LILLIPUTの独り言2001

最終更新 2016年01月25日

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●2001年

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2001年12月

12月27日(木)
RC平八忘年会・・不気味である。

12月25日(火)
NHK教育緒川誠君の演技を見る。センスはあるのに惜しい人材であると思う。
まずクロースアップに関しては何か不安があるのかずっとしゃべり続けである。関西辺りであればすぐ突っ込まれそう。俗に言う「しょうもないこといい」である。彼自身で指摘している通り緩急をもっとつけた方がいいと思う。
そしてクロースアップマジックってのは一般の人の出来ない人は出来ない、これはある種センスの問題である。この事を緒川氏は知らないのではないか?ある程度興味のある、実際にやってみようと言う人を対象に教えるのと一般大衆相手に教える事との違いが分かっていない。多分それを敢えてやるべきたと言う理論も分からなくはないがそれは現実を知らないよ。
ステージマジックも同様。彼が学生マジックしか見てないんじゃないの??以前も書いたがセンスの手順のクライマックスは手品になっていない。ミスディレクションも何もあったものではない。確かに拍手は貰えるがそれはただでかいって事への拍手で、不思議に対する拍手ではない。

12月24日(月)
NHK教育小林恵子嬢の番組を見る。前半は非常にいいと思った。あれを解説した、これを種あかししたと指摘する向きもあるがナポレオンズのマジック教室と変わりないのだから全く問題はないと思うし、ネタのセレクションや演出も悪くないと思われた。
ただ、申し訳ないが演技そのものは頂けなかった。リングのデュエットも試みとしては悪くないがカードマジックの中に入れると言うのは如何なものか? またあんなチョイスの入るマジックをセレクトしない方がよかったんじゃないの?
あのチョイスをするのならテレビだから予め頼んでおいてもかまわないんじゃないのかな?
チョイスの入るマジックをするなと言うのではない。起きる結果のイフェクトが100:100なら問題ない。80:20であればやらない方がいい。勿論実践としてはありだろう。だけどテレビならばそこだけ頼んでおけばいいと思う。

12月22日(土)
病院の忘年会、国際ホテル、隣でも忘年会があった。
社長は私を知らない。

12月20日(木)
○○電力で産業医公演。液晶プロジェクターを借りて持っていくと何故か映らない。困っているとうちを使いましょうかと。
結局それで出来たがあるんなら最初から言えよわざわざ持っていかないのに。

12月19日(水)
宇部奇術研究クラブ例会は第三水曜日に、会費もアップ。

12月18日(火)
RC 家族会

12月15日(土)
RCの恒例餅つき。夕方は地元のカルチャーセンター。

12月14日(金)
介護認定審査会

12月12日(水)
5675-014017 結構増えたものである。

12月11日(火)
RC FMきららの79日

12月09日(日)
山口マジシャンズクラブ忘年会特別講習会

12月08日(土)
地元カルチャーセンター

12月4日(火)
RC ピッカエルの開発秘話

12月1日(日)
県産業医研修会、3日熱マラリアですって。

2001年11月

11月20日(火)
ロータリーは外人さんのお話。ヤフオクで結構いい本が手に入るのは有り難い。ただ、明らかに知人と競いあうのは気がひける。

11月18日(日)
ナニコン2日目21:00帰宅

11月17日(土)
なにコン1日目

11月16日(金)
介護認定審査会、継続認定の認定の仕方に関して少し議論白熱。別に多数決で決定しても構わないと思うのだがな。介護認定審査会の後泳ぐ

11月15日(木)
中国電力の健康相談。その後小野田市にて男のライフスタイル講座とか言うところで生活習慣病の講演、その後奇術の披露。なんのこっちゃ

11月14日(水)
宇部奇術研究クラブの例会その後近くのファミレスでA氏とリングコイン等のお話。

11月13日(火)
RC二俣瀬のお話なんだかな。

11月12日(月)
市役所に出て下さいと頼まれて出たつもりであったが・・・・九州産業大学の助教授の講演会、産業医として聞けって話。月曜日の昼間に呼び出されて、ただ、職員と一緒に話を聞かされて、しかも職場巡視まで付き合わされてと言うか連れ回されて、私は何をしに行ったのであろう。頼まれて行って、しかもする事がないという事はお前は知識がないから聞いておけと言われたとしか考えようがない。今後喫煙に関しての相談はあの先生にしてもらえばいい事である。

11月11日(日)
山口マジシャンズクラブ例会、ケビンジェームスの傘をやりたかったがダベリでバッティングって事で花の手順で安易にすます。

11月10日(土)
地元のカルチャーセンターまた人が入れ代わりカメハン、ロープとシルク、等々

11月8日(木)
お昼から税務署でお仕事。
録画した衛星演芸特選:浪曲国本武春ザ・忠臣蔵、講談一龍斎点心を見る。音そのものはやはりCDの方がいいが、実際のザ・忠臣蔵を前半後半通してどのようにやっているのかよく分かった。ますます生で一度見てみたいものである。
Mrマリック魔法の時間はよく見ていないが続いている。視聴率はどうなのかな??私は決して悪い番組ではないと思うよ。ってか好きです。

11月7日(水)
衛星演芸劇場北見伸&スティフの演技を見る。いつも思っているのだが北見さんってマーモヘある種の話題をよんだ演技であった。エコロジーをテーマにしたストーリーのあるきれいな演技であった。最後の瞬間には観客から歓声が上がった。個人的にはどうも押し付けがましいのは好きでないので・・・、最後の瞬間の飛び出す花々が綺麗であったのは確かである。しかし、それはコンテストとしての評価はごく一部となってしまう。
酒井義幸氏は和妻演技の「傘のプロダクション」取り出す量が多いので、それだけ出した後の傘の扱い、舞台での配置などに気を使ってもらうともっとスムースな演技となるだろう。島田晴夫師に直接習ったらしい。
野原初美氏は五宝蒸篭の演技、和妻でのコンテストチャレンジは難しいだろうと思われる、即ちオリジナリティーを発揮するところが難しいからである。やはり独自の世界が出来上がっているかどうかの違いだろうと思われる。そんな中、私は今ひとつと思ったが田代氏はかなり評価していた。一つの師についてしっかり学ぶ姿勢を評価しているようである。
高橋愛佳氏の演技はある種不可解な演技であった。クリスマスを主題として、光や火を使っての演技。手順構成、としては魅力的なストーリーのある手順が出来上がっていたが、具体的なテクニックや表情がしっくり言っていない。今後演技に慣れてくると非常に楽しみである。
周代祥氏はシルクで修飾を施したオリジナルの扇子を用いたマニピュレーションであった。いままで見た事のない素材で面白かった。欲を言うと折角あらたな素材を手にしたのであるからもっと意欲的にマニピュレーションとして膨らませて欲しかった。これも今後が非常に楽しみである。
横山和範氏はケーン、ファイヤー、そしてアルミホイルからシルバーボール、そしてゾンビボールと言う手順。構成はよく出来ていた。その分『山』が作りにくかったかもしれない。
クリスティ戸口氏はジェームス吉田師のお孫さんとの事。60年代ポップスの世界でレコードのカラーチェンジ、ジュークボックスに入れると曲が変わってダンスが入る楽しい動きのある手順。独特のノリに関してはやはり日本人では太刀打ち出来ない世界だと思わされた。
藤本明義氏はカードマニピュレーション、そしてフローティングテーブル。昨年に比較してマニピュレーションはマニピュレーションで格段に上手くなり、テーブルはテーブルで立派なコメディーとして出来上がっていた。逆にその為前後のタッチが違いすぎていたのが残念。出来ればあのテーブルを中心として上質のコメディーマジックを作り上げて欲しい。
ミラ狂美氏は独特の趣味の世界(SM)を持ち込んだマジック。初めて見た世界であるが、やはり世界は違っていても人に見せる事を慣れている人は違うと思った。
鶴岡協子氏はおなじみのカップのプロダクション、昨年も見せて頂いたがアマチュアでこれだけの色使いと世界を作り上げているのは素晴らしいと思う。舞台が悪くアクシデントがあったのが不幸であった。
戸崎拓也氏は高校1年生との事で、フローティングローズ、ウォンド、ボールの手順。テクニック的にも安定していたし今後が楽しみである。
カルビン陳氏はパラソル、ハンガリアンロープ、チェンジングバッグと言った手順。やはり舞台上をどう整理するかが問題です。
池田秀一氏は日本奇術会での優勝者との事、ケン正木師のシンブル手順、カードマニピュレーション、シルク、ブレンド、振り出し旗とカズカタヤマ師の雰囲気であった。
五十嵐笑子氏は女性、学生、しかも鳩だし手順、と言う新鮮なコンテスタントであった。アシスタントの女性と2人のポーズのスタイルが学生らしかった。
荒井洋輔氏はウォンドと薔薇の出現、シンブルを絡めた演技、素材のバッティングがあったが自分独自の世界を作っている方が勝ちであろう。
上谷美樹氏は薔薇花の手順。テーブルをもっとスッキリとさせるといい演技になると思うし、世界は充分に出来ていたと思われる。

コンテストの結果に関しては議論の多いところではあろうが、いずれにしても各種、才能が集った事は事実であるが、ひとりずば抜けた人がいなかったのも事実である。候補者は多く、言葉通り審査員泣かせのコンテストとなった。まずは自分の世界を作り上げられている事、そして無難な演技にまとまるより、多少の無理しても新しい世界を見せてくれるを評価する事になるだろう。
 コンテストの入賞者は以下の通り
 Be Pint賞:山本弘晃氏
 日本奇術会賞:戸崎拓也氏
 (社)日本奇術協会賞:高橋愛佳氏
 九州奇術連合会賞:荒井洋輔氏
 日本マジックサークル賞
  クロースアップ部門:池田俊秀氏
  ステージ部門:野原初美氏
 工藤武雄賞 クリスティ戸口氏
 ボブリトル賞 周代祥氏
 SAMクロースアップ部門優秀賞
 池田俊秀氏
 SAMステージ部門優秀賞
周代祥氏
 SAMジャパン会長賞 藤本明義氏
 グランプリ 該当なし

8月3日(金)
そろそろ書かない訳にも行かないので書くが・・・・
金曜日だよ金曜日、本来は病棟の回診の日であるがそれは勘弁してもらい、午後から定期の往診だけすます、16:30の飛行機で一路東京に、今回はちと思ってノートパソコンも鞄に入れていったが、結局殆ど使わず、重たかっただけであった。もう今度からはやめよう。また、今回は新宿であるので、奥さんから話を聞いていて、羽田空港から東急で品川まで出て、品川から山手線乗り換えがいいと聞いていた。そのようにして見たが、時間が悪いのか、結構混雑もするし、結構歩くので次回からはまたモノレールがいいね。(帰りはモノレールにした。)
またまた、東京が暑い・・・
新宿は何度も来ていたつもりであるが考えてみればここんとこ来ていなかった。来ても南口を使うから西口は使わない。おりてまた訳が分からず少しウロウロ、暑いので外に出たくないが地下を歩いているとどこを歩いているのかよくわからん。結局やっとの思いで京王プラザに着く。ついて直ちにパーティーに出席。そうそう、忘れていた。私は何の為に金曜日の午後からつぶしてここに来たかと言うと、和田奈月嬢が見たかっただけである。実を言うと昨年長崎、なにコンで見せて頂いているが、今回出世披露と言うのでちと不安を感じた。確かにコンテスト演技ではあるがまだ何とも言えない不安感が残っていた。勿論石川淳一師も見たかったし、幸条スガヤ師の演技も見る事が出来るということであった。あの案内の紙一枚が入っていなければ私は金曜日から無理していかなかった。
会場につくとすでにパーティーは始まっていた、また食事は殆ど残っていなかった。小川新平師には、レクチャーに出ないと言っておこられたが、後で見た割り箸が曲がるのは不思議だよ。
和田奈月嬢は素晴らしかった。夏の長崎と段違い、自分の舞台、自分の世界ができたんじゃないかな?そこには感心させられた。
石川師は頑張ってね。と思わず言いたくなる演技であったが、やはり彼の人柄がよく出た演技だったのでしょうね。
幸条スガヤ師の演技は、いつもの世界、最近の奥さんの出現の段階のバタバタって感じがどうも気になる。何であんな回りかたしないと着れないのかよく分からないが、個人的には昔の演技の方が好きでした。

8月2日(木)
消防署で産業医講演。TBを中心とした感染症のお話について、連日の葬儀などで直前までパワーポイントを作っていた。どうもやっぱり話の練り上げが足りないと自覚しながらお話をしていた。
夜は医療フォーラムの打ち合わせ、今回は外科:肛門の病気を中心に。今回も大変そうである。

8月1日(水)
広島の葬儀に午後から参列。長男を連れていった。
長男はどこまで分かっているのか分からないが、叔父さんの遺体や顔、そして骨もちゃんと見れたのは彼にとってはいい経験になったろう。私が親父もお袋も亡くしており、妻のお袋さんもこの長男が1つになる頃に亡くなった。妻の親父さんはまだ元気であるのでこの子達が直接の親族の葬儀を見る機会がないのがかわいそうだと思っている。いきなり喪主にさせるのだけはかわいそうだと思ってしまう。
昔の子供は近所の頑固親父ややさしいおばあちゃんがある日、亡くなる事を経験しながら人が死ぬと言う事を近場に感じながら育っていたものであるが、最近の子供はおじいちゃんおばあちゃんとも離れてくらし近所付き合いが疎遠であり、『死』を近くに経験せずに育ったいる。大きな問題だと思う。ある程度成人になっていても、葬儀を経験しない人が多くなってきた様に感じる。人の死を告げる立場でもある小生としてその様ににも感じている。

2001年7月

7月31日(火)
昼間はRC
8月の家族会の打ち合わせ。・・・何かと忙しい。広島の通夜に参列。やはり都会のお通夜である。
我々田舎ものの感覚で行くと通夜に喪服を来て行くなんて失礼な。と言う感じである。また通夜に参列するのは余程近い人物か、親族、またはどうしても葬儀に参列できず失礼をお詫びしながらお参りだけさせてもらいに行くという感じである。
横浜の時もそうであったが、確かに勤め人が昼間に葬儀されても困るのはよくわかるけどね。通夜の方が人が多く集るってのは都会ならではなのでしょうね。
夜はねて、弟と合流・・・『Hiviki』を覗く。メンタルマジックがお好きだとの事。パフォーマンスは正直に言うと私の好きな演出ではない。所謂超魔術的演出で、フォーク曲げなどは確かに上手い。メンタルマジックは結局見れなかった。秋のポール・ウイルソンのレクチャーのお話をする。これで岡山と山口の間が出来そうである。あとはSAMで猫氏と相談しよう。広島のクロースアップ界の活性化を心から願っております。

7月30日(月)
夜訃報が入る、広島の叔父が急逝。

7月29日(日)
家族サービスの日、暑いのにまいってしまう。夕方選挙に行く。
デビットブレインの番組を見る。単純に言って好きではない。一つにはアメリカの階層の深さを感じてしまう。
もう一つは画面の作り方、カッパのテレビも何回かみたがテレビカメラの『そらし』を使うところに嫌気がさしてしまう。それと同じ嫌気を感じてしまう。

7月28日(土)
地元のカルチャーセンター、寂しい内容であった。麻紐の復活。ブレンドシルク等カタヤマギミックの使い方等、2枚のシルクの扱い復習。

7月27日(金)
夜、医師会地域医療委員会。比較的早く終わる。
あるクローズド(?)な場所で公開していた文章をこちらに引越しした。皆さんの御意見を請う

7月26日(木)
朝、二川先生はジョシア・ジェイを空港に送り出し、12時頃に小生宅にお出で頂いた。とっちらかった本やビデオの山を一通り見てもらった。その後ラーメンをご馳走して、二川先生は博多西岡に行った(と思われる)その翌日は長崎だそうである。うらやましい事である。
話はちとそれるが、二川先生ともお話した話であるが、最新のザ・マジック誌に『Hiviki』と言うマジック・バーの紹介がある。広島市内であるが大和屋ビルの3Fというのが面白い。それはいいのであるが、ここのクラブが伸びてくれれば、岡山の後広島でやってと言う事が可能となる。一度広島に行って見たいものだ。
二川先生とお別れした後は税務署に健康相談。

7月25日(水)
ジョシア・ジェイレクチャーの日。昼過ぎから小郡までお迎えに、既にホテルに到着していた。洗濯が出来ないか?とか、インターネットがホテルで使えないか?等と聞かれるが田舎では無理である。
瑠璃光寺を見せるが暑い暑い、その後、雪舟庭に行くがここは涼しい風が吹く。日本建築の素晴らしさを再認識した次第である。何と言っても19歳は若い。若いとは素晴らしい。レクチャー内容は正直、少し物足りなさを感じるが、比較的好評であろう。フリッパーコインやエクスパンデットシェルが山口で売れるとは不思議である。レクチャーの前後の時間、彼はずーと見せまくる。特に終わって二川先生と鰻(土曜の丑の日である)を食いながら、彼はステーキを食いながら・・・。
面白いギャフカードを使った手順を数々見せてくれたが、本になっているのかと聞くとこれからだとのこと。Magic誌にギャフカードを付録で付けて数ケ月連載するとの事であり、その後ギャフカードと本のセットを売る予定だそうである。
イヤー商売人でんなー。これは出たら売れるぞー。その他マーフィーと組んでいろいろ企画中だそうである。楽しみである。
12時頃まで飲んでと言っても彼はジュースであるが・・・ホテルに帰る。

7月24日(火)
宇部西RC。夏の家族会は大変だとの事。明日の受付を慌てて頼む。

7月23日(月)
ギリギリであるが、SAMマジックシンポの申し込み、飛行機チケット、宿泊を確保。
今回は3日の18:00着で19:00過ぎからの前夜祭。前夜祭ってより、幸条スガヤ改名、石川淳一出世披露、和田奈月出世披露が見たくって、スガヤ師はいいものの、石川師、和田奈月嬢はもう一歩ってところしかまだ見ていない。是非出世を見せて頂きたいと思っている。

7月22日(日)
山口マジシャンズクラブの準例会。基本的にシルクの復習。
2枚のシルクの扱い方。ジックリと復習。

7月21日(土)
地元カルチャークラブの日。だと勘違いして行ったら第3土曜日であった。

7月20日(祭)
午前中子供を連れてオモチャ屋さんに。例のマジックマスターのデックを買おうと思ったが置いていない。
やはり田舎にはないぞ。

7月18日(水)
宇部奇術研究クラブ例会。2まいのシルクの扱い復習。麻紐の復活。

7月17日(火)
昼宇部西RC例会:毎度思うけど、こんな豪勢な料理でなくて、カレーや、ウドンでいいと思うのだがな・・・。
先週と続けて遠方からメーキャップする人がいる。立派なものだ、立派な人なら最後までいてもいいんじゃないの?
帰って回診、夜は生活習慣病フォ−ラムに出席。

7月16日(月)
JCOBナイター例会。夜飲み屋でディスカッション。どないすんねん。って話・・・・意味不明。
最近多忙で何もしていない。

7月15日(日)
本当はきらら博宇部市の日、そして、RCはお寺の清掃の奉仕作業。
両方さぼって奥さんの膠原病友の会、運転手として防府市駅前まで連れてゆく。奥さんが友の会の間、子供を映画館に、ポケットモンスターセルビーを見る。もののけ姫のパロディーかと思ってしまった。

7月14日(土)
同門会。懇親会でマジックを演じる。ブレンドシルクのスチールは上手くいったが、実際のブレンドの時につっかかってしまった。
真田氏のゴジンタボックスをよく演じるが、今回は演じていたら、教授に『そのスポンジの玉は何の意味があるんだ?』と聞かれてしまった。思わず絶句した。

7月13日(金)
久し振りに外出のない日であった。
マッドマジックから『舞姫』が届く。そのアイデアに感心しきり。解説書にもあるが、ワンウエイデック(ワンアヘッドデックではない)の一種であるが、(原理を知らないと)触ってもわからない。私も解説書を見ながら一瞬これはレギュラーデックではないか?と疑ってしまった。いずれにしてもいいアイデアだよ。思わず感激してしまった。ある種全く新しい原理。

7月12日(木)
HP(ヘリコバクターピロリ)の勉強会。結局よく分からんが余り進んでないなってのが感想。マジック王国は、録画だけ。

7月11日(水)

7月10日(火)
RCのFSM。ファイアー・サイド・ミーティング(結局井戸端会議)BSのマジックは録画を早送りで見る。

7月9日(月)
タウン&ガウンって何?要は地元医師会と地元大学スタッフの井戸端会議。
BSのマジックショーがウインブルドンの為、一日延期、お蔭で『世界まる見え』とたぶらずにすんだ。カッパは不思議だ。
お昼にテントdeセッション松尾貴志さんとイッセイ尾形。話が合っているのかあっていないのかよく分からん。結構カッタルイ番組に仕上がっていた。
今週4日連続でいろいろあるようだもう少し見ておこう。

7月8日(日)
太田ひろしマジックショー『不思議ってステキ!』を見る。所謂親子劇場の公演。うーん、結論から言うと1時間は長すぎる。無理して1時間にしている感じがしてしかたない。前に見たときの方がすっきりしているよ。全体的にはケン正木師で入っておしゃべりを散々して最後はカズ・片山師で終わった?おしゃべりは長いと言ったが、実際よく考えられたおしゃべりになっているとは思うよ。ただ、もう一皮剥けて欲しい。子供相手にパフォーマンスして回るというのは、一般的には子供ほど怖いものはないと言うが、それを超えてしまうと、子供ほど甘いものはないんじゃないの?やはり余り長すぎるのはよくないんじゃないの??
※8/3:太田ひろし師より直接ご指摘を頂き、公演名が違っておりました。お詫びして訂正させて頂きます。

午後からは例会、天豊先生のレクチャー、カードロケーション、2枚のシルクの扱い、いい復習となった。

2001年6月

6月26日(火)

ナルホド・ザ・ワールドの500回特別番組をCSで見る。ありがたい時代となったのか?

6月25日(月)

衛星放送録画を忘れた・・・その後Get!

6月24日(日)

山口マジシャンズクラブ準例会:ロープの復習って事であれやらこれやら。
シルクのフォールスノットのお話等。
帰ってから、ビデオ録画した笑いがいちばん、マリックさんを見る。やはり上手い。『エースの行方』ってああやってやるんだってのがやっと分かった。目から鱗状態。私はひばり書房から入って、トランプの不思議を手にしたのはかなりたってからであり、実際にそれほど読んでいない。特にエースの行方なんてってと馬鹿にしていた。松田先生のバリエーション?ってのを読んでもよく分からなかった。今回のマリックさんの見せ方は実に見事である。
ついでながらカンジヤマ・マイムのお二人がよかった。でも元々夫婦のマイミストではなかったの??

6月23日(土)

カルチャーセンター:ロープのお話。シルクのフォールスノット。まだまだ繰り返しが必要。

6月22日(金)

PM11:00-11:30 日テレ系 「FUN」を見る為に起きていたが、例によって野球の為延長。内用は申し訳ないが、小生には全然面白くなかった。内の奥さんに言わすと『また、マリックさん?最近出過ぎじゃないの』って事。しかし、視聴率取れるんだろうな。

6月16日(土)

話題の番組ついに放映!『噂の覆面マジシャンが禁断のトリック大暴露』
まず番組自体の出来が悪い、なんてのかな?少し前の時代の作り方だよね。天功さんのからみ方もまあ、あんなところかな?って感じ。もう少しインテリジェンスのあるコメンテーターを揃えられないものか?比較にならんがM1グランプリの時には審査員と称するタレントの方々は割といいメンバーだったと記憶している。澤田さんの作りはすでに古くなってるんじゃないの?
個人的には人体切断の歴史みたいな部分はフムフムとか言いながらみていた。何度も言うが私は種明かし自体はそれほど悪いとは思わないのだが、最後のヘリコプター等もあのアナウンサーの白々しいシャベリをどうにかせいと思ってみていた。

6月11日(月)

またまた本当に久し振りにここを亢進、書きたい事は山ほどあれど・・・・焦らず少しずつ少しずつ。
奇特にしてここを読んでいる人がいるとしたら、空白は次第次第に埋めてゆくつもりです。

6月10日(月)

山口マジシャンズクラブ例会

前回の山口マジックシンポジウムの折のレクチャー→魔方陣のお話。ロープマジック、一本のロープの遊びの方法等。
天海先生の方法は少し演じ方が違う様に見えた。今度お話をしてみよう。魔方陣を使ったマジックが御得意である。
非常に興味深く、将来少しずつ纏めて本の形にしたいと思っている。

夜に留守録しておいた波乱万丈を見る。いやー、やっぱ松尾さんは凄い。多少いい訳じみた所もあったけど。

6月9日(土)

地元のカルチャーセンター

カズ・カタヤマ氏のレクチャー内容が聞かれるだろうなと思って用意していったら。嬉しい話と悲しい話があった。嬉しい話は新入会希望の方がお出でになった。(カルチャーセンターでどうするかと言うのはいろいろあるだろうがここは随時入講できますって事であるのである日突然入会すると言う事になる)悲しい話は他の生徒さんは皆欠席であった。と言う訳で、新入会希望の人と面と向って1対1であった。(^^;)

夜はチューボーですよで引田天功さんを拝見する。

6月8日(金)

気持ちは分かるが『技法』は無理でしょう。
まあ、本来は挨拶するとか、文章内で考案者を紹介する等は礼儀であったりマナーではあろうが、それで騒ぎ立てるのも大人げないと思われる。
手品ではなく、技法なのだからしかたないよね。昔の人もネルソン・タウウンズ氏やボウボウ氏に許可を取ったか?世の中のエルムズリーカウントの解説は全てアレックス・エルムズリー氏の許可を取ったのか?ギャロー・ピッチやシャトルパスを解説するなとか、解説するのに許可を取れとかいうのは現実的ではないとおもうよ。
ここで変に騒ぎ立てると今後、教科書をだれも書けなくなると言う事になる。

↑この文章が何を意味しているか分かる人→異常です。

6月6日(水)

ビデオリストを自分が整理する目標と目安、もう半分は多少の自慢で挙げているが今回意外なところから連絡があった。CM製作会社だそうで、びっくり人間の映像を探しているとの由。まあ、人のお役に立てればいいかな?と思っている。

6月3日(日)

広島まででかけて木下サーカスを見た。
正直言ってわたしゃ、サルティンバンコよりこっちの方が好きだ。年をとったのかな?
勿論、木下サーカスの演目を見てもサルティンバンコを意識した演目と言うのを感じてしまうのは事実である。そういった意味でサルティンバンコの全世界に与えているインパクトは強いのであろう。
うちの子供は木下サーカスのことを動物サーカスと呼んでいる。というのは彼は5歳でありながら数回サーカスを見ている(ポップサーカス、レニングラードサーカス、ミニ・テント・サーカス、サルティンバンコ)が本当に動物がメインで登場したサーカスらしいサーカス(この言葉に問題ありか?)を見たのは初めてであった為、動物の出てくるサーカスというのが印象に残ったようである。
また、見ていて何より印象深かったのはクラウンが上手かった。ポップ、レニングラードとは雲泥の違いであった。また、クラウンがちゃんと場面展開のいいところに、適度な長さで出てくるため、いいのだと思ったし、極端な話、裏方の仕事にちゃんとミスディレクションとして働いており気がつくと次の演技の準備が出来ているといった感じ。
この辺りの部分が青木さん(8/11)がサルティンバンコを見て感じたものと多分同じものを小生が感じているなと思っている。

何たってミラクル世界猛獣ショーですもんね。我が愚息が動物サーカスと言うのも無理はない。
ハンドトゥハンドの代わりのトップオブザハンド。どうも特別参戦のようであった。
写真がないのが残念であるが、アルゼンチンドラムショーは男性が行う『ボレアドーラス』であった。個人的意見であるがサルティンバンコの女性二人の『ボレアドーラス』よりよかったよ。
猛獣ショーとクラウンの二人組み間近でみるとやはり猛獣ショウは面白いものであった。
今回は本当にクラウンの上手さに感心させられた。

2001年5月

5月27日(木)

山口県マジックシンポジウム

トンさんのお話を聞きました。

5月24日(木)

またまた久々にここを書く、5月27日のシンポジウム直前であるが電脳&マジック世界内で波が起き過ぎである。

・まずどんなに有能で性格のよい人が出現しても世界を100%統一するのは無理であるって事。ましてや凡人においておや。
新内閣においても、求められているのは理屈の通る方針、解決法である。どんなに人気のある人でも独裁ではいけない。いろんな方針の決め方もクリアーでなくてはいけない。その辺りの方針をまず示し、人の意見を聞く事である、改めるところは改めるべきであろう。

・議論するときには感情で議論しないこと、理屈の通らない議論では何も生まれず新たな誤解が生じるだけである。

・面と向ってディスカッションする気力がなくなった、歳をとったものよのー。

全く一般的な生活を送る人がいる。その中から新たなマジックファンが生まれる可能性がある、どうすればいいか、一つは本当にいいマジックを見せる事。その事により、いいお客さんが育ち、いい状況が生まれる。しかし、それだけでは今の一般的奇術愛好家、もっと言えばマニアは生まれにくい、小生もそうであるが、何かのきっかけにマジックの種明しを見て一種の感動がなければ踏み込む事はないだろう。

ここで、タネを見る目にするという事が大事だとマリック師は言う。即ち昔は何度も香具師の手品師の演技に、デパートのディーラーに通って何度も何度も見る間に、ヂラっと『見えた』ネタに一種の感動があり、そこから考えて推理する所に意味があると言う。今の解説ビデオは現象のみがあり、いきなりの解説をされる。その間にタネを見て推察する、感動すると言うところが欠けているとマリック師は指摘しておりそこには大変大事な事だと考える。そんな意味でマリック師は裏から見せる、あの番組を作ったと言う。個人的にはマリック師の番組は小生は許せる。セレクションは流石マリック師だと思われる。

*タネ明しそのものに関しては小生は比較的大らかな方だと自覚している。
地方で育って(今も地方にいるが)苦労した経験からなのかもしれない、都会であればテレビでなくても、何らかの方法でマジックそのものを見る機会もあり、少しでもその気になれば人を介した情報量が圧倒的に増えてゆく。以前はその人を介する事でその人間関係の中で自然に切磋琢磨され、人間形成がされ、更にはマジックに関する一般的常識を得ながらマジックを覚えていったのだろう。しかし、小生はその人間関係を作る為に福岡に、東京に行かなければならなかった、その中でいろんな人に御世話になってマジックを覚えていった、だからマジックに興味のある若い人には出きるだけいろいろ見てもらいたいと思っているし、そんな世界に飛び込む人を一人でも増やしたいと思っている。

2001年4月

4月24日(火)

本当に久し振りにここを更新。ここに書く事がたまり過ぎている。今は5月27日の山口県マジックシンポジウムの準備に夢中である。少しずつ思い出しながら過去の事も書いてゆこう。やはり小生は日記の書けないたちである。今晩は宇部市医師会心臓病を勉強する会。何故か出席予定。総裁選はどうなるのかな?

4月22日(日)

山口マジシャンズクラブの準例会:ヒンバーワレットのお話、デックもの二つ。

4月21日(土)

カルチャーセンター:デックもの、ミレニアムボックス等

4月18日(水)

宇部奇術研究クラブ例会:ヒンバーワレット、アル・コーランデック等

4月17日(火)

今回2回上京して、最大の収穫の一つ。国本武春師なる浪曲師の存在を知った事。行き返りの飛行機の中で小生は常に全日空寄席を聞いている。そうそう、全日空さん、せめて上りと下り内容を変えてくれないかな?どちらかを一月遅れにするだけでいいから、殆どの客は往復で利用すると思うのね。そうすると番組内容が同じだと楽しみが半減するのね。それはさておき、飛行機にのってすぐにイヤホンをつけて、翼の王国をめくって、番組内容を確認したら、何と浪曲と書いてあるではありませんか、正直、最初それを見てがっかりしました。まあ、しかたがないから聞いていると、演じていたのは『忠臣蔵』イヤー、よかった、よかった。涙溢れんばかりに感激しましたね。やっぱり本来の浪曲ってのは音楽が入って話を聞かすと言うものなのだろうなと思わず納得したりしました。ご存知ない方は一度お聞きになってみるいといい。ロック、バラードで聞かす忠臣蔵。しかも三味線が上手い。小生はすぐにCDを購入してしまった。

2001年2月

2月25日(日)

九州奇術連合会の2日目、朝から会員有志のクロースアップマジック。4名の登場。私もちょっとだけやる。いやーやりたがりが多い。会員有志のレクチャーは溝口直隆氏、簡単に作れるワインの変色。色が元に戻る、最後にそのグラスのまま、お客さんに渡して飲んで貰えると言うすぐれもの。
トンさん、今年のテーマは天狗通、栓抜きと紐。バーディ小山師は昨夜のカード当て、透視術を非常に具体的にレクチャーしてくれた。更には今までの経験に裏付けられたクロースアップマジックの細かなポイントなどなど。ケン正木師のレクチャーは面白かった。バニケンから寿シルクの出現、ピカチュウの縫いぐるみの出現、新聞紙の手順など比較的一般の奇術愛好家が既に知っている物でありながら、ちょっとしたコツが中心であり、非常に理解しやすいレクチャーであった。
昼食の後、最後のプログラム。ゲストによるステージマジックショーが行われた。
バーディー小山師、鳩出し、仮面、そしてシャンデリアのプロダクション。一人の演技に苦労したそうであるが、もう少しじっくりと鳩だしを見たかった。藤本明義氏のステージマジックはFISMにチャンレンジした時のルーティンと聞いた。マイクヘッドに見立てたスポンジシンブルのマニピュレーション〜CDとのマニピュレーション、最後はLDのプロダクション。何か一つ足りない感じがある。何か分からないが何か足りない。ケン正木とフレッシュマジックご一行の演技。まずケン正木師が、マニピュレーション物を立て続けに見せてくれた。シンブル、玉、など以前にまして、テクニカルな部分が入りしかも手順が見事である。
清水博美嬢はまだ入門してわずかと聞く。ダンケン、リング等あれだけこなせれば凄いものだと思った、結構マニピュレーションにも興味がありそうで、是非日本のジュリアナ・チェンを目指して、女性マニピュレーターを目指して欲しい。
ケン正木師匠のカラオケマジック、紙きり等の後、最近独立したと聞く石川淳一氏によるクレヨンけんちゃん抱腹絶倒マジックショー。
最後に再びケン正木師のカラオケ札焼き。

2月24日(土)

例年の九州奇術連合会の第17回大会が開催された。参加者は本年なんと291名。一部はメインの宴会場を溢れ別室で食事をする程に満員の状態であった。
早速トンさん、だるまさん、F本君とお話をいろいろできた。今年はなんと、藤山新太郎師は欠席との事。鬼の居ぬ間のなんとかであった。
しかし、藤山さんが欠席したのは初めてではなかろうか?
会員有志のステージマジック。5名の有志が演技を披露した。(失礼だが殆ど見ていない)、ゲストのクロースアップマジック。
藤本明義氏はFISMや昨年の長崎のコンテストでのルーティン。見る度に上手くなるのが分かる。バーディーコヤマ師は、カード当て、透視術、そしてお客さんを上げて二人羽織的なマジック。もうちょっとまとめてすっきり出切ると思うのだが、あれやこれや見せられた感じ。
ケン正木師はお馴染みの演芸場的おしゃべりでスライハンドテクニックを繰り広げて行くというケン正木師にしか出来ない世界であった。
今回の驚きと収穫は庄野さんがなんと岸本氏の名札をつけて参加しておられた事であった。夜捕まえればよかったが、あまり時間はなかったがお話が出来た。だるまさんともお話ができた。いやーだるまさんは頑張っておられますわ・・・・・・。

2月20日(火)

忙しい、忙しい。夜はJC関連中核都市づくりシンポジウム打ち合わせ。
高木重朗先生のシルクとロープは簡単なようでやはり難しい。
また、少し古書が手に入りそうである。(^_^)

2月19日(月)

医師会脳疾患を勉強する会。結構紛糾した、今後が大変そうである。先輩のF先生から休日診療所の当番の交代の打診。小生も4月には内科学会及び糖尿病学会はどうにかして出たいと思っているので、お断り申しあげる。
UGMからカタログ到着、早速注文。九奇連までにビデオが見れるか。

2月18日(日)

市民の為の医療フォーラム。昼間中々の人手。夜は打上げ。来年も地域医療委員会になりそう。困ったものだ。

2月17日(土)

地元カルチャーセンター。高木重朗先生のシルクとロープをやろうと思ったがどうしても出来ない。(^^;)
慌てて、カードマジックに切り替えた。何といい加減な講師であろうか?

2月16日(金)

やっぱり毎日書かないと忘れてしまう。アップとは別にしても、毎日書いた方がいいよな。

2月15日(木)

トリックTRICKを数日かけて見終わった。これほどオモロイ話とは思わなかった。オンタイムでは深夜なので、噂は少し耳にしたが見れなかった。今回DVDを購入。思わず世界に引き困れってしまった。独特の世界である。マジック的には次第に盛下がり、最初の頃はマジシャンと言うイメージをつける為にも結構キーであったが、最後には主人公2人のキャラを出す方がメインとなっている。

夜は介護認定審査会。結構早めに終わる。

2月14日(水)

最近、古書がイロイロ手に入り滅茶苦茶嬉しい。殊に『コイン奇術の研究』がやっとの事で入手できたのは大変嬉しい。
本来はこの本が欲しくて欲しくで探していた。その結果がこのありさま。変に古書を蒐集するようになってしまった。小生生は日頃の行いがよくないので、いくら望んでいても中々めぐり合わなかった。

 

2月13日(火)

ここんとこ、次から次にと古書が手に入る。有り難い時代である。チョット前まで考えられない状況である。

2月12日(月)

今日は休日。特になし。

2月11日(日)

山口マジシャンズクラブ。例会。天豊先生。アンビリーバブルの天豊先生なりのバリエーション。リフルシャフルの代わりはオモロイ方法。素人に近い人にさせるにはあの方法はいい。そして、ロープ切り。プルでの解決、風船での解決。など。
フムフム、勉強になるなー。
夜は義兄の家族と食べ放題のお店に。

2月10日(土)

地元カルチャーセンター。パケットの講習。これだけで1時間以上かかってしまう。後はロープ切りなど。

2月9日(金)

ヤフオクのビデオ欲しかったよー。時間ギリギリに落とそうと思ったら、少し早めに終わってしまっていた。
一気に気が抜けた。しかし、あれだけのものが出ることと、あれだけ金を出そうとずる人がいることにおどろいてしまう。

2月8日(木)

DVDレコーダー届く。やっぱ結構でかい。今小生宅のテレビは比較的最近いい奴をもらったので・・・。横長でハイビジョン対応である。デッキは8mmとVHSのダブルデッキを2台、ケーブルテレビのラインが入り、ここにCSが加わり、DVDのレコーダーだから、ダブルデッキとDVDも繋ぐ必要があり、セレクターを3個使いこなしてなんとかテレビモニーターをしながら録画再生に対応できるようになっている。

2月7日(水)

ヤフオクに応援メールが届く、なんのコッチャ。

2月6日(火)

実を言うとドラクエ7をしている。しかし中々進まない。昔ほどのめり込めない。毎日1−2時間程度ずつであるのでらちがあかない。

2月5日(月)

あっと言う間に時間が過ぎる。昔から一月は行く、二月は逃げる、三月は去るってなことを言われといますが・・
ヤフオクが気になる。
あっちもこっちも更新しなければならないのだか気がなぜか今イチ進まない。

2月4日(日)

笑いが一番、マギー司郎師登場。最近あの、ダイスボックスを良く見る。二つに分けた時に不思議だと思うのは私だけ?
その後、教育TVの言葉の時間(?)栃木県の方言のお話で登場しておられた。

2月3日(土)

豆まき。形だけする。ドラクエをして寝る。今週はMasters of Illusionのタイマーセットを忘れないように。
15万円弱でDVDのレコーダーを見つけてとりあえず買う事にする。まだ製品そのものは入手していないが、なんとかなるとの事。どうなる事やら。

2月2日(金)

地元の奇術研究クラブの新年会、いいものを食う。そんないいもの食わなくてもいいと思うのだが・・・・。
九奇連はどうなるのかな?
オンライン上、上口龍生師を名乗る人物登場。と言っても小生の活動範囲では知らなかった。かなり若い人の犯行と思われまる。犯人探しは難しいだろうね。

2月1日(木)

なんと2月である。

2001年1月

1月27日(土)

カルチャーセンター:伸びるロープ、ケーンの使い方、などなど。パケットの復習は次回に。

1月26日(金)

奥さんが夜出る、子守りをして過ごす。

1月25日(水)

糖尿病を勉強する会。いろいろ症例を提出。

1月21日(日)

特に何をする事なく過ごす。こういう日が一番いい。古い書籍の整理をしようと思ったが、暖房がなく寒く途中でメゲてしまった。

1月20日(土)

地元カルチャーセンター:新年の一発目であるが、曲がる1円玉、パケットトリック。アピケンの使い方など・・・やはりパケットトリックは難しいみたいである。

1月19日(金)

まるで、大学の試験前になると、急に部屋の整理をしたり、以前読んだ推理小説を読み返す様に、忙しいければ忙しい程書きたくなるものである。それでもしかし、本当に忙しい状態ではない事は薄々気がついている。
ところで、優秀な人材に何かが起きた。マジックを止めると宣言している。非常に悲しい事である。彼について、小生は然程多くを知りはしない。もっと見る機会を得たかった。小生が気がついた時には大変有名な人であったらしい。少々話しをする時間は持てたが、所謂普通の感覚の人であった。惜しむらくは、もっと気軽にマジック見せてもいいんじゃないの?って気はした。
ところで、このように突然マジックの世界から消える人が時にいるのは確かである。これに関して、ある方が文章を書いている。これはこれで正論ではあり、間違っているとは言わないが、小生のとらえ方はちと違う。
小生は幸いなことに、優秀でもなく、繊細でもないのでマジックを止めようと思ったことはない。そんな人間に書く資格はないのかもしれないのだが、小生はマジックをずっとやっていて本当に良かったと思っている。というのは、一つのアイデンティティーとしてバランスを確保出来るからである。本当に医師として、あるいは研究者として優秀な研究者や教授をよく知っている。如何せん、一般社会人としては少し歪んでいる人が多い。そうでなくとも医師というのは、卒業して国家試験を通ってしまえばお医者様で、25−6から回りのいい大人がペコペコされて育つ。実際若い、しかも大学しか経験のない医師は、MRさん等への口の利き方、依頼の仕方に呆れる事がある。勿論、小生にもそういう傾向がないとは言わない。ただ、特に医師なってからつくづく思うのは、医師の世界の付き合いは非常に狭い。そんな意味で、小生にはマジックの世界があって良かったなとつくづく思ってる。
逆にいうとマジックの世界だけのアイデンティティーでもバランスが悪いと言う事であろう。
最後にいい訳。勿論・・・小生自身がまともとは思わない。しかし、世界を3つ4つ持っている。即ち、医師と患者、医師会での医師同士の関係、マジックの仲間との関係、JCとしての他業種の同年代の人間との関係等。ただし、それぞれの世界でずれている事を自覚している。それで少なくとも自分的の中ではバランスがとれていると考えている。

実はグダグダ書いているが、病院監査の日、悪い事をしているつもりはないが、何を指摘されるのだろうとビクビクしている。終わらないと何かをする気にならない。結果は何もなかった。やっと活動開始である。

1月18日(木)

宇部市介護認定審査会で夜でる。3日連続で夜でると奥さんの機嫌が悪くなる。(^^;)

1月17日(水)

宇部JC新年総会懇親会。帰宅25時。

1月16日(火)

宇部市医師会の会合で夜でる。結構美味いコース料理を食べることが出来た。

1月15日(月)

昔で言えば成人の日、特に何もないが、世の中真っ白。大雪である。

1月14日(日)

山口マジシャンズクラブ新年総会。特に荒れもせず。その後天豊先生の講習会。天海先生のカードと当て物。
この中で非常に面白い経験をしてしまった。と言うのが、ポールカーリー『シークエンスの謎』に引っかかってしまった。テーブルに置くのとポケットのボトムに回すのであるが、ブロックで回すのと、1枚1枚回すのは同じなのだな。当然な事だけど引っかかってしまった。(^^;)
何か表現ガ悪いが久々に綺麗に引っかかってしまった。オモロカッタ。今までシークエンスの謎。やダービーの予想等。不思議に見えるのかと思っていたが、やはり分からない時には分からないものだ。
天豊先生のロープ、くどいけどマニアには、面白いぞー。ナイフもいいなー。
夜から雪となる。

1月13日(土)

おふくろさんの法事。17回忌。叔父、弟と久々の再会。

1月12日(金)

ってね。ここんとこは、ちゃんと仕事もしてるってお話です。
実際、来週からまた、忙しいの・・・。医師会、JC、介護認定審査会と連日続く。

フルーツ今週はなし。
ビデオの項、修整。後は一般書籍を修整の予定だが、アマゾンは名前だけ大きいけど、結果遅くて役に立たない。クロネコさんのほうがよっぽ役にたつぞ。あと、DVDやビデオ、をどうやって購入するか。

1月11日(木)

木曜日は午後休診である。午後から保健・医療・福祉サービス調整ブロック会議に出席、思わずいろいろ口を挟もうかなと思ったが、何かやらされる事になりそうなので何も口を出さなかった。その後、税務署の嘱託医として健康相談、血圧測定など、夕方少しゆっくりし後、市医師会の市民向け医療フォーラム準備会2時間程。やはり医者は一般の人向けに話をするのになれてないよね。5年生存率なんて、その事から説明がいるもの・・・。
教育テレビで騙し絵をやっていた。なんだか不思議。

1月10日(水)

毎週水曜日は午後1時間程宇部市市役所にて健康相談。

1月9日(火)

皆さんのご好意に感謝しております。御名前をあげてご迷惑になってはいけないと思うのであえて書きませんが、皆さんのお陰です。必ずお礼するから待っててね。

1月8日(月)

成人式というか、成人の日だそうな。朝からダビングを行っていた。

ところで、手品道具の貸し借りと言うのは如何なものか?勿論若い人がステージマジックをしたいので貸してくれ。これには勿論協力するだろう。しかし、やった結果がかなり商業ベースに乗ってしかもある程度以上のギャランティーがついていた場合、しかもその本人の名前を出している場合。何で態々貸さなきゃならないの?って気になる。○○がしたいんですが、今手に入らないもので貸して欲しいのですが・・・ってのは前提の○○がしたいってのが間違ってんじゃないかな?

小生は比較的オープンに種明しもするし、教えたり貸したりする方だと思う。(お金ではない。マジックの道具や書籍、ビデオなどである。但し貸して返ってこないといやなので出来るだけ渡すのはコピーとなる、まあそれそのものが合法か違法かって議論は後回し)。二川先生が書いておられる様に、昔はもう少し何っていうのか親しくならないとタネって聞けないものって、感じがありましたよね。ディーラーブースも嫌われる位通って始めて仲間になれるみたいな・・・。それは私も感じる。そして現在はその反動?で垣根がえらく下がっているのも感じる。しかし、じゃあ昔がいいか?と言うと私はNo。小生はなんてのかな、長い間、地方でしかも一人で苦労したと云う思いが強いものだから、勿論様々な人に本当にお世話になっております。しかし、その一般のそういう付き合い方とちと違うんだよね。そんな思いが強いから、いくらでも覚えて欲しい、勉強して欲しいってのが強い。

だから、ネタを教える事に関しては普通の人以上に寛容であると思っている。しかし、サロン・ステージのマジックの道具を演技する度に貸すかと言うとそれは何となく違うんだなこれが。

1月5日(金)

届いたもの:Classic STUDBAKER Video Lecture、The McClintock Twist Video、Making Magic Video、Mark Wilson on Illusion Video等など。

1月4日(木)

はずかしながら、やっとDVDプレイヤーを買う。ソフトは何年か前に買ったマリックさんのソフトだけ。出来ればレコーダーも買いたいがあと数年待つ事にしよう。そうすれば、ビデオの整理がもう少しつくかな?。
ところで、このソフトの中でマリック氏が手品に興味を持つきっかけとして、正面から見た実際の演技と全て解説するレクチャーのとの間に、後ろからこっそり見て、あっ見えたって感覚が欲しくて、CD或いはDVDという媒体を使っていると言う話をしておられた。思わずうんうん、と考えさせられる発言であった。
もう一回ところで、この中にあった指にかけた鎖が外れる奴、正直言って始めてだった。(と思う、勿論本などでは見たことがあるのかも知れないが全く記憶にない)オモロカッタ。夜は、特報テレビ王国を見る。栗間多澄氏はあそこまでいくと、不思議を越えている気がする。

1月3日(木)

昼間NHKの寄席中継中、松旭斎すみえ師匠の演技が放映された。タイミングを逸して、たますだれしか見る事が出来なかった。

1月2日(水)

NHK総合でのFISM放映、結局HV、BSと内容変化なし。もっと別のパターンが見たいよ。特に峯村君、由美さんはフルルーティンが見たいぞー。

1月1日(火)

朝生を見て(ほぼ最後まで見た。)朝は子供に起こされる。なんてこったい。午前中は爆笑ヒットパレードを見る、ナポレオンズのお二人、ショパン猪狩さん、(お元気であった、少し慣れてないなと思ったら、箱の中は娘さん?)、マギー司郎氏が出演。

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