と目があった。ってことで荷物を置いて、すぐ会場に徒歩15分と聞いてとりあえずタクシーにて移動。以後ずっとタクシー(^^;)。会場に行くともうすぐ総会ですってことであった。えっ?聞いてないよってことでスケジュール変更だそうである。 会場ではレクチャーが開催中。都々師、ヒロサカイ師、ナポレオンズ師、マーカテンドー師ってことで充実した講師陣であるが、何たって会場の暑い事におどろかされた。レクチャー会場はどうやら普段はロッカールームなのか?空気の流れが全くなくしかも空調もない。 ディーラーブースは要は、会場入り口とホールの間のロビーに設置されていた。ディーラーはノーム・ニールセン、セオ・マジック、テーラー田中、菊地マジック、マジカルアートクリエーション、越智商会、ジョージマジックカンパニー、オフィスニシカワ、マジックエフェクト、酒匂さん?、マーカテンドー、道化師。と多くが揃っていた多くの人が溢れているが座る場所もない。その中でテレビ録りをしてたりするから驚いてしまう。アルマンド・ルセロ師はコインの手品を見せまくっていた。とにかく暑さに耐え兼ねて外に出たり、うろうろ。
コンベンションを地方で行なう場合。確かに素晴らしいパフォーマーが集まる訳であり、その一端を市民や普段お世話になっている人、もっと言えば地元のクライアントに見せるのも非常に大切な事であると思う。今回のコンベンションはそこに終始していた。これはジミー菊地会長の熱い思いがそこにあったとしか言いようがないが、それはそれで、一つの方向であろう。この事は、以前より問題になっている地方でのコンベンションの大きな命題である。コンベンションの価値をどこに求めるかである。 小生のようなマニアマニアにとっては、コソッとやってもらった方がいいと思う。そしてむしろ勿体ないと思う。FISM94-YOKOHAMAなみの厚さのパッフレット。寄付をしたが、あのパンフを作る為の寄付であったかと思うと微妙な感覚である。
何しろロビーのディーラーブース、その他の売店等のスペース、その奥のロッカールームにであるレクチャールームが暑い暑い。着いて早々にSAMの総会だと言う。これがまた聞いていなかった。たまたまた早めに着いたからいいものの、翌日の朝だと思っていたのは私だけ?レクチャールームでは暑い中、マーカ・テンドーさん、そして都々さんがレクチャー。そのレクチャー終了後SAMの総会が開催された。参加者は少なかったが、こういう総会は大事な事であると思う。勝手にマジックはスケジュール上は二日に渡って行なわれていたが目にした事もなく、実際に開催されたのかどうかもわからない。あくまでも3日開催されるコンベンションの初日である。参加者はメイン会場には入れず、ロビーとロッカールームをうろうろそるだけであった。結局あったのはレクチャー2本しかも同時進行。SAM総会だけ。夕方から懇親会との事であったが、1000円だか2000円のフードチケットを購入してバイキング形式の食事の時間。横浜タイクーンを思い出してしまった。今回は皿は無事。その中にお立ち台を出してその中でディーラーショーをするとの事。申し訳ないが我慢できずに退場してしまった。
その後、雷太郎君とK氏とともにマジックバー「N」に。一通り見せてもらって満足。そのままホテルに帰って、冬ソナを見て寝る。
前夜祭にして欲しかった。このあとディーラーショーがないのが大変残念であった。

8月5日(水)
午後、地域産業保健センターケツカッチンで次の産業医に。フォーラムの方に異変が・・・。

8月4日(水)
今日、子供のズボンが届く。半ズボン。今小学生用の半ズボンを探すのに大変苦労する。今の子供があんなズボンをはいてるのは決して本当にあれでなくてはと言うほど考えていないと思う。北斗七星社のページ。

8月3日(火)
ロータリー、卓話は号外の話。号外のコレクター、マニアのお話、結構面白かった。
その後、家族会の抽選会の商品選び。東岐波まで買い物に出る。
夜は医療フォーラムの打ち合わせ会議。泌尿器科と言うのも個性あざやかであることよ。帰宅後昨日の湾景を見る。その後BS美しき日々。どうも最近ドラマにはまってよくない。

8月2日(月)
薬屋さん依頼のMS-MRさん向けの講演。実をいうと先週末からこの為に時間を結構割いてきた。小生に血圧の話と言うのは間違いだで・・いろいろ調べたりして、ちと小生ななりのちと変わった考え方の提起みたいなものをした。終了後にマジックを見せろと言う話となり、30人程度を前に集めてカード、コインを少々。その後久しぶりに次男坊に連れていってもらい食事をしたが、思ったほど上手いとも思わなかったのは何故だろう??。10時過ぎに別れてRに行き、雨と言うこともあり、客が少なかった。30分くらいして客が一人になり、では馴染みの店に行くと言う話になったらChとママまで着いて来ると言うことになり3人で乗り込むことになる。着くとJCの後輩が二人。暫く3人で飲んで連中が帰って早めに帰る。帰宅1時前。

8月1日(日)
朝 起きると雨が結構降っている。台風はそれて通過したのだが台風の通った後の方が天気が悪い。朝一便が飛ぶことを確認して8時過ぎに子供達を迎えに行き、そのまま空港に奥さんを迎えに行く。近くのレストランで朝食。昼前から再び子供をあずけて小生は山口に。山口マジシャンズクラブのリハ。照明さんが来ないので、小生が入って調節。いろいろ勉強になった。面白かった。勝手にいろいろして みて遊んだ。しかし、なんでこう前後左右考えて決めることをしない奴が多いのだろう。MCとの打ち合わせなどいろいろ。結構遅くなる。

2004年7月

7月31日(土)
昼から看護学校の講義。糖尿病、高脂血症、高尿酸血症の講義を90分で。昼から奥さんは東京に、子供たちはある人の家に預けて明朝迎えに行く。ってことは一人でひとりである。一人で眠いのを我慢しながら、明日の準備。テープを作って、ケンプロの練習。夕方から地元のカルチャーセンター。台風が近づいているので早めに終了。明日の夜の祭りは中止との連絡が入りラッキー。台風が近づいているが雨風がたいしたことない。一人で自由なのに結局、コンビニで弁当を 買ってきて、テレビを見る。こんな日こそ飲み屋の娘誘って食いにいけばいいのだがそんな気にならない。冬ソナを見て寝る。

7月30日(金)
午患者さんに入れたIVHの先端が首に上がっていたので、透視台に乗って方向を変えた。これで高カロリーでも安心?。夜は大学の同じ医局出身開業医の集まり。CMLの治療薬のお話を聞いていろいろふーむ。N先生と医師会に対する考え方の議論となる。不満を持って意見があるなら、正面から意見を述べるがどうしても嫌ならやめろ。って話。しかし開業して数年でこんな意見を口に出来るだけいいと思わないといけない。
委員会に出るのは奉仕であると言う。思うのは勝手であるが義務である。11時過ぎまでつきあってRにRは人が大勢居て大変であった。30分程度で馴染みの店に移動。金曜日なのでKちゃんが出ていた。JC現役の奴と出会う。いろいろ話をしていて、帰ろうとしていたらPのMちゃんが来るってことで仕方なく付き合う。その後1時30にRがハネルのでRのChを呼び出す。Chが来たのはMちゃんと入れ換わりで2時過ぎ。暫く話をしてとりあえず帰る。帰宅3時。帰ったら奥さんが朝生を見ていた。(^^;)

7月29日(木)
午後から常盤の施設に健康審査。そのままの足で山口に。県医師会医療情報システム委員会?県、県医師会、NPOの立場がよくわからん。県医師会の姿勢もよくわからん。議論いろいろで結構遅くなる。夜はMちゃんと約束で同伴。鳥肉が美味しいのはよかったが、RCの先輩二人と逢う。二人がそれぞれ同伴。困ったもんだ。Bの娘の誕生日。結構飲んで、Pに出勤。じゃあってことで馴染みの店に覗いたらまた人に会う。ちと早めに帰る。1時前帰宅。

7月28日(水)
午後税務署に産業医、署長が変わった。今回はまともな人そう。夜は宇部奇術研究クラブ。カード。サイステビンスのお話。

7月27日(火)
朝から県知事選がらみの朝食会、午後からロータリー。家族会が近づいてくる。夜自立支援の為の準備会。名称が地域支援システム戦略会議に変更。県の動き微妙。

7月26日(月)
夜理事会。夕食に難儀する。湾景面白い。彼女の魅力満載。魅力を出そうとすると山田奈緒子に近づくのは何故?。

7月25日(日)
午後から 山口に行き、ライタロウ君とお話が弾む。その後、山口マジシャンズクラブ。なんでこう、前後左右を繋げた発想が出来ない人がいないんだろう?不思議でしょうがない。結局は来週のリハで詳細決定。

7月24日(土)
午後から 看護学校の講義、内分泌をおわり次回が糖尿病、高脂血症、高尿酸血症など・・大変である。夜は地元カルチャー・センター。前半サイステビンスシステム、後半はまた例のパンフレット復活。冬ソナが終了に近づく。

7月23日(金)
午後から往診。病棟回診。夜は第10回山口県内分泌研究会。特別講演は九大の名和田新先生という事で思ったより多くの人が集まった。内容は目茶苦茶面白かった。アンドロゲンレセプターのKOマウスによる話などから生活習慣病、糖尿病に関して、ステロドも面白いなと再認識。懇親会の時も直接先生に2−3質問できた。非常に気さくにお話頂けた。3内の同門会のような懇親会であるので患者のお話などいろいろして、仕方ないのでMちゃんのPに。珍しく客がいないので、Mちゃんをつれて馴染みの店に。噂の娘もいた。(?)そのごJC関係者も個々に集まり、Mちゃんを店に返して、1時前には帰る。結局全日空ホテルに3日連続通った事になる。

7月22日(木)
13:00から、産業医活動。14:00から市の健康推進会議保健事業部会、初会合。どうも認識がはっきりしない。その後、帰宅して少しボーっと過ごす。夜は第5回山口県高血圧フォーラム。二内科の矢野先生の細胞内カルシウムのお話。2、3回同じ話をきくとよくわかる。愛大の堀内先生の脳梗塞とAT2受容体のお話。むしろValue−Sutdyの更にDMのお話が強かった。マニアックなお話であるが面白かった。最後は北風先生のRASと心血管保護と題したお話。前回お出でになったお話がベースになっていたが、前回程時間がなく、インプレッションが弱かったがやはり面白い刺激的な話である。懇親会に出て食事をした後、Bに行き、馴染みの店に。流石に少し早めに帰る。

7月21日(水)
JCOB会。女性に集まってもらった。出席者約100名。現役タイムが長好きた。ライタロウ氏ともうひとりと3人で。テーブルホップ。中央に丸い台があり、演技が難しい。
その後8時30分にハネた後、Vからはじまり、F、R、Mとお礼に回る。BとPだけは後日。ライタロウ氏を連れてマジック巡りみたいな感じ。小生も久しぶりであった。泊まりを探すと結構満室。最後にGホテルに泊めて、その後またMちゃんに電話をしながら馴染みの店に。2時を過ぎて帰る。連中はまだ残っていた。

7月20日(火)
昼RC、ゴルフの賞品を取りに行き、卓話は市長の話。その後保険事業連絡担当者会議。各種検診の問題点、いろいろあるが逆に明らかな問題となることはない。その後病棟回診。昼間忙しい割りに夜は予定がなく。花火も見ずに、ドラマを見る。

7月19日(月)
なにもないのでビデオの整理をちょっとずつ。百円ショップで訳のわからんものを買う。最近ドラマにはまっているな。冬ソナが悪かったのかな?東京湾景も気になるし、美しき日々も気になる。典型的な耐える女性はやはり昔のヒロインでありました。(^^)/

7月18日(日)
なにもないのでビデオの整理をちょっとずつ。休日の最大の過ごし方は一日中パジャマを着て過ごすこと。幼稚園の次男に「お父さんまだパジャマなの?」と聞かれたので思わず違うよ「もうパジャマを着てるだけだよ」と返事をした。MDコンポを買いに出かける。MDははじめてでよく分らん。
やっとバトルロワイヤルを見ることが出来た。うーん。そんないいとも思わんが悪いとも思わない。

7月17日(土)
午後から看護学校の講義。内分泌、代謝、続いてアレルギー、膠原病、感染症。内分泌の講義途中まで。まだペースがよく分らん。夕方からボーと時間を過ごす。
夜は病院のピールパーティー。若い女の子がそんな飲み方するな。と怒りたいが、そうはいかないところもある。
結局1時頃まで。

7月16日(金)
午後から往診。夜は地域医療委員会、健康祭り美味しい話があった。検診検討会議の時に問題となった事案が少し・・・。
ところで・・堂々と間違われるとこちらが困惑する事がよくある。新しい表現を使ってレクチャーしておられるプロのビデオが届いた。最初はミスプリかと思ったがビデオの中でもその様に喋っておられる。ではあらたなシステムかと思うとそうでもない。あの表現は単なる間違いなのか?それとも以前からその様な表現があったのか・・
簡単に過去の本をみてみるがみんなサイ・ステビンスシステムと書いてある。
ところで以前ペトリック師に確認したが師の名前はペトリックである。師はチェコ・スロバキア人であり(今は何という国か分らないが)アメリカに亡命した時に考えてPet+Trickからネーミングをしたのだと言っていた。という事でパトリックは間違いですから、残念。L&L斬り!

7月15日(木)
午後から消防署の職場巡視。巡視しながら大雨、雷となる。また梅雨入りか?と思ったら、これまたきれいに晴れ上がる。子供を預けにゆき、19:00−健康祭り実行委員会。終わって子供を迎えにゆき、奥さんの帰りを待つ。んでもって飲みに出る。Pにゆき、ママを連れて新しいGなるスナックに。10年前の「スナック」ってイメージ。お店も女の子も。その後Mちゃんを連れて馴染みの店に。何だかんだで2時過ぎ。

7月14日(水)
珍しくなにもない。奥さんが研究会で出るので子守。ビデオの整理。何かと忙しくマジックのことができません。
録画していた湾岸を見る。ドラマの作り、筋書きにかなり冬ソナの意識を見る。面白いジャンと思いながら、冷静に考えるとやはりご都合主義的ストーリー展開?

7月13日(火)
RCの実質初回。スマイルの受付、ゴルフの打ち合わせ、家族会の打ち合わせなどやはり結構忙しい。その後、全日空ホテルとJCOB会の打ち合わせ。結局9件18人の女性が参加。総勢120程度。結構大きな会となる。テーブルホップにチャレンジ。時間区切って出来る範囲でしかしかたないよね。
夜は6:30からファミレスでOB会幹事の打ち合わせ。7:00から検診検討会議。問題いろいろ。その後どうしようかなと思ったが、馴染みの店に飲みに行き。新人の娘?を連れてRを覗く。数日間の疲れが溜まっているのか、飲みすぎて眠くなった。早めに帰宅。

7月12日(月)
RCのFSMを6:30からちょっとだけ顔を出す。以後、抜けて理事会。問題いろいろ。その後来年の県医学会総会の打ち合わせ。実務が出来るかどうかがすぐわかる。その後、奥さんが飲みに出て、自分は疲れていたが電話がかかり。出る。・・・ 眠い。

7月11日(日)
RCの奉仕作業、宗林寺の掃除。午後からはまた子守の為に帰宅。夕方カレー屋さんでカレーを食べて、選挙を見る。悲喜こもごも。医師会はどうなのだろう?小泉さんの改革が進めば進むほど自民党の組織票は減ってゆく構図である。それでもまだ小泉さんに頼る自民党も何かとは思う。
先日、ある人と少し話をして、彼は着実に日本の中で民主主義が根付いて発展している証拠であるというその彼曰く、批判票を入れる技術を身につけただけでも進歩だという。しかしね、具体的に民主党が政権を取ってどうなるというのだろうと私は思うのであるが・・・。

7月10日(土)
子供の幼稚園の七夕祭り、ちと顔を出して、地元のカルチャー・センターに。受講生一人(^^;)松竹梅を。

7月9日(金)
珍しくなにもない。けど奥さんが研究会で出るので子守。ビデオの整理。もう少しして、再びヤフオクで処分の予定。(^^;)

7月8日(木)
午後から休診でありながら、産業医活動を2ケ所。比較的元気であったが流石に早く寝た。ふじいくん面白い。

7月7日(水)
宇部市医師会納涼懇親会。その間に、選挙関連の西島ひでとし演説会に参加。終了後再び懇親会に。T先生を連れ出してVに。昨日来れなかったからんでもって21日の打ち合わせなど。その後、一人でBに今日はママがいた。浴衣を見てはじめてそうか七夕か〜みたいな。ちょっとだけお話をして打ち合わせ、車を呼んでPに行ったらMちゃんとママを連れて1時過ぎにまた馴染みの店に。JC連中がいた。2時過ぎて帰る。

7月6日(火)
午前中は医師会関連で街宣車を先導。宇部市内を走る。午後から回診。夕方早めにでてロータリー。本日より親睦委員長の始まり。1次会が終わってFに。久しぶりである今度お願いするので行かなければと思っていたから・・・Vに行きたかったが、3次会はまたM。12時少し前にハネて、馴染みの店に。1時過ぎて帰る。
手品の話がないね。(^^;)
そうそう、書いてなかったっけ、バーディー師のところのカメレオンカードはダロー師の原案で松浦天海師がハンドリングを変えたとのこと。どこが変わったのかよく分からないが、コンボカウントのところではじめて見るカウントであった。コンボカウントより難しいーー。

7月5日(月)
生涯教育講座って事で、大学の特殊法人化などのお話。いろいろ興味深い話であった。
夜月9の東京湾景を録画で見る。思わず少し惹きつけられたが、気になったのは羽田のロビーってあれどこだろう?あんなところ見たことないような気がする。
ところで、最後の数分だけ録画出来ず。(拡大版だったのね・・)以後の録画の気がうせた。

7月4日(日)
昼 前に期日前投票を行なう。本当に簡単なもので考え方によれば、投票日が約2週間あると思ってもいいのでは?投票証明書を下さいといったが、そんなものはありませんみたいな対応であったのでそのまま帰った。
午後から山口マジシャンズクラブ。何にも用意していないところで講習をほんの少し、その後天豊先生からカードマジック。要は9枚目のカードフォースを4回繰り返すことによって、客の指定したフォー・オブ・ア・カインドを抜き出す、その為のデックセットとカットのしかた。その後ジャンボカード使ってテーブルにリボンスプレッドに並べる。術者が見ていなところで一枚を抜き取り、客も見ずにマットの下に隠す。残りのデックを揃えて数回カットする。術者は向き直り数回デックをカットしてケースに入れた状態で集中して念じると客が抜いたカードが何であるか当てる事が出来る。その他サイの使い方。等々。
その後、40周年記念大会の打ち合わせ?どうも大変な事になりそう。(^^;)
ところでライタロウ君。ちぐまや本舗7月10日に登場とのことで楽しみである。
私が毎日飲み歩いている様に思われるが。逆にいうと書いていないときには家にいるという事である。実際毎日の様に夜外出しているが、酒を飲むのはその内約4割である。続く時には続くがない時には全然ない。

7月3日(土)
珍しく何もない土曜日である。午後からビデオの整理を少し。夜はウインブルドンを見て冬ソナ。20話完結ってのはやはり長丁場である。

7月2日(金)
卒後研修の説明会。要は国がかっこよく研修医の立場の保全といろんな現場の研修をしろって事であるが、そのうちの地域医療の現場ってのは結局我々のボランティアでそれを見学させろって事のようである。国が始めた事であるのでどこまで続くか分らないが現実問題いろんな事が起こりそうである。大学の医局に制度を変えようって事であるが逆にいままでいろんな清濁含め対応していた事がそうそう出来る訳がないと思われる。

7月1日(木)
午後から休診。市内の事業所の産業医活動の後、夕方から市の禁煙チャレンジマラソンの講義っていうか、プレゼン。これまたケツカッチンで早めに帰ってRCの申し送り。JCも先輩でお世話になっているFさんとSさんと3人で飯食いながら。続いて3人でMiddleってお店に。ついでにJCOB会のお願いもする。ラッキー。その後3連チャン目だから早く帰ろうと思ったが同じビルのRというお店に。12時過ぎ。前から気になっている娘(変な意味でなく、考え方が替わっているから)がいたのでちょっと席について、馴染みの女の子を呼び出そうとしたら迎えにこいというのでPという店に。約20分して、その女の子(おばさん)を連れて再びRに戻る。結局2時前までRで飲んで喋って・・・。

2004年6月

6月31日(水)
夜DMのお話、熊本大学の荒木先生のお話。 やはり頭がいい人が話をすると分りやすい。目茶苦茶広い範囲の話を実にスマートに解説かされた。眠たいはずであったが、殆ど寝ずに聞けた。懇親会であまり食うものがなかったので、早めに消えて馴染みの店に行き。寿司を頼んで食う。客が殆どってかいなくで私だけだった。明日もあるので早めに帰る。

6月30日(火)
夜RC年度末。食事と酒付き。二次会は親睦委員会に着いていって「星の砂」なるスナック(クラブ?)、JC後輩やいろんな人に出会う。その後は別行動でMiddleって店にいや、女の子が患者で来たものだから顔だけと思って。12時前に連れのEさんとタクシーで自分だけ途中下車してPって店。しかもその後、馴染みの店に結局2時前・・

6月29日(月)
理事会。選挙モードで大変である。

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6月26日(土)
地元のカルチャーセンター。

6月25日(金)
宇部市医師会地域医療委員会。医療フォーラムと健康祭り、検診その他の問題に関して。

6月24日(木)
午後から産業医二件。夜はおとなしくする。(^^;)

6月23日(水)
夜は糖尿病を勉強する会。前回の糖尿病学会の話題みたいな話。

6月22日(火)
昼ロータリー。AIDSのお話。次年度が大変。夜は高脂血症のお話。まあそんな内容でしょう。
ところで・・『パズル界の高木重朗』という表現をしたが、現在『手品界の高木重朗』氏がいないのが問題である。結局高木先生が偉大過ぎたために、様々な人が分担して受け継がないと仕方がないという状況である。変な話であるがあらためて高木先生について思いかえされた。今週末のフロタ氏を偲ぶ会もあることである。思いいろいろ。
もうひとつ、テレビを見ていてもマジックのブームであるなーとつくづく感じる。その時に正しいものを本当に提供できているのだろうか?国内ビデオの整理をちょっとずつ始める。今度は大変・・・。

6月21日(月)
芦ケ原氏の訃報に接する。個人的には全く面識はないが、もちろんお名前は有名ですし、一言で言うと『パズル界の高木重朗』。一時島根県は益田の赤十字病院に勤務していたころに匹見町と言うところに行った事がある。芦ケ原氏の協力をえて、パズルの里として町おこしをおこなっていた頃であった。であるが、山奥まで車で行ってみると?こんなもの?ってレベルであったのが残念であった。それほど大きくない巨大迷路。平衡感覚を乱す部屋、そしてお土産物やがあったのを記憶している。まだあると思うが・・・
台風が来るって噂で先週の段階で学校は給食を出しません。午前中で休みです。だって、そして日曜日の夜には明日は休校ですって、台風別に山口県には来ーへんやんけ。教育委員会やら、先生方が休みたいだけてのは思い過ごし?
午後からある小学校の検診(教職員の検診)に行くと『今日は御存知の通り児童は登校しておりませんので、有給で休んでいる職員が多くて・・』ってやっぱりやん。
夜、検診検討会議。皮肉が分らん奴らが多すぎる。乳癌、子宮癌検診の手順が面倒に。今後閑々諤々。
夜BSを見る。ちと気になるところもあったが、あれはあれでいいのであろう。その後セロ。そこまでするかってのがあったり、懐かしいのがあったり、実はまだ半分しか見ていない。睡眠不足で眠くなり録画している事を確認して寝てしまった。(^^;)またいろんな一般人から質問を受けるのかな。フェローシャフルの練習しないといけない?

6月20日(日)
父の日だそうである。なにもなく朝から夜までパジャマですごす。(ある意味父の日であった)。ビデオの整理を開始する。ちょっとずつ。ちょっとずつ。夜子供が食事を外で食べたいと言う。夕食の為だけにパジャマから着替える。面倒である。

6月19日(土)
下松まで行き、一般人(住職さんと幼稚園の先生)50人の前で演技と講習。90分以上時間があるので、工作手品を用意して行ったが、思ったより時間がかかってしまった。
子供でもなく、一般の人に教えるのは難しい。幼稚園の先生はまだ食らいつくのだが、それ以外の人はなかなか難しい。何事も意欲のない人に教えるのは難しいものである。ある意味大変いい勉強になった。

6月18日(金)
午前中診療。午後から 往診、その後病棟の回診。夜は夕刻よりPTAの3校連絡会議。中学とその校区の小学校2校。学校側が連絡会議をするのは分るが、それにPTAが参加する理由がよく分らん。2次会の後、個人的に飲み。帰宅2時。

6月17日(木)
午前中診療。午後から県医師会長も努められた某先生の葬儀があっり、終わってそのまま山口市の県医師会まで。車を飛ばしながらその中で着替え。時間ギリギリ到着。県の成人高齢者保健担当理事協議会。癌検診に関してマンモの方針に関して議論いろいろ。婦人科検診も疑問には答えられず、国に確認するとの事。なんだかなー。しかしいろんな地区の状況も確認できてその意味では有意義であった。宇部に帰って夕食をした後、介護認定審査会。結構大変かも・・。

6月16日(水)
宇部奇術研究クラブ、最近フリーペーパーを見つけたので、ブラッドバートのところで出ていたトーン・アンド・リストアード・ペーパー。ロープ、深井さんがやっていたフリーペーパーをつかった予言等。週末に素人相手にマジックを教えないといけないのが大変気になっているが材料も購入しないといけないのだが・・・。
ペトリック師とバーディー小山師のレクチャーですって。なんとも言えず絶妙の取り合わせである。
ところで、バーディー小山師のところで『カメレオン・カード』なるビデオが発売中!『ダローが演じている不思議なカードマジックです。難しいカードマジックですが、挑戦して下さい。カラーのカード6枚つきです。』ってことである。目茶苦茶興味津々。是非注文してみよう。¥3200円上級者向き。私でもできるかな??

6月15日(火)
ロータリーの後、開業医回り。選挙のお願い。

6月14日(月)
何だかかんだか忙しい。マジックの予定も入る。夜は理事会。

6月13日(日)
山口県の医学会総会の為、下松市はスターピアに。93才の医師のお話を聞く為に市民が会場からあふれる。異様な光景である。
議長を頼まれているのでひきうけ、研修会はパス。夕方から地元のカルチャーセンター。ジーンアンダーソンの新聞紙の復活。これを教えるとスライディーニやエルムズレイのをしなくなるよね。

6月12日(土)
幼稚園の参観日、と云う訳で幼稚園に。いろんなことを感じる。午後ケアマネの協議会の総会、議長を頼まれているのでひきうけ、研修会はパス。夕方から地元のカルチャーセンター。ジーンアンダーソンの新聞紙の復活。これを教えるとスライディーニやエルムズレイのをしなくなるよね。

6月11日(金)
午後から往診や回診はあるものの、夜はにもない。早めに寝る。

6月10日(木)
カズ・カタヤマさん。やく・みつるさんかと思った。
強引に誘われて飲みに出る。どうもからだが疲れている。最初の居酒屋から数えて4軒回って帰る。

6月9日(水)
珍しく夜出ることがない。テレビ番組の整理次から次に。

6月8日(火)
昼はロータリー。いろいろ動きが見えて来る。ゴルフの準備をどうもしないといけないみたいである。まあ、どうにかなるわ。
夜は自立支援の準備会。うーんどうも何だかな。戦略会議と各種団体、会の連絡会議は別にすべきだと思う。

6月7日(月)
夜でない。眠たい。早々と寝る。

6月6日(日)
朝、高地空港から羽田に。全日空寄席は神田紅師の板垣源蔵徳利の別れ。以前
一龍斎貞心師のをBSで聞いたことがあったがやはり男性と女性。描くメインが違うものであると関心しきり、今まで以上に義士伝を中心とした講談に興味津々ゆっくりと全部通して聞いてみたいものであると思ってしまった。羽田からは東京駅までバス。約20分で付きラッキー。パレスホテルまでタクシー。雨がふるが傘がない。パレスホテルの地下に若手医師が数百名集まる。いろいろある、大変である。終わって昼飯を食べていないことに気がつき、ホテルでカレーでもと思って見たら3000円を越える値段をみて流石に馬鹿らしくなった。ちょっと濡れると地下鉄でドトールを見つけて昼食。茅場町まで東西線。ランドに顔を出して数点購入。ランドがちょっと片づいていたのに驚く。

6月5日(土)

午前中仕事。12時半前に家を出発13時ののぞみに飛び乗り(実は次のレールスターの予約まで取っていたのだが・・)車掌さんに確認すると岡山から先は早くならないことを知る。広島で降りて、その間に駅弁を購入。予定のレールスターに乗って岡山まで。14:52発南風15号。瀬戸大橋あたりまではいいけれどもやはり高知は遠い。途中大歩危等を通りながら、17:27高知駅到着。そのまま、会場のウェル・サンピア高知に。会場は思ったよりも大きな設備で、いい会場。大変感心してしまった。とりあえずバンケットの会場に。到着していろんな人とご挨拶。⇒バンケット、結構いい料理であったし、量も充分あった。主催者の一人前田君と近畿大学、鳥取大学のお仲間たち。ある種凄い人脈である。バンケットの最中に子供がうろうろしていた。誰だこんな小さな子がと思ったらマーカ・テンドー師のご子息である。写真が悪くて失礼しました。⇒
バンケットで3人程演技を見るいずれも高知大学の学生さん。みんな色とりどりの燕尾を着ていることにある種驚く。ステージ上での姿勢を気をつけた方がいいよ。それとランスバートン以降なのかな?マニピュレーションの間に5枚カードが入ると云うのは・・個人的な好みとしては本当に5枚だけで5枚カードをゆっくりと演じて、5枚が10枚になり、いつの間にかミリオンカードになると云う流れが好きなのだが・・・・。
もっと四国の大御所がそろっておられるかと思っていたのだが、思ったよりも集まりはこじんまりとしていた。全体で100名程度の集まりとのこと。 いずれにしてもバンケット・形式ってのは、いかにも若い人の発想である。
ディーラーとしては、道化師さん、セオさん、深井さん、藤原さんこの人数で4ディーラっのは多いかな。もちろん。高知の人からすれば嬉しいことであっただろう。ガラショーはおもいっきり豪華。
ミステラ師、小林浩平師、松旭斎すみえ師、マーカ・テンドー師、ブラボー中谷師。いずれにしてもブラボー師とテンドー師の演技が軸となって素晴らしいガラショーであった。一つ一つ書くとミステラ師はいつもより大きく動いていますみたいな感じ。何度も書くが、あのステージ中央のアタッシュをどうにかして欲しい。あれがなければいいのだが・・。高知ではもちろんはじめての方が多いのであろうやはり大きくウケていた。小林浩平師はコンディションが悪かったようで残念であった。松旭斎すみえ師はやはりお見事である。毛花のフェザーの色替わり等、名曲に乗っての手順、そしてオシャベリの手順。間にしっかりとインターロックのカードを入れて、最後は揉みだしシルクからファウンテン、投げケープ〜紙吹雪〜楠玉と云う実に見事な手順である。大変失礼かもしれないが、「かわいい」と云うことばがピッタリのすみえ師匠であった。マーカ・テンドー師とブラボーな中谷師はやはり見事であるし、しれだけフルにやるとは思っていなかった。ケビン・ジッームスの吹雪なんて、椅子が出たとたん、やるんだと思って思わず驚いてしまった。中谷師も最後のグレート・イリュージョンまでフルに見せてもらった。素晴らしいガラ・ショーであった。
 



6月4日(金)
夜は基本的に用事はない。夜中にビデオラックの残り4本を組み立てる。明日の準備と、ビデオ留守録の用意。急な放映時間の変更のない事を祈る。

6月3日(木)
午前中PTAの為、学校に。校長先生の有り難いお話を聞く機会であったが、電話が入り病棟に。午後から休診。産業医活動の間に、介護認定審査会の資料に目を通す。帰宅してビデオラックを二つ程組み立てる。あと四つまだ箱に入ったまま。夜は介護認定審査会、その後医師会主催のパソコン講座を覗く。基礎の基礎のお話。連絡が入り病棟の患者急変し、急遽帰宅。
手品のお話、なんか最近やたら、アンビシャス・カードを求められる。小生、以前よりダローの手順をやってますから、残念。 テレビの影響力ってのは凄いものである。面白いのは、一般の人が『前田師』って名前を覚えている。素晴らしいことである。
がんばれふじいあきら。おすピーは比較的藤井師らしい手順をやっているように楽しみに見ているのだが、レギュラーとなると辛いところがあるのかな?? しかも期待される部分は期待される部分だし、耳が大きくなるのと、カードを口から出すのは違うよね。
ところで、こんなことを書くと誤解されそうであるが、フェチと云うと違うと思うが、昔から女性のストッキングが好きである。今更であるが生足ってのに何の魅力も感じないのは私だけ??がんばれフクスケ。

6月2日(水)
二連チャンののみの後で眠たい。幸なことに予定があまりなく、午後から市役所の健康相談。仕事の終わったあと、知り合いの先生の入院のお見舞いをして、早めに寝る。HPのミスと云うか誤字脱字をご指摘頂く。有り難いことである。と云うかやはり人が見ているのだなとある種びっくり。最近マジックのことを書いていないね。
SAMのボブ・リトル基金。想像以上にご協力を頂いている大変感謝している。

6月1日(火)
午前中PTAの関連で、綱引きのお手伝い。ケツカッチンで、RCに、卓話は国際大会の報告なのでパスして、医師会事務所にヤボ用をすませて往診を一つ。その後来訪者を数名向かえてその間に回診。夕方はまた早めに出てロータリーの次年度幹事・理事・委員長会議。と云う名前の飲み会。2次会、3次会が済んでなじみの店に、帰宅2時過ぎ。

2004年5月

5月31日(月)
宇部市内科医会の総会。様々な問題。会長交代、懇親会で会長に今後のお話をして、その意義はあり。その後、また一人で飲みに出て、それなりに面白い話を聞く。その後馴染みの店に。

5月30日(日)
博多に遊びに行こうと企画していたが、入院患者の状態が悪くちと中止。夜は子供の希望でカレー屋さん。

5月29日(土)
藤山小学校で親父の会なる会に呼ばれて、子供向きにマジックの披露と講習会。ロープの脱出と両手に持ったロープを結ぶ奴。マアマアOKかな?
夜は文化連盟の総会であったが、カッタルイのでパス。

5月28日(金)
午後から市のPTAの総会。小生はパスして夕方からの懇親会にのみ参加。結構早く放りだされて、女の子を呼び出して刺身だけ食って馴染の店に。明日の準備があるので早めに帰る。

5月27日(木)
午後から休診。1時から市の会議に医師会理事として出席。3時から3時30分税務署に産業医として活動。家に車を置き、市役所前に集合。山口県政経懇話会に出席。県内のJCOB 、現役が集う。各LOMのお話を聞き、知事のお話を聞き、懇親会。その後宇部に戻って再び飲み。帰宅?2時頃。・・(^^;)。
でも総務省からの出向の県職員と様々なお話ができてなかなか面白かった。また県知事のお話もなかなか面白かった。

5月26日(水)
午後から市役所の産業医活動及び安全衛生会議。夜は医師会での国保連合会及び社会保険事務局のレセプト電算処理請求システムの説明会。未だにフロッピーを郵送しろと云うのにある種あきれるよね。でもそのための初期投資をかく医療機関がしろと云うことにどうも疑問が生じる。

5月25日(火)
ロータリー夜。次年度が動き始める。Sさんの機嫌が悪い。(^^;)ゴルフが出来ない人でよかった。二次会と云うより三次会でベルジェ Get!

5月24日(月)
午後小学校の検診。最近の小学生は・・・
夜は理事会。話題の件で議論を、結果再度説明を伺うと云うことに

5月23日(日)
山口県のマジックシンポジウムが開催された。深井師がゲスト、ディーラーとしてセオマジックのゼンジー世村師がお出でになった。深井師のアクトはやっぱり、見たって気になる。凄いものである。あいかわらずキミカさんの動きには圧倒されるものである。有志のマジック、クロースアップマジックは長過ぎたのでは? 来年は宇部がお世話をする。誰を呼ぶか、会場をどうするか?いろいろ考えている。

5月22日(土)
地元カルチャーセンター。ジーン・アンダーソンの新聞紙。工作手品。でももう一回必要。

5月20日(木)
産業医活動。禁煙のお話。夜は介護認定審査会、その後全日空ホテルにてDMのお話を衛生回線?で聞く。お弁当を食べて、馴染みのお店に。また飲みかい。

5月19日(水)
宇部奇術研究クラブ。下関と高知の打ち合わせ?

5月18日(火)
昼ロータリー。夜特になく、録画を見る。課外授業マギー司郎さんの人間性に思わず涙。いい番組になっていた。手品関係者だげでなくいろんな人に見せたい番組であった。ところで最近やたら涙もろくなっているのは何故?。

5月17日(月)
JCOBナイター例会。挨拶の中で、時々問題に触れ、ボナ植木さんのジョークがやたら受けた。有難うございました。いずれにしてもJCOBとは、わがままな人間の集まりであることを再確認した。あと、馴染みの店で12時まで・・(^^;)。

5月16日(日)
朝から雨。流石に花火が上がっても運動会があるとは思わないよね。
午後より医師会総会。乳癌に関する質問が登場。やはり資料は一通り抱えて出るべきであったか・・(^^;)懇親会はそれなりに。打ち上げはワインを飲みながら、その後ちと一人で3次会。珍しい店に行くとスペイン系のハーフと遭遇。昨日の打ち合わせが彷彿としてメモメモ。明日も飲み会。

5月15日(土)
午後より休診。夕方にテント立てをするはずであったが、雨で中止。であるが、町づくりとか云う話合いに参加。思わず口出ししてしまう。射場氏ともそこでお会いする。地元の芸術に関する運動の話を聞いていろいろ考えるところが・・。結局飲みになって、それでも途中で帰宅したが、12時を回っていた、録画したた冬ソナを見てから寝る。 エンタの最後が切れた・・何故だろうはなわさんの部分を誰か録画してませんか?
その考えさせられたお話。芸術、芸能、マジック、ネタ、レクチャー全ておなじである。是非、一般の人に多少とも興味のある人に理解して頂こうとして、間口を広げようとして金額を下げる。しかし、それに慣れた人々はその芸・ネタの価値をその程度にしか思わなくなってしまう。多少まともな人間であれば、その価値に気がつくはずであるが、こちらが思って値段を下げても、その値段なににしか逆に評価をしない。どのようにしたら価値の分る人が育つのであろうか?1/100、1/1000の確率で広く裾野を広げるしかないのであろうか??いずれにしても若い人は是非応援したいものである。

5月13日(木)
午後から、産業医活動2つ連続して。夜、市民の為の医療フォーラム、おしっこの話。実行委員会立ち上げ。まあ何とかなりそう。(^^)
そのあと、JCOBナイター例会の打ち合わせ。手を抜こうとすると金がかかる。
⇒DVD こんなのも出ました。流石に松たかこは出ていないが、引田忍(当時)師の出演、マジックアドバイザー木村ヨシユキ師。4枚ずつ、カードがついています。13シリーズ買うと。デックが揃うのかな??神津恭介シリーズの中でも一番マジックの場面が多いと思われる『こだま号遠隔マジック』

5月11日(火)
昼ロータリー、夜健康祭りの実行委員会。予算キビシイ。今年は医師会はヒラである。

5月10日(月)
夜、理事会。次週の総会の打ち合わせがメイン。

5月9日(日)
山口マジシャンズクラブ:天豊先生のレクチャー。ジャン・メランの伸びるロープ〜北見マキ師のロープの手順細かなところの気遣いに思わず感激してしまう。また、この組合せの妙にやたら感激。
人魚の首飾りは、見事。

5月8日(土)
地元カルチャー・センター。カードマジックの扱い。

5月7日(金)
新製品ARBの講演会。懇親会は凝っていた。いろいろ面白い話も普段出来ない先生とお話をして入手した。その後なじみの店に・・・

5月5日(水)
子供の日であるが、なにもすることはない。山に子供を連れてゆき、お弁当を食べて家に帰る。

5月4日(火)
休日診療所。休みの中日であり結構忙しかった。頭にきたのは、休み明けに仕事に出るので薬をくれと云う人たち。休日診療所は、休日で診療所に行く必要があるのに診療所があいていないことに対する対応であって、仕事が忙しいことに対して市の金で開けている訳ではない。

5月3日(月)
連休は動かないのが一番だ、てなことを言って。ビデオの整理。海外の販売されたビデオテープが1200本余り。おもったより少なかった。(^^;)それより2003年以降海外のビデオ買っていないことに驚愕する。もう少ししてやらなきゃいけないDVDの整理が思いやられる。(^^;)/

5月2日(日)
連休は動かないのが一番だ、てなことを言って。ビデオの整理。

5月1日(土)
午前中仕事。午後から暇。

2004年4月

4月30日(金)
小学校のPTA総会。だそうで。いろいろある中始まりました。(^^)、午後往診、病棟回診。夜はPTA総会後の懇親会。マジックを頼まれ、ゴジンタボックス等。その後2次会、3次会。夜2時ぐらい。??困ったものである。

4月29日(木)
みどりの日??特になにもせず・・・ビデオの整理。

4月28日(水)
DVD ⇒やっと発売夏ホテル。昼数年前に話題になった(一部で)作品。マジックアドバイザーHIRO SAKAI師。これも何故か松たかこさん出演。私は勿論キライではないが、それほどのファンと云う訳ではない。

4月27日(火)
昼はロータリー、夜は自立支援に関する準備委員会。ナンダカナーと思うこともいろいろ。

4月26日(月)
理事会。年度はじめからあれやこれや。あるメーカーの動きがどうしも気になり、知人にメールで確認など・・

4月24日(日)
山口マジシャンズクラブ準例会:新製品紹介、バーディーさんに触発された奴等・・苦学生には会費を払うのも大変だよね。(^^;)
 

4月24日(土)
地元のカルチャーセンター。バーディーさんの道具に触発されて・・、その他3本ロープ等。

4月23日(金)
夜は地域医療委員会。とりあえず、新委員長が決定。副委員長も決定。暫くObservation。

4月22日(木)
午後から産業医活動のはしご、夜は介護認定審査委員会。はじめてであるが、今回は少しやりにくいかな?と感じる。
やっとDVD化されました。古畑任三郎、例の1996年放映の奴、「魔術師の選択」山城新伍さんがマジシャン南大門役、松たかこさんが登場していることも有名である。マジック指導前田知師。

4月21日(水)
午前中からPTAの評議員会なるところに。予算の立て方がよく分かっていない。ズケズケものを言いすぎたかな?夜は地元の奇術クラブ。
新製品の紹介とカードマジックの基礎。

4月20日(火)
昼からロータリー。夜は医療情報委員会。宇部市医師会の医療情報委員会といいながら・・・まだまだOA化が進んでいない。いろいろ大変である。

4月19日(月)
フレッド・カプス師のDVDが届く。あっと言う間に届いた。びっくりした。感動であるが、何か変な感じ。フレッド・カプス師って強烈すぎて、その手順や細かなところがやたら強く頭に残り過ぎていて、それが自分の中でのフレッド・カプス師と刷り込み過ぎているので、新たな若いカプス師の動きを見ていても、何か違うと頭が拒否反応を起こしてしまう。少なくとも私の見たことのある映像は殆ど入っていなかった。即ち殆どがはじめて見た映像であった。
フレッド・カプス師のDVDはフレッドカプスデーブイデードットコムをご覧あれ。

4月18日(日)
午前中はまったりと過ごす。午後からこの方の激励会があり、参加。高村さんは結構最初から、雛壇に、その他は自民党県連の会長さんと。岸信夫氏は最初から。遅れて河村文科大臣、河村大臣は来て、一番厳しいことを言って、さっさと帰ってしまう。つい先日の自分の選挙の時とエラく態度違わないか?安倍晋三幹事長もそれと入れ代わるように来て型通りの挨拶をして、皆さん、岸さんの紹介は忘れない。こちらも挨拶をした後にあっと言う間に退席、その後は宗教団体の講演会では結構お話をされたようである。あの後、立川談志師の登場。あっと言う間に自分の世界に引き込むところは流石である。いきなり,イラク関連のブラックジョークから始まる。師匠のお蔭で助かった会であった。最後は何と笑い構で締め。
イラク関連に関して、自己責任が云々があるが、マスコミも勘違いしてないか?当初の批判は家族の態度に対してであったと思うが如何?本人達を批難するつもりはなかったのではないかな?
ところで、夕食後大雨となり、その中で道に出ようとウインカーを出して待っていたらその道から軽車両が前から突っ込んできてブツカル。結果たいしたことはなかったのであるがあきれはててしまった。

4月17日(土)
昼から市のケアマネージャー協議会の研修会。ICFとか言う分類にともなう。ケアプランの立て方と言うことで考え方は分るけど、会場から質問があったように、今までもまともなケアマネは充分考慮して立ててた訳で、何かむしろ、自由度が減るような気がしてしまった。
夜は地元のカルチャー・センター。1時間バージョン。メンタルマジックとカードマジック。

4月16日(金)
午後は往診、回診。夜はPTAの懇親会。今年から仲間に加わり、いろいろ大変である。その後馴染みの店に。4月に入ってからは飲みが少ない。

4月15日(木)
午後からおやすみ。木曜日は本当におやすみ。
そうそう、箱根でクロスロードやジャパン・カップのお話なども聞くことが出来た。クロスロードのDVD欲しいな。
産業医の健康相談と言う時間つぶしに行く。
箱根で加藤さんが持っていた小学コースの教科書とCDが届いた。
流石は加藤さん、入門段階での解説が非常にいいし、ステップ・バイ・ステップのトリックが非常にいいトリックを使っている。気になったのはテキストの絵にあるカードが全てマリックさんのブリッジデックである事。そんなこんなもあるのか、カードそのものに関する解説がない事等。気に入らない部分は各トリックの名称である。ある程度クラシカルなものは既に一般に使われる名称を使ってほしかった。また、原案者名やどこを誰が改案した等をもう少し詳しく書いて欲しかった。気にいったところは、映像では演技のみというところ、技法等の解説もなく、技法や実際の方法は文章を読んで理解しろと言うところである。私の様な初心者などには絶対にその方がいい。作る方としては、実際には手間が大変であり、映像で解説する方がどんだけ簡単なことか・・でもそれを敢えてするところに意義がある。
是非、今一度多くのマジシャンに読んで欲しいものである。

4月14日(水)
午後からおやすみ。と言うのはヨーキム・ソルバーグ師がレクチャーをするからである。もうひとり、金沢から山口大学に入学した学生さんとはじめて会う。ある程度のマニアだとは聞いていたが、結構なマニアで、非常に性格が素直である。これからが楽しみである。1時過ぎに小郡のホテルで会い。車で瑠璃光寺まで観光、年に2回は来ている二川先生は迷惑かもしれない。 蕎麦屋で軽く食事の後、一旦ホテルに帰って、お茶する。その間もヨーキム師に見せてもらったり、二川先生とコインのお話をしたり、このあたりはヨーキム師もあきれてみていた。(^^;)
暫くまったりした後にレクチャー。オフ・ビートのお話。オフビートは賛否両論である。あまりオフ・ビートにばかり頼っても、客からすると見逃したあの瞬間に何かおきたと言う疑念が残るものである。理想は注視の中で何か起こる事である。あるいは全く客の意識にも残らないミスディレの効いたオフ・ビートである。
一番、興味を持ったのは最初に演じた、スポンジボールの手順である。2個を続けて出して、移動して客の手にも移動する。それだけそれ以上はしない。このリズムとこの量。まさにプロマジシャンである。その事は非常に貴重である。少人数であったが、楽しんで頂けたレクチャーになったのではないだろうか?
終了後は車で宇部市内まで移動の後、寿司屋にゆき、夜中まで、セッション。学生のR太郎君も一緒に。

4月14日(水)
午後からおやすみ。と言うのはヨーキム・ソルバーグ師がレクチャーをするからである。もうひとり、金沢から山口大学に入学した学生さんとはじめて会う。ある程度のマニアだとは聞いていたが、結構なマニアで、非常に性格が素直である。これからが楽しみである。1時過ぎに小郡のホテルで会い。車で瑠璃光寺まで観光、年に2回は来ている二川先生は迷惑かもしれない。 蕎麦屋で軽く食事の後、一旦ホテルに帰って、お茶する。その間もヨーキム師に見せてもらったり、二川先生とコインのお話をしたり、このあたりはヨーキム師もあきれてみていた。(^^;)
暫くまったりした後にレクチャー。オフ・ビートのお話。オフビートは賛否両論である。あまりオフ・ビートにばかり頼っても、客からすると見逃したあの瞬間に何かおきたと言う疑念が残るものである。理想は注視の中で何か起こる事である。あるいは全く客の意識にも残らないミスディレの効いたオフ・ビートである。
一番、興味を持ったのは最初に演じた、スポンジボールの手順である。2個を続けて出して、移動して客の手にも移動する。それだけそれ以上はしない。このリズムとこの量。まさにプロマジシャンである。その事は非常に貴重である。少人数であったが、楽しんで頂けたレクチャーになったのではないだろうか?
終了後は車で宇部市内まで移動の後、寿司屋にゆき、夜中まで、セッション。学生のR太郎君も一緒に。

4月13日(火)
昼間はロータリー。楠町長、所用の為、古事記のお話。いろいろうなづくこと多数。夜は奥さんが飲み会の為、子守。
ところで、ここんとこ面白いものが手に入る。その一つが小川心平師のDVD各種テレビ放映の場面とフレンチドロップのライブ、マッドマジック公認と言うことなのでここに書いても大丈夫であろう。ヤフオクで入手。

4月12日(月)
翌日より仕事、当然のことであるが、いきなり現実の世界に引き戻される。夜は理事会。いろいろ。
ホコリがホコリが・・・最近やっと古いビデオの仮リストを作りつつある。山積みしたビデオを少しずつ発掘すっごいホコリ。まあ、あっ持っていたんだ、みたいなビデオや3本目やんけみたいなビデオがゾロゾロ・・ちょっとずつヤフオクで処分の予定。

4月11日(日)
箱根の朝・・後日書くつもり・・・    (^^:)

4月10日(土)
朝が辛い。それでも8時過ぎには起き出して、テレビをつけるが何か変。と思ったらそうか今日は土曜日なんだ。ってこと今まで大概一泊旅行だから翌日は日曜日ってパターンであったが、今回は違った。大丈夫だと思いながら9時前には東京フォーラムを覗く。2万円出して名前を書くが(二人分)証印を押すのが11時半だって話だったので、仕方がない。テーマは腎臓であったが、とりあえずAホールに入り少しだけ話を聞く。検診、慢性期の管理等は多少役に立つが、透析〜移植となると関係がなくなって思わずパス。外にでてポスターセッションと企業展示。まずどこにあるのかよく分らなかった。会場内で山口の先生に2−3人出会う。(^^;) みんな手持ち無沙汰であった。
ちと有楽町駅前まで出て、モーニング。再度会場に帰るとどうも証印を押しているようである。聞くと時間が早まりましたってことであった。(^^:)そんならももいいやってことで、タクシーで御徒町に。本屋の残骸を見ながら2階のショップに。軽く商品購入して、川井さんとお話をした後、電話で呼び出し弟と松阪屋の食堂で飯を食う。弟はその後経団連ビルで糖尿病のフッーラム?があるとの事で大手町を回って東京駅に。新幹線1時頃のこだまに乗る。眠たいけど眠れない。小田原で降りて、箱根登山鉄道待っているとロマンスカーがやってくる。この駅からはご乗車できませんだって。しかたないないなーと思っていると猫さんが居眠りしてる。(^^;)
と言うことで、遅れて南風壮に、毎年この時期は結構汗ばむ陽気であり、今年も御他聞にもれない。お部屋はシーザーさんこと木本氏がいて、お久しぶりってお話になりした。今回木本さんといろんなお話できて、ラッキーであった。(木本さん・・読んでたらこっちを見てみて)その他福井さんといくともさんこと菊地先生。凄い知識人ばかりのお部屋でした。ついつい古いお話ばかり。

4月9日(金)
夜には銀座だと思うといろいろ気が高ぶる。しかし、入院患者の足がおかしい。急性の動脈閉塞症疑いであるが、何といっても92歳と言う年齢を考えるが、壊疽を起こしてはいけないと言う事で、救急車にて患者転送をする。その後、往診。回診をする。その間に、トヒさんの文章等を読み、慌てて思いつき、お土産を作る。
19:20 山口宇部空港発。結構狭い便である。20:50空港着。バスで空港の中を走り回ったような気がする。それでも21:17分の京急便に間に合ったので直通で新橋に。銀座日航ホテルに入って、それからほぼすぐ、博品館の前に。3人3様に少し遅れるかも・・・みたいな話であった。それで少し周囲をウロウロしていたら、ちょっと離れたところで、シルバーハーフの落ちた音が・・・(何故分る?)。あっあれがトヒデルアルデヒド氏に間違いない。と思っていたら、あっと言う間に、チェシャ猫氏、たなかまさのぶ氏が集合、ちゃんと10時20分見事に集合した。10時30分から予約していたハーフムーンに向かう。向かったがいっぱいで入れないとの事。暫く下のスナックで待っておいてくれとの事であった。待っている間に次第にトヒ氏がマットを取り出して・・みたいな話になってきた。約30分ぐらいいたかな?ハーフムーンから連絡があり、ハーフムーンに上がる、いくとも先生もいた。(^^;) 知った人によく会うもんだ。少し待って、いよいよショーの始まり結局予約から1時間程度待ったことになる。ここからショータイム、詳しくは書かないが最初は、トム・マリカを思わせる4枚のカードの手から入る。あとは、ヒデさんお得意の音楽とマジックの世界である。そのセンスに感心することしきりである。 目茶苦茶不思議なものもあるし、ギリギリのメンタルフォースも多用している、それなりのOUTは用意しているのであろう。 ヒデさんの言う、ディズニーをイメージしたマジックは必見!!思わず唸ってしまった。
その後店を出て、猫さんは家に帰る、銀座でカラオケボックスや漫画喫茶を探すのは難しい。かろうじて
コージーコーナーが見つかる。頭の中では12時に行こうかな?と言う頭もあったのだが、翌日の都々さんの話によるとあの時間行っていたら朝5時過ぎに帰ることになりそうだった。(^^;)ってことで、コージーコーナーの一番奥の辺りに座って、いろいろ開始。なんてのかな、久しぶりに拷問にあったような気持ち。いやー若さはいいよね。ついにはポケットリングまで飛び出して店員さんの目に次第に耐えきれず撤退。私はローソンに寄ってホテルに帰って寝る。彼らは始発待ちして、どっちがどっちに世話になったのやら・・・・。

4月8日(木)
イラク情勢緊迫・・・世の中は大変である。ノー天気人間の私が気にした事は、この週末の留守録。突然の番組で時間変更がない事を祈る。冬のソナタ第2回目が一番危ない。ハーフムーンに予約した。大丈夫っぽい。金曜日の夜であるが大丈夫なのかな・・。本当は誰か女の子を連れてゆくといいのだろうけどね。(^^;)野郎ばっかりが覗いても迷惑かもしれない。

4月7日(水)
ここんとこ夜はなにもない。
メアドが変わりましたと言う身に覚えのない人からのメールについているHPアドレスは覗かない方がいい。間違いない。

4月6日(火)
午後ロータリー、スクールカウンセラーのお話は大変アグレッシブなお話でした。何となく周期を感じながらオークションを覗いたり忘れてたり。はまりすぎると何か人間不信になりそう。気がついてみると箱根が今週末ではあーりませんか・・・。 
スケジュールが届きました。
13:00 受付オープン
15:00 ディーラー・ショー
16:00 飛び入り!ひとネタコンテスト
17:00 押し入れの隅っこ(何だろうワクワク)
17:30 TONさんからのお知らせ(これも何だろう・・)
19:00 夕食
21:00 ナイトショー(岸本道明、アキ、都々、アルマンド・ルセロ)
22:00 ママさんの勝手にオークション
22:00 ワークショップ(別料金 ¥50000 15名限定 ワクワク)
翌日
07:30 朝食
09:30 レクチャー アルマンド・ルセロ(ワークショップと同じ内容だったら怒るよな・(^^;)
       おみくじ
12:00  昼食
どちらかと言うとやはりゆったりとクロースアップって感じになりそうですね。

4月5日(月)
テレビを見る。Dr.SAWAはお元気そう。そう言えばSAWAGSがテンヨー経由で発売されるらしい。ジャムの瓶がいいよ(意味不明)そうそう、あとカナダの1ドルコインがいいよ。みたところDVDも同じみたいだし。一安心。
前田師は流石、イヤになる程うまいよね。最初にゲストの紹介があった次点で、いやー、チャレンジャーだなーと思った。あれに泉ピン子女史が加わると最強だろうけどね。(^^;)小生が一番気になった部分、手だけの人って誰??
いろいろあったけど、でいい番組だったのではないかな? いろいろ誇張等もあったが、テレビと言う媒体上しかたない訳で、しっかり作ってくれていると思った。確かに世の中マジックブームなのであろう。是非とも出来るだけいい形で一般の人に受け止めて欲しいものである。
全然関係ないけど、冬のソナタ第1話を見る。韓国の風土に馴染みがない分じっくり見ないとよく分からなかった。ヒロインの女優は鳥居かほりさんか鈴木保奈美さんを彷彿とさせる部分があるが、高校生があれだけ化粧しているのは最近の韓国では当然なことなのか、韓国のテレビドラマの作りとして、メイク技術として当然なのか判断に困ってずーと悩んでいた。

4月4日(日)
おだやかな日曜日であるが、 午後からあるドクターの葬儀。ロータリー関係者などやはり多数であった。手品の話:ありません。(^^;)
って書くとアクセス減るだろうな。そうそう、通信講座ってのが、ステップステップを考えての通信講座を希望。毎月作品紹介する雑誌感覚でなく、トータルで作って欲しいよね。そしてメンタルマジックってなに??。こんな内容誰にも分かんないよね。

4月3日(土)
午後からJCOBの葬儀で受付手伝い。立派な葬儀でした。はい。
やはり、古い人はそれなりに大事にすべきである。最初先生である人が、自分が成長するにつれて、ポツポツとその先生の細かなミスであったり、間違ったところが目につく様になる。その次点でその先生に追いつき、追い越したように錯覚してしまうのは間違いである。一つや、二つ追いついたところで絶対に追いつけないものはあるものである。時代がこんな時代になって、始める人のスターティング・ポイントが現代と近い為にすぐ追いついてしまうように感じてしまう。それが間違いである。自分のよって立つスターティング・ポイントがどのような歴史でそうなったか、現実に見つめてきた人は違うものである。結論、老人は大事にしろ、悪い言い方すると、しぼるだけしぼりつくして利用するといい。彼らもそれを期待しているところがあるのだから・・・・・

4月2日(金)
午後から往診。その後訃報が続けて入る。土日は葬式の連チャン。
夜は健康づくり推進協議会、の打上げ飲み会。市の人達と飲み〜シダックス〜なじみの店。夜ってか朝2時過ぎまで。

4月1日(木)
エープリル・フールはあまり関係なし。昼からある先生のウイルス・バスターに。その後メークアップに別ロータリーに、卓話が非常によくて感心。さすがである。その方のモットー『運・鈍・根・感』だそうである。運も天まかせでなく、様々な人と接する機会を作る努力の上に現れる運、またある程度の知性のある人ほど、時に鈍となることが大事あるとのこと、根気を持ってということはいいが、最近の若者には感動がないとの事。決して感動を求めていない訳ではないが、失敗を恐れる結果、感動を得る事もないとのお話であった。産業医として健康相談と言う名の暇つぶし。
奇術界報に寿山さんの文章が掲載されて、非常に嬉しく思う。
そうそう、今年の暮の忘年会に備えて手品でも覚えようかと思い立ち、通信講座をあっちに加えてこっちも申し込み。勉強しよっと。

2004年3

3月31日(水)
診療報酬に関する勉強会。ある種非常に面白かったです。ハイ

3月30日(火)
昼間のロータリーはなし、夜間例会であるが、参加できない為、この次木曜日にメイキャップ。夜は肺癌健診読影委員会の打ち上げ。市のメンバーといろいろお話。そんな意味で充実。店を出たのが夜中の0:30。帰宅してから、出川氏のプロポーズを見る。まあ確かにいい番組に仕上がっていましたね。

3月29日(月)
理事会の歓送迎会。結構きっちりと飲み会で遅くまで・・・途中でフケて、なじみの店に。今週は飲みが多い。

3月28日(日)
山口マジシャンズクラブ例会。スライディーニの新聞紙。大丈夫かな?と思ったら、やはり意外に難しいらしい。しかし、知らない愛好家が多くなった事に愕然とする。

3月27日(土)
地元のカルチャーセンター。紙という事にこだわる。シルクとロープのファンタジー。ところで、Routine2−3のビデオ、見たけどなるほどと思ってしまった。さすがである。マニア的には面白くないけど、ある意味価値あるビデオだよ。そうそう、アイビデオのレクチャービデオが届く。眠い中、少し目を通す。レフティー平田さんの一歩上を行く為のビデオ、小生には全然わからん。うーむ、一歩上を行くまでなっていない自分に気がつく今日この頃。

3月26日(金)
医師会委員会の打ち上げ・・夜の町はやはり歓送迎会で賑わっている。「栄転と左遷が同じ店で飲み」って句を思い出してしまう。
さて、古い話題だがこう見えて(どう見える?)結構、テンヨーのiラブマジックも出来るだけチェックをしているつもりであるが、今回の「ケイタイ・レントゲン2」に使われている原理に思わず感心、バーノンのメンタルに似た見事さである。原案が誰か御存知であればお教えを願う。ジャパン・カップ気軽に行ける人がうらやましい。

3月25日(木)
午後から休診。中国電力の産業医、その後税務署の健康相談と言う名の血圧測定、その後ロータリーとJCの事務局を覗く。本屋を覗いて一冊ゲット。
超能力の本の著者紹介を読んで思わずニヤリ。4月25日の国立演芸場。ふじいあきら師はある意味快挙。そろそろ協会に入ったら?
夜は自立支援の準備会。あいかわらずよく分らん。
掲示板での企画。
29日月曜日に正解発表。

3月24日(水)
昼に市役所健康相談。その後国保担当者と少しお話、夜は介護認定審査会。その後糖尿病を勉強する会。帰宅10時過ぎ。うーむ。
ところで、カウンターこっちにつけた方が回りそう。そうそう、ヨーキムの準備しなければ。

3月23日(火)
昼間に少しバタバタしてしまった。ギリギリでロータリーへ。午後は回診。夜は何事もないものの、翌日にそなえて介護認定審査会資料に目を通す。結構時間がかる。

3月22日(月)
宇部空港に中国から帰って来るチャーター便が入るということで検疫から呼び出しを受ける。約20分の遅れて到着。15分程で乗客は通り過ぎ、「はい、なにもありませんでした。ご苦労様でした。」って ・・・ねえ。
夜は保険点数の説明会の後、本年度最後の宇部市医師会理事会。22時近くまでなってしまった。

3月21日(日)
おだやかな一日。少しずつお部屋を片づけるが、いつまでたっても終わらない。だってむしろ増えるんだもなー。 そろそろ、DVD化されたビデオは処分してもいいかな?と言う気になってきている。

3月20日(土)
えっと、ジャパンカップって逆ワン・ツー・スリーじゃなかったの??3/21かと思ったら一週間後でした。ところで・・・一般にJCと言えばこちらだよ。

夜は地元カルチャーセンター、新聞紙。ほか

3月19日(金)
ブランク。午後から往診。村上正洋先生の訃報を聞く。タイミングが悪く葬儀に間に合わず。弔電を自宅に送る。急逝、もっといろんなことを教わりたかった先生であります。

3月18日(木)
午後から休診。次々年度の県の医学会総会の打ち合わせ。早すぎないか・・・??その後税務署に血圧測定に行く。
夜は奇術クラブ、岸本師の新聞紙の復活など・・・
さて、 ぼかして書いているつもりでもちゃんと分かってくれる方は分かってくれて教えてくれる。有り難いことである。ってことで読ませてもらったが、やはり結構なトンデモである。何か最初のボタンの掛け違えなのだろうと思われるが、何なんでしょうね。

3月17日(水)
夜は病診連携総会。月曜日と同じ会場、ほぼ同じ料理。少し収穫(^^;)/。次年度の仕事がぼやっと見えてくる。・・
さて、マジックの話を書いておかないと。
何度も書いているが、プロマジシャンはお客の為に演技をする訳ではない、飽くまでもクライアントの為に演技をするのである。ではマジックバーなどのマジャンは堂なの手あろうか?これもメインマジシャン或いはオーナーマジシャンとサブのマジシャンでは期待されている事は自ずから異なるであろう。そこはむしろ分をわきまえると言う事であろうか。
これも何度も書いている、マジシャンは魔術師を演じる、メンタリストは超能力者を演じる、それではユリ・ゲラー師は何故批判される??
まあ、勿論、壷やお守りを売ると問題はあるのであろうが、演技を見せるだけで何故批判されるのだろう?
まじめな反論や答えは期待していない。個人個人がその問題点に気がつき、個人なりに解決すればよい問題である。どの解決理論が正しいと言う問題ではない。この事は何度も話題となるテレビでの種明かし問題と同じ事である。
それで思い出した、広島の方が指摘しておられたトンデモな議論。トンデモぶりに興味がある、どこの話でログは残っているのかな?

3月16日(火)
昼ロータリー。次年度は大変かもしれない。卓話は絵画の話。食後暗くなると眠くなる。30日は夜間例会であった。間違って予定を入れてしまったのでどっかでメイキャップしなければ・・・。

3月15日(月)
JCOB会会長としてほぼはじめての例会であった。とりあえず終わった。・・・帰宅1時30分・・・。

3月14日(日)
休日診療所はインフルエンザが多かった。いろいろ、作業もできた。
友人から文献検索の依頼。あれやらこれやら・・・大変である。けど面白い。

3月13日(土)
夜自民党のパーティー?に出席。知った人間ばっか・・・夜飲みに出る。なじみの店をあっちからこっちへ。(^^;)

3月12日(金)
午後往診した人が悪いと思っていたが、夜亡くなった。ある種いい亡くなり方であろうと思う。
そうそう、イベントにご注目。チェックをしていたらSAMに関しては小生が作ることはない事気がつく。デビット・ウイリアムソンは本当に実現するのか??
6月の高知は家族で行けそう。子供たちはアンパンマンミュージアムが目的であったりする。(^^;)
ここに書いても聞こえないだろうが、書いておく。第1回で大変だろうけど、形だけでもコンテストをすべきだよ。九州など今となっては始められずに困っているからね。困っているとも思っていないのが実情であるが・・・・。地域の懇親の意味が強くてコンテストみたいなのはやりづらいけど、動きははじめて途中からではもっとやり難くなるよ。勿論最初は形になりにくいかもしれないし、かなりサクラを入れたりむりやりお願いしないと大変かもしれないけれども、やっておく事が大事だよ。

3月11日(木)
午後から地域産業保健センターのお仕事で健康相談と云う名前の時間つぶし。夜は病々連携の会、世話人会に呼ばれているはずであり、指定の時間にいくと既に始まっていた、どうなってんねん。その特別公演の抗生物質の使い方の公演を聞く途中で、今度は呑兵衛にて胃癌読影委員会の年度末会議。委員長の交代、委員の辞任、書類手続きの変更、バリウムの濃度など種々問題になったが結局正式な結論はなかなか出ず。その後何して飲みに出る・・・・。

3月10日(水)
春秋会なる大学同門の勉強会。例によってC肝と酸化ストレスのお話。その後飲みに出るが、入院患者の問題があり、すぐ帰宅。「五つの銅貨」を見る思わず涙。エエハナシヤエエハナシヤオミヤゲオミヤゲ・・

3月9日(火)
午後ロータリー夜はゆったり。

3月8日(月)
理事会・・いろいろ(^^:)

3月7日(日)
倉敷に向かう。やったら寒くなったため、こどもをチボリ公園でもと思ったがあきらめて小生一人倉敷に。岡山経由で倉敷に。所要時間約90分。岡山まで新幹線、そして普通列車で倉敷に戻る。昼を簡単にすませて、倉敷市芸文館に。非常にいいところにある立派な会館であり、ステージの広さ(と云うか高さと奥行き両袖、照明、中幕等の設備の充実 )に思わず感心してしまった。何しに行ったかと云うと「藤山新太郎日本奇術の世界」を見に行ったのでありました。藤山新太郎師の文化庁芸術団体重点支援事業となっているリサイタルである。以下、プログラムに沿って・・
壱、傘山し:藤山新太郎師、例の手順。ギヤマンの日本セイロから赤い絹を出しいの傘を出しいの。長いシルクを使っての焼き継ぎ、双つ引き出しから、傘出しって奴。今回全体通して傘出しが多いなってのが一つの感想である。和の世界で形の制限があるので致し方ないのであろうが・・・
弐、口上:藤山新太郎師、他一同。この辺りはおてのものである。
参:紙片の曲:藤山すみれ師、袋卵から3個の卵、紙卵の手順である。流石に以前より手慣れた感じがした。
四:蒸籠:アッキーこと晃太郎師、リングの手順。これは例の3本から4本へのジャグリング風の流れによるもの。生の太鼓とのコラボ等どうであろうか?もっと太鼓の音楽との競演的な面を強くテンポをあげても大丈夫だと思う。ただし、拍手する場所を何カ所か作ったほうがいいよね。 五宝蒸籠のバリエーションは面白い。傘はどうかな?と思ったが、楠玉の箇所など涙が出るほど、イイって云うかやりたいことが分かって良かった。
五:夕涼み:和田奈月師、やはりお菓子はドラ焼き?よりも今回のほうがいいよね。思わずウンとうなづいてしまった。傘出しは必要なのだろうか??。最後の衣装変えももう一歩早いと見事でした。
六:一里四方取寄術:藤山新太郎、私ははじめて見せて頂きました。義太郎師とのやりとりが見事。
七:柱抜け:藤山新太郎師、所謂サムタイ。私も久しぶりにみましたが、非常にキレがよくなった気がしました。いいよ〜。やっぱり不思議だよね。
八:蝶のたはむれ:藤山新太郎師、胡蝶の舞。これも毎度の手。
九:金輪の曲:義太郎師。先日見せて頂いた手。やっぱりいいよね。もちょっとセリフに慣れて自然に手拍子が出るようになるといいよね。
拾:水芸:藤山新太郎師他一門総動員。いやお見事でした。

あっと言う間の2時間余り。少しあとでお話をして会場をあとにした。もっともっと一般の人が大勢見ると良かったね。

3月6日(土)
昼から葬儀のお手伝い。寒い寒い。

3月5日(金)
夜は検診検討会議。いろいろ大変である。 長島さんとか云う人がアポッたらしい。一般の人の発言を聞いていると何のことかどうなのか、全然分らん。如何に不正確なことを素人のテレビキャスターやコメンテーターが述べているかよく分かる。こわいのはこれが自分の専門分野であるのでその出鱈目さに気がつくことであって、それ以外の分野では、同様に出鱈目なことに私達は大きくうなづいているかもしれないのだ。
ところで、長島さんって何をした人なの??

3月4日(木)
午後から産業医、そういえば春からまた一カ所産業医が増える。大丈夫でしょうか??
夜は看護学校の謝恩会。うーむそういえばまた夏には看護学校の講義があるのだった。

3月3日(水)
昼は市役所の健康相談。

3月2日(火)
夜は検診検討会議。いろいろ大変である。

3月1日(月)
夜医師会の生涯教育講座。腰痛。うーむ難しいよね。むしろ整体や東洋医学の関係者がいたほうが話が面白かったように思う。

2004年2月

2月29日(日)
日頃、家庭サービスをしていないこともあり、一家で博多のJRの車両場見学、門司のJR交通博物館を回るツアー。子供達は大喜び。我々は大変疲れてしまった。

2月28日(土)
THE NEW MAGIC最終号が届く。一種壮絶なるものを感じる。これほど見事な終刊もないであろう。先日も職業奇術家の方とお話をしたが、時代背景、文化背景で人の評価が変わるのは仕方ないが、今もう一度、正しく戦前からの奇術愛好家をその時代での活動を含めて評価すべきではないだろうか。高木先生をはじめ、風路田氏も同様である。こんな事を云うのは決して自分か年をとったからだけではないと信じたい。合掌。

2月27日(金)
午後から往診、回診をすませて、医療フォーラム打ち上げの飲み会であった。

2月26日(木)
AEDのお話を伺う。実際に配備すべきなのは分るのであるが、トータルでのコストパフォーマンスはどうなのか?またではそのコストはどこが負担すべきなのか?が最大の問題であると思われる。
ちょっと話は違うが過日の青色ダイオード、甘味料など、あれだけの金額を支払う必要があるとすればやはり、企業と研究者は毎年の契約で、数年以内に成果が上がらない人物は契約打ち切り。まるでプロスポーツの世界のようにしなくてはやってられないと云う事になるだろう。
講演会終了後、麻酔科との懇親会。その後また飲みに。

2月25日(水)
夜介護認定審査会。結構時間がかかってしまった。

2月24日(火)
バタバタして、RCを欠席。まあ28日のIMでメイキャップになるだろう。

2月23日(月)
昼間個別健康指導検討会議。次年度の個別健康指導の方針を決定する。夜は理事会。次回には協議事項と云う事に。
箱根のゲストが決定した様子である。トロイ・ハウザーも捨てがたいがまだ上京するのは無理だろうな。

2月22日(日)
九州にも行けず、予定もなく。家でごろごろしながら日頃の睡眠不足の解消に務める。こんな日もあってもいいかな??最近近郊の方からメールを頂く事も多くなった。
因みに俳優はゼブラーマンです。

2月21日(土)
患者の状態も悪いがこの方が当地においでになり、それなりのお迎えをしなくてはとの事でお仕事。お蔭で九州には行けず。よる遅く帰る。

2月20日(金)
夜はおとなしく、自宅で過ごす。奥さんが二内科の開業医の集まりで出て子守。結構盛り上がったとの事である。

2月19日(木)
夜は神経内科の偏頭痛のお話。聞くたびにうーむと思うのだけど実際の診療では中々出会わないんだよね。夜は飲みに出る。

2月18日(水)
宇部奇術研究クラブ例会。九州にどうやって行くかってお話。シルクとロープの手順など。

2月17日(火)
昼ロータリー例会。夜は乳癌検診検討会議と称して打ち上げ会。同じ店でいろんな人物にお会いする。(^^;)/
少し書いておこう。縦結び、本結びに関して、は力書房の高木先生のテキストのシルクの一番最初の部分に書いてあることをよく記憶している。意外に大事なことであるが、シルク関係の書籍などで、本結び、縦結びに関しての記載は少ない。勿論ロープに関してはもっと少ない、更にそれをマジックに応用しようなどとは・・・。
分る人だけわかればよい。もひとつ、俳優のマジックも好きではないが、ロッキー使いのダブルリフトもひどいものだと・・も少しましだったと思ったのだけどな。今回のはちとひどいよね。

2月16日(月)
仕事少し忙しい。夜は週末のイベントの打ち合わせ、その後自立支援に対する準備会と云う訳の分らない状態。暗中模索の中のディスカッションである。

2月15日(日)
まったりと過ごす一日。
昨夜のふじいあきら師の演技を見る。ウソ発見器は実に見事でした。(チーン!
やっぱり俳優の方のマジックってのは好きではない。

2月14日(土)
午後から、病院を飛び出す。山口グランドホテルにて午後3時から藤山新太郎師レクチャー。今回 九州奇術連合会が1週間後と云う事で少し集まりが悪かった。レクチャー内容は新しいビデオのロープ20の中から。古い手が多かったが、ひとつシルクとロープの結び方は知らなかった。
レクチャー終了後、金輪のお話をする。いろんな人のからみがあって、古典の金輪がこの度復活した。九州に小生が行けないと云う話をするとそれではと云う事で、ホテルで無理やりMDをかけられる状態を作って、義太郎師による金輪の手順を見せてもらう。非常に面白い。玉簾に似た芸能に仕上がっている。九州に行く方はお楽しみに・・・・誰かが羽を延ばしている間に、バレンタインデーに河豚を食す。

2月13日(金)
午後から、 往診をして、病棟を回診して、夕方飛び出す。山口グランドホテルにてロサンダー師レクチャー。今回関西奇術新年会にゲストとして深井師が招聘。島田晴夫師の義理の息子になる。フローティングの名手。正直、期待以上のものであった。見た目オッサンであったがまだ36との事であった。スレッド、フローティングの現象ばかりのレクチャーであるが、飽きが来なくて楽しめるレクチャーであった。
それよりも新たな顔が何人か若い人がこれが嬉しい。その内、若い人にふじいあきら師などお願いしてと思っているが中々忙しくて・・・・
深井師との会食の中で、ある方の訃報を聞き驚く。深井師は5月に再度山口県にお出でになる。その時を楽しみに。
深井師との話の中に次世代のスターとなる人の話を聞く。ノベールヘェレの演技を見たチャン助師の感想が思い出される。ジャグリングとマジックこの融合とその評価はまだまだ難しい問題である。
今も覚えているのは、アブナー師の演技が見事であったが、マジックを越えるものなのか?と云う疑問が未だに小生の中で解決されていない。ノベール・フェレの演技が凄い事は認めるし、実際感動もしたがあれがマジックの世界のグランプリと云うのは本当にそれでいいのか??小生の頭の中のマジックと云うジャンルそのものが間違いなのか?疑問は尽き果てぬ。
そうそう、別に俳優の演技に文句はつけたくないが、まだまだテレビでは披露しないほうがよくない??どうも私の嫌いなタイプの演技である。キャラクターの問題なのかもしれないが・・・

2月12日(木)
午後から、職場をひとつこなして、山口に。集団指導を受けに行く。夜は消化器を勉強する会。リバビリンの貧血とエパデールのお話。C肝と酸化ストレスは理解できるが、リバビリンの貧血を酸化ストレスで説明するのは何か変ではないか??

2月11日(水)
紀元節でおやすみ。おいっこが来てまったりとした一日を過ごす。少しだけ整理が進む。
オスピー。貴重な伊藤一葉氏のビデオが流れた。もう少し尺が欲しかった。伊藤一葉氏の(出来ればフル)手順ビデオをお持ちの方ご連絡を請う。

2月10日(火)
ロータリー:親睦は大変である。三野氏の卓話、ふむふむ。夜は飲みにでてすき焼きを食う。

2月9日(月)
入院する人、退院する人、いろいろ。理事会、ほぼ無難に過ぎるが、人事権くらいくれよな。

2月8日(日)
山口マジシャンズクラブ、シルク&ロープスピリット百瀬さん風、天豊先生は四つの奇跡?加藤英夫さんのダウンアンダーの手順。もうひとつマイク・キャベニーだっけ?パワーオブ・ダークネス。助手ってか後見が必要なものは難しいよね。ポール・ダニエルさんがやっていたのを思い出す。

2月7日(土)
暫く更新できなかった。忙しい忙しい。やっと少し暇かな???
夜は地元カルチャーセンター、1時間バージョン、コインマジックとシルク&ロープスピリット百瀬さん風。

2月6日(金)
先人学級の講師と云う事で、最新の医療事情について・・・と云う事で依頼があって数日間、忙しく作っていた。ジョンQの映画の宣伝もした。・・
ここ数日、入院患者の様態が結構悪い。夜は、6時半から医療フォーラムの実行委員会であったが・・直前になり39℃って患者がきて、チェックしたら5分でバリバリ反応のあったA型インフルエンザ、その同時期にある女性が来院して、入院させてしまう。奥さんに送られて実行委員会に、医療フォーラムの内容そのものは大変好評であった。打ち合わせも非常にスームースに進行できた。予算もスライドを作っていないので軽減できたようである。今後は質問への回答を医師会のホームページになぞ・・・
その後遅くなり、骨代謝研究会に奥さんと出席、新しい薬剤のお話をいろいろ聞けた。その後馴染みの店に飲みにゆき、12時頃帰宅して夜中の2時頃入院患者の呼吸が止まる。眠い・・・・

2月5日(木)
午後から休診。休診でも休みではなく、産業医活動。13:30からセルプときわ、14:30からセルプ岡の辻、15:30から税務署のそれぞれ、検診や健康相談や血圧測定。18:00からは市長、助役はじめ、関連部次長、課長と医師会の理事の懇親会。禁煙の話で盛り上がる。セルフィッシュなるお店から、馴染みの店に行き、女の子を連れてまた、別の馴染みの店に・・それでも12時頃には帰宅できた。

2月4日(水)
は珍しく何もないが、入院患者がどうも落ち着かない。過去の文献をちとコピーしようと思うのだが、中々時間が取れない。文献は発掘出来たのだが・・そういえばまだひとつは埋もれている。

2月3日(火)
節分らしいが・・昼ロータリー、夜はマンモグラフィー検討会議。宇部市も希望者にマンモグラフィー検診の導入を試験的に行なう。その打ち合わせ。またその内にと云う話で・・・・その後家に帰って海苔巻きを食って豆まいてみたいな。

2月2日(月)
一夜明けて特になし。ネットにいる段階、手品関係の中では、自分はLILLIPUTなので、突然ネットの世界で綿田先生などと言われてしまうと何となくびっくりしてしまう。

2月1日(日)
市民の為の医療フォーラム第11回『糖尿病』、比較的早く行ったつもりなのに、皆さんお揃いでした。簡単に打ち合わせをして、名司会者の腕と、市民代表の人格とから非常にいい雰囲気で開催できたと考えている。当日も修正できるのがパワーポイントの強みである。

2004年1月

1月31日(土)
市医師会の主催する講演会に利用するジョンQなる映画を見る会を開催。最後の15分だけ見れなかった。大変気になってしまう。

1月30日(金)
夜は次年度の医療情報委員会の準備として委員長に会ってお話をする。その後、なじみの店に・・・(またかい)

1月29日(木)
午後から市役所にて健康教育。パワーポイントにて約4メガ。夜には一週間遅れの医療フォーラム検討会議。結構いい加減であるが、何とかなりそうである。これほど順調に打ち合わせ出来るのは大変ラッキーである。

1月28日(水)
介護認定審査会の後,新年会と称したノミ会。私以外はすべて女性。いろいろなお話を伺えた。その後、なじみの店に・・・

1月27日(火)
宇部の将来を考える会の将来に関して。やっぱり一旦解散すべきでしょうね。

1月26日(月)
古いテレビ番組が見つかった。放映日が分らない。御存知の方教えて下さい。
さて、私の奥さんのお話。勿論、小生と知り合う前はマジック等何も知らなかった。結婚前に、東京でサルバを見て、コンベンションを少し経験して、しかし面白いのはレクチャーは一度見たら嫌になったとの事でショーは付き合って喜んで見るが、『タネは聞かない方がいい』との事である。新婚旅行でラスベガスのコンベンションに参加して、昼間のレクチャーの間は勝手に買い物に行っていた。ヒロ・サカイ師に『あれ?奥さんは?』と聞かれて『レクチャーには興味ないから買い物に行っている』と返事したら『良かったね、まともな奥さんで・・』(^^;)/
荻昌宏さんという映画評論家は映画を見る時にはそのテーマとなっている周辺の知識は出来るだけあった方が楽しめる。(当然ですが)しかし、ストーリーそのものは出来るだけ知らないほうが楽しめる。仰っておられた。
いずれもある種正しいでしょう。しかし、マジックや映画の楽しみ方ってそれだけではないと思う。
それであれば何度も同じ映画を見たり、何度も同じマジックを見たりしない。(勿論、タネを明かしてやろうと何度も見るのとは訳が違う)オチの分かっている落語を、ストーリーの分かっている映画を演劇を何度も見たりはしない筈である。よい映画、演劇、そしてマジックは見れば見るほど良さが分るものである。
もうひとつ映画監督が映画を見ないか?、音楽家は音楽を聞かないか?、プロマジシャンがマジックを見て楽しまないか?そんな事はない。勿論全くの一般人が見るのとその楽しみ方は違うかもしれないが、それは知識を持ちえてはじめて分る楽しみ方はそれまで以上に広がるものである。
悩む事なくマジックに浸ってもらって構わないと思います。

もうひとつ。
マジック大全。やっと購入、今までの松田先生の本に比べて何か、もう一つ足りない気がするのは私だけ?。決して悪いとは思わないし、初心者には是非読んでもらいたい本である事は間違いないのだが・・何かもうひとつインパクトに欠ける気がしません????  期待しすぎなのかな??

不愉快かどうかは別として召使は召使である。パブリック・サーバントを公の召使であると訳して抗議する公僕側に問題がある。

1月25日(日)
法事。寒い寒いお寺に。夜、団志師匠のテレビを見る。思わずあれだけの文献、死んだらどうするんだろと思ってしまった。(^^;)/

1月24日(土)
夕方は地元のカルチャーセンター、スライディーニの新聞紙。シルクとロープの手順。ネット上をウロウロしているとある人の日記が気になり思わずメール。ついでにということで久々に更新。  アンケートしてもいいかもしれないね。

1月23日(金)
結局大雪は一日のみであった。アツモノのコリテの世界。

1月22日(木)
大雪である。真っ白。子供は喜んで学校に雪合戦をしにゆくが、小生は朝からJCOBの葬儀のお手伝い。午後は産業医2件。夕方奥さんと子供をエレクトーンの教室まで送り迎え。医療フォーラムの打ち合わせを延期したので、夜は時間があいたが、とてもではないが講演会に出る元気はなかった。

1月21日(水)
夜糖尿病を勉強する会。終わって少しだけ泳ぐ。目茶苦茶寒くて流石に少し少なく泳ぎやすかった。心肺は比較的安定していたが、筋肉がついて行かない感じ・・
食事の話、脂肪の種類の話。以外にピーナッツバターが悪くない事を聞いて安心。

1月20日(火)
RC例会。
夜は宇部奇術研究クラブ例会。スライディーニの新聞紙。久しぶりにやってみるとやはりつくづく良い手順である事が分る。(^^;)

1月19日(月)
社団法人宇部青年会OB会総会並びに新年懇親会とりあえず終わった。(^^;) 自分で自分の挨拶というのはよく分らんが褒めて下さる方が多くて有り難かった。自分の思った事をいう事が大事なのかな? その後幹事会の打ち合わせ、馴染みの店で飲む。結構飲みすぎてしまった。(^^;)

1月18日(日)
サンデープロジェクト。長野いや信州県知事の田中康夫氏が医療保健制度に関して理解ある発言があった。小泉さんは医師会の集票マシーンとしの役割を見捨てて、製薬会社、医療材料関係会社の集金マシーンとしての役割を選んでいる。実に言いえて妙である。入院している間にいろいろ聞いたりして勉強されたのであろう。
また地元では、将来を決める選挙、住民投票が行なわれた。結果は民意である。何度も言う馬鹿は馬鹿なり。小野田市民、山陽町民は宇部、楠木との合併を拒否した今。宇部市は県央と合併すべきであると私は思う。
夜にはNHKアーカイブでは貴重な映像を録画できた。
NFLはプレイオフ以来特に今年は面白いゲームが多い。

1月17日(土)
何事もなく過ぎてゆく時間であるが、19日のJC新年懇親会に向けて落ち着かない。私は原稿を読めばすむことであるが・・。
未だにネット上ではタネあかし是非論があるのが不思議である??今までの歴史で何度となく繰り返された問題である。最終的には個人個人の考え方の問題。個人個人の答えを見つける為に大いに議論するのは結構であるが、自分たちの理屈で人を動かそうとしてはいけない。

1月16日(金)
地元の参議院議員及び引退した衆議院議員の新春の会なるもの。とりあえず参加。思わぬ人と出会ったりする。その後3件はしご??。
ちと手品関連の話を・・・・
クロースアップマジシャンはサロン、ステージもある程度知るべきである。勿論演技をしなくてもいいから、原理やハンドリングその他プレゼンテーション、音、光の問題等知識として知るべきである。その上でクロースアップを選んで演じる、それは演者のポリシーである。そうすべきである。・・・間違いない(ありゃ?うつった・・)
プロマジシャンとアマチュアマジシャン、いずれも観客の為に演じる様に見える。マジックと言う観点、観客から見た目は変わりないかもしれないが、プロマジシャンは飽くまでもクライアントの為に演技をするのである。それがアマチュアとの違いである。最終最後にはそれが大きな違いとなる。

1月15日(木)
午後から休診ではあるが、市の健康づくり推進協議会。ここでも市役所の禁煙が問題となる。為政者の姿勢の問題である。

1月14日(水)
午後から市役所の衛生管理委員会。職場の禁煙に関して、医療問題では無理だと思うむしろエチケットの問題でしょう。

1月13日(火)
ロータリー夜間例会、食事だけして今度は医師会の理事会に。その後医師連盟の会議。結局九州奇術連合会には参加が出来ないようである。残念である。

1月12日(月)
紀元節でおやすみ。サファリパークまで氷まつりに行きたいと子供が言うから。福岡太宰府の玉すだれをするパフォーマーなる人が演技をしていた。何か玉簾の芸を勘違いしている様な気がした。
留守録で年末録りそこねた番組二つを録画できた。中でも東京パフォーマンスカタログ2003冬には感激する。マジック関連で登場する人がいないのが寂しい。鼓弓と裕里江さんのコラボ等今後に期待。

1月11日(日)
山口マジシャンズクラブ、総会並びに例会。天豊先生のレクチャー、ゾーンZERO、カタカタ歯のカード当て。

1月10日(土)
夜地元のカルチャー・センター 受講生が一人しかおらずしかも風邪気味とのことで早めに終わる。

1月9日(金)
午後から往診、そして回診。夜は宇部市リウマチ膠原病を勉強する会。懇親会の後、飲みにでる。今年はじめてである。

1月8日(木)
午後から休診。JCOB会の打ち合わせをした後、県医師連盟の会合。こちらに。てなことである。ことによると九奇連に参加出来ないかもしれない。

1月7日(水)
ある場所の議論が進みつつある。やっぱり定期的には集まって話をしないとね。そんな時に遠距離と言うのは問題がある。
昼は市の中央安全衛生委員会なる会議に。よるは宇部市を考える会の連絡会。奥さんが上京中の為、息子を預けてある家に迎えにゆき、そうそう長男と二人で寝る。

1月6日(火)
思ったほど話題になってない?マリックさん。細かなところがやっぱ上手いよねー。思わず感心してしまう。でも流石に今は100均一でもあるタイムカプセルの登場には笑いましたね。でも、きっと若い人の中にははじめて見たって人や『へー、ああやるといいんだ、12ヘー』なんて人がきっといる。ま・ち・が・い・な・い。
でも他のマジシャンほどやれ種あかしだなんだと大きく問題視されないところはさすがマリックさんと言うところか・・・
そうそう、あと紙ラーメンなんて良かったねー。思わずいいなー、うまいなーと思ったもの。

1月5日(月)
ネットの世界ではリアクションが早い事におどろいてしまう。
決して皮肉で書いた訳ではなく、やはりあの表現には正直感心した。決して夕方の食事に興味がある訳ではない。むしろ女性マジシャンの夕食の方が記憶に残っていたりする。(^^;)確かに小生もマジックは芸術か?と聞かれたら芸術たりうると答えるがではマジシャンを芸術家とはあまり表現しないな・・。
ところで、 今更ではあるが、見る、学ぶ(習う)、知る、覚える、出来る、見せる、魅せる。と言う言葉をアマチュア奇術家として有名なだるまさんから聞いた事がある。勿論似た表現はいろんな場所で出会う事ではあるが。ジャグラーのパフォーマ等も出来ると言うのと見せると言うのは全く違うと言う。
本来は一日前の事を書いてきた日記であるのでこのあたりで調節・・・

1月4日(日)
ネット上ではいろいろと・・・しかし、気持ちは分かるが撤退と言うのはね。掲示板の閉鎖は日常茶飯時である。この結論小生としてはどうなるのか、興味津々で見ていたのであるが、その結論が出ないのは残念である。彼がある種崇拝している先生は確かに、偉大な先生であるが、実際に海外の文献からそのまま文章として書かないか?と言うと書いてもおかしくないと思うものなので・・・そんな訳で実際の真相が明らかになる事を期待していたのだけどね、敢えて断っておくが、そんな事で先生の偉大さであるとか業績に何ら影響があるとも思ってはいない。
ところで、年齢のせいなのか、テレビでの種あかし如何と言う問題ではそもプロの内容はその通りだと思うし、特に疑問には思わない。小生は以前よりむしろ肯定派であると思っている。この問題で、若い人に望むのは、自分なりの筋の通った考え方を確立して欲しい。肯定しても否定しても構わないある程度、一般の人にも、関係者にも分かる様に説明できる程度に考えて欲しい。以前アンケートを行ったのもそれが最大の目的である。それで思い出したけれど、アメリカ人のマジシャンは結局『サムタイ』を理解していないと思うよ。って言うか、種明かしがいいかどうか?って事とサムタイを理解しているかどうかってのは別物です。
もう一つエチケット論がある時に、エチケットを守れない人が協会員である事に対して協会関係者が述べる場合はちと違うと思う。
もうひとつ、ただし、件の問題に於いてエチケットが守れなかったのは理事か、一般の人であったか?と言うと寧ろ理事では無かったと小生はむしろ同情している。
もう一つ、別問題で秋元師の指摘には思わず関心してしまった。小生は常日頃から、だから芸術足りえなくはないが非常に困難なんだと考えていたが、
上達を阻むと言うとらえ方もあるのだなと言うか、その様な捉え方は如何に師が高い物を志しているかと言う現われであろう。
さて明日から日常生活に戻ってしまう。明けてみるとどうなることやら、今年は何回上京する事になることやら。

1月3日(土)
今日もお休み。入院患者も特に変化がないようである。
ビデオの整理も一休み。のんびりとしたお正月である。

1月2日(金)
今日も朝からから市内ショッピングセンターに、あの石川健三郎師が出演したため。30分前に席を取りに行くが、席はがらがら。(^^;)まあ、キャラクターショーの様には行かないわな。演技はミルクカップ。初めてみる動きも あった。4個にして、4個投げて4個キャッチ数回トライして、最後に成功。(どこまでがワザとなのか分からない)ディアブロ、2個使い。ハイパーヨーヨー。糸なしケンダマ、ボール5個でのカスケード等。サッカーボール。長男が手伝いに出て、ボールを口先の棒の上で回して3本ナイフ。最後にバルーンでスヌーピーを作ってくれた。少しお話をしようかなとも思ったが、小生の事等知らないだろうしおいそがしそうであったので、お礼だけ言って失礼した。長男も非常に喜んでいたし、面白いパフォーマンスであった。宇部市で健三郎師の演技を見れるとは思わなかった。

1月1日(木)
あけましておめでとうございます。本年も少しずつ更新します。
と言う様な挨拶は独り言であるので、省略。年賀状を見ると学生時代の友人等がこのサイトを見ていると言う様なコメントを書いてくれている。何か面白いのであろうか?
元旦から、市内ショッピングセンターのハシゴ。アンパンマンショーとドラエモンショーを見る為である。その間に墓参りと初詣。
31日から元旦は確かにザッピングばかりであった。
マジック関連の話としては、年末にSAWAGSが届いた。難しいところもあるが、面白い部分が結構ある。個人的にはユーロコインと言うのがどうもであるので、そのところをいじっている。どこまで宣伝していいのかよくわからないが興味のある方はこちらに。といってもHP上では公開しておられないので、メールで確認を。
 

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