LILLIPUTの独り言2002年 1月〜12月

最終更新 2016年01月25日

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●2002年

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2002年12月

12月31日(火)
しかしまー。先日までドルフィンズが一位だったのにペイトリオッツに無残な負け方をして、ジェッツが勝つものだからなんとドルフィンズは地区3位。ワイルドカードにも出られない。なんてーこった。ラリー・ゾンカの再来ってのは大げさだがミッチー・ウイリアムスが入ってドルフィンズの新しい時代になったかと期待してたのになってこったい。
小川新平師はおもろい。おもろいけどあの輪ゴムはね。結局自分が損をするよね。
ナポレオンズさんも一瞬うーんと思ったけど考えてみば仲間由紀江さんのトリックでも解説された事だもんね。

12月30日(月)
今日の午前中までやっています。年末に薬を取りにくる人も多い。
夜紙切りの世界を覗く。面白いものである。やはり正楽師匠は上手いよね。でもよくあんなに目の前でダベリを盗んで見せるよね。あの度胸ってか分かってなさは凄いものがある。でも頑張っているのもよく分かる。是非応援したいものである。
弟は朝からゴルフして、夜飲みに出て・・・。明日帰るらしい。いいご身分である。と言ったら奥さんにあんたも結構いい身分ですよと言われてしまった。

12月29日(日)
順天堂にいる弟が飛行機で帰ってきた。夜飲んでだべる。最近になり親父が兄弟が医者ってのはいいものだと言った意味が分かる気がする。小生の奥さんも含め医者3人が医者でしか分からない、しかもあまり他人には言えない話で盛り上がる。関東ってか東京の病院の厳しさ、田舎の大学の厳しさ、田舎の開業医の厳しさすべて違っている。

12月26日(木)
こっちよりあっちの更新が忙しい。ところで東京に1月26日の日曜日に行かなくてはならなくなった。実際の仕事は午後1時〜3時であるが。それならと前日の25日から上京する。ミリオンさんの帰国歓迎オフが2月の1日となり流石にそれは無理かもねと思ったらT氏とW氏(N氏?)とのオフばなし。うんうんオモロイオモロイ。ワクワク。
でも上野ってよく知らない。御徒町から近いからいいけどあのあたりにホテルってあるのかね?かりんは開いたのか?そこも行きたい。

12月25日(水)
サンタさんが子供にミニカーやラジコンを持ってきたものだから部屋は大変である。仕事は仕事で結構忙しい。ここの更新を含めしたい事は山ほどあるがなかなか出来ない。

12月24日(火)
昼RC、夜理事会の忘年会。全日空での忘年会。会長が何か宿題を出そうとしていた様である。まあ会長の考えは分からなくもない。また今度じっくりと・・二次会はRCの同期の転勤者の追い出しとの事で・・・。その後一旦なじみの店に行って、今度はWと言う店に弟が年末に飲みに出ると言う話であるので店をキープする為に。まあ若い店であり、私は少し慣れないね。

12月23日(月)
24日に医師会理事会の忘年会が入っているものだからいわゆる子供のクリスマスをする。

12月22日(日)
河長に荷物ってかマジックの道具を取りにゆく。

12月21日(土)
我が病院の忘年会、今週3回目の河長での忘年会。従業員は河長がいいというので結果的にそうなってしまった。

12月20日(金)
個別健康教育。高脂血症の範囲をどうしましょう。

12月18日(水)
医師会の忘年会、連日の演技。結局ダベリが一番受ける。まあ飲み会は仕方ないわな。

12月17日(火)
ロータリーの家族会 イリュージョンにチャレンジ(?)二人羽織はまあまあ。親しくなった支店長が東京に栄転との事。辞令が出て1週間以内に転勤との事。サラリーマンはたしかに可哀相である。

12月16日(月)
珍しくする事はなかったが仕事が忙しい。マジシャン。読了後半だれるとよく聞いていたがそれほどには思わなかった。全体的なマジックに関する記載が少しずつ気になったぐらい。面白いのは面白い。推理小説等としては如何なものか??そうそう読んだ後の本を希望の方がいたらお送りする。ご希望の方はメールを。条件はまだ読んでいない人、自分が読んだ後、また誰かに回してくれる人。メールを請う

12月15日(日)
小学校の子供会で頼まれてマジック、約30分を消費。まあまあと言うところか?二人羽織にチャレンジ。結構難しいね。何度も現場を踏まないと練習のしようもないよね。家に帰ってマギー司郎さんを見る。あい変わらず見事である。
ところで、甲子園ボウルの中継がないのは何で?毎日系のTBS系列、NHK、ガオラ全てやっていなかった。早稲田が出たと言うのに・・

12月14日(土)
ロータリーの社会奉仕。餅つき。
幼稚園のクリスマス会を見にゆく。家に帰ってUSO、からくりどおるさん。止めてくれって感じ。でも確かに少し営業の口になっていたのが面白かった。これはプロマジシャンとして洗練してきたのか、大衆に迎合してきたのか。

12月13日(金)
JC同期会の忘年会。その後なじみの店に。メールでチャット状態。なんだかな。

12月12日(木)
木曜日は午後から休診。福祉施設にて血圧測定。その後税務署で血圧測定。夜は消化器病の歴史に関するお話を伺う。

12月11日(水)
介護認定審査会の後泳ぐ。

12月10日(火)
ロータリー山口銀行の話は難しい。

12月9日(月)
夜久々に泳ぐ。寒くなって人が少なくなったのが嬉しい。久々に泳ぐとガタガタになる。

12月8日(日)
山口マジシャンズクラブ、最終講習会。忘年会。米と酒。ミルクは面白かった。

12月5日(木)
古本、ビデオの整理等、ほんの僅かずつ進める。

12月4日(水)
宇部奇術研究クラブ。九州奇術連合会のご案内等。

12月3日(火)
ロータリー。ベトナムの医療援助のお話。その後買い出し。
夜ビデオ3本立て続けに見る。深井師、ケン正木師、HIRO SAKAI師。いずれも面白かった。

12月2日(月)
市医師会の生涯教育講座。更年期障害。私は漢方もあまり使いません。その後少し泳ぐ。本当に久しぶりに泳ぎ行った。一段と寒くなって少し人が少なめであるので泳ぎやすいかもしれない。

12月1日(日)
まあ、もう12月ですって。
アンパンマンショーを見に行く。2歳半の次男に取っては本物と混同している様である。鈴木氏の言葉を思いだす。そのまま市内の常盤公演まで遊びにゆく。家に帰ってビデオを見る。福岡の地元のマジシャン(どうもプロらしい。マジックショップもどこかにあると言っていた)が出演していた。目茶苦茶落ち込んでしまった。どうにかしてよ・・・。リハなしか?それにしてもカメラの位置ぐらい考えて演じるようにしてくれ。また失敗するのは勝手だが、優秀なディーラーズアイテムを使ってテレビ上で失敗してほしくはなかった。夕方はマギー司郎師、依然見事であるが今回は少し?と思ったのは何故だろう。あれこれビデオを見て過ごす。

2002年11月

11月30日(土)
地元のカルチャーセンター。ネタが無くなってきた。インサムニアを少しいじくって・・・。

11月28日(木)
移動健康相談。これも緒変なく過ぎる。

11月27日(水)
介護認定審査会これまた緒変なく過ぎる。

11月26日(火)
ロータリー。昼寝の時間??。そうそうところで小説マジシャンを遅読ながらよんでいる。現在半分ぐらい??。非常に気になったことがある。トピットの考案がマイケルアマーだなんて教えたのは誰だ??

11月25日(月)
理事会、緒変なし。年末〜年始に光が入りそうである。通信環境がよくなることはよいことだ。

11月24日(日)
福岡のフィネスマジシャンズクラブでのレクチャー。私のレクチャーをするなんて何とも無茶な企画をするものである。小生も初めての事であり、何とも時間配分等が分からず大変ご迷惑をおかけした。小生としては結構自分の作品を再確認するよい機会となった。大変に感謝している。
内容を・・
  LILLIPUTコイン・パス・ルーティン
  LILLIPUT ワン・コインズ・ルーティン
 ダブルフェイス・コインの使い方
   .Follow The Penny
   .Prest Chan go by
トーマス・H・ベアデン
   →アポロとシルバーの交換(トリックス)
   .Prest Chan go by マイク・ギャロー(?)
   .パース・チェンジ by マーチン・ルイス(?)
  LLパース
    コイン・アウェイ
    メンタル・ライター
  ツー・イン・ザ・ハンド・ワン・イン・ザ・ポケットV
  ツー・イン・ザ・ハンド・ワン・イン・ザ・ポケットU
 S&C コイン・アセンブリー
 S&C コイン・アセンブリー
by 片倉雄一
 
 PCD
 
インターナショナルコイン・マトリックス
   1&3 コイン・エクスチェンジ
 
ツインズ
  ユニバーサル・コイン
  UFOコイン
 ワンウエイ・カードの使い方
 ビジター
 トライアンフ
 リ・セット
等々・・・・・
わざとマニアックなもの、コテコテの物を用意して行ったつもりであるがどうだったのであろうか?フィネスマジッククラブと言うのは地方では珍しいクロースアップ中心のクラブと聞くので是非今後も頑張って欲しいものです。

11月23日(土)
宇部市文化祭でのステージが終わる。とりあえず時間がほぼピッタリとなった。お蔭で10分の演技を用意して出て実際のパフォーマンスは5分の演技をすることとなった。

11月22日(金)
宇部市健康づくり推進協議会、ディスカッションの方法をディスカッションしている。なんだかなー。

11月21日(木)
午後から休診、宇部奇術研究クラブの例会。23日の予行演習。来年か再来年には奇術研究クラブだけでイベントをやりたいものである。 健康福祉センター健康危機管理連絡会議。あっさりと終了。夜はT製薬のサテライトカンファレンス。糖尿病と循環器のクロスオーバーみたいなお話。PWVの話が出るかと思ったら一言も出ず。入院患者が一人悪くなる。

11月20日(水)
宇部奇術研究クラブの例会。23日の予行演習。来年か再来年には奇術研究クラブだけでイベントをやりたいものである。
PWVの機械のデモを暫く受けていたが、結構面白い。保険請求が難しかったりするのでペイするかどうかは不明であるが、DMでABIが低い患者が見つかったり、高血圧だけの患者さんでPWVが高かったら少し他の検索も必用に思えたり。高い玩具であるが購入する事とした。一番考えているのDMで心臓の精査を必用とする群を見出す線引きとなるといいがと思っている。IMTとの相関も認められている様であるから・・・。少なくもとMIの既往のあるDMの患者を測定するとやはり非常に高い。当然と言えば当然であるが・・。  

11月19日(火)
RCは会員の卓話。眠い眠い。夜に少しだけ整理。荒井さんのS・Aパースは見事である。

11月18日(月)
JC、OBナイター例会。入隊式。ひとりでなじみの店に出るが。緊急で帰る。一人ステる。低空飛行となり約10日。夜中の2時頃終了。

11月17日(日)
山口マジシャンズクラブ、チャリティーマジック・ショー。とりあえずミスなく終わった様な気がする。時間を詰めて少しコンパクトすぎたか?

11月16日(土)
午後から産業医研修会。救急医療のマニュアル化、なかなか興味深いお話であった。その後地元カルチャー・センター。カードにてごまかす。

11月15日(金)
めずらしく何もない夜を過ごした。

11月14日(木)
午後から休診。産業医2カ所掛け持ち。

11月13日(水)
23日の文化会館でのイベント打ち合わせ。夜は介護認定審査会。まあまあ。

11月12日(火)
RCは夜間例会。ビデオを見た。ポリオ撲滅はRCの事業である。と言うお話。2次会までおつきあい。3次会からなじみのお店に。

11月11日(月)
医師会の理事会。
報告事項が多い多い。

11月10日(日)
ユニバーサル・スタジオが書き終え ていないのだが・・・なにコンの2日目、我ながら早起きして、まずは場所をとってと思ったのだが、いい席は殆ど押さえられている。やはり地元の人は違うはな。と言うことで少し後ろの方で見せてもらう事にした。結局比較的よく見えた。

1、前部屋 京子師(←)
昨年、そして夏の札幌でも見せて頂いた手順である。シンブル、リング、ガン、ゾンビ等素材を詰め込みすぎだと感じる。手順のテンポは見事なものがある。今回は何カ所がミスが目立ったのが残念。朝一番のくじ運が悪かったのか。

2、 滝川  一紀氏(→)
カード・マニピュレーションからフローティングテーブル。ファンが開いたら扇の要が下になる様にしてきちんと示した法がいいと思う。フローティングの技術ももうちょっと。

3、草野 喜久恵さん(←)
魔法使いのおばあさんのダンシングシルク手順。音楽が非常にマッチしていて素敵でした。

4、内田伸哉氏(→)
 ウォンドとカードの、鳩だし。最後は鳩消し。この格好からの鳩と言うのは今までの鳩のイメージを変える可能性のあるものだと思われた。

5、能勢 裕里江(→)さん
今回のコンテストの話題を見事にさらった3人の女性の一人。何を演じたかと言うと1ヤールシルクでのシンパセティックシルク、そして4つ玉の演技。それだけであるが凄い。最初は何の先入観もなく見ていた、大学のマジッククラブの女の子が大学でやった演目を演じているのかなと思ったが、シンパセティックシルクを演じ初めてすぐ、思わず唸ってしまった。
1ヤールで演じるのは大変であるが、実にきれいにシルクと言う素材そのものの美しさを見事に出してくれていた。また当然と言えば当然なのであるが、対角線ではきっと彼女の身長を超えるシルクが絶対に床に垂れない。持ち位置の腕の高さを身体で覚えている事がよく分る。
彼女のよさが分らない人がもしいたらその人の審美眼を疑ってしまう。
続いてのボールも単純な演技から次第にハイテクニックを難なくこなす。意図していたかどうかは分らないが1ヤールのシルクの演技を見た後では当初彼女の手にあるボールがすごく小さく見える。それが残念だなーと思いながら見ていると手順が進むにつれてボールがはっきりと大きく見えてくる。優秀な演技者には、四つ玉の演技も実際には会場のキャパに関わらず観客を魅了する演技であると言うのを実感した。
演技が終わって隣におられた鈴木徹氏にお話を伺うとスピリット百瀬さんの秘蔵っ子との事、その話を聞いて思わず納得。コンテストの後に百瀬さんに声を掛けられた。非常に嬉しそうにお話される。かわいくて仕方がないと言った感じであった。
ご本人にもお話したが今回の照明が少し黄色が入っていたので黄色いボールが少し見づらい感じがした。これも後から聞いた話であるが15歳との事で再度びっくり、末恐ろしい気がする。ステージの世界では確かに次世代がポツポツ頭角を現わしている。頑張れ日本のクロースアップ。

6、五十嵐 笑子さん(←)
コンテストを話題を見事にさらった3人の女性のもう一人。
昨年のSAM、今年のSAM札幌、そして今回のコンベンションと3回見せて頂いた。正直、今回が一番よかった。
鈴木氏に問われたけど、自分でも不思議であるが今回は燕尾服が気にならなかった。(↓)札幌とは違う燕尾であり彼女に合っていたのか、自分でもよく分からないけど不思議なほど燕尾が気にならなかった。何より花が鳩に変化する感じがよく伝わり良かった。本人に確認したが札幌の時と鳩の数は変わりないとの事であったが、今回の方が鳩のイメージが強く 、多く出た様に感じた。鈴木氏とも少しだけお話したのであるが、札幌の時の全般的に明るい照明、舞台より今回のような暗い舞台の中の方が演技が生えるのであろう。万全の状態で競 いあう事の出来ないコンテストの難しさも感じた。
7、戸崎拓也氏(←)
カードマニピュレーション、若い力を感じる。カードと扇を使って曲ピタが見事でした。


8、山本美枝子さん(→)
パラソル。三枚屏風も使って出した出した。いっぱい出ました。

9、篠原直人氏(←)
シルク、ウォンドの手順。スチールが甘かったり、ウォンドが手につかないところが大変残念でした。

10、オ・ヨンジュンさん(→)
韓国からのチャレンジャと聞いた。シルク、鳩、キャンドル、ファンファン、フラメンコに使うようなファンを経て特大ファンファン。テクニックを確実にする事でよくなると思う。いい素材を持っているので今後に期待したい。

11、古山光さん(←、→)
SAMでも勿論輝いていたがこのコンベンションで話題をさらった3人の女性の最後の一人、独特の中国舞踏(?)の雰囲気を抱えたステージ、演目はリングとシルク。夏のSAMとは異なり、噂の袖から飛んで来るリングを見る事が出来た。何度か、ミスが目についたのが大変残念であった。
何人か夏のSAMと重ねて見たコンテスタントがいたが、彼女の演技が一番何度も見れる、見たくなる演技であった。やはり芸の域まで届いている証拠か。
 

ジャッジ・ミーティングやディーラーショー、そして昼飯と言う事で審査員は大変である。小生は今回クロース・アップだけであったので比較的楽であった。その後、表彰式。

結論は・・・・・・・・・・・・・

和光プロ賞:神原久子さん

タイ大会賞:オ・ヨンジュンさん
JCMA賞:オ・ヨンジュンさん

香港大会賞:能勢 裕里恵さん
吉本興行賞:能勢 裕里恵さん
FISM賞  :能勢 裕里恵さん

クロースアップ部門:2位 畑 裕志氏
クロースアップ部門:1位 マジチャン氏

ステージ部門:2位 五十嵐 笑子さん
ステージ部門:1位 能勢 裕里恵さん

グランプリ:古山 光さん

と言う事にあいなった。
実際にこの結果は波紋を広げたようである。ただし、小生はじっくり考えれば決して悪い結論ではないと思う。
勿論、通常はそのコンテストにおいての演技自体を審査対象であり、それ以外のファクターが入る事は考えられないのであるが・・・。
今回実際の手順の中でミスが目立った古山光さんであるが、では今回の中で誰を自身を持って今後FISM等に送り出してみたいかと言う点では、古山光さんであろう。少なくとも古山光さんの演技、能勢由理恵さんの演技そして五十嵐笑子さんの演技が良かったのはたしかであるし、それが分らない人は自分の審美眼を疑った方がいいと思う。

 

鈴木氏いわく。マジックは東京ディズニーランドです。誰にとっても冷静になれば、ネズミの着ぐるみには人が入っているは当然の事である。しかし、それはあの雰囲気あの町並みの中で見ると大の大人にとっても、あのネズミはミッキーそのものとなってしまう。それが騙しの巧さである。そして観客はそう信じたがっており、ある意味上手に騙され違っているのである。その騙しの巧さがテーマパークの価値であり、マジックの巧となってくる。
若干鈴木氏の言いたがった事とずれているかもしれない。しかし、小生にとってはこの一言は非常に大きかった。

11月9日(土)
10時30分頃の電車にのるひかりレールスター。満員。広島で自由席で何とか座れた。少し寝た。 昼飯を新大阪で食う。その後地下鉄に乗ってなんば駅まで。12:30開始であるのでまずホテルに。なんばオリエンタルホテルがぎりぎりで取れたので便利である。なにわのコンベンション第9回。正直3−4回目頃にはもうやめてもいいんじゃないか?と考えていたが、ここ数年年毎によくなっている。来年(ってか書いてる今となっては今年)が第10回で最後の予定。どうなるか非常に楽しみである。14:00からのクロースアップコンテスト。突然審査員をさせられた。正直今年のクロースアップコンテストの審査ほど難しいものはなかった。コンテスタントは8名。(メモ紛失の為とりあえず簡単に)前田真孝さんは、高知の学生さん。昨年2001年のSAMでも見た手順であった。声や態度、方言の使い方など好感を覚えるが如何せん手順、マジックそのものがもう少しこなれるといいと思う。続いてマジチャンさんの演技。HP上で見た事はあったが、生は初めての演技。ちくわの手順。一番会場受けをしていて、今回のコンテスタントの中ではミスがなかった。個人的にはテーブルの上にアタッシュケースを広げて演技した事、チクワの手順が長過ぎな事(この辺りは好みである)が気になった。、畑裕志氏、悪くない手順であるが若干のミスが目立った。個人的には高本崇氏のレネ・ラバンの3片のパンくずの手順に感心した。手順のミスが目についたのと後半の手順改善はまだまだ余地があると思われるが、前半に関しては自分の動きになっていた用に思われる。両手ある人にとってレネ・ラバンの手順を自然にやる事は難しい、しかしいい手順はいい手順である。是非高本氏にはその手順を練り上げて自分のものにして欲しい。(メモが見つかれば以後はまた修正します。)
その後、2分間コンテスト、会場内では大きく盛り上っていたが、小生自身はさほど興味がなかった。STASHのお二人の演技は見る事が出来てよかった。

続いてクロースアップ・ショー。
ロバート・バクスト師はいつの間にか日本語をよく覚えて演技の中で使っている。日本での営業も多いのかな?以前テレビで見たクマさんの演技など。50キロダイエットしてなんかますますエキセントリックになったって感じ?個人的にはステージの演技は好きであるがうるさい感じのサロン、クロースアップ系コメディーマジシャンである彼は余り好きではない。
ふじいあきら師も相変わらず見事、タマリッツシルク等絶妙である。もうウルトラマンはしなくてもいいんじゃないの?本人が何となく観客の期待を裏切らないように無理しているっていうか疑問を持ちながら演じている感じがする。まあしかしプロマジシャンの十八番(おはこ)というのは何度見てもいいものだからね。

Takashi師の演技は会場の人数ではつらいものがあったが、非常に小生好みのマニアックな演技であった。大昔From USA と言うビデオで演技は拝見した事があったが、生で見れるとは思っていなかった。非常に小生好みであるが、所謂今風ではないのが何とも言えない。今関西ではプロとして演技している様に伝え聞いた。

鈴木徹氏の演技はやはり凄い。私たちでは出来ない演技である。一部トラブルにて演技が続行不能となったのが残念であるが、見れなかっただけに、どうなるんだったのだろうと言う期待が大きくなってしまった。鈴木氏の事に関しては翌日のレクチャーが大変参考となったその辺りはまた書きます。

その後少しディーラーブースをひやかす事となる。フェザー・タッチマジックさん等初めてのところもあるし、以前こっちで立ってた人がこっちのお手伝いをしたりしていろいろオモロイ。謎屋のビデオシリーズもパースフレームも買った。他はなんだかさして買うものがないと言う感じがした。その間に鈴木徹さんから声をかけて頂き、ここも覗いている様なお話であった。思わず冷や汗が出る。こそっと岸本師にメイヤー・イェーデットのパドルの鈴木徹ハンドリングバージョンを見せていたが、オモロイと言うか不思議と言うか気持ち悪いと言うか、凄いぞ。矢印が実際に動くの・・・。 さて、その後ステージコンテスト今回はコンテスタントが勢ぞろいと言う事で2日にわけての審査だそうである。この審査員は大変であったろう。勿論FISMの審査はもっと大変である。 と言う事でメモを探しつつ、思いだしつつ書いてゆくとする。間違いなどはご指摘をお待ちする。

1、斯|波祥子さん(←)
和傘を中心とした手順。細かな手順のつながりにもう一工夫あるとスムースに流れると思われた。


2、中 享介氏(→)
鳩の手順音楽がもっと雰囲気に合うとよくなると思われる。腰ネタの使い方、二羽出しのジャリ掛け等に問題あり。

3、岡村 浩司氏(←)
タバコ、ボールをメインにマニピュレーション。燕尾服を着た状態でグラサンってのはとうもね。・・・・

4、神原久子さん(→)
ある種ナニコンの名物的存在になった人。それでもと言うとひつ例であるが毎年確実に進歩しておられる。シルク、フラワー、くす玉等。独特のリズム感で見せてくれるが、演技は出来ていますよ。

 

5、山北真一氏(←)
カード・マニピュレーションが主体。テクニカルなことより一つ一つの動作の意味や思い入れが出来上がっていないと感じた。何の為にそんな動作をするのか、一つ一つ突き詰めていくといいだろう。



6、鶴岡協子さん(→)
八王子マジックグループのベテラン。ディズニーの音楽に乗って、シルクマジック、筒を使ったグラスプロダクション等。何回か見せて頂いたが、この色彩の世界が好きである。

7、藤本明義師(←)
札幌の手順とほぼ同じ。一つ一つの動作の技術は確かに上手くなっている。(現在の禁煙ブームを考えると)シガレットって演目は少なくとも来世紀には出来ない演目となりそうである。そう言った意味で今のうちに手順を固めるってのは悪くはないが、スモーキングサムはカプスの、タンギングはマリカのイメージを打ち破るのは困難である。そんな意味で一般のコンテストはともかく、FISMあるいはFISMを意識したコンテストでは不利となりうるであろう。

以上7人が一日目のコンテスタントである。翌日は朝9時からのコンテストとの事。ところが夜は長い長い。

20:20からレクチャー:ロバート・バクスト師のレクチャーであった。どんな内容なかと気になりながら遠目に見ていたが、小生の好みではなかった。通訳は先程クロースアップショーでご活躍のTakashi師。
 

レクチャーノートを買う為にレクチャーが終わるのを待っていた次第である。テーブル・ホッパーのような、サロン&クロースアップマジシャンが客をいじりながらやるには参考となる事が多いと思われる。

ディーラー・ブースをうろうろして、次はフレンチ・ドロップにお邪魔する予定であるが、買ったチケットは第2部であり、12:00からであった。どうせ早く行っても入れないだろうと、コンビニで弁当とマンガを買って、ホテルで時間をつぶす。我ながら変だと思うが、いつも結構いいホテルに泊まりたがるのであるが、食事は何でも構わない方である。ついでに買った大阪の地図で確認すると思った通り、フレンチ・ドロップまでそれほど遠くない。少し早めに出て、歩くと歩けない距離ではない。歩けない距離ではなかったが結構寒かった。寒かったので途中でラーメンまで食った。眠くなった目でフレンチ・ドロップまで行く。

フレンチドロップに着いてみるとお客さんとして高井健一郎先生、藤井明氏、たかはしひろき師、天河磨月師等ある種濃いメンバーが揃った。

紀良京介師、銀次郎師そしてオーナーの庄野勝吉氏の演技を楽しめた。あとは古本を探して夜も更けゆく。藤井明師ともいろいろお話できたし、何時になったのだろう。とにかく遅かった。そして翌朝は9時からコンテスト・・・・早く寝なきゃ・・・・・

 

1月8日(金)
健康祭り実行委員会。来年も10月頃に常盤湖水ホールにて開催を決定。
翌日からなにコンであるが入院患者の状態が悪い。よくない法則ではないが、小生が留守をする時に限って状態か悪くなる。そんな事かある。今回もまさにそうである。下手すれば今週中にステルかなと思ったが超低空飛行で頑張っている。

11月7日(木)
保険事業連絡会議。訳がわからん。

11月6日(水)
来週の介護認定審査会の資料が届き。早めにチェックして質問書を作って送る。また、県医師会から乳癌検診のアンケートが届く。面倒である。

11月5日(火)
珍しく特にな昼RC、夜医療フォーラムの実行委員会。今度は精神科。よろしく。

11月4日(月)
珍しく特になにもなかった。 文化の日の振替休日との事であったので県内の川棚温泉にゆき瓦蕎麦を食べて温泉に入る。結構奥さんや子供にも好評であった。後はトイザらスに立ち寄るが特になかった。

11月3日(日)
本来はたっぷりとの日、また一度行きたい。奥さんの実家の法事。って事で宇部の祭りでの街頭募金にはお手伝いできませんでした。本屋で【VoW王国デラックス 】関川誠編集、 宝島社 発見。この中に久住昌之氏がBe-Pointの体験を記載しておられる。これはマジック関係者必読。立ち読みでもいいから読むべし。世の一般人はこう感じている。!
小生の書き方のプロマジシャンには「師」一般人には「氏」を使うのを、ってかマジック・フォーラムのリンク集は絶対見たよなって文章に思わずにゃり

11月2日(土)
夜7時から山口市のパルルプラザで予行演習。個人的には音楽テープに問題あり、クライマックスでとちる。長丁場のリハ。正直疲れる。終わってシバでインド料理。S氏はあまり口に合わない様子でした。

11月1日(金)
健康祭りあり方検討委員会。場所として湖水ホールで寂しくやりましょう。と云うお話でした。

2002年10月

10月31日(水)
健康推進協議会保健事業部会、大荒れ。実際に議長もメンバーも何をすべきか分からずに議論する。それが間違いである。当初議論をすすめようと努力したが、これも私はシラけて見ていた。

10月29日(火)
RC夜のSTARプログラム。その後、あっち行って、こっち行って、それからあそこに行って。

10月28日(月)
小野田市との合同理事会。まだ分かっていない。医師会が合併に賛成だ反対だましてやどことどこが合併すべきだ。そんな話はすべきではない。宇部市の医師会は特にそうである。ところが合併が進むにつれて医師会も合併が必用になるんだと云うその事が分かっていない。まあ健康祭りしかり、合併問題しかり小生が理事会ですべき事はしたつもりでありそれに関して理事会はある程度の結論を出しているのでそれを小生がどうしようもない。これらに関しては虚無感のみである。

10月27日(日)
健康祭り。朝の9時から出発。開会式に出たり、長縄跳び大会の開会式で挨拶をしたり、結構仕事が多い。天候も悪く、寒い。きらら浜でのイベントもあり主催者発表7000人、印象2000人。それでも笑ってこんだけ人が来ると云う先生もいる。・・・・(^^;)

10月26日(土)
健康祭りの準備夜7時から。

10月25日(金)
A君に頼まれて防府の教会でマジック・ショー。小生はサロンをしろとの事であったので練習がわりにシルクの手順を行なった。結果ガタガタ。いろいろ勉強となった。

10月24日(木)
午後産業医活動、中国電力、そして税務署。

10月23日(水)
夜糖尿病を勉強する会。肝機能障害とDMと云う事で私ひとりで結構時間を持たせた。

10月22日(火)
昼のRCは職場例会であり、市内のフロンティア大学で開催された。まだまだ若い大学を見た、今後に期待。夜も月見夜間例会。スナックでマジックってかバーベットで遊んで盛り上がる。その後なじみのお店に。本当に多忙である。

10月21日(月)
徳山市で開催された引田天功師の公演を見にゆく。一番の興味はうちの長男、6歳がどんな反応をするか。本人に聞くと非常に面白かったとの事。本当にどこまで分かったのかは疑問ではあるがとにかく目的は達成したのだからよかった。個人的な感想は正直言ってあまり面白くはなっかた。ただ、確かにあのペースなら全世界年間300ステージは嘘ではなかろうと思われた。 観客からすれば途中休憩なしの約2時間。最初と途中に液晶プロジェクターであちらのプリンセステンコーのアニメやマテル社のお人形のCMを放映、また例の車からの脱出や河口湖のボートからの脱出(?)を流す。ロープウエイは無かったのは何故かな?その後やっと開幕って感じ。何ってのかな、もう10年程前、フラミンゴホテルで見たショーの様であった。つまりどこの国かはっきりしない東洋風の衣装を付けた人達が踊っている。確かにあのまま世界どこにでも持っていけるだろうと思った。有名なところではピラミッドファンタジー、人造人間、フォーボックス・イリュージョン等を見る事ができた。人造人間は以前のスピードが無くなっておりある種ガッカリしてしまった。フォーボックスは相変わらず見事。オリガミも見たような気がする。ペネトレーションはなかった。水槽もなかった。途中で30分以上自転車を扱うジャグラーと天功組の梅津沢村翔一と云う人が子供を上げて延々と手品をした。たしかカルディオグラフィーだったと思うがこれがまたイマイチであった。最初と最後のロビーでのテンコーグッズの販売は黒山の人だかりであった。感じた事はやはり人はマジック・ショーを見に行くのではなくテンコーさんを見に行くのである。でもこれってマジックでなくてマリックさんを見に行くと云うのと何かが違う気がするのであるがどう違うのか説明出来ない。

10月20日(日)
お休みであるが特になにもなし。それならマジックサークルに出ればよかったね。気賀さん見たかった。そう言えばその噂はあまり聞かないな。

10月19日(土)
中途半端に起きる。8時半ぐらいだったか、ホテルをチェックアウトして向かうは御徒町。モーニングを食べて10時に松阪屋に入って趣味のコインはと聞くと中二階だと言う。切手やコインのコーナーが比較的大きくある。ところが外国のコインは扱っていないとの事。ガックン。玩具を覗くが以前の面影もなくテンヨーのぶらさがりがあるのみ。
川井さんのところに行き少しお買い物。そして古本屋に行き数冊ゲット。続いてどうしようかと思ったが久々にマジックランドに行く。話が長引き13時過ぎに出る、14時15分の飛行機であったのでランド前でタクシーを捕まえ浜松町まで結構早くついた為空港でお昼を食べる事ができた。

10月18日(金)
午後から市内の肝炎検診検討委員会、帰って往診、その後慌てて病棟回診。何故慌てて回診かと言うと16:35分のANAに乗る為である。空港で蒲鉾を買って(重い)。飛行機のチケットはネットで確保している為、カウンターでクレジットカードを呈示すれば、そこで帰りのチケットも同時にくれる。非常に便利である。便利であるが当日空港に行くまで何も持たないと言うのは何とも言えず不安となるものである。飛行機の中では原稿チェック、18:05着、それから浜松町を経由して新橋に。一旦、銀座の日航ホテルにチェックイン。もっと立派なホテルかと思っていたらイメージがかなり違っていた。新橋は小和田と言う店に行く。山口の郷土料理のお店なのだそうだ。何故山口から飛行機に乗って新橋まで行って山口の料理を食わなきゃいけないかと言うと、小生の叔父、叔母そして弟の集まりである。 昔話に花が咲き、9時過ぎにはハネて弟と一緒にホテルに行く。少し話をした後。猫さん登場!!弟に一緒に出るかと言うと翌日の仕事もありいやいいとの事。原稿を渡してお話をして二人で 歩く。小生は銀座に夜出たのは初めてである。探しながらジョーカーに行く。最後にはバレているので書くが??カウンターが一杯の為その奥のボックスにどうぞとの事。今から思うと丁度ショーが始まった頃に店に到着した様である。飲み物とおつまみと同時に若い人達が来てパズルを置いてゆく、ただ遊べと言うなら何であるが、側に立って見ているので何となく分からない振りをしないといけないのがツライ。それにしても同じ原理のパズルを続けて出したらだめだよ。その後、一つのテーブルに集まれと言う事でカウンターが空くまでの間クロースアップマジックを見せてくれる。スペクテーター・カット・4Aと狂人手錠だったと思う。そんなこんなでカウンターが空き、カウンター前に移動である。カウンターは8人程度で一杯。小生がお手洗いに行っている間に猫さんはマスターから指摘されていたようである。まずプロマジシャンと言われた名前失念失礼。猫さんに聞くと昔、笑っていいもとに出たらしい。いろいろやったけどよく覚えていない。(^^;)お札を丸めてその中で火のついたタバコを消す。再度丸めて灰皿に出す。(実を言うとこの後誰かテレビで同じような事をやっていた)思わずテーブルホップタイプのマジシャンに取ってはリセットの意味なのだが、現象論だけで言うと賛否分かれると思われる。私なら出さないな。一旦消えた火の着いたタバコを出してしかもクシャクシャになった状態のタバコを出してもどうだかなと思ってしまいます。その他カード、スポンジボールをやって、そうそう一個消しは上手いと思った。手順全体は好きではなかったが。そしてテンヨーや小川誠君のようなシェイカーを使ったカップアンドボールのようなもの。最後は風船飲み。オモロイけど、まだまだ時間がかかっていますね。 その後マスターの登場。やはり確かに上手い。シガースルーコイン等小生はまったく目の前であったので物理的な強制的ミスディレには引っかからざるを得ない。カード・アンダー・ザ・グラスも上手い。そして伝説のレモンも見ました。確かに早くて上手い。マスターは師匠が故片倉氏だと言われる。 そうそうジョーカーのマスターさん。サイズ・サプライズは斎川氏の考案でトンさんの考案ではありません。発売しているのは勿論マジックランドですけどね。
その後ポイントにお邪魔しました。こちらも初めてであるが、古賀さんやママさんには箱根でよくお会いしている。よる1時過ぎてたかな?やってはいたがまったりとした雰囲気であった。猫さんと暫くお話をして帰る。ホテルに 帰ってでウダウダして寝たら3時だった。

10月17日(木)
木曜日は午後休診であるが必ずと言っていいほど何かある。今回は小学校の就学時検診って奴です。自分の長男と同い歳の子供を相手にするのは変な感じです。
夜は小郡にてナテグリニドのお話、特別講演は順天堂の河盛教授のお話。懇親会の後、山口大学の谷澤教授、松谷助教授等と一緒に会食。 もし、どこかで日記を書いている先生がここを読むと驚くだろうとは思うが、小生は山口大学の第三内科の出身であり、小生の弟は現在河盛先生の元にお世話になっているのである。 河盛先生は明日は沖縄で講演との事であった。大変である。

10月16日(水)
何をしたのか思い出せない。困ったもんだ。何もなかったのかな?

10月15日(火)
理事会、ネット問題と合併問題。困ったもんだ。

10月14日(月)
家族サービスで到津の森公園に行く。以前に比して綺麗で自然に近くなっていた。素晴らしい動物園の一つです。帰りにトイザラスに 夜が収穫殆どなし。100円ショップの木工パズルの方が面白かった。

10月13日(日)
山口マジシャンズクラブ例会。チャリティー・ショーの打ち合わせ。私は何をするんだろう?。天豊先生のレクチャーはカラー紙コップと紙吹雪。いいアイデアである。
モントリオール・コメディーフェスティバルを見る。ゲル・コッパーさん。まあー。まあー。

10月12日(土)
地元カルチャーセンター。モンゴリアンシルクとハンカチの手順。 富山化学さんの院内勉強会。久々に抗生物質のお話を少しマニアックに聞いた。流石富山化学さんは抗生物質メーカーである。ォーラム実行委員会。宇部市健康づくり推進協議会。〜宇部奇術研究クラブ例会。私は何をしましょうか?11/23文化祭の予定組。
SAMのレポート何とか仕上げる。写真を送って欲しいなーと思っていたら撮影した人は海外旅行の様である。
マギー審司さんのごきげんよう。

10月11日(金)
富山化学さんの院内勉強会。久々に抗生物質のお話を少しマニアックに聞いた。流石富山化学さんは抗生物質メーカーである。ォーラム実行委員会。宇部市健康づくり推進協議会。〜宇部奇術研究クラブ例会。私は何をしましょうか?11/23文化祭の予定組。
SAMのレポート何とか仕上げる。写真を送って欲しいなーと思っていたら撮影した人は海外旅行の様である。
マギー審司さんのごきげんよう。

10月10日(木)
宇部市市民の為の医療フォーラム実行委員会。宇部市健康づくり推進協議会。〜宇部奇術研究クラブ例会。私は何をしましょうか?11/23文化祭の予定組。
SAMのレポート何とか仕上げる。写真を送って欲しいなーと思っていたら撮影した人は海外旅行の様である。

10月9日(水)
宇部奇術研究クラブ例会。私は何をしましょうか?11/23文化祭の予定組。

10月8日(火)
ロータリーは夜である。SAMのレポートを書かなくてはならない。

10月7日(月)
久々に更新、たまっているが少しずつ何げにやって行こう。
おばさんには何を言っても分からないと言う事であろう。胃癌検診読影委員会。保険問題が残っていた。

10月6日(日)
ロータリーの地区大会にて広島に、少し時間があいたのでコインショップや東急ハンズを覗きたかったが、なかなか単独行動が出来ずに苦労した。来年は山口だそうである。懇親会等はどうなるのだろう。山口で時間つぶすのも苦労するよね。(^_^)

10月5日(土)
地元のカルチャーセンターショート・バージョン。新聞紙のコーンを使ったシルクのチェンジ。これって誰のオリジナルなんだろうか?古くはボブ・ブラウンと一緒にいたブレンダ さん(大変失礼だが実に頭が悪そうであった。)が演じていたのを覚えている。ドラマのマギーさんを見る。男の子上手いぞ。

10月4日(金)
宇部市医師会で合併の話を聞く会を開催。医師会は合併後の事を対応すればいいだけであり、どんな合併を目指す等と言うのは違うと考える。いずれにしても市長は何も言わなかった。でも自信がありそうであった。

10月3日(木)
ここのところ大忙しである。時間がないない。

10月2日(水)
午後市役所の健康相談。夜医師会、肺癌検診委員会。まあまあ落ち着く。今後が大変かな?

10月1日(火)
昼間はロータリー。夜になって入院患者が急変、夜中の3時過ぎに大学に搬送。久々に救急外来の現場に足を踏み入れたって感じ。結果的には脳出血で朝には開頭手術に入ったとの事であった。

2002年9月

9月30日(月)
リピトールの講演会。第二内科の松崎先生の御講演を賜った。その後、久々に飲みに出た。

9月29日(日)
午前中は長男が来年小学校なので走ると言うので着いてゆく。JCのI氏、F氏、S氏等が『お待ちしておりました』とばかりに迎えに来る。先が思いやられる。
午後から市民の為の医療フォーラム皮膚科、小学校の運動会の日とぶつかっているので心配をしていたが結果は会場に入りきらない人が集まり、時間を延長して大変でした。

9月28日(土)
地元カルチャーセンター。ネタがなくなって来たので困っている。

9月27日(金)
地域医療委員会:医療フォーラムと健康祭りの打ち合わせ。O先生が仕事をしてくれるので大変たすかる。

9月26日(木)
2宇部市健康まつりあり方検討委員会:結果つぶさずに細々とやっていきましょうって事で・・・・・
TXの番組について。2Chをはじめ様々な意見を聞くが小生の感想は全く違う。あれだけの存在感を出せた久美さんの凄さを評価するしプロの芸人としては久美さんの勝ちである。私も歳を取ったって事で、T君には分かって欲しかったね。あの中で人間として誰に一番好感が持てた?正直なところ?

9月22日(日)
職員の旅行として関西方面に旅行にゆく。新幹線でまず神戸下車、神戸の中華街で昼食を取り、 本当は中華街の雑貨屋を覗きたかったが団体行動であるのでそうはいかなかった。それから異人館に。小生は初めて行った。 うろこの館が一番異人館らしい異人館であった。中で剣の形をしたフルーツピックを購入。
その他の異人館を覗いて回ったところ、本当に庭先のようなところで結婚式を挙げているところに出くわした。本当に神戸らしいといえば神戸らしい風景なのだろうか?その後は天保山の所謂、海遊館に向かった。以前より話は聞いていたが、 有名どころのパフォーマーが出演している様である。実際に小生が行った時もバランス芸をしていた。既に殆どクライマックスの部分で本当に山の様な人だかりであった。海遊館はそれなりに楽しめたがやたら人が多いのとやたらアベックが目について何とも・・・。ハーバービレッジにて玩具を買う。不思議な部屋と云うのがあり入場料を払うと薄暗く細長い空間の中央に橋の様に通路が出来ておりその周囲の壁がらせんを描いて回っている。目から感じる目眩である。得も言われる錯覚を楽しんだ後、外にでたら暫く気持ちが悪かった。(^^;)その天保山から道を渡ったところのビルに下の写真の様にトリックアート展開催中とあった。そのビルのところまで言ったが所謂飲み屋のビルの様でその時間は全く人気がなかった。どこでやっていたのであろう。今だに謎である。
天保山を後にして宿に行った。宿は梅田の駅の近くであった。総勢約20名で食事をして、以後自由時間と言う事で、子供達は奥さんに任せて、飲みに出る事とした。梅田の近くであったので歩いてバーノンズバーを探した。結果的に場所は見つかったがお休みであった。そこから今度はタクシーでバーノンズバー。鎌苅師や銀次郎師の演技を楽しんだ後、東京からK氏がお出でになっていた。 他にカードの名人のM氏、コインの名人のM氏の三人がお出でになりディープな時間であった。
そうそう、その時庄野さんに見せて頂いたコイン・アウエイを少し捻ったものと言うのにきれいに引っかかってしまい。目茶苦茶気に入ってしまった。


どこであるの?
トリックアート展

素晴らしいメンバーである。

9月20日(金)
3回目の医療フォーラム打ち合わせ。皮膚科は大変である。

9月19日(木)
眠たい。午後産業医、税務署に。

9月18日(水)
デビット・ストーンのレクチャー:お昼から病院は奥さんに任せて。A君と共にホテルで昼食、そしていつもの観光。二川先生は年に2回は見る事になりかわいそうである。ストーン師はまだ若いせいか元気であり、陽気であり、さほど観光には興味を示さず、二川先生の希望もあり100円ショップに。二川先生も何かいろいろ探している。スートン師も興味がいろいろある様である。メニュー立てがあったので少し購入。灰皿はなかった。その後、ホテルに戻りレクチャーの準備。レクチャーは基本的に皆納得してくれたようである。ストーン師もある程度分かっていて、どこから先は詳しく解説しても一緒だと言うのを心得ている感じ、また基本に関してはビデオを見ろと言えるからいいよね。参加者20名チョイ。あと10名増えるとかなり楽である。翌日の飛行機があるため、そのまま宇部のホテルに宿泊、馴染みの寿司屋に行く。寿司屋の女の子相手にカードやコインを見せるストーン師には少しアキレた。いろいろお話をしていたがムトベ師をどうも知らないらしい。私は二川先生といろいろお話。12時過ぎに終わって帰る。また刺激になった。私の作品も少し文章にしなきゃなと思ってしまいました。

9月17日(火)
ガバナー公式訪問〜OBナイター例会、総理の会見を見ながら飛び出す。本当に歴史的一日になるかもしれない。 その後早めに抜け出し、寿司屋の地下で談合。その後馴染みの店に行く。ママの娘に久しぶりに会う。大病の後であるが殆ど変わっていない。変わっていたのは、ある種の変なサイトの管理をやっていると言う話。話は2ChやBBのお話。やはり通信環境は東京の方がいいだろうな。

9月16日(月)
雨の中お家で過ごす。お部屋の片づけ、夜一人ステる。 夜中に息子達が大雨の中、帰ってきた。小生は患者さんの事で出れず奥さんが迎えに行った。一本遅くなったら新幹線が止まっていたところであった。良かったネ。息子のお土産をみるとこの子の変な性格が現れていた。

9月15日(日)
息子は大阪USJに。朝送って行き、お墓の掃除。

9月14日(土)
地元カルチャーセンター、ディーラーショー&ロープ・ルーティン。

9月13日(金)
市民の為の医療フォーラム打ち合わせ会議。結果3回は必要。あるいはそれ以上?この科は講演とか学会発表とかしないのだろうか??後は小学校の運動会の日にどの程度人が集まるか。BS−hiでヒロシと國本武晴師のセッションを見る。やはり凄いね。

9月12日(木)
午後産業医活動。夜は宇部奇術研究クラブ例会。文化祭の予定。11月23日。

9月11日(水)
理事会の件で電話あり。小生はそれほどには思っていない。
夜は奥さんと当院のT先生と3人で食事会。本当に久しぶりである。 シーフードメインの鉄板焼き屋さん。お店の奥さんは子供を背中に背負ってお仕事。大変ですね。奥さんと二人(ではないが、子供をおいて)出たのは本当に久しぶりである。所謂研究会に二人で出て、懇親会で食事して帰る事はあっても、ただ食事に行くと云う事は本当になかった。そのお店でウイスキーの水割りを下さいと言ったら、ウチはビールとワイン以外はありませんと言われてしまった。その後T先生と出て、また馴染みの店に。

9月10日(火)
RC夜間例会。ベルシェ経由いつもの店。

9月9日(月)
理事会。健康祭りどうするの?F先生は怒っていたが小生は会の意見を伝えるだけで、さほどの感覚はない。 しかし、結果としていままでのを漫然と続けろと云う事であるようだ、何だかな・・・。その後久々に泳ぎにいくとヘトヘトである。

9月8日(日)
山口マジシャンズクラブ理事会。カードマジック探偵カードと探偵ゲームの予言のマジック。(懐かしい・・・)

9月5日(木)
市保健事業連絡会議。一体何すんの??

9月3日(火)
ロータリークラブ・クラブ連絡協議会。 何が何かよく分からない。昨年ロータアクトの合併は如何なものかとガバナーの意見を聞いて、独自で頑張ってくれと言われて、結果ロータアクトが休会となって、次のガバナーにロータアクトを何としても復活させろと言われる。単年度性の問題だわな。

2002年8月

8月31日(土)
午後看護学校の講義が始まる。何と糖尿病、高脂血症、高尿酸血症を1コマでやる。実際この看護学校の講義のうち一番難しいのが自分の最も専門である糖尿病である。

8月29日(木)
午後から県医師会の地域医療計画担当理事協議会。何だかな。 地域リハビリテーション構想には、リハビリテーションの4分野、医学、社会、職業、教育の内医学、社会の2分野のみを対象とすると県からの説明であった。昨夜聞いた話と違うきがするぞ。
溜まっていたビデオを整理する。この後地区懇談会、看護学校の講義、カルチャーセンター等仕事が溜まっている。困ったもんだ。

8月28日(水)
昼間市役所の健康相談。夜は県地域リハビリテーション推進会議の準備委員会。何のことかよく分からない会議であった。
夜中に佐藤元一さんのを見る。ペーパー・ボールに関しては何か方法論が違ってないか??

8月27日(火)
RC、アミノ酸のお話。ごめんなさい、寝ていました。午後から入院患者の回診。夜は医師会ってか市民の為の医療フォーラムの打ち合わせ。やはり3回の打ち合わせが必要でしょう。
二十面相は何だっの?西田敬一さんの名前は当然としても、何かマジックがあった???
思ったよりビートたけしさんの演技が下手なのに驚いた。これは演者が悪いのか演出家が悪いのか監督が悪いのか、はたまた企画が悪いのか・・・

8月26日(月)
何となく、小学校の頃の夏休みの日記の状態になってきた。過去を少しずつ埋めてゆかねば・・・
まずは、何となく『残念でした・・・』って感想でした。:ダブルフェイス(細野不二日彦)今後に期待。

8月25日(日)
朝9時からレクチャーが開催、藤山新太郎師とアルディン・ジェームス師の選択。いずれも好評であった様である。アルディン・ジェームス師のパントマイムの翻訳本が限定出版された。希望の方はマジックランドに連絡すると残っているかもしれない。 小生は見事に寝坊してしまった。慌ててアルディン・ジェームス師の本を購入。

 


 

 

10時30分からクロースアップ・マジック。バーディー小山師、友永剛師、瀬紀代功、RJスミス師の4名。会場の都合で全員が一つのステージ上の演者を見る事になるので実際にはサロン・マジックとなった。
クロースアップマジックらしいクロースアップマジックを見せてくれたのはRJスミス師であった。また瀬木代功師はサロン風のクロースアップ?お店で見る伝説のカップアンドボールを特製のテーブル上で披露してくれた。
全くのサロンだったのは友永剛、祥子師、ただしパスパスボトル等の演出は非常に好評であった。
総じて各人各様で楽しめた。小生の様なクロースアップマニアにとっては物足りないのは事実である。 今後は是非会場に配慮して頂きレクチャーとの2本立てでいいのでもう少し人数を絞った会場でのクロースアップのショーを期待する。
ランチタイムで豪華なお弁当の後。シンポジウム。今回の会長、バーディー小山師、藤山新太郎師、そして東京のJCMAの田代茂氏による所謂パネルディスカッション。地方、 日本、そして世界を考えてのクラブ組織等のあり方に関していろんな意見が提言された。中でも藤山師が言及されたようにコンベンションの名称がシンポジウムと言う様にこのシンポジウムも中心となるべき企画であり今後も様々な事を提言し続けてほしい。その後、表彰式があり、3日間に渡る札幌のマジック・シンポジウムは終了した。
バーディー小山会長にはシンポジウムの企画、準備、運営、本当にお疲れ様でした。尚、後日各地のSAMの支部長宛に感謝の書状と記念品が届いた。多分12回のシンポジウムの中で初めての事であろう。この場を借りてそのお心使いに感謝致します。
そして、来年の横浜にぎわい座でまた出来るだけ多くの友人と至福の時間を過ごしたいと思っている。

8月24日(土)

SAM二日日午前中はスケジュールなし(コンテスタントやゲストはリハ)生憎天気が悪く。朝起きた時間も遅く、殆どどこにも行かなかった。地元のデパートでコインをあさったが売り場移転前だとかで殆ど収穫なし、仕方なく東急ハンズに行った。ウイザード・インの限定品が販売されていた。ブクロオンリーと聞いていたので思わず全て(と言っても4種類しかなかったが)2つずつ買ってしまった。その他 、渋谷慶太師のビデオがずらっと並んでいたのには驚いた。また東京マジック等も並んでいて確かに何だかなと言う感じであった。昨夜目にした韓国人の若いグループがいろいろ見ながら買っていたのが印象的であった。その他素材を眺めていたら真鍮の円筒φ40mmと言うのは思わず買ってしまった。
12時からSAMの総会が開催された。来年は横浜にぎわい座で8月1日から3日間予定。との事であった。会場受付では来年の仮予約を受け付けていたが結構な人数がすでに仮予約していたようである。総会の中で会長のバーディー小山師自身がいみじくも提言されたが会長就任の時期であるが、やはりこのシンポジウムの総会で次年度会長を正式に決定し、総会の最後に壇上での引き継ぎ式を行なうのが一番納得のゆく方法ではないだろうか。しかし、いずれにしても総会と言うのは大事である。どうしても形式的になりがちで正直面白くもなく人も集まらない。しかし重要な儀式であるもの事実である。現在マジックの団体で具体的にこのような総会を行なっている団体は他にないのではないだろうか。同じ会のメンバーが具体的な意見を堂々と表明できる場が確保されている会が あるだろうか。
続いてコンテスト。クロースアップ部門はチャレンジャーが一人。高橋浩樹氏である。
氏はクロースアップとは言え立ち方や道具の示し方など演技に慣れており、確かにテレビ時代のクロースアップ・アーチストと成り得る素材であろう。それにしてもここんとこ国内のクロースアップはチャレンジャーが少ない。新たな人材の出現を期待する。その下のジュニア世代にある種のムーブがあるだけに、早く彼らを引っ張る人材の出現を望んでやまない。
 
ステージ部門は逆に一昨年、昨年あたりからこのSAMのコンテストの挑戦者の数が次第に増えている。これは、コンベンション数々ある中でやはり一番きちんと公正にしかもある程度の権威を持って審査し、更にはそのフィードバックがあるかであると考える。審査員の先生方も毎年大変になるが是非合張って欲しい。
もう一つの要因は関東のもっと言えば八王子の浅井さんを中心としたクロスロードと言う動きのお蔭であると思われる。この活動は社会人と学生マジックが共同して一つのショーや活動をつくり上げてゆくもので今後の活躍が期待される。その活動の為に学生さんや学生マジック出身者が数多くチャレンジしてくれているのは感謝すべき事であろう。

1、横山一範氏(←):広島のベテラン。今年は深井さんばりのパラプロ。音楽がもう少し合ったものであると更に良かったと思われる。

2、内田剛氏(→):福岡のマニピュレーター。いろんな技に挑戦しているのは分かるがむしろ、無理をせず自分の色を出すことを考えた方がいいと思う。こちらも音楽をもう少し考慮すると更によくなると思われる。
 

3、藤本明義師(←):殆ど福岡の手順。エンディングは今回の方が小生は好きである。本人は藤山師を意識して表情が硬くなる様な事を言っていたが藤本師は現在はもう既に一定のキャラは出来ているので遠慮することなくそれをう出してゆけばいいと思う。たとえそれが自分自身でなくとも、あれだけ作り上げていれば許されると思う。

4、五十嵐笑子さん(→):由美さんのイメージが少し入った花等の手順。小生としては気に入った。笑顔が独特の雰囲気で伝わって来る。ただ、何で燕尾を着なきゃいけないの?。ネタ的にもそれほど必要ないと思われたのだが。

5、高橋愛果さん(←)
パラソルを中心とした演技。
昨年のSAM大会で注目を浴びた一人、正直に申し上げておくと、昨年からの進歩が一番感じられなかった。(演技内容ではなく、レベルとして)。素材としていいものを持っているのだから是非頑張って欲しい。
6、上谷美樹さん(←)
日本海での優勝者。バラの手順と衣装変えバラのフローティングは思わず上手いと声が出る、衣装変えもファウンテンを利用する等工夫が見られる。昨年と段違いの存在感を示してくれた。
7、上谷北海氏(←)
小生は初めて見たのかな?手順的にはバーノンのシンフォニー。比較的丁寧にきれいにこなしていたが、逆にインパクトは弱かった。


8、江沢ゆうこさん(→)
昨年に比して格段の進歩を感じた前半のくす玉のスピード等見事である。
おしむらくは後半、殊に最終一歩手前で急にリズムがくずれる部分がある。
その部分の解決が計れればもっとすっきりすると思われる。

9、 永野節子さん(←)
チェック柄に統一したステージは見事である。小生は少し行き過ぎかとも思えたが、ここは評価が分かれるところであろう。テーブルの上に日本蒸籠を置いて物を出すのはあらぬ疑いをかけられて損である。


10、 米丸孝さん(→)
五宝蒸籠:比較的手順通り。和妻の動作に女性の動作がもすこし欲しい。

11、 池田ブラザーズ
山上兄弟に負けるな。焦らず自分を育てて欲しい。
12、里 一磨氏
今回の大会で最も話題となったパフォーマーの一人。上手い。年齢を考えると末恐ろしい。テンヨーのコンテストでも2位であったようだ。
トピッティングが変だったので本人に聞くと手順をミスした為の突発的動作との事。とてもそうは見えなかった。カードマニピュレーションのテクニックはもう少し磨くともっとさえると思われる。
13、 永野節子さん(←)
チェック柄に統一したステージは見事である。小生は少し行き過ぎかとも思えたが、ここは評価が分かれるところであろう。テーブルの上に日本蒸籠を置いて物を出すのはあらぬ疑いをかけられて損である。


14、 シンコー&トモコ師(→)
客席から見ても鼓動が伝わる程シンコーさんの緊張が伝わって来た。
最初のバイオリンを方ずけるところがあまりにもアッサリしすぎなので、努力をして2台目のバイオリンを出しても伝わらなかったのが残念である。

15、山北真一氏(←)
高知の学生さん?是非いまの意気込みで続けて頑張ってほしい。


16、前田真孝氏(→)
昨年はクロースアッフと前夜祭にチャレンジした高知の学生さん。カードやボールのマニピュレーション。是非今後も頑張ってほしい。

17、山本晃弘氏(←)
おなじみのリングとタバコの手順。昨年より手順がスマートになった様に感じた。

18、式場清氏(→)
どうみても自作の道具を使った貫通現象。少し離れると何が起きたのか分かりにくかったのが残念でした。

17、新井 洋輔氏(→)
私は個人的に彼の演技が好きである。今回もきれいにウォンド、花の手順を見せてくれた。エンディングのブーケの取り出しをいろいろ模索しているようである。
18、石田一裕氏(→)
男性的動きとスペースオペラのような演出のマジック。インパクトがあり激しいマジックであった。
19、前部屋京子師(←)
昨年のなにコンでも光った演技を見せてくれていた。 リング、ガン(ピストルのプロダクション)シンブル等マニピュレーションを様々見せてくれる。正直上手いし、キレルが手順に詰め込み過ぎのよう に感じる。もう少し手順をスマートにするといいと思うのであるが・・・。

20、古山光さん(→)
独特の中華風舞踏の動きに合わせたリングとシルク。静、動いずれにしても特有の動き、雰囲気のマジック。インパクトがあり 素晴らしい世界である。個人的にあの中華風の舞踏や動きと云うのは今まで好きではなかったが、光さんの演技は実に綺麗な世界であった。

21、MIMOZA師(→)
FISM横浜でもパーラーマジックのガラに出演したフランスのプロマジシャン。奥さんが日本人と聞く。その為日本で師の演技を見る事も多い。経験豊富なプロならではのコメディーマジックであり、他のコンテスタントと色を分けていた。
21、ココさん(←)
ロスアンゼルス在住と聞く。日本的な演技でロープ、リング、如意独楽等の演技を見せてくれた。
22、鶴丸俊太郎氏
札幌在住の若手、アストロスフィア等。いい経験をしたと思うのでこれから頑張って欲しい。
今回のチャレンジャーは24人。その結果は次のとおり。
グランプリ    :該当なし
ステージ1位   :古山 光
ボブ・リトル賞  :上谷 美樹
JCMA賞    :新井 洋輔
日本奇術会賞   :五十嵐 笑子
日本奇術協会賞  :前部屋 京子
九州奇術連合会賞 :里 一磨
Be-Point賞    :藤本 明義
工藤武雄賞    :MIMOSA
会長特別賞    :横山 和範,シンコー&トモコ,式場 清,鶴丸 俊太郎
武藤氏(審査員)賞 :山本晃弘

なにしろ学生マジック出身者の活躍が目立つ。特に1位になった古山光さんはアクシデントもあったが独特の存在感と美を示してくれた。確かに世界の人々に見せたくなる演技であった。ベテランもベテランなりの存在感を示しているし、そして何よりまだ発展途上で今後明らかに次世代をリードする人材も見出すことが出来る。実にバラエティーに富んだ素晴らしいコンテストであった。明らかにSAMのコンベンションの中心となりつつある、今後もどしどしチャレンジして欲しい。結果を出す審査員も大変であろう。コンテスタントが○名を超えた場合は2位、○名を超えた場合は3位まで表彰する等と言うのは如何だろうか??

コンテストが午後一杯あった後にはディナーである。
皆一息ついた後世界のマジックショーのスタートである。
藤山すみれ師は手慣れた和妻。かなり自分の物になりつつある事が感じられる。
大田ひろし師は地元北海道のホープ、所謂村上流の和妻を見せてくれた。
アルディン・ジェームス師は前夜通り大爆笑と大喝采、
瀬紀代功師は独特の世界、鹿児島から出演の炎のマジシャンのタイトル通りの演技であった。
バレリー師、バーディー小山師も昨日に続いて大熱演。
ダニー・コール師は衣裳替えを中心としたまた一段と新しい感覚のマジックであった。若い感覚がないととてもできないマジックである。この場を共有した若いマジシャンにいい影響を与えた事であろう。

トリはエイモス・レフコビッチ師、有名な鳩の手順。本当に鳩を愛しているのが伝わってくる感動的なステージであった。
本当に一日中マジックを見ていた一日であった。

その後、御存知のメンバーで市内の居酒屋に出かけ小一時間ダベル、コンテストの後評等。結構遅くまで過ごしホテルに帰ってまた猫さんと少しダベル・・・・


8月23日(金)
午前中までで午後フライトの予定。診療をこなしている間に税務署の職員が以前に採血した結果を広島の産業医に送らなければならないが、本人が会議があるので署の総務の職員が代理で取りに来たと言う。お断りする。本人が書いた『この人に宛てて渡してくれと』云う一文を頂ければお渡しすると言うと、私も先生と普段からお会いして知っている仲ですよね。そんなに堅苦しくしなきゃいけませんかね?と言われる。今度税務調査されたら是非使わせて頂こうと思った。

午後から13:50の山口宇部〜羽田便、結構人が多い。13:30かと思って結構早めに出てしまった。15:00頃羽田着。羽田空港は全日空の端と端でいつも使わない売店や喫茶店が珍しい。16:30に千歳空港着。地下のJR駅に行く。千歳から札幌まで結構かかるんだ。17:04発の空港快速。17:41札幌着。駅からホテルに向かうと18:05を過ぎていた。 会場は少し離れたところの宴会、式場専門の建物である。面白い構造で主会場は6階であったが、5階にしかトイレがありません。まずは食事の開始。UGMのコンベンションでは食事がいいと言う噂を聞いているが、今回のSAMのコンベンションも全体を通して食事がよかった。やっと横浜の学習が効果を現わしたか?(^^)/個人的見解を述べると食事はそれほどよくなくても構わないと思う。基本的に食事を楽しみに来ている人などないからである。要は参加者が腹が空かない内に食事を与えれば皆ゆったりと食事をして歓談をするのである。いろんな人とお話が出来るのはむしろ立食のほうがいいのかもしれない。その時間をゆったりとる事が大事だと思う。→約300名の人が参加しての前夜祭。(約半分〜2/3)は一般の人。世界のマジックパートT。の開始である。ステージ・ショーの写真は禁止されたので写真がありません。許可を得て堂々と撮影しておられた田代氏に写真をお借りする約束をしている。最初はMr.アガック、地元のマジシャンで牧師さんであるそうである。マニピュレーションからイリュージョンまで比較的スタンダードであるがそつなくこなしている。あれなら地元では確かに人気者であろう。続いてフィリップ・カイザー。少なくとも私は初めてみた。所謂最近の若手何とも表現のしがたい形のテーブル(?)を置きその前で演じる。いつもあれが少し気になる。彼のテーブルも非常に便利そうには見える。ネタを捨てたり補充したりね。テーマはポップコーン?ってか何とかジャックと言うお菓子の箱。鳩が出たり、シルクが出たりして最後はお菓子のキャッスルが出現。藤山新太郎師は和妻。透明の和蒸籠(?)あれ不思議だよ。なんで3回もシルクが出現するのか分からない。夫婦引き出しも見るたび落ち着いて見える。そしてアルディン・ジェームス師前回キャピタル東急で見た手順であった。やはり見事。今回は特に半分以上が一般と言う事もありウケが非常によかった。続いてバレリーさん。スイスからのイリュージョニスト。普段の姿はおじさんとおばさんであるが舞台上ではまあ頑張りますね。衣装替えも4、5回入って見事です。何より自分が好きでやってると言う感じがかなりする人。そしてバーディーコヤマ師今回のSAMの会長さん。もう少し噂の鳩だしを見たかったのは事実である。ヒンズー・バスケットを友永天豊さんに譲ってもよかったんじゃないかな? とりが友永天豊師のギロチン。噂には聞いていたが小生も見たのは初めてである。凝った作りであるし面白いが如何せん時代を感じるのは仕方がない。しかしあれほどの道具を運んで演じたのも凄い事である。 その後、レクチャー。友永剛師。小生としては普段うけているレクチャーであったが、その他の人には結構意外なレクチャーであったかもしれない。しかし、大事なプロとしての知識である。分かる人には分かる貴重なレクチャーとなったと思う。内容は紙テープの巻き方。タンバリン等へのシルクの仕込み方、紙テープの復活(生命は断たれず)等。小生としてはデ・ジャブーを実演販売すればよかったのにと思ったが・・・。小生は数人知人を見つけて夜はホテルでダベリ。二人とも疲れがありそれほど遅くはなかった。札幌まで来たのに・・・・夜は更けてゆく。
 
広いディナー会場 マジックショーフィナーレ レクチャーをする友永剛師、少し緊張気味。


8月22日(木)
昼は宇部市役所にて健康相談。
夜は武田薬品の企画にて谷澤教授との対談。結構長い時間となった。その後飲みに行き。短時間で帰る。翌日午後には飛行機であるので準備の為に少し早めに帰る。

8月21日(水)
宇部奇術研究クラブ例会。
8枚のセルフワーキング、4本ロープ、ツインなど。

8月20日(火)
RC夜間例会、家族会。3時から集まって酒を飲む、飯を食う。バザーの叩き売りに関しては時代じゃないよ。ノーネクタイで集まる事を義務とするのも変だが、それで集まった事を自慢するもの変である。ノーネクタイでも構わんと言う時にネクタイして行くのは自由だろうと思うのは私だけであろうか?

8月19日(月)
結構暇であった。夜も何もなし。

月18日(日)
日曜日、子供の為に山口県21世紀の森に行く。

8月17日(土)
午前中は診療、午後から往診一軒。
夜。カルチャーセンター、4本ロープ、ツインなど+ロープの手順。

8月16日(金)
お盆休み、子供の為に秋吉台家族旅行村に行く。

8月15日(木)
お盆休み、子供の為にむつみ村昆虫王国に行く。帰りに山口児童センターに寄る。

8月14日(木)
普段は市役所の健康相談があるがおやすみ。(^_^)/
お盆休み、子供の為にプールに行く。スンゲー日焼けする。

8月13日(火)
普段はRCの例会日であるがおやすみ。(^_^)/

8月11日(日)
本来は山口マジシャンズクラブの例会日なのであるが夏休みでお休み。おやすみであるが
全労災のイベントにてカズカタヤマ師が入っておられたのでクラブの会員と皆で見に行く。カタヤマ師には出番前の忙しい時にお邪魔したのに、気軽にお相手をして下さった。有り難うございました。また、演技はカード・マニピュレーション、ボールとステッキ、4本リング、おなじみシルクの手順など素晴らしいマニピュレーションの手順であった。最後は何故か小さくなるカードで終わり。

8月10日(土)
カルチャーセンター、4本ロープ、ツインなど。

8月9日(金)
宇部市の健康祭りを考える会。意外な方向に話が進んでいく。

8月8日(木)
マリックさんの笑っていいとも。100人アンケートはなかなか。25パーセントね。もうちょっと行くかな?と思ったけどね。

8月7日(水)
ヤフオクでまた誰だ?と思うとなんだって人を発見。こそこそっと買い集めていたのに・・・
NHK公園通りで秋山仁さんとマリックさんのセッション。秋山さんはやはり頭いい。(当たり前か)あのウサギの木彫り欲しい。マリックさんも流石である。非常に面白い番組に出来上がっていた。21枚のカードなぞ。理屈は初めて聞いたような気がする。伊東家ではないがなるものはなるって理解したいた気がする。いいよね。マリックさんのセリフもね。色が分りました。マークが分りました。数も分りました。裏から見ても出せますってせりふ。

8月6日(火)
RCは家族会前。家族会にはノーネクタイで出ろとのお達し。いいじゃん自分が好きでネクタイしてるんだから。
えらく土日のレポートに時間とファイルサイズがかかってしまった。HPの限度を超えている。んでもって慌ててもう一方に少しずつ引っ越ししたらあっちはあっちでどうも上手くいかない。何でなか?大文字と小文字を区別するかしないかだとは思うのであるが・・・・
PrePageは暫く仮設と言う事で。福岡のコンベンションの最中フィネスのアトムさんにえらくHPの事を褒められたので久々に別室も更新しなきゃと思っていたところだったのに・・・。

8月5日(月)
医師会理事会合併問題はすでに古い。
またまたネタ晴らしの番組が話題になっている様であるが、田舎では写っていない。前見たいにこの次の本編の前にオンエアーがあるのかな?
あまりマジック関連のHPに書いていないが、石原都知事あんたはえらい。ストリート・パフォーマーに一定のライセンスを与えると言うもの、今まで公園などでパフーォムしていた人々は警察官との関係が大変であったと想像する。それがなくなるだけでも大きな事である。個人的には小沢昭一師はいいけどもう一人の審査員はどうかな?と首を傾げてしまった。しかし主旨が素晴らしいからなにしろ都知事を再評価してしまった。
博多から帰ると謎屋に注文していたものが届いた。
無重力パイプとバルーンとラクーンのビデオ。いずれも謎屋のオリジナルのものであったが届いてから同時に注文するもんではないなと気がついてしまった。もちろん原理は理解していたので注文する時に気付けばいいものであるが届いた箱を明けてあのネタとビデオが同時に出てきたとたん。何と言う組合せで注文したしまったのだろうと思わず自分を笑ってしまった。

8月4日(日)

ワールドマジックシンポジウムin福岡2日目。朝食は比較的納得。ただし、どうもこのホテルのサービスは気に入らないところが多少目につく。

さて、10:00からクローロアップ・ショー。
まずは二川滋夫先。見えにくい環境ながら見事なスライハンド 。コインスルー・ザ・テーブルのスタンド・アップバージョンは少しやりにくそうであった。また、最後の数カードを使った手順はやはり不思議。 不思議であるが何人がその本当の不思議さが伝わったのかは疑問である。

続いて・・小川心平師、例によって爆笑の渦。特に裁判官が最後に言う言葉のギャグには大爆笑。

ラストは都々さん。初めて見せて頂いた。以前のナニコンの時の肩に力の入った感じは全くなく素直に感心して楽しめた。ミスディレの使い方など、たまに独特のタイミングで入る。
また、キャラがぎりぎり。これ以上やると嫌われると言う危ない部分で演じているのもスゴイ。本来のキャラのなせる技であろう。
全体的に楽しめて不思議でまた素敵であった。
携帯電話のBGMの使い方など参考になると言うか勉強させて頂いた部分が多かった。
また、最後のカードが2枚出現する現象など、演出の仕方が凄い。
黒い服の前で黒いワゴムを使っての演技は流石によく見えなかった。

結局、個人的には前日の3回のステージショーよりもこの日のクロースアップの方が良かった。まあ、これは個人的な好みであるからしかたない。
いずれにしても今回のコンベンションは約180名の参加者よりも、一般の人、2ステージ約1000人の博多の人に本物を見て貰ったと言う価値は多大なものである。失礼な言い方かもしれないが博多で、九州で地元の者が中心になってこれだけの事が出来ると言う事を示す。これだけの人材を博多はあるいは九州は抱えているんだと言う事を示す事の出来た大会なのだろう。KPAAと言う活動を今後も見守ってゆきたい。
11:30からランチ、これまた大変いい食事であった。思わずこんなにいい物出さなくてもいいのにと思ってしまった。(^^;)/今回のコンベンション。本当に食事は良かった。
その後表彰式・閉会式

クロースアップ部門:優勝スタッシュさん
特別賞:尾崎健二さん
ワンミニッツコンテスト優勝:スタッシュさん
ワンミニッツコンテスト特別賞:くららさん
大会会長ジミー菊地さんから表彰状を授与。
ステージ部門は藤本師は別格として・・という説明があった後。優勝:ミラ狂美さん。準優勝:浜田麻美さん。
審査結果等を説明する小川心平さん。(→)
夏とはいえ、皆、このラフな格好。

8月3日(土)
 

土曜日は本来午後休診である。 しかし、この日は第一回ワールドマジックシンポジウム(?)に参加の為午前中から仕事を奥さんに頼んで9時57分の小郡発のレールスターにて一路博多に。到着10時39分。早い早い。
結論から言うと手作りで小川心平さん色が結構出たコンベンションであった。
小生個人としてもいろいろ収穫のあったコンベンションであった。ところが・・来年もやると言っているので敢えて苦言を呈しておこうと思う。今年だけで止めるのならこんなとこで、態々耳の痛いことを書く必要はないであろう。ただ今後、是非いいコンベンションに発展して欲しいからこそ気付を出来るだけ書いておきたい。
●まず、最初にコンベンションの名称は??結果的にワールド・マジック・シンポジウム in Fukuokaであったようだが・・スタッフの中にもその統一理解が悪かった気がする。
●これは本人にも言ったが小川心平師が一人で走り回っているのが間違いである。スタッフの確保、配置の問題である。
●一番最初の挨拶がなかった。まず一番最初のスケジュールのクロースアップコンテストの場で挨拶があってしかるべきであろう。
●そしてステージはもう少し高く作って欲しかった。勿論ホテル内の仮設ステージであるのでしかたない部分やイリュージョンのタッパの問題もあったのであろうが、あともう少しだけ高ければ見やすいのにと思ってしまったのは事実である。
苦言ばかり羅列したが、そんな悪いコンベンションと言うことではない。以下時系列にそって・・・・・
受付開始:11:00から。到着したのは11時30分頃だったかな?チェック・インは3時からって事であったが、とりあえず手続きをして、荷物を預けて会場に。ディーラー・ブースはすでに開いていた。マジック・ハウス、ジョージ・カンパニー、マーカ・テンドー、道化師、セオ・マジック、菊地マジック、マジカルテーラー・田中。そうそう山下マジックの山下さんは体調不良との事で欠席となったようである。
12:00からファミリー・マジックショーとクロースアップ・コンテストの二本立てとファミリー・マジックショーは一般人対象の公開ショー(約1000人の席をほぼ埋めたそうな、これは凄いことである。)さて、クロースアップコンテストはチャレンジャーが二人、スタッシュのお二人と尾崎健二さん。尾崎さんは今度なにわでもお目にかかれそうである。以前から演じておられたガラス・コップでのワン・カップの手順を中心とした液体のプロダクション。ちょっとまだ無理がある動きもある様に思う。スタッシュのお二人は新ネタ、単純に面白かった。今回は二人がそれぞれマジックを演じると言うような設定である。あまり細かくは書かない事にするが最後のジョークと最初の方の拡大鏡のジョークがかなり似ているところが気になっている。もっと似たタイプのランニング・ジョークになるとおもろいのになーと思っている。ところで審査員は誰だったのだろう???その後レクチャー。 レクチャラーは都々さん。:都々バランス。作り方の説明を聞いてもなかなかね。直後に販売すれば山程売れたと思う。その他マック・ストローのイリュージョン。ゼンジー世村師:ニチリンの新バージョン、水と色紙、マウスコイルの夏向き手品。二川滋夫先生はロープカット、新聞を使ったカード当て、コインのピラミッド等。2:30からワン・ミニッツコンテストとの事で小生は、チェック・インしてデジカメを確保。ステージ・コンテストまでトンさんとお食事をしながら工藤さんの到着を見張る。工藤さんは3時過ぎに到着。トンさんと昔話をしたりしている。


今回配布された名札
とプログラムホルダー


名前失念:失礼。スタイルと演じる内容のアンバランスが気になった。


浜田麻美さん(?)美しい雰囲気でのバラや鳩。テクニックも見事であった。


名前失念:失礼。結構個性的なリングの造形。5本リングの輪のディスプレイは初めて見た。


名前失念:失礼。長身であり様々なスライハンドをこなす。無意味な指の動きが気になった。


 

 

 

 

 

 

 

左上
ミラ狂美さん:昨年の夏からは格段に上手くなり、マジックとSMのバランスもよくなった。会場に子供もいたので心配したが危惧に終わった。
(残念??)
左下
藤本明義師:演技となっているレベルは抜群である。昨年のナニコンでの手順の発展。シガレット、玉、カード、しゃぼん玉等。アイテムが少し多いような気がする。もう少しすっきりするといいのだが・・・・。

私はコンテストに興味があった為少し早めに会場に。結局お二人とも後から会場に登場。それ以後お二人はお見かけせず・・・・。
ところでコンテスタントの名前の書いた紙がプログラムに入っていると大変有り難い。今後是非お願いしたいところである。
コンテスタントは以上6組。今回のコンベンションの見事なところは殆どオン・タイムであった事である。これは中々出来ない事である。

4:30からディーラーショー。見ていた中で非常に興味深かったのが菊地マジックのディーラーショー。音楽に合わせて女性3人組のエメラルドの面々が様々に演じる。演じた後に価格が表示される。非常に面白いディーラーショーであった。   ⇒

今回はゲストは1日3ステージを演じている。6:30開演のマジカルナイトショーである。ディーラーショーの後一旦コンベンション参加者は一旦会場を出て一般の入場者の他の空席で見るのは構わないと言う事であった。私はとりあえず最後に見たい為に少し覗いて一旦部屋に帰って少し休憩してと思ったら・・・・寝ていた。(^^;)
慌てて食事の会場に行くとブフェ式ディナーなるものは始まっていた。思ったより食事が残っていた。今回コンベンションは食事はよかった。腹ごなしが終わって次はスペシャル・ナイト・ショーの開催である。
9:30からスペシャル・ナイト・ショーの開催である。


スペシャル・ナイトショーの司会は御存知ドン・四次元さん。
演者の一人目はジミー菊地師。イリュージョン・ショーである。
今回のコンベンション、PAや照明等も比較的よかった気がする。これは小生には専門的知識があまりないがそんな気がする。ステージ・ハンドの方々の努力であろう。

二人目はマジシャンU。小生は多分初めて演技を見た。キューピーの出現やキューピー人形との人体交換等。比較的軽いタッチのコメディーマジックにまとまっていた。
小生の比較的好きなタイプの演技であった。
長崎のどんふぁんって店に出てるの?御存知の方あるいはご本人、ご連絡乞う。

あっ、それとマジシャン・ヒロさんってどうなったの?出てたの?これも御存知の方教えて下さい。

3人目はブラボー・ナカヤ師演技のタッチは相変わらず、更に今回SAMで賞を貰ったと言うタイガー・マジック・ショーは大爆笑であった。
 

途中で少しマーカ・テンドー師と絡んでの演技が入る。

4人目はマーカ・テンドー師:いやー、やはり師が出るととやはりシマる。

 

5人目は一周さん。
コミカルな表情。スライハンドの入った比較的スタンダードなマジックであり、客受けもかなりよかった。流れの中でもホッと一息出来るような感じであった。
6組目はエメラルドの3人さん。
今回のコンベンションで一番注目されたのは事実であろう。女性3人組のイリュージョンチーム?新しい流れとして是非今後も注目してゆきたい。ディーラー・ショーにしてもイリュージョンステージにしても新しい感覚に溢れていた。
優&愛は10年早かったのか?
えっ?ぷりてぃーきゃすと?
そうそう、ただ気になったのは3人とも結構似たキャラなので交換現象をしても伝わりにくいのが歯がゆく感じた。
スプラッシュはまだあるの?
最後は小川心平師マーカ・テンドー師のパロディー?が少し入った手順であった。
最後にフィナーレが無かった。全員で舞台に上って挨拶してもよかったんじゃないの?そしたら皆立って拍手出来たのに。
終わってディーラーショップも片づいて12時過ぎからワイワイと行くってんで二川先生と皆について行ったらラーメンの屋台に着いた。座りきれなくて、そのまわりの歩道でビール飲んだり、ラーメン食べたりしてだべった。二川先生はその途中の道端に張ってある風俗系のチラシがあまりにも綺麗に埋めつくしてあったのでそれをデジカメに納めておられた。5〜6種類のチラシがあってそれぞれ書いてある電話番号が違うので感心していたら、誰かにそれはどこに電話しても同じところに繋がると言われて、ア,なるほどと妙に感心してしまった。
今回のコンベンションではマッドクラブ(日本語にはしない方がいい)のメンバーにお会いできた事。都々師とお話が出来た事が大変な収穫であった。都々師は箱根でも少しお話を聞く事が出来ていたのだがやはり自分の考えがしっかりしておられる。感心させられることしきり。また何度も言われていたが自分はバー・マジシャンでクロースアップ・マジシャンではないと言われる。言っている意味はよく分かる。トンさんもよく指摘しておられる事ある。今回、お会いした時も今クローロアップに元気がないと言う話をしたところであった。例えとしてリッキー・ジェイ師の話をしておられたが、では日本でクローロッアプマジシャンと言うのはどんなパフォーマンスをする べきなのだろう。確かに前田師のように独自の世界を着実に広げ る人もいるがそれもどうやって評価するかだよね。そもそもクローロアップってのやはりマニアの暗い会話の中でコソコソって喫茶店で見せあうってのが一番ではないか・・(^^;)
前田師等にもっともっと有名になってもらって次世代のあこがれの的であって欲しい。そうする事で次世代に新たなスターが出現するのだろう。ふじいあきら師にもやはり頑張って欲しいね。一般の人にクロースアップ・マジックを見てもらうにはどうしたらいいのか・・難しい問題である。いずれにしても次のスターの出現を強く期待する。

8月1日(木)
木曜日は午後休診である。からと言って午後から暇ではない。所謂産業医活動がある。消防署の支所の職場巡視、及び健康相談。夜はRAS懇話会、パネルディスカッションってのは人を集めて舞台に乗せたって駄目、かなり綿密な打ち合わせが必要です。

2002年7月

7月31日(水)
久しぶりに家にいる気がする。何か仕事ってか実際には仕事外であるが・・忙しくマジックやHPの更新にはまり込めなかった一カ月であった。8月からはもう少しマジックにのめり込みたい気がする。

7月30日(火)
医療フォーラムの打ち合わせ会議:その後会長と詳しくお話をと思ったが、時間がないとのことであった。残念。。医療フォーラムの打ち合わせ会議:その後会長と詳しくお話をと思ったが、時間がないとのことであった。残念。。

7月28日(日)
山口マジシャンズクラブ準例会:特に何もないので、ディーラーショー(?)何故かUGMのスーパーレインボーロープ・ルーティンが受けた自分でも不思議であった。

7月27日(土)
午後から看護学校の授業。内分泌が終わった、次回は1コマで糖尿病、高脂血症、高尿酸決症、肥満をしなきゃいけない。夜は大学の同門会の新教授就任パーティー、マジックの準備をしてゆく。結構大変であった。その後また馴染みのスナックに。今週飲んでばっかり。

7月26日(金)
地域医療委員会。健康祭りの件、廃棄物の件等。

7月25日(木)
健康祭りの打ち合わせ。気にいらない事が3点、ひとつはポスターの件。これはあえて説明もせずもういいと思ったので一方に決まった。もう一つは出展を観光コンベンション協会にまる投げ。それなら宇部市主催の健康祭りと観光コンベンション協会主催のふるさと物産展の同時開催ではないか。これも理解する人少なし。最大の問題は有料検診の件。前日課長に少し言ったのだが、問題が分かっていない。
家に帰って風呂に入ってパジャマに着替えていると、うちの看護婦から電話、今日時点で二人辞めたのだがその送迎会をしている二次会に出てこないか?との事、これも従業員サービスと思いそれから出てゆく。と言う事で結果3連チャン。

7月24日(水)
宇部市医師会の納涼懇親会、間に問題となってた癌検診の件と健康祭りの検診の件を相談なかなか一方は難しい。その後H先生等とある店に寄る。その後スプラッシュと言う名前の店に寄ってみる。先週のJCOBナイター例会の時に女の子が来ていた店で、決して女の子が気に入った訳ではないが、マジックファンとしては妙にその名前が気になってしまう。またカラオケのない店との事で気になっていた。行ってみると確かにカラオケがなくカウンターでバーベットをやるには最適かもしれない。結構遊んでしまった。その後また馴染みの店に行って終わり。

7月23日(火)
昼間はRC、夜は 当院のビールパーティー?ビアガーデンでの飲み会。
Easy Seekのメールに夢のクロースアップ劇場の情報を見つけてアクセスしたらやはり売り切れであった。まあそんなもんだろうなと思った。

7月22日(月)
宇部市医師会理事会:何だかなって要求をするところあり。困ったもんだ。

7月21日(日)
お休み、なにもせず。子供は屋上でプールに入っているが私は何もしない。

7月20日(土)
お休み、なにもせずに家にいてまたお部屋のおかたずけ。パソコンの中身もおかたずけファイルメーカーを利用するとリレーションもかなり簡単に取れるのがうれしい。ただしまだ分からんだけかもしれないが、内容をテキストに出せない。CSVにだせばいいのだが思った感じにでないのでいっそHTMLファイルにしてそれからテキストにするみたいな。なんだかマニュアルを見ると印刷はかなり設定できるのだからそれをファイル化出来ると思うのだけどな。

7月19日(金)
は何もなし。

7月18日(木)
何とかギリギリで形にかたパワー・ポイントを使って産業医での講演。今回はアレルギー疾患。これはなかなか大変である。やっぱりアレルギーそのものは1型の説明だけで充分だよね。一般人には。

7月17日(水)
本来ならば奇術研究クラブの例会であるが、にっちもさっちも行かず小生は欠席して某メーカーの電話回線を使ったミニレクチャーみたいなもの。千葉大の先生が例として出したH県立A病院のデーターは確か河盛先生も否定していたデーターではないかな?だからIMTは少し難しいよね。ただし血糖のアベレージよりもむしろスパイク状の血糖変動の方が影響すると言う考え方は面白かった。1−5AGの測定をもう少し細かくしますかね。

7月16日(火)
RC:8月の家族会の打ち合わせ。

7月15日(月)
JC、OBナイター例会:ある物が復活のきざし・・・この日は市内の様々な店の女の子が登場。スプラッシュと言う店がカラオケなしであるらしい。面白そうである。一度行ってみよう。といいながらいつもの店で夜遅くまで・・・・

7月14日(日)
かねてよりご案内頂いていたフィネスマジシャンズクラブの発表会を見にゆくことに、同時に開催されるゆうきとも師のレクチャーも楽しみであった。当初子供を連れて車でと思っていたが博多山笠の最中と聞き、なおかつ会場がアクロス福岡と言う街の真ん中であるのでちと面倒となり子供を新幹線に乗せると言う名目で連れてゆく。子供と奥さんは福岡動物園で時間をつぶす。
アクロス福岡は以前糖尿病の年次集会の会場となった覚えがある。当日も九州地区リウマチ研究会の案内をみた。円形ホールというしゃれた会場である。もっと狭くクロースアップの会場かと思っていたが比較的サロン向けの演技が中心であった。
第1部:会員の演技
松尾美代子さんは唯一の女性でゆみさんのイメージの玉の演技であった。
滋賀弘さんはタバリのロープ
瀧下靖章さんは比較的クロースアップに近いカードマジック限りなく不可能に近い可能、世界で一番難しいカードマジック。
萩尾定さんはシンブル、リング、シルク、ウォンドと言う所謂マニピュレーション。
野中寿さんは所謂ノスタルジック・トーン・アンド・リストアードカードお見事であった。
岩佐亜東務さんはかみそり飲み。これも見事。
古賀直樹会長はお札の手順。
野田正勝さんはスライディーニの紙玉の手順。やはりバックはイエスタデイ。うーん。確かに現代の発想であればそうなんるんであるが(実を言うと昔も私もそう思った)今の私個人的には5回目の動きを必要とする手順でやって欲しかった 。
増田浩宗さんはオカルト的でありながらユーモアを持った非常に面白いキャラクターを作りあげていた。このキャラは今後非常に期待する。おもろいぞー頑張れ!。
黒木秀幸さんはカードマニピュレーション。マンモスカードまで使って凄い!ラストだけちと残念であったがこのまま延ばしてゆくとものになるぞ。頑張って!
第2部:スペシャルゲストゆうきとも師の演技。
まずはモニター画面を使ってのコインとカードの演技。無言で音楽に合わせて手元だけのアップでの演技。こんな時にマクドナルドは強いよね。先日のガストン・キトーも演じていたのを思い出す。他は例の3本ロープとタバリタッチに1本になる。その他お札の復活やカードの現象等。都会タッチの演技であった。私は一部カードのコントロールはロストした。
その後、ゆうきとも師のレクチャー、UGMのビデオの内容を中心に様々。細かな点に気を使ったところがよくわかる。10カウント・バニッシュのミスディレの話等は小生も著しく同意。 そうそう、ビデオで見ましたがMさん、この点気がついてないよ。またカプスの相手の手のコインの中の入れ換わりに関しては小生もハッとさせられる様な指摘が あった。その他ダブルショックはちと故片倉師とタッチは違うものの、非常にきれいであった。その他、ランディウェイクマンの改案は見事である。その後博多の駅で子供と一緒に飯食ってその後新幹線で帰宅。結構満員でした。


7月13日(土)
看護学校の学生への講義。内分泌、代謝から始める。何とか始まった。今年の学生は今までの何年かに比較して少し真面目に感じる。
夜は地元カルチャーセンター:シルク・ネタ、過去の復習で時間をつぶす。

7月12日(金)
最近多少忙しくて思うように更新出来ない。文献も古書も本当に目の前に溜まっている。明日から今度は看護学校の講義が始まる。本当は大学主催の生活習慣病の話(筑波の山田先生)を聞きに行きたいのだがそうもいかない。なんと内分泌、代謝、アレルギー、膠原病、感染症と言う内容を6回で講義するのである。毎年の事で慣れてきたが大変である。そして明日の夕方は地元のカルチャーセンター。何を教えるのだろう?
明後日は博多に行く予定であるフィネスの発表会及びゆうきとも師のレクチャーとの事で楽しみである。
そして来週の木曜日に今度は消防署でアレルギー疾患に関する話をしてくれと言われており現在パワーポイントにて作成中である。パワーポイントで作りながら何の話をするか考えている。便利なのか不便なのか??
夜は奥さんがリウマチの会。その間子供の面倒を見る。

7月11日(木)
午後からお休みである、が産業医の健康相談。夕方から小郡のグランドホテルでガチフロのお話。まま面白い話であった。(半分は寝てたが・・)懇親会では先輩のT先生と遭遇して家の奥さんと一生懸命話をしている。

7月10日(水)
お昼は例によって市役所の健康相談。新規採用者への面談である。全般的にそうであるが行政や職場に検診や健康管理責任等を次第次第に押しつけているところを感じる。ところが一方で個人のプライバシーや自由裁量は尊重しろと言うのは無理である。毎年同じ検診結果を説明して治療が必要である旨説明しても本人がその気がなさければ何もならない。
夜はタウンアンドガウンと言う市医師会と大学医学部との情報交換会、新任の教授二人や小生の所属していた第三内科の先輩といろいろお話が出来た。T先生からこのページのご指摘をもらった。マジック関係者以外でこのページの感想を聞いたのは初めての事である。ウェブの怖さである。
もう一つ、あるところで@niftyのリンク集を多少評価してくれているような文章を見た。やはりあのリンク集は多少役に立っているのかと再確認。最近は多すぎてあまり意味をなさないのではないかと疑問を持っていたところであるがもう一回頑張ろう。ちなみに、あのページは亢進するのに結構手間がかかるのである。

7月9日(火)
RCはサッカーのお話、あまり面白い話ではない。午後から一人入院患者の呼吸の状態が悪くなった。未明ステル。ところでこの欄に患者さんの状態を書くのは如何なものかと言うご指摘を頂いたご指摘される通りであろうと思う。勿論公開出来ないことやプライバシーに関わる事はもともと書いていないので今後もそのあたりは留意しましょう。

7月8日(月)
理事会の後に泳ぐ。なんだか次第に人が多くなってあまり好きですはない。もっとゆったりと泳ぎたいものである。

7月7日(日)
七夕だそうな。そう言えば空を見上げた事もないな最近。と思いながらも意地でも見上げないのが私の性格。
奥さんは膠原病友の会に出席の為午前中少し外出その間の子守をしながら日がな一日パジャマで過ごす。至福の時である。これで子供がうるさくなければいいのだが。・・・
ファイルメーカーに次第に以降しつつあり。今までのデーターのインポートを行なったりしていた。

7月6日(土)
午後から散髪。夕方から子供の幼稚園の七夕祭りに付き合う。疲れる。
来週の日曜日は福岡のフィネスに行こうと思っている。

7月5日(金)
自分は大した事を書いたつもりはないのだが小生の書いた事に興味を持ってくれる人がいるのは嬉しいものである。
夜はレンチャンの3日目内分泌研究会。シュード・ハイポパラの症例も思ったより面白かった。治療で小脳内の石灰化がどうなるのかが興味があった。特別講演は浜松医科の小児科学教授大関武彦先生の講演であった。結構と言うか非常に面白かった。コルチゾンとコルチゾールの変換に係わる11βHSDと言う酵素の問題でこの酵素の胎盤での存在など非常に興味深く話が聞けました。
その後はまた馴染みの店に行ってこれまたRCのH氏と遭遇。若者の集団が入って来たので早めに帰る。

7月4日(木)
午前中に入院があった。先日までガラガラだった病棟が結構一杯になってきた。午後ぎりぎりに出る予定があった為に気が焦ったが結構早くきてくれたので安心したが、単なる肺炎か?と疑うような陰であった。まあ熱がでて、炎症反応もあるので肺炎があるのは間違いないのでとりあえず抗生剤を点滴してその後の陰を見てまたどうするか 考えよう。12時半まで診察して昼飯を食って、1時から税務署の産業医活動と言う名の血圧測定。3時からは山口市で県医師会の廃棄物担当理事協議会。結構早く終わったのがラッキー。夕方すこしのんびりして、6時半からまた全日空ホテルでGERDのお話。メーカーのMR氏は前日の今日なので人出を気にして是非来てください。と言うので仕方なく出席。門外漢としては中々面白いお話であった。多分専門家にとっては今更な話だったのかもしれない。(^^;)明日もあるので
30分だけ馴染みの飲み屋に行って帰る。東京マジックから商品が届いていたがまだ明けてもいない。(^^;)

7月3日(水)
取引のあるS和産業株式会社からの4月分と5月分の請求書に当院で使用していない薬品の請求が上っていた。うちの事務が尋ねて来たから初めてわかった事ではあるが・・・担当MSに尋ねたところ 調べておきます。との事。昨日担当MSが来たので例の件はどうなった?と聞いたところ、うちの(成W産業株式会社)の入力ミスで他の医療機関のくすりをそちらに請求したようなので7月分で差し引かせてもらいます。との事。何で聞くまで言わないのか!!
あまりにも簡単に言うので先程再度電話。おたく(S和産業株式会社)は自分のミスの請求書はそのまま残して7月に差し引くから許せと言う事か?と聞くとその通りだとの事。今までも知らない薬が請求書上、上って、その後マイナスが入ってと言うのがあり、これはMSが自分の数字上やったとの事が判明。ところがその間の伝票がない。(すなわら普通伝票と赤伝票)持ってこいと言うと数カ月かかってやっと持ってた。これも本当に何度言っても持ってこないので支払いを止めたらやっと持ってきた。この件があったので、MSが勝手にやってる事かと思って会社に電話したのだが結局会社の態度と言う事が良くわかった。三共が入る卸さんはどこがあるのかな?
マジックの事も書いておこう。笑芸人Vol.7(白夜書房)は素晴らしい。一般演芸ファン向けのMook形式の本であるがいろいろなマジシャンを紹介してくれいている。これが一般の書店に並ぶ事は大変有り難い事であろう。奇術協会から賞を出しても悪くないんじゃないの?ところでF山師が載ってないのは何故??(^^;)
夜は山口県胃と腸研究会と言うこで竹本先生が宇部にくると言うので大変であった。夜の懇親会はパスして飲み屋で寿司を出前してもらってパクつく。

7月2日(火)
RCの飲み会。また遅くなる。7月3日、4日、5日と全日空ホテルで研究会が続く。4日の日は流石にお休みしようと思っている。
先月書き忘れた事。立川志らく師のシネマ落語。先日偶然にエデンの東を見た。見事なものであった。恥ずかしいお話であるがこの瞬間までこんな芸をしている事を全然知らなかった。すごいぞー。マルセ太郎師のスクリーンのない映画館の様なもので見事であった。

7月1日(月)
やっとワールドカップが終わった。
夜は医師会の生涯教育講座何とタイトルは『ペイオフ』。時代は変わったものだ。その後泳ぐ。今回は結構泳いだ。そして歩いた。でもいろんな人と会うのが嫌である。

2002年6月

6月30日(日)
殆どなにもせずに過ごした。こういう日がいいよね。
とは言えオークション出品して落札されたものの発送を行なう。ついでにファイルメーカーの参考書を探しに行くが田舎にはない。3軒目で1冊見つけて買う。
ファイルメーカーは確かにアクセスよりも素人に使いやすい気がする。また検索が早い。(アクセスが嫌になったのは分からんのもあるが、最大はこれであるやたら時間がかかる)ただやはり自由自在とはいかず、苦労してます。一番気になるのはオフィス系統のソストと違い、undoが難しい。自動的に亢進して行くので一々保存の段階で確認などない。しかしミスしても変になっても、元に戻すのが難しい。オフィス系統の最後に保存しますか?と聞かれて保存する事に慣れた小生にはちょっとしたギャップである。
でもアクセスより何とかなりそうである。いつになるか分からないが頑張ろうっと。

データーベースには昔からやりたかったが、一番最初dBaseを買った時には何が何かわからなかった。それで123で少しデーターベースっぽい事をしかけて桐を買った。これは少しずつ使っていっていた。一番相性があった。Windowsに対応が遅れたのが最大の欠点で桐はどっかにいってしまった。勿論現在でも桐はあるんだろうけど。本当に聞かなくなったよね。んでもって結局エクセルを使って大きな表をつくりそれをソートしては使っていた。結構それで事足りるものである。

そう言えば、リチャード・フォーチュン師をNHKでみる。NHKも何故師を使う事になったのだろう。メンタル・エナジーと呼ばれるものからしましょう。と言いながらそれだけで終わった。(もっと一杯演技したのかもしれない)でも何だろうなー。不思議さがあまり伝わって来なかった。テレビを使ってのメンタルの難しさだよね。よくよく考えると不思議と言えばすんげー不思議ですよ。特に最後なんてサクラとしか思えないほど不思議。さくらを使うなら3人ともさくらでも何の問題もない訳で、それならあんな苦労しながらちと不自然な示し方をする必要はなかった訳である。うーむ不思議だった。

6月29日(土)
午後からお休み。ほんの少しお部屋の片づけ。

6月28日(金)
医師会顧問会議って事で飲み。全日空で食事して15階ですって。昨日と同じコース。途中で挫折。二日続いてはやはりジンドイ。眠くてしかたない。(^^;)/
ところでバーバーヘッドやウォークキングリバティは幾らなら買う?。高いお金で輸入物のCatsのビデオをGet!!子供に見せよう。(^^)ってかなり四季のバージョンはオリジナルから変化している事が分かる。

6月27日(木)
糖尿病を勉強するる会の特別講演って事新教授を及びしてのお勉強会と飲み会。いつもの飲み屋に行ったらRCのH氏に出くわす。50過ぎとは思えないパワーで飲む。あと1年思いやられる。帰ったら1時過ぎてました。(^^;)/

6月26日(水)
市役所に健康相談。マジック的には変化なし。古書がまた少し手に入って嬉しい。ファイルメーカーProも少しずついらわなきゃと思うのだがなんか忙しい。

6月25日(火)
ロータリーの年度末って事で親睦委員会の慰労会のようなもの。結局飲み。サッカーもあると言うのに結構人が出て飲んでいました。
何か結構忙しいよね最近。

6月24日(月)
朝から患者ステル。うーん結構突然に呼吸が止まる患者さんに遭遇するが何なんだろう。親父も最後は安定していた中で比較的突然に呼吸が止まった。
昼は小学校の職員検診。夜は理事会、 その後泳ぐ。雨もあり人は少なかったがシンドイので早く切り上げて帰る。マギー審司師の世界まるごとの録画を見る。前田師を意識して?あんな演技をして・・・・それはいいが、少し種明かしがすぎませんか?シガレットのギミック等は今でも結構大事なネタだと思うけど・・。何度も言うが直接腹は立たないがそんな事してて大丈夫?と言う心配をしてしまう。チャドロングのビデオを引っ張り出して見る(半分ほど)早口でよく分からんジョークも多いがやはり面白いなーと思ってしまう。

6月23日(日)
山口マジシャンズクラブ準例会:すーさんの胸占いや叫びを紹介。胸占いなどはもうすぐ賞味期限ですからね。ヤンジー師がレクチャーしたカードとお札の現象の解説。続けてやるカード・ワープの解説。ついでに思い出してデビット・ブリットランドのなんとかって奴(^^;)その後、8枚のセルフワーキング、そしてロープマジック
意外と食いつきがいい。って表現が悪いね。皆さんに喜んで頂けました。
山口でやっと見つけたファイルメーカーPro早速購入して少しずつ使ってみる。思った以上に使いやすいかもしれない。まだ言えるほどは触っていない。とっつきがいいのは事実である。その後今度は本屋を捜すがファイルメーカーProの解説書って殆どってか見つからなかった。

6月22日(土)
先日よりファイルメーカーProを探しているが見つからない。市内のパソコン屋さんでもアップグレード版は見つかったがスタンダードがない。ないと欲しくなってしまう。
夜は地元のカルチャーセンター:ヤンジー師のお札の解説、カード・ワープ。ロープトリック。そして8枚のセルフワーキング。ふむふむ使えなくはない。(^^:)

6月21日(金)
地域医療委員会。サッカーがあるので8:30で終了。内容はやっぱり血糖測定と鼓膜撮影??

6月20日(木)
県医師会に呼び出されて3時から5時まで。大変である。マリックさんの録画をするがまだみていない。夜は奥さんが肺癌検診読影に出る。

6月19日(水)
宇部奇術研究クラブ:すーさんの胸占い、叫び、ヤンジー師のお札の解説、カード・ワープ。ロープトリック等。

6月18日(火)
ロータリーに入会して丸1年である。ロータリーで卓話。主にはJC時代に調べた彫刻に関してであるが、話の枕としてマジックの話をしてダイ・バーノンのお話をして70年代以降に現れたニューウェイブのクロースアップマジシャンの名前を話する。思った通りビンゴ。(ロータリー・クラブの創設者の名前がポール・ハリスと言う。)

6月16日(日)
奥さんと6歳の長男:誠と2歳の次男:実の二人と連れて大阪に。朝早く出て新大阪に11時頃着いた。大阪駅で奥さんと次男は天保山に小生と長男は大坂城公園前に、梅田等で悪さも考えたが子供連れでもあり、12:30にはと言うのがあり結局MBS劇場の近くで時間をつぶし た。
キャッツを見た。わざと何も知らずに見たがはっきり言ってストーリーのないミュージカルであった。そしておもいきり楽しめるミュージカルであった。そして何度も見たくなるミュージカルであった。ロングランを続けている理由がやっと分かった。見終わった瞬間はああ面白かった。と言うだけであったが時間が立つに連れて再び見たくなるのである。もう一つ。ミストフェリーズ氏の名前の由来がやっとわかりました。(^^;)/
うちの長男はメモリーやミストフェリーズの歌を朝から晩まで歌っている。終わってから新大阪でおち会い、5時過ぎには新幹線の中、満員のレールスターで座れたのが幸いであった。本当に大阪まで言ってキャッツだけ見て帰って来た。でも結構満足であった。
若い頃なら空き時間に難波なりどこなり行った事であろうに我ながら年とったもんだと思ってしまった。
昔大阪駅の近くにシアターってかテントが出来ていたのはいつだったのだろう。もっと早く見ておくべきであった。

でも・・・・・
ミュージカルの進歩と言う形では確かにライオンキングの方が進化した形である様に思えた。こうなると更にコンタクトが見たくなる。

6月11日(火)
先日山ほど届いたビデオの内、パケットトリックのビデオ6本をDVDにダビング。なかなか見ていると面白い。Flipped-Out(第三のカード)やシックス・ミックス等。またイラストパケットも面白い。面白いがこのビデオはどこが出しているのかよくわからん。ビデオの中ではハンプトン・リッジのビデオシリーズだとダン・ハーランは喋っているが、ビデオ・ケースにはFUNの文字。よく見るとローヤルマジックもハンプトン・リッジもFUNincorporatedの一ブランドって扱いのようですね。

6月10日(月)
理事会、その後泳ぐ、身体グチャグチャ。
2Chの荒れ方はスゴイね。結局さー本音だけで表現、ディスカッションしているから話がおかしくなる。やはり本音と建前ですよ。年とったね我ながら。

6月9日(日)
山口マジシャンズクラブ例会:ファンタジーの紹介。ソル・ストーンのロープ、先日のガストン・キトーのレクチャーの中での質問に対して答える。天豊先生のクレチャーは4Aのトリック。シークレット・アディションが皆さんに伝わるかどうか心配していたが、 意外にも難なく通り過ぎていた。デジャブーの補足。第1段と第2段の間に準備なくやる方法。ジャンボ・カード(ダイソー)を使ったラストカード、新製品。
笑点はナポレオンズ。うーん。今回はイマイチかな?イリュージョンもイマイチな気がした。

6月8日(土)
9時過ぎから幼稚園。父親(と言ってはいけないそうで両親)参観日。昼過ぎから介護支援専門員の総会。講演の後に何故総会をするかな?間の演奏そのものが悪いとは言わないが、順番がなんか違わない?何がメインなのかな?
夜は地元のカルチャーセンター。

6月7日(金)
7時半から待ち合わせ、魚が食べたいと言うので春菜屋に。後から話して根岸でもよかったのではって事になった。鉢の木でも良かったかなと思う。その後Wishに寄って、帰りました。

6月6日(木)
午後から市の中央衛生委員会に出席。B肝のワクチンを減らす、C肝の検診は始まる??

6月5日(火)
ビデオとDVDに埋もれて身動きできない感じである。マスカレードでトゥー・パーフェクト・セオリーに言及されている。私も納得する。ただし理論と言う程、説得力のあるものではないと以前より思っている。これは感覚の問題でわからん奴にはわからんだろうと思っている。
ただし3カードモンテ2000に関してはまあ、禁じ手とまでは思いませんでしたね。確かに明けて、ネタを見た瞬間またしまったのは確かであるが・・・・。
もう一つ重要な提言をしておられる。
クロースアップマジックでは鞄はいいが(本当にいいのか?)歩いてテーブルにやってきて演技を行い、終わったら再び歩いて帰るのが原則である。
と言うもの。
重要なご指摘であろうと思われる。FISMであきれたのはクロースアップのコンテストの前にテーブルの所でゴソゴソセットして、テーブルにあらかじめあれやこれや置き、椅子にアタッシュケースを広げてその中をまたゴソゴソして。さあ演技開始です。ここからの演技を評価して下さいってのはなんだかな?と思ってしまった。ふじいあきら師も言っていたことであるが、やはり歩いてくる所から演技として 評価の対象として欲しいとおもう。
もう一点マスカレード氏と小生の意見の違いはポール・ガードナー氏の砂時計の演技に対する評価である。あれは確かに賞とり手品であるとは思うがそれが決して悪口ではないと思う点である。これはコンテストがありそれで順位がつく以上しかたのない事である。あんな状態では昔の、或いは本当のクロースアップマジックが評価されない。それは、主催者や審査員が悪いのであって演者が悪いのではない。それら限られた状態で賞を取れる手品をつくり出した事は素直に評価すべきだと思う。勿論、小生もあの手品がクロースアップマジックかと聞かれれば首を傾げるであろう。

6月4日(火)
ばらえ亭JAPAN・マジック・ファンタジー を見る。
アリ・キリさんも差程好きではなさそうですね。もちょっと分かっている人達かと思ったんだけどね。作り手としては観客の表情を入れたくなるのはわかるがせめて画面を割っていれてくれ。演技の途中でカメラがスイッチすると目茶苦茶気になる。カタヤマ師はやはり上手いよね。はやとWHO?悪くない。キャラがも少し固まればいいと思った。ゆうきともさんはやはり独特の世界がありいいですね。Dr ZUMAさんはもっと丸くなるといいのにな。といつも思う。シャベリやちょっとしたポーズが全く師匠譲りですからね。

6月3日(月)
市医師会の生涯教育講座『尊厳死』言いたい事はわかるが法整備が進まない限り医師としてはなかなか。その故人の生前の意志を尊重すれば無罪になるかと言う保証がない限り難しい。久々に泳いだ後帰って録画を見る。 ノームニールセンはやはり前の音楽の方がいいよね。そして団誌さんは以前から感じるがマジックを見る目は今ひとつだよね。やはりしゃべり芸には厳しいがパフォーマンスに関してはいまイチって気がする。ただしそれでも一般的なマジック愛好家やコンベンションの変な審査員よりは見る目はあるよ。

6月2日(日)
放出ビデオの発送。第一弾。(第二弾はちょっと待ってね。)

6月1日(土)
世の中はワールドカップであるが本来興味があまりない。子供の誕生日が31日であるが、レクチャーの為家にいなかったので今晩はと思っていたら、ひょんな事で子供はほたるを見に出かける事となった。
あるところで今までLILLIPUTしていたビデオを放出する事とした。思ったより数はなかった。
あっと言う間に申し込みが殺到(?)した。しまったもっと高い事言っておくんだった等と思いながら・・・・

2002年5月

5月31日(金)
ガストン・キェトーのレクチャー。12:48分着。ものすごい荷物を持ってきている。A君が手伝ってくれているので助かる。荷物を会場に放り込み観光に、瑠璃光寺の五重の塔。東京庵のそば、雪舟庭。いつものパターンである。ヤンジー師とガストン師二人であり、彼らはポルトガル語?でくっちゃべっているうるさい。(^^;)二川先生にいろいろ見せて頂く。定期的に二川先生に会うと面白い。一つの手品をいろいろ自分で修正しておられるのが分かるし、以前レクチャーツアーしている連中の物を確実に一つ二つ習得して自分の物にこなしておられるのが分かる。いろんな情報を表面だけ撫でている小生としては反省させられることしかりである。
レクチャーは一言で言うと好評であったと言えよう。ガストン師自体はまだ若さがあるのでレクチャーショーとしての完成度が低く、自分の演技を全て解説しようとしてしまうところから、やたら早く流されてしまい前半は見ていて疲れる人やついていけない人も多かったと思う。しかし、後半、ヤンジー師のレクチャーがいい味を出していた。その後再びガストン師の登場で、クリアフォーシングバッグを使ったアイデア、音楽に合わせて演じるマクドナルド(パフォーマンス・オンリー)。
結論として皆さん結構楽しめたのではないかな?
レクチャーが終わってワールド・カップばかり気になる二人をホテルに押し込み、二川先生と寿司を喰いにいき、まったりと見せてもらう。至福の時間である。(^_^)
私自身もいい刺激になりました。(どれぐらい継続するかは別として・・・・・)

5月29日(水)
@niftyマジックフォーラムのリンクを修正。
ある古書店で入手した
【 芸人たちの芸能史-河原乞食から人間国宝まで 】大宅壮一監修  ドキュメント近代の顔/2 /永六輔/番町書房/337/1969/5/8/1969/9/1/\560を読了。非常に面白い内容であった。目新しいと言うよりも永六輔氏が1960年代に今では時代的にも永六輔氏の年代的にも言えない事をズケズケと書いてある。その事が面白かった。天勝一座が渡米した時に時間を大幅に短縮した一文が書かれていた。

5月28日(火)
夜ロータリー。例によって例の調子。

5月27日(月)
午後小学校の健康診断。行ってみると机に1、肥満 2、低身長 3、アトピー性皮膚炎 等と書いた紙がおいてある。検診に所見がある時子供の前でその所見を口にするなとPTAから要望がでたとの事。なんだかなー
よるは医師会の理事会。内視鏡検診の問題。
@niftyマジックフォーラムのリンクを修正。

5月26日(日)
第8回山口マジックシンポジウム:約110人のお客さん。会場が狭く感じる程。クロースアップはテーブルを分けなきゃ無理だよ。時間配分も少しは考えた方がいい。参加された方々は概ね満足したのではないかな?バーディーさんのレクチャーは音楽の使い方に関するお話とミスディレクションに関するもの。比較的実用的なレクチャーであるし、観客には一番重要なお話であったかもしれない。後は殆どディーラーショー。ただ師の商品はそのままパフォーマンス出来るものが多いので今回の様な企画には会っている気がする。
天豊先生もレクチャーとしてデジャブゥー、ジャンボライジングカード。いずれも悪くない。事にライジングカードは似たアイデアはあるものの、細かく気を配ったものであった。
天豊奇術研究所の新製品『ファイナル・アンサー』の現象を簡単に記しておく。
演者は4つの封筒に4枚の紙を入れる。客に十分混ぜてもらい、そのうちのひとつを取り出してもらう。勿論外れである。ここで改めて、大当たりと書いた紙と10000円札を客の目の前でその封筒に入れる。全ての封筒に封をしてもらいシャフルさせる。更にそれぞれの封筒に4色の切手を張ってもらう。更にシャフルしてもらい演者に渡す。演者は予めからテーブルに出ていたパネルを示す1から4までの数字が書いてある。客3人にそれぞれ好きに数字を言わせる。そこで尋ねる。『ファイナル・アンサー?』、残った数字が演者の数字となる。パネルの蓋を開いてで見せると4つの色が並んでいる。それぞれ先程客が言った数字に一致する色の切手の張られた封筒を客に配達する。客が封筒を開いても外れであり、残った演者の封筒に当たりの紙と10000円札が入っている。
来年は山口マジシャンズクラブが当番である。藤原邦恭師に来て頂こうかと思っている。

5月25日(土)
地元のカルチャーセンター:見学と言って小学生の兄弟が来る。やはり低学年は難しい。彼らのみに合わせてプログラムを組めればいいのだが一般の中でやるのは大変である。ディーラーショーの後、ソル・ストーンのロープ、モダンなおばあさんの首飾り。所謂ワンロープトリック。

5月24日(金)
ヤフオクにて面白い出会いあり。夜は内科医会の飲み会で二次会を抜け出して馴染みの店にいくと知り合いばかり。困ったもんだ。

5月23日(木)
更新した運転免許をもらいに行き、産業医活動を2カ所はしごする。夜はマリックさんの録画。奥さんが夜出るので子供の世話をして留守番。
夜、例の安いビデオのシルク2、リングとロープ2を見る。どれみても思うのだけど細かなハンドリングが微妙に独特である。どこから派生した手なのだろうと思うことが多い。ソル・ストーンのDVDをやっと見る。我ながら面白かったのは、自分が一番気に入ったのがロープのマジックであった事。それも単なる結び目の飛行現象なのであるが何故か気に入ってしまった。

5月22日(水)
ナポレオンズさんをテレビで見る。噂に聞いたが、なんだやっぱり宇部に来たんだ。メールを頂ければ嬉しかったなと思います。小生の新婚旅行でご一緒して頂いたのがいい思い出です。

5月21日(火)
寝不足の中RCに、昨夜お会いしたK氏のご尊父の訃報を知る。交通事故との事。思わず儚さに思いをはたす。
札幌までどうやってとネットで調べていたらやはり遠いね。飛行機乗り継ぎで4時間程度かかってしまう。
あるビデオシリーズのESPカードのビデオを見る。扱われている内容は悪くないと思った。エルムズレイが極端に下手に見えたのは私だけ?(^^;)
このビデオシリーズは安価であり結構売れているのではないかと思う。希望するのは分かる範囲でいいので原案者お名前に触れて頂きたい事と何らかの形で発行年を明示しして欲しいと言う事である。そしてアイビデオのケン・ブルックのビデオを久々に見る。バーノンのカップ&ボールやシンフォニーオブザリンキングリングが入っていたその事に驚いてしまった。音がないので見ていて眠くなってしまったが・・(^^;)

5月20日(月)
JC、OBナイター例会。夜中の2時迄飲む。久々に飲んだ気がした。いろんな噂を耳にした。
そのうち(来月に入ってから)ビデオを放出予定。まずはMLから・・・。

5月19日(日)
本来は医師会総会にでなくてはいけないが休日診療所の当番にあたってしまった。本来は出て下さいと言う立場の理事が、私は出ないといけないのであなた代わって下さいとは言い切れず、結局休日診療所になる。おかしい人が複数いた。ビデオを整理。
DVDも早めに整理しないとそのうち追い付かなくなりそう。困ったものだ。A1のビデオをDVDにしてくんないかな。特にダローのロープ等。
ビデオの整理しながらスティーブンスのチャイニーズ・ステッキを見る。まま面白い。ピート・バイローさんお年を召しましたね。でも、リールである理由がわからんし、ビデオで見てても音が気になるよ。

5月18日(土)
宇部市医師会の重鎮先生の葬儀。弔辞6本は多すぎ。
古本市を見てサライを2冊購入。昔のサライには結構興味を引く記事があるのだが、最近のサライには見当たらない。

5月17日(金)
医師会地域医療委員会、健康祭りへのアプローチ等。ビデオA1から整理に入る。

5月16日(木)
宇部奇術研究クラブ。シンポジウム前の打ち合わせ。新製品紹介、ダイソーのコイン。モダンなおばあさんの首飾りなど・・・。
その後6月29日の打ち合わせを少し。

5月15日(水)
宇部市眠健康祭りのお話会い。どうなるのでしょう。

5月14日(火)
RC、早退してツ反。宇部奇術研究クラブ前会長の逝去を知る。大変お世話になった先生であった。合掌

5月13日(月)
理事会。合併論議。廃棄物論理。祭り問題。いろいろ問題がある。

5月12日(日)
県医師会の講演会。自己骨髄注入による血管再生のお話、これは小生の同輩が合張っている話。結構おもろかったぞ。松岡健平先生のDMのお話。一般的な話に収支して結論から言うと面白くなかった。何事も期待して行かない事である。
山口マジシャンズクラブ例会。高橋師の旧世紀シルク等のご紹介。天豊先生はモンドモンテをジャンボカードにしたバリエーション。商品紹介『ファイナルアンサー』これは持って行き方次第では話題になる作品であろう。非常に面白いアイデアである。

5月11日(土)
合併のシンポジウムに参加。平成17年、無理だろうけど早く態度をどうにかしてくれ。
地元カルチャーセンター。20世紀シルク等。商品紹介等。

5月10日(金)
魔法の王国を録画する。

5月9日(木)
南部ブロック会議、その後税務署。魔法の王国を録画し忘れる。

5月8日(水)
県医師会からの宇部小野田地区医療関連説明会??決まった後であーだこーだ、ましてや普段医師会活動にメリットを感じないって人がこんな時に文句を言っても仕方ないでしょう。多分小生達より若い連中は差程には思わないんじゃないかな。仕方ないなと。
ただし今後医師会として現在の保険制度を堅持するのか自由診療、民間保険に活路を求めるのかその意志は明確にしておかないといかんのではないかと思う今日この頃。その後RCの飲み会に途中参加するとI先生と飲み屋で会う。オヤオヤ。

5月7日(火)
せいせつさんとMOTOさんへ。
もともとその程度って事ですよ。名古屋で雨のビデオ出してる人がまず一番。でもこの人もご指摘の通りです。いまだにスキャンダルの事を思い出してしまうのは私達の年代以上です。
私の誕生日であった。特に何って事ない一日であった。RCでスマイルを出したぐらいかな??

5月6日(月)
雨の中、サファリランド?へ。すごい、やはり連休なんだ。あんなに人が入ったのを初めてみた。(^^;)/

5月5日(日)
地元のお祭り。何故かこの日だけやたら晴れる。ヨサコイ祭りのコンテスト。第1回目なんだって。今までもやってたのかと思ったけど・・何故こうやって後追いばかりして逆に早くやめちゃうの??商店街で長ーーい巻き寿司作るのはどうなったの。やるのなら1番かせめて2−3番目にやらなきゃ。せめて後追いして始めたのであれば我慢してずーとやって本家が終わっても続けるとまた逆に価値が出て来るよ。歴史は絶対に時間をかけないと出来ないのであるから。

5月4日(土)
子供を文化会館に連れて行き、あんパンマンの映画観賞。

5月3日(金)
雨の中何もせず。少しずつお部屋のお片づけ。全然進まず。

5月2日(木)
あるところから素早い反響が聞こえて来る。大変有り難い。
真意?だって、あんな立派なマジシャンは勿体なくて一般の人には見せたくない。自分だけのものに独占したいじゃない。その方が自分の為、世の為、人の為。

5月1日(水)
びっくり箱のさとる氏の趣旨に賛同して100の質問に答えて見る。結構たいへんであるが面白い。

2002年4月

4月30日(火)
RCはお休み。休みの間で仕事にも遊びにも中途半端って感じ。少しずつ整理が出来るので私はこんなまったりとした時間が好きである。

4月29日(月・祝)
九奇連の代表者会議がミスターKであるって事で朝から一家で車で海の中道の公園に行く。まあ広い広い。よくあるかされた。
ミスターKに伺い、結構時間があったので、何点か掘り出し物を見つける。パドルのおもろいのをめっけた。また紹介しよっと。
九奇連は来年もほぼ同様。ゲスト未定。
小川心平師たちのコンベンションは開催予定はそのまま、もうじき直接案内だそうである。今年の夏は博多と札幌である。困ったもんだ。

4月28日(日)
山口マジシャンズクラブ準例会。灰皿、グラスがよく売れた。荒木一郎氏のレースクイーン、豊田さんのモダンなおばあさんの首飾り、天海先生の神田祭のハンドリング。手間だけど面白いと評価される。これらの研究の途中で岡田康彦氏の解説にて面白いハンドリングを見つける。これは今後の研究課題。帰りに山口のダイソーにて灰皿をゲット。面白いことにグラスが見つからずこれは今後宇部のダイソーにて購入する事とする。

4月27日(土)
天豊先生の所に伺い、天海先生の神田祭のハンドリングを習う。帰宅後再度天海メモ等をチェック。やはり天海先生はすごいや。
海先生の神田祭のハンドリング。手間だけど面白いと評価される。これらの研究の途中で岡田康彦氏の解説にて面白いハンドリングを見つける。これは今後の研究課題。その後カルチャーセンター。灰皿、グラスがやはり売れる。

4月27日(土)
天豊先生の所に伺い、天海先生の神田祭のハンドリングを習う。帰宅後再度天海メモ等をチェック。やはり天海先生はすごいや。
海先生の神田祭のハンドリング。手間だけど面白いと評価される。これらの研究の途中で岡田康彦氏の解説にて面白いハンドリングを見つける。これは今後の研究課題。

4月26日(金)
宇部市医師会地域医療委員会。いろいろ大変である。

4月25日(木)
肺ガン読影委員会に奥さんがでた。けっこゔ早く帰ってきた。

4月24日(水)
奥さんが神戸に学会。けっこゔ早く帰ってきた。

4月23日(火)
RCの親睦例会(要は宴会)。まあいいおじさんたちが仲がいいこと。馴染みのスナックが開いていない。困ったもんだ。どっかもう一軒。あのあたりに店をつくろう。

4月22日(月)
2Chは相変わらず。今回だけは負けを認めるか休戦を宣言した方が得だと思うよ。Y田師。って言ってもしないだろうし。
夜は理事会。結構時間がかかる。

4月21日(日)
特にすることもなく家族サービスで常盤公園に遊びにゆく。その後厚南のダイソーに行くビデオボックスは入手できたが灰皿は入手できず。荷物届かず。 下の子供の2歳の誕生日。ケーキを買って蝋燭に火を付けるが本人は何の事か分かっていない。

4月20日(土)
少し風邪気味である。少しずつ古書を整理。

4月19日(金)
家の奥さんがミツヤサイダーを買って来た。何でかと言うと黒崎師のマジックがオマケについている。黒崎さんもいろんなところで頑張っているよね。⇒

4月18日(木)
ダイソーに。細めの綿ロープをあさりに行ったが、ふと箱根で聞いた話を思い出し見つけた。ブリキの灰皿とグラス。とりあえず7組ゲット。(^^;)もう少しあるといいね。家に帰ってある婦人の相談に乗りながら、サークルカッターでジャンボカードに丸い穴をあける。意外に簡単に丸い穴があく。ところが文章ってか図が悪いのか非常に分りにくいよ角屋君。(^^;)まあ作品が作品だけにしかたないけどね。実際に見ていたのでイメージがあるので何とか理解出来た。出来たところで再度レースクイーンを見ると確かに違いが激しい。角屋氏が腹立たしい思いをしているのもよく分かる。天海師の具体的手順が思い出せず。今度天豊先生のところに尋ねに行こう。

4月17日(水)
宇部奇術研究クラブであるがまだ荷物は届かず。パックリスッポンが売れる。(^^;)/

4月13日(土)
朝8:00の一便に乗る。満員。聞くのは全日空寄席。神田一門の浪曲。講談も新しい世界になっている。9:30には羽田着。9:38分のモノレールの中で猫さんから電話。そっか両国近くにいるんだ。って事で御徒町にて待ち合わせ。川井さんにご挨拶してあれやらこれやら購入する。(結果まだ届いていない。多分テーブル作成に時間がかかっていると思われる)12時頃に東海道線に乗る。特急踊り子。結構座れるものである。品川で足止め。人身事故だそうである。約30分止まったまま、小田原での連絡はよく結果マアマアの時間についた。続く

4月11日(木)
ホームページの整理少しずつ。ファンカードの部分を新たに。

4月10日(水)
大学3内科の教授人事無事決着。昼は市役所に健康相談B肝炎の予防摂取の問題。 夜は葉菜見。花はなかった、寒かった。

4月9日(火)
患者が悪いと言うよりステりそうなのでRCは早引けをさせてもらった。15:25。市の職員と今後の方針を相談。HPをいまだ調整中。あちらこちらに不具合があると思われる。

4月8日(月)
ホームページを移転して、次第に古い方を壊して行く。相変わらずMLも2Chも例の議論が噴出中。なんだかな・・
患者が悪い。理事会今年度初って事でかなり時間がかかった。その後泳ぐ。
BSサーカスとケイコとマナブを留守録。

4月7日(日)
再び下関水族館に子供を連れてゆく、来週の日曜は箱根でいないのだから連れていけというので仕方なく行く。イルカのショーを観覧。2回見たがまた2回の内容が少し違う。ただいずれも前回より格段とは言わないが進歩している事は事実である。
17:00よりJCの友人M氏の結婚を祝う会に参加。藤原氏のツルツルと祝いの紙を演じた。結婚関連の手品ってのはお祝いって事があり、とりあえず『寿』って出たら思わず拍手しちゃうよね。
実際の宴会の中では相変わらずある人の話題が中心になってしまう。えっ?今度はPTA?・・・

4月6日(土)
久々に散髪に行くとA先生にお会いしていろいろなお話をした。
夜はカルチャーセンターっても今回はお一人だけでした。もうやめようよ。
ところで小野田のサンパークにはフジが入るという噂である。
夜やっとトリック2の最終回を見る。ウーン、イマイチ?でもDVD化と劇場版化は期待している。小生の知った人間が何人か動いている事も知っているから今後がまだまだ楽しみである。

4月5日(金)
調べてみたらそろそろ10メガ近いって事で、今後拡張しようと思えば出来る様にホームページを引っ越した。
カウンターをそのままと思いタイミングを合わせて移行しました。古い方は次第に削っていきます。約1月後には古いところは跡形になってしまう。
夜は解離性大動脈瘤のお勉強会。外科の教室中心であるが結構面白い話であった。

4月4日(木)
ここんとこ夜暇で少しずつ古書や道具の整理をコソコソしている。

4月2日(火)
昼はRC夜はなし、今週は比較的暇である。T氏から貴重な情報を頂く。ラッキーである。
今少しずつ道具の整理をしている。あっこれ持っていたんだってネタがいろいろでてくる。(^^;)
ファンカードも少しずつと思っているがなかなか・・・

4月1日(月)
エープリルフール、奇術馬鹿一代。に面白い記事が・・、マジェイアさんの所にまで波及して思わず笑ってしまった。
夜は泳ぎにいく、少し混んでいたので早くあがる。しばらく休みが入るとてきめんにキツクなる。
TVタックルを見る。(録画早送り)大槻さん惜しい・・箱から出したら一緒じゃん。若いからって許すからおかしな話になるんだよ。思ったんだけど確かに手で読めるのであれば衝立に手だけ出る穴を開けて手だけ出して手で見ればいいんだよね。目隠しするからあんな話になるんだよね。

2002年3月

3月28日(木)
教授の送別会。感じる事様々。もう7年も立ったんですって。

3月27日(水)
糖尿病を勉強する会。私は君たちに無理をさせないと言っていた奴が今回は放棄。症例を無理やり提示する。次回は新教授を迎えて・・・

3月26日(火)
医療保険の説明会。よく分からん。入院中に他科受診は可能となったようである。

3月25日(月)
患者関連では忙しくはないのだが(本当は少し忙しい) ヤフオクが忙しい。糖尿病を勉強する会が忙しい。医師会の理事が忙しい。
夜は理事会の歓送迎会との事。夜遅くまで飲む。理事会に出ている間にヤフオク高値更新で落とせず。クヤシイ!
いつもここを書く時に感じる事がある度に書けばいいのだが少し温めてから書こうと思っていると忘れてしまう。
やはり気づいた時に書く方がよいようだ。

3月24日(日)
山口マジシャンズクラブ準例会。初心者講座のスタート。シルクのフォールスノット等。 結構盛り沢山にやって初心者の人の為になったかな?と思ったのだがこの次からは先々週の復習をすると会長さんがおっしゃる。すればー。なら初心者講座はしなくていいって事だよね。

3月23日(土)
RC現役の葬儀パンクレアス。OB会とRCのところに立って紛らわしいと言われた。
地元カルチャーセンター。生徒3名。そろそろやめません??

3月22日(金)
とにかく忙しい。
ヤフオクでまた。イロイロ物色中。山口銀行のインターネット・モバイルバンキングというのを利用しているが、銀行の営業時間して利用できないくせに実際の振込日は翌営業日となる。しかも何故か半角カナで入力させる。いろいろ不満がある。今回の様に木曜日が休日で金曜日に送金手続きしても、実際の送金は月曜日となってしまう。
久々に夜何もないので泳ぎに行く。久々なのですぐバテバテ。

3月21日(木)
春分の日という事であったが朝から天気が悪い。基本的に家の中にいてビデオやお部屋の整理をほんの少し行なう。
パット・ペイジ師のロープの手順を見ていたら、小生が気に入っているリングとロープの手順の第一段をしていた。スティーブンスのビデオのダロー師の巻で見た手であった。そうかパット・ペイジ師なのだと目から鱗であった。

3月20日(水)
宇部奇術研究クラブ、20世紀シルクとパックリスッポン。無尽蔵のお話。フレッシュフラワー等々。

3月17日(土)
子供のヤマハ音楽教室の関連でエレクトーンのコンサート、安藤禎央氏のコンサートと言うのに行く。
各地を流して来て毎日の様にいろんなところで演奏をしておられるのだろう。それは分かるがMC部分で『私はここは始めてなんですよね。ウベ市でいいんですよね。ここは』ってのは正直でいいが、嘘でも知っておけよ。
演奏その物は子供も何とか飽きずに聞いていたが、エレクトーン1台で演奏を頑張っているのは見てとれるのだが、フロッピーを数枚おいていろんな音が出てくると、全部機械が演奏するのとの違いが分からない。少なくとも演奏が上手いとかどうだと言う評価は出来ないってか素人には分からないよね。これがピアノであったりバイオリンであったりすると、聞こえて来る音が直接目の前の演奏者から聞こえてくるのでそのまま評価になるがどの音を演奏者が出して他は自動で鳴っているのか素人には分からない。最後に2−3曲オリジナル曲を演奏された。確かにこれならいい曲とか悪い曲とか好きな曲であるとか評価が可能であると思った次第。

3月10日(日)
山口マジシャンズクラブ天豊先生の講習。ルーバーフィドラーのフライングカラー。初心者向きむハンドリング。フラットダイス。等。

3月9日(土)
地元のカルチャーセンター、ユニバーサルプルの使い方等・・

3月8日(金)
介護認定審査会、今回で改正今後6ケ月はお休み。小生自身はそれほど苦とは思わず結構勉強になるなと思っているのだが・・

3月7日(木)
午後休診の日、介護保険ブロック会議に出席。夜は医師会のお勉強会で脳梗塞のお話、先日の脳を勉強する会とほぼ同じ話であった。
マリックさんは留守録。トリック2も留守録ってか寝てる。そういえばゴー・ゴゴーでまたあったの??録画してないんだけど・・・

3月6日(水)
昼間は市役所に健康相談と言う名の井戸端会議。夜は暇。
今年に入って早く届いていたがジョー・ドローパーズ・ビデオってのを見た。小生は噂のコマーシャルを全く見ずに噂だけで見た馬鹿にして見ていたが、結構いいんじゃないの?? 思わず感心しながら見てしまった。あれなら日本語版を作って売る価値はあるかもしんない。

3月5日(火)
昼間はRC:子供劇場のお話。
アメリカからフーディーニの肖像画が届く。ナンノコッチャ!
医師会での検診の説明会。なんとか無事にすむ。その後泳ぎにと思っていたらお休みでした。

3月4日(月)
今週は夜は暇であるが昼間は結構忙しかった。C型肝炎の検診の細かな手順等打ち合わせに手間取る。市の職員の方が右往左往している。
夜UGMのビデオの残りをやっと見る事ができたが呆れてしまった。最後に見た
ハウ トゥー ピック アップ ガールズ、イタリア(?)のビデオであるが、よくあれほど堂々と人のマジックをビデオで解説して販売できるものだ。見ててスゴーク疲れてしまった。なんだかなー。分かるよ外国の事情はでもそれはよくないだろう。みたいな。

3月3日(日)
山口では藤山新太郎師にお出で頂きレクチャーを開催。30数名の集まりを頂いた様であり大変感謝している。

小生は半年前から押さえたチケットで福岡キャナルシティーでのライオン・キングを子供に見せる為(と称して)行った。

開演かなり前についた小生達はキャナル内を歩き、噂のマジックショップを見つけた。⇒(カメラ目線の女の娘は通りがかりの娘でなんの関係もない。)ワゴン形式のミニショップ感覚。少し眺めていると結構馴染み客も多いみたい。博多程度の大きさの町であれば必要だよね。商品はDPグループ中心であった。オーナーのふたがわ氏とも少しだけお話をさせてもらった。

ライオンキングは やはりいい。以前にも書いたが奇術関係者は一度は見るといいと思うよ。5歳になった子供は勿論じっと見ているし、今度はキャッツが見たいと言い出している。(実は6月大阪のチケットは押さえている)2歳前の下の子は前半はジーっと見ていた。ムファサが死ぬ場面で大声で泣きだしてしまった。ストーリーが分かっていたとしか思えない。後半は集中力がなくなっていたがすごいものである。前に見たのと細かなところが異なっており、分かりやすくなっていた様な気がする。

ライオンキングが終わって16:00からだったったと思うがキャナルシティー内で山本光洋氏のパフォーマンスを見る。勿論氏の名前は以前より聞いていたし、今回氏がここ(キャナル)に入っているという事も調査済みであったので今回の楽しみの一つであった。約30分のパフォーマンス。正直言って期待しすぎたか?30分はシンドイってのがまずの印象。そしていつも思う事であるが所謂マルチパフォーマーの演じるマジックってのはやはりあまり見られたものではない。ただしゾンビボールっぽい動きに関しては何カ所か流石と思わせる動きがあった。
氏のパフォーマンスに関してはもう(という言葉が適切かどうかは分からないが)インドアのシアターでのパフォーマンスとなっていると思われる。最後の風船との演技(写真右上)等は是非いい劇場で見たいと思ったものである。氏自身がどう考えておられるかとは別に小生は氏の演技は、大道芸ではなくなっていると感じた次第。
そう思うとやはり大道芸を洗練させるとシアターに向かうのは致し方ない流れであって、その事を認識した上での大道芸でなければならないのだなと考えた。いろいろ思う所の多い日であった。

3月2日(土)
特に何もなしであるが最近冨に忙しい。いろいろ不満もある。
やはり安物買の銭失い。フォルディングテーブルが1万円を切る値段で買える。まあいいかと思って買ってみたがコピーにしてもここまで出来が悪いとは思わなかった。勿論テーブルとして使用可能であろうから商品として問題はないと言えば問題はないが、本物を持ってると素材そのものの違いが著しい。
小生も正直言ってコピー商品を買う事はあるが原則としてコピーと知らずに買う。か或いは、コピーかどうか確認の為に買う。又或いは、どの程度のコピーかを確認の為に買う。だけであり、丹に安いからと言って買う事はない。
正当なものを正当な値段で買う事がそのオリジナルの考案者に対する礼儀であろうと考える。

3月1日(金)
月だって、今年は忙し過ぎたせいかいつもより2月が長く感じた。
人のやさしさに触れる。有り難うございました。本当に有り難うございました。目茶苦茶うれしい。
何の事かは今は書かない。感じる事多数。
夜は宇部市医師会地域医療委員会の打ち上げ。打ち上げといいながら来年のお話。

2002年2月

2月28日(木)
鬱病のお話。K先生やはり頭いいぞー。メインの教授よりよっぽど話がまとまっていた。土屋智先生にお会いしたかったのに会えませんでした。またどっかでチャンスを掴もう。マリックさんは留守録。

2月27日(水)
三内の開業医で集まって飲む。生臭い話も出る。雨の中でそのまま帰る。

2月26日(火)
昼RC、夜は高血圧のお勉強。トリックス2の録画をやっと見る。昼間TYSの番組(地元ローカル)でTYSカルチャーセンターの模様が流れる。天豊先生。アナウンサーが演じる。紙コップを使った水の消失。凝固剤はどうだろう?。マーコニックのポスターの復活はアナウンサーが悪い。生命は断たれずは見事でした。

2月25日(月)
宇部市医師会理事会。声はガラガラ。ドラフト荒れる。

2月23日(土)〜2月24日(日)
九州奇術連合会。⇒⇒⇒
いつもお客様気分でうかがっていたのでそれでは申し訳ない、スタッフの人の少しでもお手伝いをって事で今回は若い人を3人連れて早めに出る事ができた。山口県宇部を出たのが6時の予定が6時30分3時間弱で到着。まだホテル内には誰もおらずしばらくボヤーっと過ごす実際にお手伝いをしたのは10時30分頃。楽屋の設定や会場設営のわずかなお手伝いを行なう。
あっと言う間にする事がなくなり喫茶店で昼飯を食う。12時から受付開始。1時開会式。有志のマジックがあっておみやげマジックの解説があり、ゲストのクロースアップマジック。藤山新太郎師のクロースッアップマジック。何とコイン。一部は翌日レクチャーで解説。続いてゲストの黒沼昇師のクロースアップ。やはり上手い。メンタル系も上手い。何と最後はケビンジェームスの傘。その後、懇親会。小生はマジックを見る時には浴衣にならないって事で服のまま、ところが朝からおかしかった風邪が悪い用で、懇親会が終わってすぐ風呂に入る。殆ど人がいない中で藤山新太郎師とお話をする。将来的には●●●をある人に譲ろうと思うって言うような話で、うーむって事。その人はどうもまだ東京の事しか見えていない気がするのと、最初のラインとその後のラインがかなりずれて波打つのが気になるね。でも小泉さんと一緒だよね。じゃあ他に誰がいる?ってと誰もいないのです。困ったもんだ。風呂上がりにも藤山師と新井師とのディスカッションって感じ。うーむ。風邪の方は中々抜けるって事はない。・・ 夜は更けゆく、それでも若い連中は新井君、黒沼師を捕まえて見せてもらっている。まあ悪い事ではない。新井氏のキャラクターがなかなか面白い。夜は遅く続く 小生のいびきが部屋の人に迷惑をかけたようである。朝起きてお風呂に入って、体調は悪くないのだが声がガラガラになってしまった。

2月22日(金)
宇部市医師会でのイントラネットのお話。将来はADSLでしょう。光でしょう。
ちと風邪気味もあり、明日は早い事もあり朝生も見ずに早寝する。

2月21日(木)
市役所安全衛生委員会。禁煙のお話。夜は救急蘇生研修会。その後国際ホテルで飲み会。
魔法の時間は留守録。トリック2も留守録。

2月20日(水)
宇部奇術研究クラブ:無尽蔵ボックスの違い。天豊研究所製はボードにマグネット。ミカメ製は缶にマグネット。
力の限りゴーゴゴー。ハリーポッターのパロディー的にマジックを演じる若い子とリチャード・フォーチュン、マギー審司師のからみ。総論として若年層の見る番組の中でマジックをテーマにしてマジックそのもののボトムアップの事を考えると有り難いと言える。各論で言うとあれでは演者がかわいそうである。もう少し演じる場(ステージ)をきちんとして変なチャチャを入れさせてはいけない。番組的には素人をいらって軽い笑いを取りながらって感覚は充分理解できるが、あの状態を見るとあの場で演技をしてみたいと思う憧れを持つとは思えない。それが残念である。『もうちょっと大事にしてあげてよ』って事ですよね。
ただね、今回この番組関係者から相談を受けて初めて気がついたのだがこの年代のマジック愛好家、そのまま行けば所謂マジック愛好家になる年代の子供たちがどこにいるのか奇術界はつかんでいないのだ。勿論奇術家、奇術愛好家の子供や地方の会に入っている子供は掴んでいるがそれ以外の自然発生的な若い世代を掴めていない。この番組がきっかけになってそれらの集団がスムースに所謂奇術界へ移行してゆく事の手助けになるといいですね。

2月19日(火)
5RC合同例会。手品をしろってことで披露。ゴジンタ、ボックスとリング。

2月18日(月)
脳を勉強する会、脳ドッグのお話、その後泳ぐ。少し間があくとスタミナが続かないってか筋肉が動かない。

2月17日(日)
アレルギーの日の集い。長い長い。大変でっせ。

2月16日(土)
何ってのかな、ついていない。
地元カルチャーセンター。ショートバージョン。ダイスの透視と3本ロープ。ダンギャレット・バージョン。

2月15日(金)
誰ピカ、マリックさんを見る。
ああやって演じられると欲しくなるよね。錯覚定規。鈴木氏の忘れな草のコインにしても、相変わらず演じ方が上手い。ロープめがねにしても上手いよね。知恵の棒はイマイチだったけど・・・・。何度も言うけどあの辺りのバーベットに近い、『ちょっとしてたもの』を演じさせたらマリックさんにかなう人はいないよね。
これを機会にってか前から思っているんだが、そういったアイデアと同時に鈴木君であるとかそういった人をテレビで紹介してほしいです。
どこかのテレビ局さん作りません?マリックさんがホストのマジック番組、ホストのマリックさんも演じて毎週いろんな人を紹介する番組。ミスター・マリック・ショー。目指せ、江戸佐里番。
イリュージョンの部分はよく見ていなかったけど全体的にはどうなんだろう?
番組的にはどうしても続編になると落ちる気がするけどね。結果は視聴率でしょう。

2月14日(木)
午後、税務署で健康相談。夜は魔法の時間録画、えっ?トリック2ないの?今週??
ガオラでプロボウルを見る。いろいろファンサービスをやっている事に驚かされる。試合自体は点が入りすぎてイマイチ。途中で見なくなった。
そういえばバレンタインデーらしい。何てんだろう。節分程ではないけれど以前ほど騒がなくなった気がする。自分が歳とったせいなのか?景気が悪いせいなのか?イベント的にピークを過ぎたせいなのか?

2月13日(水)
泳ぎにいく。きついが少しずつ体が慣れていくのが分かるでも痩せない。早い時間にち泳ぎに行くとプールが空いてていい。
今週は少し暇である。来週は毎日何かがある。困ったもんだ。

2月12日(火)
小生はオリンピックには全く興味がない。理事会。それなり。イントラネットで何するの??
理事会の後泳ぎにいくと閉まっていた。火曜日は休業日なんだって。知らなかった。
マギー司郎師の本が待望されているって?? ⇒ ⇒ 時代は早かった??

2月11日(休)
おやすみ。何もせず。少しずつ少しずつお部屋の掃除。
ところで何度も言うが私のホームページは自分の為に自分の部屋の掃除の為に作っているようなところがあり、人に売ったり貸したりする為にリストアップしている訳ではない。訳ではないが理解していない人も多い。古本屋と間違えている人も多い。ビデオを料金を取って貸し出す業者の様に思われたり・・・。
基本的にマジックに興味があり、本当に欲している人には同情するし、頑張って欲しいと思うし、その結果できるだけの協力はする。ただ最近の若い人(と言う年になったのだが)は本当に礼儀を知らないしう、一度甘い言葉をかけると自分での努力をしなくなる。

2月10日(日)
山口マジシャンズクラブ、例会:荒井晋一さんに似たスプーンとリング、マッチを使ったロープ切り。製品紹介:無尽蔵(?)。
夕食は食べ放題の店に行くが以前に比べて肉の質が良くなった気がする。肉が安くなったせいだろう。

2月9日(土)
誰ピカのヨイトマケの歌に涙する。今までにも数回テレビで聞いた事があるが今回ほど迫力があったのは初めてである。
夜は地元のカルチャーセンター、サムチップの使い方の復習と三本ロープ。ネット内はいろいろ動きが見られるが爆発はないようだ。T君のところが面白いぞ。

2月8日(金)
昨夜寝る前風邪薬を飲むと朝は調子が良かった。
夜は市と医師会の懇談会。たけしの誰でもピカソを見たい為に録画しているが、例によってまだ見ていない。

2月7日(木)
何となく風邪気味である。
午後休診、介護関連施設南部ブロック会議。コンビニでモーニングを買う。部長島耕作、次回最終回。次は専務島耕作?
のらくろみたい。新連載に医療問題を書いたものがある。ナンダカ違うよ。分かった気であんなもん書くなよと思う。
夜は市検診のレントゲン読影会、その後泳ぐ。筋肉痛気味で風邪気味で泳ぐまでどうしようかと思っていたが泳ぎだすと、先日よりもいいペースで泳げる。やはり間をあけず継続しなければ。
公園通りは今回は録画出来ていた。マリックさんも録画して、トリック2も録画して・・・置いてある。いつ見るのだろう。

2月6日(水)
公園通りをハイビジョンで録画失敗(;_;)
再放送が望まれる。ってかあるのかよ。
某マジックショップの古書が更新されていた。気がついたら目ぼしいもの既に売り切れであった。(;_;)
その中にも、また某狗肉書房にもあるが、ニューマジック叢書【カードマジック技法ノート】はクロースアップマジックを真面目に研究したい人には必読の書である。是非一読をお勧めする。内容は確かに時代を経て足りない部分も増えているが考え方や歴史を知る為には是非読むべき本です。T
見てるかな??狗肉書房で立ち読みでもいいから是非目を通してほしい。もちろん所謂入門書ではないがきっと感激すると思うよ。
生活習慣病というかレニンアンギオテンシンの後援会、教授にパワーポイントの作りかたもう少し教えてあげてよ。

2月5日(火)
RCで宇部市のYY会の話を聞く。やはり一般人向けに地味に活動をすることが大事だと痛感する。
大阪のK氏が言っていたように各人が地元の小学校で小学生向けに手品を疲労する。これは大事な活動だと思うよ。全国活動として広げるべきだうん。
公園通りをハイビジョンで録画、なかなかいい番組でした。そっか月曜日のもハイビジョンで取れば良かったのだ。再放送はいつになるのだろう。

2月4日(月)
宇部市医師会生涯教育講座:眼科と耳鼻科、難しい。終わって泳ぐ・・結構混んでいる。
夜10時頃帰って、スーパーボールを見た。ニューイングランドの初優勝。でもな。2ミニッツ前のあれはないぜ。ディフェンスに賭けててっのはあるが、結局タッチダウンされているし。最後の数秒の使い方も微妙に下手であった。間にあったからよかったよね。いずれにしてもドルフィンズのAFC東から優勝チームが出て、ドルフィンズとしては良かったのかな?来年も頑張れマイアミドルフィンズ
公園通りを録画と思ったら国会で流れたどうなるのかな??

2月3日(日)
健康日本21の行事が開催される。結構人が集まる。
さて来年はどうしましょう。面白いのは脳卒中ネットワーク構想です。
確かに今更って行事だよね。節分って。子供がいなけれりゃ絶対豆撒きなんてしないよ。
ナポレオンズさんを笑点で見る。わざわざあんな大っきな物を作ってバーベットをするのもね。ただし集団でさせるってのは初めて見た。後からくる笑いは見事。ただしテレビ向きではないかもしれない。会場で参加している人は面白かったでしょう。暗算祈願とも言うらしい。
課外授業で中村ゆうじさんのパントマイム興味深く見た。その後動物奇想天外でまたまたナポレオンズさんを見る。うーん。あのイリュージョンはきっと現象が伝わっていなかったと思うよ。

2月2日(土)
何することもなく寝ている。入院患者の状態が悪く夜安心して寝ていられない。
いっこく堂のインタビューを見ながら昼寝。いっこく堂頑張れ。やりたい事はよくわかるぞー。ティナレナートを

2月1日(金)
C型肝炎のお話を聞く。なかなか面白かった。
その後、飲み屋に行くとYさんとYさんが飲んでいた。思わず合流して
JCやJCOB会のお話で盛り上がる。

2002年1月

1月31日(木)
防府まで出かけてマジックを行う。
その途中。聡氏からTELをもらう。何かと思えばチャドロングのレクチャーのお話。OK!OK!はいいけど通訳はどうしようかな??
って事で今回の箱根のゲストはチャド・ロングらしい。正直いって最近箱根は沈滞気味であるがみんな頑張って行きましょう。
A君もIさんもT君も行きましょう!!

防府のマジックは中々好評だったみたい。一般の人にマジックを見てもらう事は大事かもしれない。
私は何度も言うが個人的には素人に見せるのはあまり好きではない。しかしそれではいけないのだろうなってのは分かってはいるつもりである。問題は一般の人をどうやって引っ張るかって事ですね。

1月30日(水)
糖尿病を勉強する会。その後泳ぎに行こうと思っていたが眠いし31日のマジックの準備もあるしって事でボツ。

1月29日(火)
RC:防災のお話いつ地震が起きてもおかしくないってお話・・怖い怖い。
藤山新太郎師よりFAX3月3日にレクチャーをってお話。
小生自信は子供をライオンキングに連れてゆく為いないが山口マジシャンズクラブのご協力を頂きなんとかできそうです。
夜は奥さんが女医会子供の面倒を見る。

1月28日(月)
医師会の総会〜理事会:いつの間にか理事になってしまった。困ったもんだ。住民医療担当って事らしい。
困ったもんだ。
理事会の後、泳ぎに行く。ロッカーには人が多いが泳ぐ人はそれほど多くない。これからこの時間で泳ぐ事が多くなりそうである。

1月27日(日)
特に何もせず・・・
こう言う日曜日が一番好きである。

1月26日(土)
RCでIMって事で防府に。昼からバスで防府まで、県内の各RCの状況説明。懇親会。バスの中で宴会。その後も宴会。

1月25日(金)
医師会地域医療委員会 もうすぐ終わる打ち上げはどこでしましょうか??
その後泳ぐ。

1月24日(木)
午後から休みであるが産業医として税務署に。夜は薬屋さんの回線を使った糖尿病のお話を聞く。循環器科と糖尿病専門家の連携はこれまで以上に大事であろうと実感する。帰って飲みにと思ったがしんどかったので直帰。

1月23日(水)
夜泳ぐ早く週3回ペースに持っていきたいがなかなか大変である。

1月22日(火)
RC:市町村合併のお話であったが、市職員との相談の為早退。
夜は奥さんが心臓を勉強する会に出席。子供の面倒を見る。

1月21日(火)
何もない泳ぐ・・・
環器科と糖尿病専門家の連携はこれまで以上に大事であろうと実感する。帰って飲みにと思ったがしんどかったので直帰。

1月20日(日)
祖父の33回忌。これで当分ないぞ。
笑点はブラック島田師、お見事。ますますいい芸になってきました。

1月19日(土)
よみうり文化センター寿屋がつぶれてもカルチャーは残るらしい本当に大丈夫??バルーンチップ、サムチップ

1月18日(金)
泳ぐ・・疲れる

1月17日(木)
って事で逆に暇になる。1月31日にマジックをする事になったようだ。マリックさんの番組。目茶苦茶いいじゃん。一般の人に見せようって思うNHKの番組とは違って自分だけで楽しみたい番組。マリックさんがうらやましい。
ヨーロッパの夜とか、天海師の映像等はもう少し状態のよい物がありそうな気がするが・・・
時差の加減でトリック2がこの日から始まるが・・リアルタイムでは眠たくてみてられない。

1月16日(水)
Xpへの乗り換え何とか順調。宇部奇術研究クラブとJCの新年懇親会とダブルブック。困ったもんだ。
結局総会に出て、新年懇親会の頭に出て、以後奇術研究クラブ。バルーンチップ、サムチップ、カクタスチップ、第6の指等々。
その後また飲みに出る。結局マリックさんはまだ第一夜しか見ていない。

1月15日(火)
RCは夜。S委員長に明後日またお会いしますねと言うと、明日だと言う。小生の勘違いでダブルブック。
いずれにしても、マリックさんの第二夜は録画のみ。

1月14日(月)
マリックさんの番組を見る。なかなかいい番組じゃん。ただ、うがって見ると種明かしの言い訳の用にも聞こえるところが何ともいえないが・・
貴重な画像も多々あった。バーノンのカップアンドボール、天海先生とお絹婦人。等々

1月13日(日)
山口マジシャンズクラブは総会〜例会。クラブに入って自分では何もせず、さあ教えてくれってのはちと違わないか?教えたって自分の興味のあるものしか見てないじゃん。ただ確かに田舎ではマジックにどんなものがあるのか全く知らないと言うのが多いようである。やはりいろんなマジックをまず見せる事も大事ですね。その他にはまず基本手順を作ってそれをまずはマスターさせる事。

1月12日(土)
地元カルチャーセンター。生徒もいないぞ。
マスクマジシャンは呆れるばかり。無視するに限る。

1月11日(金)

介護認定審査会:普通は終わった後に泳ぎに行くが今回は風邪気味で中止。

1月10日(金)

南部ブロック会議:介護保険関連業種の連絡会。お勉強になるがなかなか出席できずにいる。
夜は漢方のお話があったが風邪気味で行かずにおとなしくする。

1月9日(水)

風邪を引いたようだ。眠気と寒けと関節痛みが起きる。やはり昨夜飲みに出たのが悪かったようだ。奥さんからは勝手に飲みに行って勝手に風邪引いてと文句を言われる。
早めに寝る。NHKの番組は留守録。

1月8日(火)

年末から入院患者の熱発が多い。早朝患者ステる。
RC親睦委員会の新年会。40-50のおじさんの仲良しクラブの酒飲み大会。
意味があるやらないやら。

1月4日(金)

新年仕事はじめ。

1月3日(木)

東西寄席を見る。ナポレオンズさん頑張ってますね。カンジヤママイムさんはお一人でした。奥さんはどうしたのかな?
ストリートマジックは結論としてはイマイチでした。もっと演技そのものを楽しんで欲しい。ハリーポッターは別物。同じ時間にいろんな規格を入れ込みすぎです。あれを見るとデビットブレインのマジックその物は別として番組はスピードがあって現象と客の反応を楽しめたと思う。前田さんや藤井さんと言うタレントを使いながら勿体ない気がした。
ちなみに年末に全くマジックに興味がなかったがデビット・ブレインのテレビが凄くてもう一度見たいと言う人からメールを頂いた。そういう意味で番組としてはデビットブレインの方が良かったのではないかな。
深井さんのパートはそれなりに興味深かった。まあ確かにあの手順を教えるのであれば、あの方法がいいかも知れないね。キミカさんがまた光ってましたね。

1月2日(水)

鶴瓶さんの番組でマギー審司さんを見る。いい味がよく出てるよね。
いろんなサイトを覗くと昨年のタネあかしの事を書いている。全くの正答はないと思う。一人一人が自分なりの意見を頭の中でしっかりと持たないとだめである。感情だけで言っても何もならない。前にも書いたが私はタネあかしに関してはさほど頭に来てはいないし比較的認める方である。出来るだけ人の批判はしない様にしたい。
・カードマジックProは言う程悪くもないと私は思う。
・ニンジャリングの金も値段は高いが悪くないと思うよ。ただ個人的に、あの手順は好きではない。
・マスクトマジシャンはどうでもいい。
・マリックさんは嫌いではない。
特に今回のオフレコは嫌いな番組ではなかった。マリックさんの細かな巧さが出るし芸能人にさせるのも悪くはない。
ただ自分で見てて面白いかと言うと面白くもない。

1月1日(火)

独り言だから挨拶はなし。
ただ新年が明けてしまった、今年はまた医師会の理事もあり忙しくなりそうである。
できるだけこのページを書くようにしたい。
あまり事が起きてすぐ書くと感情にまかして書いてしまい問題や文句が起きてもこまるので少し寝かそうと思うのだがそうすると次の事に流されてアっと言う間に時間がたってしまうのである。やはりある程度熱い内に書かなくてはあきまへんな。
そこである場所を下書きor備忘録として使っている。まだ2-3人にか見つかっていないように思われるので今年も使っていこう。携帯を新しくしたらスケジュールが入れられて便利であったが枠が決まっており、なおかつ古いものは消えていくので日記の足しにもならない事が最近になって分かってしまった。
年明けとともに何気なく『いろもん』を見ていたら松旭斎すみえ師匠が出ておられた。年明けすぐによいものが見れたと嬉しい気持ちであった。

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