最終更新 2008年06月27日
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●2003年 |
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12月31日(水)
いつの間にか大晦日。結構今年の年末〜来年の年始のテレビ番組が多い。やはりブームと言えばブームであろうか。
T-1
グランプリ、先ずは放映をしてくれたTXに感謝する。いろいろ考えさせられる事は多いが、あの結果その物は、いろんな絡みもあるから仕方ないかも知れないが、評価に問題がある様な気がする。むしろ一般観客100人が選んだ方がすっきりとしただろう。以前のM1グランプリの方が審査員が良かったように思
う。
これ以上は唇が寒くなるだけであろう。
手品の世界も医療の世界も『馬鹿は馬鹿なり』である。
12月30日(火)
午前中までお仕事。午後になってしめ飾りとお供え餅を買って病院に飾っていると、患者さん。本朝から熱があるとの事であった。しかたないから診ると胸に水まで貯まっていたこれは急いだ方がいいと言う事で市内中核病院に入院を依頼した。
その後、JC時代の友人と飲みに出る。過去の事、今後の事、いろいろ。
12月29日(月)
今日もお仕事。弟の帰郷予定が急に中止となった。と言う事で夜の外出はなくなる。久ぶりにNFLの試合を見る。レギュラーシーズン最終週。2分間での2TDも見る事が出来た。ドルフィンズは残念ながら、プレーオフ出場は出来なかったみたいである。
12月28日(日)
日曜日。お休みである。年内お約束の物を準備がやっと出来た。年賀状も刷り上げて発送。奥さんと二人で寿司を食いに行く。
比較的のんびりとできた。
12月27日(土)
午後から市内F先生の所に酒を届けると言う口実のもと、どうであったのか聞く。結局、県人事は予定通り強行との事。市内の人事も来年から少し動くらしい。
夜は地元のカルチャーセンター。年末であるが、特殊なことはなく。新製品紹介。ロープの復習。連離の白紙など。
12月26日(金)
昼間個別教育検討会議。高血圧はある程度順調となって来た。高脂血症はどうもイマイチ。
午後から往診して、病棟の回診をして。
夜は医療フォーラムの打ち合わせ。まあまあ順調かな?
実はこの日県関係の問題で市医師会理事の招集があったのであるが、小生はそんな事でパス。
内容的には気になる。
NHKの留守録を忘れていた。(^^;)12/31の再放送に期待。
12月25日(木)
クリスマス。我が家の二人の子供にもサンタクロースが来た。小学校一年の長男はサンタさんの正体は気がついているのだが、今ひとつ確証がないようである。その揺れている心境が何とも面白い。
夜は市の自立支援準備会の忘年会。夜12時まで、まあ、良く歌う事・・・
その後2時頃まで馴染みの店に馴染みの娘(?何故かセーラー服)をはねた後呼び出して飲む。
12月24日(水)
市役所の健康相談、超過勤務者への面談など。ある職員の対応に関して、開業の精神科の先生と衛生担当者とのすれ違いがあるようである。夜はさすがにクリスマスであるので家で過ごすが、23日が休みになって以来、何となく24日の意味合いが薄まって来ているようである。
12月23日(火)
お休みである。家族で買い物に行き、サンタさんのプレゼントもこそっと買いに行く。
12月22日(月)
理事会の忘年会。ディナーを食しながらの忘年会。県の動向など注目点は数点。二次会はパスしてなじみの店に飲みに行く。
12月21日(日)
山口市までNPOこどもステーション主催のマジック・シアター(高尾晃一の不思議な世界)を見に行く。会場は山口教育会館ホール。高尾師は才能豊かな若い感性あふれるマジシャンとして名前は知っているし。昼ドラは初期の頃よく見ていたのであるが、ショーを見るのは今回がはじめてである。結局は師と他に男二人女二人のスタッフ?による5人での約90分のステージである。登場はケビン・ジェームスのボーリング・ボールから、お話の後、ヒンズー・バスケット。一人入って二人出る。中幕前で新聞紙の復活〜大きなうさぎ(勿論本物)の取り出し。そのうさぎをローラーを通して紙の中のマンガに変化させる。この紙がB0版位のやたら大きな紙である。それを特殊なフレームに入れて示す。お客さん上がってもらい。想像通りのカーディオグラフィック。お見事である。この手順の流れはいいなと思った。続いてダンシングシルク。導入が唐突なのが気になったが、演技や流れは綺麗で最後にはランス・ランスバートンのステージを彷彿とさせるように会場の奥まで飛んで行きユーターンして袖に消える。
ここまではよかったのであるが、このあとの掃除隊なるところが意味不明なパートであった。約20分ぐらいあったのではないか?女性二人、男性二人のスタッフがお掃除をしている間にモップをスティックとしてリズムを取って行くと言うものであるが、コメディー・パントマイムなのかと思うと何回か生声が出るし、リズムも申し訳ないが退屈なだけであった。何となくやりたいのであろうなと言う世界は分らなくもないが、イマイチである。そのモップを使ってのポール・サスペンション。その後見たことのある椅子に座ってホワイトボードにイラストを書く。サンタさんの絵を書くと目と口が動き出す。確かに子供むけのいいマジックである。続いて4分割の箱。少しトラブル?
コイン・バケツ、ウォーキング・ノットなどは無難にこなす。名前を知らないが圧縮する箱にステップを使って入り込む。そのボックスに照明を当てる(この意味がよく分らなかった)会場後ろから高尾師登場。最後の取りは先程使った椅子に再び腰掛けて雪が振る。会場左右からも雪が振る。ここの照明の使い方は見事であった。確かにあちらこちらに若いセンスがキラっと光るステージであった。イリュージョンのこなしがいま一つなところが気になったのと、中だるみの部分が気になったが、確かに今後が楽しみだと思われた。一度本人とお話してみたいと思った次第。
その後、子供のエレクトーンの発表会に付き合う。
12月20日(土)
病院の忘年会である。四つ玉の後、ゴジンタ・ボックスやメンタル・ボードなどダベリですます。こういった職場の飲み会は職員の動きを見るいい機会である。
12月19日(金)
珍しく何もない。
12月18日(木)
午後から河長に昨日の道具を取りに行く。その後宇部市の文化会館の会議室にて個別指導の付き添い。噂に聞くほどひどいものでは無かった。夜は宇部の奇術研究クラブ。製品の紹介など。
12月17日(水)
面白い体験をした。証人として裁判所から召還された。宣誓書を読み。証言台に座って(立つのかと思ったら座って下さいとの事であった)大した事はなっかたがはじめての経験であった。
夜は医師会の忘年会:四つ玉、ビール瓶のプロダクション、シーパーシェーカー。と考えて見ればUGMにお世話になっているな。ところでスーパーシェーカーに使うシルクをどこから出そうかと考えて・・、未来の生産奇術(天地奇術)を使った。まあシルク4枚位は充分出る。
12月16日(火)0
病院は介護保険の監査、むしろいろんなことを教えてくれた。
ロータリークラブ家族会. 風の見える丘 フェリースにて。うーむ。苦肉の策って気もしなくもないが来年は我が身である。
なじみの店に寄って帰って1:00過ぎに帰宅。
hiは再放送。
12月15日(月)1
夜はなにもない。こどもの散髪を手伝う。
ビデオの整理。
12月14日(日)1
午前中長男のエレクトーンのヤマハジュニアオリジナルコンサートを見に行く。思ったよりも弾けたのではないか?親の贔屓目ではあるが・・
午後から山口マジシャンズクラブ、恒例年末の天豊先生の10000円講習会。連理の白紙(商品化されるようである。アイデアは絶妙である。宣伝は難しいよね。連理の白紙を紅白の紙で行なう、一度つながり、合わせて板に載せて揃えて取るのだが、その後に今までに無かった動きが可能となった。絶妙のアイデアと技術力によって可能となった商品である。その後再び繋がった紙をちぎってお椀に入れ、その上に水を注ぐとなんと紙吹雪に変化する。このあたりの機構にもアイデアが生きている。)、フライングコイン。スタンドに立て掛けた4枚のコインが一枚ずつコースターで蓋をしたグラスに飛び移るものこれも絶妙の機構と加工。これも商品化のようである。その他、インポッシブル・マトリックス。これもギミック部分の加工にちょっとしたアイデアを加えているのでスムースなハンドリングが可能となったもの。そしてリンキング・ハンガーの即席バージョン。これも大反響であった。夕方から防長苑に場所を移して忘年会。踊りあり、マジックありであった。私はミカメクラフトのプレディクション・ボードの演技のみ。
12月13日(土)0
昼からなにもないと思っていたらロータリーの餅つきであった。体力がないのでお手伝いがありま出来ない。(^^;)
夜は地元カルチャーセンター。工作マジックとロープ切りの手順。
12月12日(金)1
夜めずらしく何もない。ビデオの整理。
12月11日(木)0
産業医、2件。夕方周南文化センターに出かけて劇団四季「アンデルセン」を長男に見せる。我が子ながらよく小学校1年生で飽きせずに見ているものだと感心する。今回は2階席であったが、逆に舞台構成などがよく見えて興味深かった。最近照明に興味があるものだからその目でみるとやはり四季は贅沢な照明設備を使っているものだと感心してしまった。
12月10日(水)1
夜宇部全日空ホテルでのマリックさんのディナーショー。前から2列目の席であった。比較的見やすくて有り難かった。宇部市の全日空ホテル国際会議場ぶち抜きでの丸テーブル。後ろはどこまで見えたのか疑問である。確かにスクリーンにプロジェクトしているし、マリック師自身も意識して会場中央でシガー・スルーコインを見せたりしていた。このチケットに関してはS席は完売であったし、確かに゛会場一杯のお客さんであった。小生はかなり早い時期に噂を聞いて取り敢えず電話をした。一人25000円であるのでまあ息子と見に行く事は当時から決めていたのであるが、なにしろ小学生であるのでその際、電話で確認した。小学生であるので25000円は構わないので子供様の食事にはならないか?と聞いたのであるが出来ませんと言う返事であった。まあ、仕方ないかなと思ってあきらめていたし、子供の教育というか練習になるかな?と思ってた。またその時、出来るだけ前の席をお願いしますと言ってお願いして、具体的にお金はどはうしたらよいか?と訪ねたら全日空ホテルまで払いに来てくれとの事であった。フロントに行ったらいいのかと聞くと3階の宴会予約の係まで来てくれとの事であった。ところがやはり中々日中行く事が難しく2週3週と経ってしまっていた、この次の木曜日の午後には行かなきゃなと思っていたら、電話がかかってきた。チケットをお持ちしますのでと言う事であった。態々お届け頂いた上にその場でお金を渡そうとしたら、後日振込で構わないとの有り難い事であったので後日振込させた。
何だか大変申し訳ない気がしていて・・・長男と2人で座っていた。席にはナイフフォークとグラス、食器とパンがおいてあった。同じテーブルの人は手持ち無沙汰にパンを食べていたが、取り敢えず息子にパンはスープが来てから食べないと言った。息子はゲームボーイで遊んでいた。不思議なもので回りに大人ばかりでステージもちゃんと作ってあってプロジェクターには簡単な映像も流れていたのであるが、キョロキョロする訳ではなく大人しくゲームボーイで遊んでいた。料理が運ばれてからが気にいらなかった。『お子様はお子様のメニューでしょうか?』と聞く。『はあ?お願いしたけど出来ないと言うことだったよ』と言うではチケットの半券を子供でテーブルのところに置いておいてくれとの事であった。意味が分らん。その後スープが子供に来ないので私の分を回すといつまで経ってもスープが来ない。それで仕方なくボーイさんに声をかけてスープをお願いしますと言った。暫くして別のボーイが来て聞く『お客さまスープはまだでございますか?』『はあ?だから頼んだんですが』。その後何故か息子のところに料理が来るのが遅い。あとで分ったのはこのてテーブルに何人分と言う運び方でなく、端から空いて席に料理を置いて行っているところで、息子は子供料理と判断したボーイは置かずに行くようである。息子はメインの肉利い料理だけは食べたのが幸いであった。このままでは終わってまた何か食べさせないと何も食べないかなと思っていた。普段は魚が好きな息子であるがフランス料理風のソースが気に入らないようであった。スープも結局殆ど飲まなかった。唯一パンを食べていた。お代わりをお願いするのが大変であったが・・・、コーヒーは息子の分を貰った。
そんなこんなの食事の後に、マリック師のショーの開催である。約50分のパフォーマンスであった。最初はバナナがイルカに。テレビでさわりは見たが実際きちんと見たのは今回が初めてである。結構不思議であった。あとは、お客さんをあげて4枚のコインが一枚ずつテーブルの上の伏せたグラスの中のショットグラスに現れる。マリックさんのショーは毎回テーブルや椅子を引っ込めては出さなくてはいけないのが大変である。その他シガースルーコイン、ロト6?:客がランダムにマークする数字が予めからテーブルにおかれた箱(私は最初重くなる箱かと思った)
の中リボンのかかった透明な筒の中から出てきた紙で予言されている。何故か一つ間違っていた。??10人のお客さんをステージに呼ぶ、その内一人が5色のボールの中から二つの
ボールを左右のポケットに一つずつ入れる。助手がお盆の上に置かれた9組の手袋を持って出て来る。これらを残り9人のお客さんに渡し、手袋をはめてもらう。それらは5色バラバラであり、同じ色の手袋同士で手をつないでもらう。最後に残った両端の手袋の色とポケットの色とが一致する。要はドミノの手袋版。これはある意味面白かった。その他、テレビでも演じていたナイフをまな板に立てて紙袋で隠すやつ。このあたりは流石に慣れが見られる。スプーン曲げで結構な時間を取っていた。あまりやりすぎると晩年の引田天功さんの催眠術みたいになりそう。トリはピーター・ケインの椅子、多分アルセーヌ・ルパンの奴ではないと思った。結構、期待したがこの椅子ってあまりそれ以上
演出も変えようがないんだろうね。
12月5日(金)
夜は医療フォーラムの打ち合わせ。比較的簡単に小生の思った方向にすすみそうである。9時頃まで会議の後、JC同期会の忘年会。
12月4日(木)
午後から産業医2件掛け持ち。夜は弟が市内の開業医相手に講演。弟の講演は始めて聞くがかなりK先生の口調があるなと思って聞いていた。弟の講演会は有難かったが、むしろその形式には首をかしげる事が多かった。お陰様で小生も御相伴に与り、その後はまた飲みに出る。
12月3日(水)
昼間は市役所に健康相談。忙しくしている中気がついてみるとワン・ツー・スリーではないか。夜は介護認定審査会。来月は新年会もするそうな。フムフム。
その後少しだけ泳ぐ。
12月2日(火)1
ロータリー、夜は乳癌検診の検討会議。結局、希望者にのみマンモを併用とする。
12月1日(月)1
メインのPCがダウンしたまま、困ったもんだ。リカバリーディスクから、何から探してCHKDSK.EXEを探し出して(XPにはない)チェックディスクをかけようとしたが、それもかからない。入院決定ですね。明日入院予定。
11月30日(日)0
山口マジシャンズクラブのリハ。小生は玉をチョコット。
カセットテープを作らねば。滞納していた会費を払う。奥さんと子供達は下松までエレクトーンのアンサンブルコンテストを見に行った。
テレビは笑いがいちばん。留守録であるが、イラク関連で時間がずれてないか心配したが、とりあえず録画出来ていたようである。
11月29日(土)0
午後から散髪に行く。夕方から小郡にて糖尿病の病診連携の研究会?.いろんな意味で面白い会であった。懇親会の後、タクシーで宇部の夜の街に。蕎麦屋で知人と会う。その後、なじみの店に。最後に本当に馴染みの店に寄ったが、満員で。U-ターン。徒歩にて帰宅。
11月28日(金)0
PCがダウン。どうしようもない。前日XPの名前の後の処置が悪いのかそれ以外なのか?ウイルスなのか?不便で仕方ない。
夜は地域医療委員会。
11月27日(木)0
RCのメイキャップ。その後、産業医2件掛け持ち。子供の面倒を見た後、PTAの会議。常識のなさにあきれ果てる。
11月26日(水)1
どうにも週初めに休みがあると週の感覚がずれてしまう。午後から市役所健康相談。
エンタの神様のDVDがか駄目であった。松尾幻燈斎関連は大丈夫であったがだいたひかるが、インパルスが消えてしまった。悲しい。悲しい。間違いない。
11月25日(火)0
RCガバナー公式訪問であるが病院に保険関係で施設基準の監査があった為、欠席。27日にメイクアップ。
夜は理事会。
ある人からDVDが届き感謝している。
11月24日(月)0
宇部市の文化会館にて市の文化祭り。頼りにしていたA君がシカト。忙しいがなんとかなった。お出で頂いた天豊先生や西田氏には頭が下がる。
時間の調節でリング、ビール瓶、レインボーロープ。そして玉。山口はとりあえず玉をしよう。
11月23日(日)0
山口マジシャンズクラブ。12月のチャリティーに向けて何をするか?
11月22日(土)0
天豊先生のチャリティーリサイタルの打ち上げ。まあ何はともあれ決算できてよかったよかった。(^^)
11月21日(金)0
沼さんのところでシガーパーティー。食事はすんごい豪華であった。依頼されてテーブルマジック。二日続けてクロースアップを演じることとなった。何だか別の世界である。あんなところでクロースアップマジックの発表会ができるといいね。
11月20日(木)0
今晩:Buchonなる料理屋
にてボジョレー・ヌーボーのパーティーでのテーブルホッピング。如何に相成りますことやら。明日も明日でまた同様の仕事の依頼を受けた。有り難いことである。
11月19日(水)0
夜:介護認定審査会。いろいろあるが結構簡単に終わってしまった。その後翌日の準備をしないといけないのだが中々気が進まないと言うのかイメージが沸かない。どうなることやら。ビデオをダビングしてくれと言う依頼がある。いろいろである。結構、最近の人は自分のペースで依頼して、まだかまだかと催促があり、送ったとたん届いたのかどうか何の連絡もない。金をもらっての仕事であれば別であるが、あくまで個人的な依頼に答えているだけでその期待に答えようが答えまいが私の勝手である。
ところが金を取っての仕事となるとそうではないだろう。過日書いたが・・・、その上、今回海外より輸入が遅れる。2004年2月とのことである。呆れ果てて物が言えない。
11月18日(火)0
昼、RC。夜は宇部奇術研究クラブの練習日。最終最後に中華セイロから紙テープが出ると不思議か?水が出た後での紙テープが不思議だと言われた。ふむ。正直私は昔夫婦引き出しの水を入れた後の紙テープが濡れてないから不思議だと人に言われて初めて気がついた人である。今回の指摘も全然言われるまで分らなかった。先にタネがあるものと思ってみているからなのだろうか。
その後ロイヤルホストで20日の夜の打ち合わせと言うかダベリと言うか。突き詰めて話せば話すほど、藤山師が言うようにクロースアップマジックの未成熟な部分を再認識してしまう。それでも好きだからしかたないやね。
11月17日(月)0
JCOBナイター例会。その後幹事引き継ぎ会。例の店から例の店に。もう一つの店に行く暇がなくなってしまった。困ったもんだ。
11月16日(日)0
下関の奇術クラブの発表会?を見に行く。その前に海響館の隣のカモン・ワーフ、唐戸市場に遊びに行く。こども達は大喜びである。その後文化会館に行きマジック観賞。非常に楽しかった。レポートは後日ね。その後、トイザラスに行くが結局収穫0。勿論こども達は大喜びであった。
11月15日(土)0
午後から山口で産業医研修会。面白いというか退屈というか。・・・おかげで松田先生の新刊を読む事が出来た。パームは難しい。
11月14日(金)5
文化会館にて宇部市の芸術祭の打ち合わせ。
ところで、ボトムキープ・ダブルカットって意味分る?
11月13日(木)4
産業医2カ所。その内一カ所はイチイチいつ来るか見ていられないから、来たら連絡してくれとの事であった。案の定2時間マンガを読んで過ごす。
11月12日(水)3
ビデオの整理を少しずつ。
昼間笑っていいともで引田天功師を見る。ジャーマネが変わって?最近露出が増えた気がする。いい事なのかどうなのか?
11月11日(火)2
ロータリーがおやすみ(^^)
ビデオの整理を少しずつ。
マリック師の事に関して、バーディー小山師も指摘しておられたが、あえてサーストンの3原則を破る。あえて宣言する。その上で現象を起こすから凄い。その凄さは前々から感心していたが・・最近やはり思うのにやっぱり客に挑戦するやり方は損である。マリックさんだからあそこまでできるが、それでもやはり「芸術」たりえない。すくなるとも涙が出る事はない。
11月10日(月)1
理事会。その後泳ぐ。少しだけ・・
11月9日(日)0
日曜日、5RCがあるのであるが、義父の顔を見る為に山口に。こどもたちがゲームをしたり寝てる間、小生は買い物。USBメモリーやDVD-Rディスク等を購入。
11月8日(土)0
地元のカルチャー・センター。ロープトリック。ジャンメランの伸びるロープ他。
11月7日(金)5
ビデオの整理が少しずつ進む。(^^)q
謀メーカーから手品の製品が届く。3品頼んで1品は後日発送との事。これは日常茶飯事であるがこのメーカーのあきれるところはカタログは遥か前に届いて前金で何日までに申し込めと言う。しかも発送は何月何日から順次発送といいながら、バックオーダーになるから本当にアキレかえる。
夜は健康まつり実行委員会。ハネてから気管支喘息の講演会に出席。コメディカル多すぎ。懇親会から飲みに・・。飲むとどうしてもね。
11月6日(木)4
午後から職場での血圧測定、その後就学児検診、その後市の健康づくり推進協議会。上程前になんて議論をやってんねや。
そのあたりはもっと前もって合わせておかなきゃ。
11月5日(水)3
介護認定審査会の後泳ぎに行く。久しぶりであるので大変シンドイ。
森羅万象あのチケットはスクープ大賞もんですね。(^^)q なんだかんだと言われようがテレビに出たものはテレビに出た。テレビでお馴染みのって事になるのですね。
11月4日(火)2
RC、地元のマンガ家さんのお話。地元にマンガ家さんがいるとは思わなかった。中野会長は流石人脈が広い。
夜は医師会生涯教育。濱野教授のお話である。
PA、照明に専門家を使うのがそんなに悪いのか、そのあたりは任すと言ったのではないのか?そこに金をかけずにどないすんねん。
11月3日(月)1
市内のお祭りであるが、大人しく家にいた。たっぷりとや大道芸の事はすっかり忘れていた。ちょっと思いたつ事があって実践する。
噂が聞こえてきて、宇部のお祭りに山口マジシャンズクラブが出演していたらしい。どこからどんな話になっているのか?
11月2日(日)
市内のお祭り、アンパンマンショーを子供たちと見にゆく。
今年の宇部祭りのPA照明がはどこが入ったのだろう?舞台、照明が多少凝っていた。
11月1日(土)
二日続けて飲み。19:00から、ある事を頼まれる。頼まれて断れないのが小生の悪いところである。まあ来年の話であるからどうにかなるかな??
その後一軒覗いて、更に二軒、それでも午前中に帰った。
ある人とサンデ・サンでお話する。やはり基本的な事も再度大事であるなと思った次第。小生達に取ってはスライディーニの新聞紙の復活等が基本であると思うのであるが、最近の人にとってはやはり不思議らしい。
●2003年10月
10月31日(金)
小生共夫婦とあと二人比較的若手の先生にお出で頂いて飲み会。河豚を食った。あまりうまいとも思わなかったが・・(^^;)
その後は数年ぶりに夫婦で飲みに出る。
10月30日(木)
午後産業医の講演会。慌てて作ったパワーポイントでお話。おっつけ仕事はよくないと反省。
10月29日(水)
子供の小学校と言うか小生の母校であるがの80周記念式典があったらしい。後半の懇親会に出席。地元の出身の陣内大蔵さんがゲスト参加。家の弟と同級である。その他、パソコンの先生と言うのが何故か小川心平師と交流があるとの事である。面白いものである。思わずマジックを見せる。どうでもいいけどPTAのノリには着いてゆけない。
10月28日(火)
朝から出陣式に出る。初めて出た。貴重な経験であったが駐車場が心配であった。
昼ロータリー
18:30から市の保健センターにて医療フォーラム実行委員会
19:30から市のシルバーふれあいセンターにて自立支援推進事業準備会、よく意味がわからん。いずれにしても介護保健の導入によっても何ら問題は解決しなかったと言う事である。
10月27日(月)
興奮が過ぎて理事会であるが、実際には殆ど仕事がないが、医師連盟としての仕事がある。
10月26日(日)
や
朝7時過ぎに目覚ましで目を覚ます。ひとりなので、念の為に目ざましをかけていた。今日は舞台監督って事である。(^^;)/本当は黒のTシャツあたりが一番いいのであるが、小生は携帯や現金を胸ポケットに入れる癖があるため、胸ポケットがないとしんどい。と言うことで暗めのシャツと黒のズボン。そしてスニーカーを探すがスニーカーが見つからない。その他にはレーザー・ポインター、ペンライト、マジック、ガムテープ等を抱えて、プログラム900部も車に載せて。9時に会場入り、PA担当者、照明担当者が既に入っている。その後大道具も入って来る。MCの方には本当に舞台監督が専門の人かと思ったと言われた。午前中に一度口合わせして、その後各自道具の準備、小生は抜け出して、靴屋にスニーカーを買いにゆく。弁当を食して午後から簡単リハ。バーディーさんはフル手順。司会等の進行も打ち合わせがずれる。結局司会台は不要?それでも1時間前には客入れ可能となる。ロビーには華も電報も並び大変ではあったようである。途中でVIP夫人の乱入があり、しかも時間がずれるので適当に対応。最終の花束贈呈も打ち合わせ通りに来ない。そのあたりの進行の導線が描けている人がいない。非常にいい勉強になった。約2時間30分のショーとなった。人は入ったし、まあいい舞台になっ多気ではないかな?友永天豊師の歴史に拍手をおしまない。
はねた後、今度は国際ホテル宇部にてレクチャー。20名程度。お客さんが少なくてレクチャラントには失礼をしたと思う。思うがあそこまで口にされても困るよな。とはいえドーラン塗ったまま夜遅くまで勢力的にレクチャーと商品販売をされた努力には頭が下がる。終わって家に帰って11時頃。
10月25日(土)
やっと進行表が手に入る。昼からPAに届けにゆく、奥さんが飲み会の為、山口の自宅に子供を連れてゆく。と言うわけで夕方から独身。地元のカルチャーセンター。ツイン・ソウルとサインド・ニュースペーパー・テア。
カルチャー・センターがはねた後、Buchonなる料理屋に行って店の中を見せてもらう。11月20日にボジョレー・ヌーボーのパーティー?があって(50名限定)そちらでマジックを頼まれた、
約10テーブル。テーブルホッピングに調度いいかもしれない。何となく楽しくなりそう。(^^)
その後、飲みに出る。翌日の事があるので早く帰る。
10月24日(金)
結構暇であった。
そうそう極道親父に関しては↑の千夜一夜物語に書いている。
10月23日(木)
午後から13:30−15:30C電気宇部支店、15:30-16:00宇部市Z務署、その後FMきららに約20分出現。全部ケツカッチン。家に帰って
子供の面倒を見て、夜には理事懇談会いろいろ忙しいってことで。
10月22日(水)
昼は市役所に健康相談。夜は漢方in宇部があったがパスしてまったりと過ごす。
10月21日(火)
昼ロータリー。JCの理事長の卓話。緊張してました。(^^;)
夜は奥さんと次男が帰宅したため、宇部の将来を考える会に参加。何かしたいのは分るが、宇部市はなにもすることはない。結論としてK先生立つべし。と言う事。
10月20日(月)
小野田医師会との合同理事会であったが、息子を預けて行った為に飲めず、そのまま車でUターン。
10月19日(日)
朝6時から朝風呂を浴びて、風の見える丘公演、呼子の朝市〜海中展望船でお魚を見る。海中展望船は中々のものであった。お昼ご飯は唐津市内のお魚村なる。ショッピングセンターの中でお弁当。後は逆ルートで宇部まで帰る。車中ホワイトアウトのビデオ上映。途中寝ながら見ていたがなんてのか、ご都合手技のストーリーのオンパレードの様な気がした。日本の映画の中でもあんだけドンパチやりあうマカロニウエスタンみたいな映画が話題になるが信じられない。
10月18日(土)
14:00日から病院旅行に出発。バスで出発。福岡インターからドームの側を通り、有料道を通って呼子の旅亭新やさんに。温泉ではないが洋風のホテルであった。夜は所謂宴会。イカ、エビ、ヒラメの活き造り。うまい。小生が感激したのは、茶碗蒸しであった。吉宗の茶碗蒸しに近い味であり、茶碗蒸しの味って地方によって違うの??
ホテルの造りはなんとも言えない和洋折衷であった。
10月17日(金)
珍しくなにもない日であった。と言っても実際には10年目の結婚記念日であったが、何も特別な事はない。
次男が東京からオペを終えて帰って来た。
藤井総裁のやりとりは是非生中継して欲しかったなー。視聴率絶対とれたよね。
G+でフロリダ対決。ジャクソンビル・ジャガーズとドルフィンズの試合を見る。ドルフィンズ反則が多いか好調なところかな。来週はペイトリアッツとの事。ガンバレ・ドルフィンズ。
10月16日(木)
判官贔屓:ほうがんびいき と読む。「はんがんびいき」ではない。源九郎判官義経のほうがんである。あまり好きでないところでも、本当に弱くなって消えてしまうかもしれないと思うと少し可哀相になるものである。ましてや多少なりとも金を突っ込んでいると心配である。
ビデオテープ10本分がまだ未回収である。(^^;)まあ、前にあったファンクラブもきちんと清算して解散したとの事であるので、この世界で日常茶飯事であった自然消滅金そのままって事は決してないだろうと期待している。
それとは別の話:√F問題は、奇術協会会員の名前が出て、その後種明かしをしている所がが問題になっていたのであろう。しかし、実際に奇術協会員、(あるいは師範)がテレビで種あかしをしたのは藤井隆氏であって協会員ではないと私は見えた。藤井隆氏に教えてマジックを実演させる迄が協会員の狙ったところであって、その方法をテレビで解説したのは藤井隆氏あるいはテレビ局側であろう。藤井隆氏レベルにDLを教える事が適当とは思わないが、いくら藤井隆氏レベルでも種あかしはしないだろうと思ってしたのかもしれない。
って・・・小生の趣旨は協会や協会員を弁護する事ではない。汐留で仮面ライダーが種明かしするのはしかたない。ウルルンでサムタイも仕方ない。しかし、プロ・アマチュア・マニアは関係なく、マジシャンとして呼ばれた人間がテレビで種明かしする事とは問題が別であろうと思われる。
いずれにしても正解はない。自分の考え方と違うからと言って人を攻めるのではなく、とりあえずは自分の考えをしっかりと持つべきである。いろんなケースに照らし合わせて、自分なりの判断をすべきである。またまた白熱したらアンケートをしなきゃいけないのかな??
10月15日(水)
宇部奇術研究クラブ:11/24 宇部市芸術祭の打ち合わせ。
ところでプリンセスは何してるの?ワンクール持つのかな??
10月14日(火)
朝お昼はロータリー、どうでもいいけどトンデモだろうありゃ。いろんなロータリアンが存在すると言う事で。
夜は理事会。大人の世界は淡々と過ぎてゆくもんだなと。
10月13日(月)
朝、奥さんと次男を空港まで送り、長男はある人の家にあずけ、小生は休日診療所。内科31名。まあまあの忙しさであった。
手品の話題がないね。そうそう誰だ?『マジシャンズ・セレクト』って言うのは・・・
10月12日(日)
第18回宇部市民健康まつり
。市民は市民で順番が前が後ろだって文句を言うは中々大変大変で面白い。公称5000人の参加。医師会ブースでは血流による血管年齢測定に約350名、救急蘇生の講習に18人ってところでした。
間を抜けて、障害者の祭典、ハート・オブ・フレンズなるものを覗いて、噂の『テーブルマジック』なるものを見せてもらった。博多から着たセミプロとの事。もっと見せて欲しかったなー。そしてもっともっとクレイジーなお話がしたかったけど、それほどのマニアでもない見たいであった。(^^;)
福岡ってところはよく分らん。マジックバーやマジックショップ等もなんか無秩序にある様な感じがする。それはそれで悪くないんだろうけど、ある意味で誰か纏める人が欲しいよね。ジミー菊地さんあたりが本気を出してくれるといいのだろうけどね。是非今度のSAMがそれのきっかけとなって欲しい。
10月11日(土)
午後から第18回宇部市民健康まつりの準備。それが済んで、地元のカルチャー・センター。メンタル・ボードの使い方なぞ。
10月10日(金)
なにもなし。まあたまにはこんなことも・・・。
10月9日(木)
午後から休診。産業医を2軒掛け持ち。
10月8日(水)
夜介護認定審査会。思った程、以前より変化しているとは思わなかった。あんなもんであろう。むしろ文句が出る家族などの意識の問題や介護支援センター側にも問題があるのでは??思ったより大変蒸した。終わった後で泳ぎにいく。泳ぐというより早く風呂に入りたい気分であった。
10月7日(火)
最近珍しく本に目を通しているが・・・『トップから5枚をボトムコントロールします。』意味不明。単にカットすれば良いってことなのか?ランしても構わないと思うがそれではセットが逆順になります。エルムズレイカウントで表になったカードをアウトジョグするのはいいが『表向きのままラインナップムーブでトップに置きます。』ラインアップムーブが必要と思えないし、実際にはただ抜き出してトップに置くだけ?。表現がなんとなくおかしい。
これは著者が悪い訳ではないだろうが、『プッシュ・オフ・カウント』に暫く悩んだ、上記の動作の後すぐプッシュ・オフ・カウントを行なうと書いてある。思わずパケットを左手のディーリング・ポジションに持ちかえてトップから1枚ずつ右手に取っていった。バックル・カウントではまずいのかなとか思いながら・・よく考えてみると右手のピンチグリップのまま、プッシュオフカウントを行なうのだと気がついた。実際にはどちらでやっても出来ることではあるが・・・。
マジックと関係ないが最近思うこと。ギリシャ時代から『最近の若いものは』と言う言葉があるらしいが、最近とみに若いものとの考え方の差を感じてしまう。若い奴が悪いとは言わないが周囲の古いシステムが合わなくなってきている。これが殊に、戦後教育を受けた親の子、戦後教育を受けた教師に教わった世代から大きく異なるように感じている。戦後の爆発的な経済大国への道は戦前の教育を受けた人たちが荷なっており、戦後教育を受けたものはその結果だけを享受してきた、その子供達の世代が今はじますろうとして来て、戦前の教育を受けた人達の中で上手く回っていたシステムが動かなくなってきている。ロータリーしかり、医師会しかり、JCしかり。そのシステムが合わなくなった時には、システムを人に合わすか、システムに合うように教育するかである。ある程度まで、教育してそれでも合わなければシステムを変革せざるを得ないであろうと思われる。
また一方で、例えば医療の面において、もっと自由にもっとアメニティー面には金を払っていいから、その部分に経済原則を取り入れて競争させないとよくない。と言う話がある。そして、人は専門医にかかりたがる。病院の機能評価をオープンにして少しでもいい病院にかかりたいと言う。それが進むとどうなるか、高血圧も糖尿病も慢性胃炎も専門医にかかるとそれだけ高くなるって話である。お金のある人は専門医にかかれますって話。お金のない人は研修医がみます。そして専門医以外が治療を行なうことがよくないとなるとどうなるか?飛行機の中で『お医者さんはどなたかおられませんか』と言って10人が手をあげても、ちょっと見て『私は専門が違うから』と言うことになる。専門ではないが可哀相だから手当てしてあげましょう。と手当てして、それが少しでも違っていると訴えられると言う時代となる。右手中指を骨折した男が夜中に専門医をやっと探して駆け込んで診察してもらおうとしたら『私の専門は薬指だから専門家にあたってくれ』と断られる。そんな時代に向かっている気がする。
国民全員、国内のどこであっても、同程度の最低必要限度(以上)の医療を供給はほぼ出来ていると思われる。一人一人が少しでも良い医療をと臨む事は間違っていないが国民全員にそれをと言うのはどだい無理である。そこに経済原則の自由競争を持ち出すと逆を言うと金のない奴と金のある奴で受ける医療が異なってくると言う話である。いい証拠が最先端の医療の移植であったりする、どれだけ金のかかる事か・・・・。
10月6日(月)
奇術協会の掲示板にもあったがアダチ竜光さんの子孫にあたる方がアダチ竜光さんに関して調査されている。それを纏めた本を頂いた。感謝感激である。内容はこちらで⇒ダウンロード出来る。一人の人間の歴史をたどってゆく。非常に面白い内容である。
夜は内科学会の学術講演会といいながら心不全のエントリーに関して。その後懇親会で飯を食って、小野田まで飲みにゆく。
ってところで・・笑点エアチェックし損じる。⇒⇒⇒
10月5日(日)
ロータリーの地区大会で山口市市民会館に。1500名入れるらしいが席が狭い狭い。悪い作りではないが、もう時代ではないよね。ああいったホールで2分割していざと言う時にぶち抜いて使えるとか言うホールはないものかね。ホテルの宴会場等はそうなんですけどね。
10月4日(土)
二市二町を考える会の打ち合わせ。いろいろ大変。応援できることとと、出来ないこと。いずれにしても街づくりと一言で言うが誰がそれをつくんねやと言うこと。
10月3日(金)
医療フォーラム打ち上げ。なんだかなー。いろいろ感じることはある。
10月2日(木)
午後は産業医活動。なかなか。夕方奥さんと次男が新幹線にて帰ってくる。やはり新幹線は大変のようである。便利になったといってもやはり遠い。しかも広島までは便利であるがそれより西はなかなか不便である。
10月1日(水)
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かなり以前に友人から紹介してもらっていた本[知恵の輪読本](秋山久義著・新紀元社刊)をやっと入手した。かなり面白い本である。知恵の輪そのものの内容よりも分類、歴史に続いて集め方整理法が解説してある。中でも感心したのは整理法6つのポイント、1、部品をなくさない。2、小物知恵の輪は、じゃまパズル。3、箱入りパズルは箱のまま、4、保存用と遊戯用と2個買う、5、人に貸さない、6、知恵の輪の置き場所。などなど。その他いずこも同じと言う感じがして大変面白い本であった。やっぱり私は手を出さない方がよさそうな世界である。(^^;) 夜は健康祭りの打ち合わせ。今週は月・火・水と3日続けて保健センターに通う事となった。奥さんと次男は東京に行く。次男が帝京大学受診の為である。 |
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9月29日(月)
東京マジックから、UGMから、カタログが届く。群馬県からも届く。大変である。理事会はいろいろ波瀾あり。理事会の後、泳ぐ。久々に泳ぐとまた大変。
夜ふじい君を見る。ボトルはねぇ。チョップ・カップに関してはは・・前々から思っていることであるが、ないでしょ。トン。指を鳴らすと、あるでしょ。ってのは最大の強みではあると思うのであるが、個人的にはダイレクトすぎて気に要らないところ。何とか自然な動作の中で何気ないあらための動作の後に出現ってのが出来ないものかと思っているが、実際にはまだ解決していない。でも凄いよね。スペシャル・ゲストとしてクレジットされるんだから。
9月28日(日)
マルチパフォーマンスフェスティバル。朝9時からリハ。当日の調整をしながら大変。時間が押す押す。自分の演技はクワ・チューブでひどいミスをしてしまう。ゴジンタ・ボックスはやはり何故かウケます。
9月27日(土)
地元のカルチャー・センター。お箸の復習。レインボーデックの使い方。ポスターの復活等々。
9月26日(金)
乳癌検診の講演会。乳癌検診の認定を持っておられる先生の講演会と今後の乳癌検診の方向について。マンモグラフィーの有用性は分るが行政がむりやり導入するといろんなところにキシミが出てくる。
9月25日(木)
イベントの実行委員会、会長の話が相変わらず冗長すぎて何がどうなのかよく分らん。実際につめるところはまだまだあると思うが。
ところで・・・どこかで話題になっていた情報エリート。2年前ぐらいから講読している。内緒にしていたのに話題になるとは思っていなかった。毎日裏情報と言われるものがメールで送られてくる。年会費1万円。週に1-3回程度の頻度でマジックの種あかしが入る。結論から言うとそれほど害になるとも思わない。メールで文章だけで、「先日マリッリクさんがTVでやったネタ」とか言っていろんなネタを解説するのだが、分かっている人、推察している人、その推察が外れている人などがあり面白い。先日もw「真っ白くなるカード」というタイトルで解説があったが・・準備)24枚の表が白いカードと、4枚の両面が白いカード、・・・・それっとジョーバーグの手順じゃん。解説されたって分る奴少ないし、できる奴はもっと少ないだろう。ってのがあった。毎日送られてくる情報をみながら情報提供料欲しさにネタを解説して送っている奴の程度を推察すると一種面白いのは面白い。
その程度のもので騒ぎたてる程のものではないと思うが・・・。
そして長崎のモノローグ、面白いなー。私も書こうかな?と思ったがあの方程波瀾万丈な人生は踏んでいない。
9月24日(水)
糖尿病を勉強する会。データーの取り込み。パワーポイントを作る。本番では、PWVは血圧を見ているだけだとの指摘を受ける。その後医療フォーラムの打ち合わせ。
帰ってジツワ銀行を見る。タジマジック師、その後マギー審司師を見る。悪くないと思うけど最近のテレビでのクロースアップマジックってネタに頼りすぎてないか?
マギーさんみたいに思わず値段を口にしたくなる。まるでディーラーショー?。
9月23日(火)
おやすみ。ビデオの整理と翌日の資料づくり。PWVのデーターまとめ。
9月22日(月)
休日の間。思った程忙しくは無かった。ビデオの整理をちょっとずつ。
9月21日(日)
おやすみー。子供に合わせてプールに。久々に泳ぐ。筋肉痛。
9月20日(土)
看護学校の講義。最終日感染症。難しい。
9月19日(金)
小児糖尿病のお話。小児科の先生は経口糖尿病薬の使い方が難しいみたいである。小児を初めとする肥満のお話は面白かった。
9月18日(木)
午後休診産業医。そして寄付集め。
夜はARBのお話。血圧測定の問題等。その後飲みに出る。
9月17日(水)
宇部奇術研究クラブ。新製品の紹介とパドル・ムーブ(with 割り箸(^^;)
9月16日(火)
夜ロータリー。風の見える丘でスペイン料理を堪能。すんごく美味しかった(^^)
9月15日(月)
子供はアンパンマンを見に行く。自分は少しの暇をみつけて僅かに整理。そしてNFLの試合を見る。オーバータイム面白かった。ジャイアンツVSカーボーイズ。最後のテロップでドルフィンズの勝利を確認。1勝1敗。ガンバレドルフィンズ。
9月14日(日)
山口マジシャンズクラブ月例会。新製品の紹介とサムチップとパドル・ムーブ(with 割り箸(^^;)。
9月13日(土)
地元のカルチャー・センター。新製品の紹介とサムチップとパドル・ムーブ(with 割り箸(^^;))
9月12日(金)
台風が近づく中。午後2時に到着予定の飛行機を迎えにゆく。二川先生とポール・カミンズ師をピック・アップして強風の中、山口グランドホテルへ。強風の中少し山口市内を観光した後、ゆっくり食事をしてレクチャーに備える。その間、ポール・カミンズ師にいろいろ見せてもらう。いやー、上手い上手い。特に例のビデオの中の技法はやはり凄い武器である。二川先生ともある程度お話が出来た。コインボックスの小ネタもイイ。久しぶりにいい人を見た気がする。(^^;)/
フロリダ出身だと言うので、ドルフィンズのファンだと言うと彼はジャクソビルらしく、ジャガーズのファンであるとの事であった。
台風が少しはそれたが、強風の吹く中10数名に集まって頂けた。もう。ぐるっとテーブルを囲んでのレクチャーとなった。実際、クロースアップを見るには非常にいい環境の中で堪能出来た。その後、近くのファミレスにて12時過ぎまでコインを持ち出してアレコレ・・・。2日前と違う興奮を楽しむ事が出来た。お蔭様で金銭的には大赤字であるが目茶苦茶満足できた。幸福な一日であった。
9月11日(木)
午後から産業医。2軒掛け持ち。夜は山口県呼吸器フォーラムと云うことで。少量マクロライド療法のお話を山口グランドホテルで。グランド・ホテル3連チャン。(^^;)
夜は少し飲みに出る。早く帰るつもりがなかなか、帰れない。
9月10日(水)
サルバノ師のレクチャー。夕方からレクチャー・モード。サルバノ師は相変わらず元気である。トピットの使い方とビリヤード・ボールの手順。間でサムチップの手順を見ることが出来た。更にシガレットを使ったサムチップの手順も初めて見せてもらった。帰宅01:30。(^^;)/
9月9日(火)
朝、トリックのスポットを見る。今度はゴールデン?
9月8日(月)
市民の為の医療フォーラム。要は打ち合わせは必要と言うこと。真実とは如何なものか。
最近好きなTVコマーシャル。Jフォン(?)幼い姉妹がおじいさんとおばあさんちに電車で旅行をするもの。電話を書けなくても、電話があると言うだけで価値があることがよく伝わる。何故か凄く好きなCMである。
夜はSOSを見る。よく引っ張るよね。
NFL開幕であるがBsもGAORAもま3だ夜中である。
ドルフィンズVsテキサンズは見なきゃね。
9月7日(日)
市民の為の医療フォーラム。要は打ち合わせは必要と言うこと。真実とは如何なものか。
Bs-iでマジックやってませんでした??コインアセンブリーの種あかし。(^^;) こうやって書くと話題になり過ぎるかな?
家のはケーブルを介しているもんだからBs-iクラブに入会しているとかいないとか言うウザイ表示が出てるのだけど・・・
綺麗な状態で録画した人がいたら是非ご連絡を請う。
9月6日(土)
午後から看護学校の講義(アレルギー)難しい。夕方からはストローク・ユニットなるお話。もっと病診連携のお話があるかとおもいきや・・・。夜から食事して飲みに出る。まあまあ。
9月5日(金)
医師会地区別懇談会の最終日&打ち上げ。久々に飲みに出て途中で・・・まあ世の中動いているってかなんててのか。
なかなか打っても響きませんが・・、みらくるあいはこちらに⇒、小生が学生の頃マジカルアートで購入ってもやはり解説書はなかった。かなりしてから解説書付きでパッケージされて販売中です。はい。
9月4日(木)
なんだかんだ忙しい。
●レクチャー×2
●リサイタル
●県民文化祭
●市芸術祭
9月3日(水)
女:あんたの名前まだ聞いてなかった。
男:ナカハラ、ナカハラアキラってんだ。
男:アキラって言ってもよ。明るいってんじゃないんだ。ほがらかって字書くんだ。
女:朗らか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・
小生の大好きな映画のラスト近くの男女の会話。今まで抑え抑えていた感情が鉄の門を挟んでその感情を爆発させる。非常に感動的なシーンである。余りにも悲しい。日本のヌーベルバーグと言われた映画である。マジックとは全く関係ないのだが、最近何故かふと思い出してしまう名場面である。
夜は地区懇。
9月2日(火)
朝友人からのメールが届き、古い文献と言ってもそんなに古くないがSuper Subtle Card
Miracles(のコピー(^^;))を探し出してFAXする。今回は比較的簡単に引っ張り出す事ができたが、先日のサイアミアーズコインに関しては結局部屋の中から発掘する事ができず、友人にコピーを送ってもらう羽目となった。
どさくさで書いておくが両方非常にいい本である。後者はもうすぐ比較的簡単に日本語で入手可能となるであろう。フランクリン等で作ってほしいよね。
前者は実は探しているのだが日本語になったMillion
Dollarと合わせのタイトルの様になっており、一番最後に言い訳の様なAppendix、が載っている。この内容だけでも実は価値があったりする。
ロータリーは商工会議所青年部のおはなし。
夜には地区別懇談会。
9月1日(月)
何と9月である。大変である。夜生涯教育講座。婦人科の新しい教授の活性酸素に関する講演。なかなか面白かった。
帰って録画状況をみるとAVセレクターの設定間違いで前半が録画できなかった。(^^;)
来週のBSと同じ内容である事を祈っている。折角hiだったのに。どうでもいいけど裕理江さんに関してはどちらかと云うとシルク部分が見たいよね。
●2003年8月
8月31日(日)
山口県内科医会総会宇部市で開催。内容そのものは非常によかったのではないか。ごく一部を除けば・・(^^;)
個人的には多田先生のご自身の大腸検査の歴史みたいなお話が結構面白くて考えさせられる事が多かった。
小生は裏方駐車場係。雨が振らなくてよかったが暑かった。
夜は打ち上げ、途中で抜け出して天豊先生宅にて福山帰りのバーディーさんと秋に向けての打ち合わせ。
8月30日(土)
午前中はお仕事。午後から看護学校。1コマ(90分)で糖尿病、高脂血症、高尿酸血症、肥満症を終える。次回から3コマでアレルギー、膠原病、感染症。
終わって翌日の県内科医会のセッティング。その後宇部の将来を考える会の机の撤収。
夜マリックさんを見る。基本的にやっぱマニアだよね。例のネタの使い方が上手い。先日も見たが耳が痛くないのか?
8月29日(金)
午後は回診。夜は地区別懇談会。分かってない人が多いよ。うん。先日若手医師連盟会員研修会の感想文を書いたばかりなので尚、面白い。
8月28日(木)
午後から県医師会に。メディカル・コントロールのお話など。医療情報のNPOに関してはよく分らん。今までの医療情報システムは補助金がなくなったら殆どが使われなくなってきたと云う。そりゃそうだろう。基本的に要らないものなのだから。本当に望まれるものが設置されたのなら多少の金を払っても使うだろう。それが間にNPOが入るだけで何が変わるのかよく分からん。
夜は地域医療委員会。医療フォーラム、健康祭り、乳癌検診。等々。
8月27日(水)
昨日に続いて夜何もない。不思議な感じがする。HDに溜まっているテレビ録画を順次DVD-Rに焼いてゆく。病院のメインマシンと今回のノートと両方DVDが焼けるしLANで繋がる様になったし比較的便利になった。XPノートが思ったより遅い。親指ではない。のが欠点かな?
8月26日(火)
ロータリー。大変ですね次第に。ここ2日は夜なにもない。意外な程暇である。昨日届いたノートパソコンのセッティング等。
8月25日(月)
昼は秋の文化際の打ち合わせ。
夜は理事会。まあまあおだやかに。
8月24日(日)
山口マジシャンズクラブ準例会。やはり新聞紙。とお札。
先日来以前のUSOジャパンのマジックバトルを編集しながら思うに一次予選まではすべて後攻が勝ている。ガチンコを前提とした時に、一般の人にはやはり記憶の中に現象を留めることは困難を要すると思われる。同じ程度の現象であった場合には後から見た方に印象か残りやすいのであろう。その点、渡辺満里奈さんははかしこいと思ってしまった。
明石家さんまさんもあんなもんでしょう。
8月23日(土)
地元カルチャーセンター。やはり新聞紙。ちょっと思い出してカクタスチップ。
8月22日(金)
市民の為の医療フォーラムの打ち合わせ会議。二転三転。
黒柳徹子さんはあんなもんでしょう。
8月21日(木)
午後産業医2件掛け持ち。夜宇部奇術研究クラブ:マイケル・アマーのピーナッツの変形、アレックス・エルムズレイの新聞紙の復活。等
若手の興味のある人物登場。今後のお勉強をお願いします。
8月20日(水)
昼間市役所に署名を受け取りに、そのまま市の健康相談。夜はノートブックをいじくる。最近のノートはやはりでかくて重いね。
8月19日(火)
昼間ノートブックが届く。ロータリーの家族会、写真係。その後飲みに出る。
8月18日(月)
昼間保健センターにて市の健康づくり推進協議会保健部会「動く」ワークグループの会議。いろいろいろいろ。脳を勉強する会。片頭痛のお勉強。診断基準が面白かった。懇親会の後飲みに出る。
8月17日(日)
広島にてキャッツ観劇。朝9時頃車で出発。広島基町クレドなる駐車場に止めて、アストラムラインで郵便貯金ホールへ。小生は2回目、以前と少しづつ変化している気がする。小学校1年生の長男は隣で涙を流している。どうして泣いてるのと聞くと「感動したから」との事。うむまあこの感性は悪くはないかな?と・・
8月16日(土)
天気が悪い中子供がどうしてもと言うので市内のプールへ。寒い。お蔭で人は少なかった。
8月15日(金)
所謂お盆休みで子供の為に秋吉台家族旅行村に。
夜はかたばみ会と言う宇部高校の同窓会。あまりオモロクないよね。そのまま馴染みの店に。
8月14日(木)
天気が悪いので朝からポップ・サーカスに。2000年にも行ったがたしかにスケールアップしている。演目と演目の間が実にスピーディーに流れることに感心してしまった。ジャグリングもミスは目立ったがクラブのオーバーハンドは初めて見た気がした。椅子は2丁か3丁でした。(^^;) 子供や義父を含め満足していた。
今回はパンフレットもちゃんと出来ていた。
8月13日(水)
お盆休み前の忙しい時期に昼休み時間に健康づくり推進協議会保健部会「動く」部会会議。いまいち乗り気にならない。
8月5日(火)
DVDを見てもらっていたがやはり全く異常ないとの事であり恐縮してまた帰って調べてみると、結局動く。どうも一番最初の段階でHDに取り込んだ段階でファイルに異常があったようであった。ふむいい勉強になった。ただし、やはりパイオニアのデッキからダビングした形式の取り込み等はTMPGEncDVDAuthorなるソフトでのみ解決している。
8月4日(月)
帰宅してまた、日常生活に戻ってしまう。
8月2日(土)
睡眠時間の割りには、眠くない。なんとなく、エキサイトしているのか??
朝シャワーを浴びて、朝食を取る、今日の朝は比較的ゆったりとしている。朝はディーラーショーを行なっていた。基本的に今回はあまり目玉となるものがないようであった。ディーラー・ショーの途中から呼ばれて審査員控室で早めに弁当を喰いながら雑談。今回の審査員は、藤山新太郎審査委員長、小野坂東氏、スピリット百瀬師、田代茂氏、そして小生の5人であった。
12:00からクロースアップコンテスト、エントリーは4人。審査員席があまり前でもと言うことで5人バラバラに座った。
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一人目は田村淳一氏、特設の斜めになったクロースアップの台を使っての演技。ボトルを出現させた後、マットをめくりその台にグラスが収納してある事を見せる。そのグラスにジュース(?)をついでお客さんに飲ませる。5枚のコインの出現、テーブルに手のひらを伏せてのコインの移動現象、客の手からの移動現象等の後、ジャンボコインの出現。最後はカードマジックでデックを自分の靴の中に入れてそれが噴水カードとなりカード当てとなる。テクニカルには決して難しい事をしていないのであるが、ステージマナー(と言う言葉が正しいかどうかは別として)良く、声が通る。お客さんの名前を聞いて、その名前をちゃんと何度もお客さんに対して呼びかける、当然の事であるが出来ない人が多い。また代表として上ってテーブルについたお客さんに見せながら、会場全体に見せるそのバランスがよかった。悪い言い方をするとたまたま彼の用意した演技と会場の大きさ、雰囲気がマッチしただけかもしれない、しかしコンテストとはそんな物である。
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| 二人目は山口真吾氏、風船に絵を書いたものを手にして登場。その風船が師匠であると言う設定である。お客さん3人に出てもらい、風船のギャグが少し入り、コインの手順、最後は3人にカードを引いてもらいそのカードが最初からの風船を割った中から出ると言う現象。カードフォルド等の技術的には悪くないと思われたが、風船のギャグがもっとウケるとよかったかなと思うのと、3人のお客さんに出てもらってのマナーや相手をするのが大変である。最終的に3人のカードが必要であるだけであれば客席で引いてもらう事も可能である。遠くから見ていると出てもらった3人のお客さんにだけ見せている様に錯覚してしまうところが残念であった。 |
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3人目は矢吹博志氏、演出に凝って3種類のコーヒーショップのカップを並べ、それと同じデザインのカードを示し、シャフルしてストップをかけてそのデザインのカップからコーヒーが出てくる(と言うか入っていた)ともの。ビスケットを一枚取って、4つに分けてもらいその破片の一つを持っていてもらう。封の開いていないビスケット数個の中から一つ選んでもらう。その封を明けると中から3/4のビスケットが出現。破片が一致すると言うもの、最後はケーキを並べて、客がどのケーキを選ぶか等が予言されているもの。演出として凝っているのと食べ物つながりで並べたのはいいが、あえてきつい事を言うとまず、1/3の当て物はメンタルとして弱い。ビスケットに関してはもっとメンタル臭さを省いて、カードでよくある現象をそのままビスケットに移しましたと言う演出を前面に出した方がいいと思う。最後のはメンタルとしての手順がうまく成立していません。お客さんがスケッチブックをあのポジションで見ると言う理由が成立していない。 4人目は平林光氏、何とかクラブと仰っておられたがよく聞き取れなかた。御存知のかたは教えてほしい。ビザー・ツイスト、カード・イン・ザ・ボケットの客のカードだけが手に残る手、客のカード以外がソリッドになって終わる。と言う手順であったが、一つ一つのマジック現象や、見せ 方の理解がいま一つと思われた。いろんなところや様々な人から情報を集めて勉強するといいと思った。 一息ついて、今度はステージコンテストである。 |
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ステージコンテストは何と26名のコンテスタント。 1:平野誠氏:ピエロの格好をしてカードや紙コップと水、噴水カード等を藤山新太郎師、マーカ・テンドー師のパロディーとして見せてくれた。マジックを楽しんでいる様子がよくわかった。ピエロの格好が中途半端なのとBGMが もういまいち合わない感じが気になった。液体は様々な面で気を使いうので別な素材でアプローチすといいと思うが。 2:加藤信哉氏:ファイアーと鳩等の演技。テーブルをもう少工夫するといいと思った。今後もマジックを楽しんで演じて欲しい。 3:新田 勲氏:シンフォニー・オブ・ザ・リンキングリングと植木鉢がお人形さんに。悪い手品ではないよね。客席に寄るのはいいがあまり前ばかり相手にしない方がいいと思う。 |
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4:新井敦士氏:ダンケン、ゾンビ:ダンケンもゾンビも非常に安定していてお上手であった。まるで教科書を見ているようで安定しているのであるがそれだけである。浮揚の現象が重なるのは確かに問題であろう。 5:橋本利枝さん:和傘のプロダクション。島田師から直伝であろう。自分の動き、女性の和の動きになっていた。また大変失礼な言い方かもしれないが、非常にかわいく見え好感が持てた。
6:石坂栄造氏:
シガレットの手順。無点火のマニピュレーションと点火のマニピュレーション。しっかりした技術の上と紳士としての人柄がにじみ出る演技であった。 |
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7:永野節子さん:チェック柄の和セイロ。全体的なデザインが評価されました。残念なトラブルが起こりましたが演技は明るく熱演。 8:中 享介氏:鳩と羽、毛花等素材として面白いものを使っているところは興味深かったですが具体的にはジャリのかけ方や脚の位置等不自然な部分も多い。 9:松田正彦氏: 表情が硬いと云うか怖かった。後で聞くと本人が意識して雰囲気を作る為のマスクトフェイスであったらしいが、実際にはその狙ったところが伝わっていませんでした。カードの一つ一つの技術などは地味でがら安定しているものがあるので全体としてのの演技づくりをするといいと思った。
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10:宇崎けいた氏:鳩から卵等のコミカルな手順をしようと思うのだろうけど実際には上手く行かなかった。まず衣装とネタ仕込みの基本を身につけた方がいいと思われた。 11:東 貴裕氏: マスクの変化、個々のマスク変化は上手いし、何より演技しなれている。テイルの不自然さがなければいいのだが。裸の大将とは言わないが・・その為にはもう少し数を控えるのも手ではないかと思われる。 12:Andost氏: 赤と黒のトータルコーディネートの中にシルク、キャンドル、ボール等のマニピュレーションが入る。スヒードがあるのは非常にいいのだが、見せるべきところは確実に押さえるとよくなると思われる。緩急のアクセントととでも言うのか?センスはあると思うので今後頑張って欲しい。むしろ一つ一つの技法の練習等を確実にする必要があるとは思われた。 |
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13:藤山すみれさん:
手ブレで失礼。『いつの間にか君は、』ではないが手足の長いスマートな体型でJ−Popに乗って、みんなが評して、和妻のときよりも明らかに楽しそうに演じているのがよく分る。素晴らしいスタイルをしているのだから、もう少し背筋を延ばして大きな演技をするといいと思いわれた。そうそう演技の内容はシルクの爆弾(不発)からスター・ピラミッド。この先、お父さんの演技を如何に打破してゆくかが問題となろう。 |
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| 11:李 冠志氏: 最初に女の子が登場(しかもかわいい)おや女性の演者か思って見ていると、要は女性に振られた男の子がマジックを使ってハトを出して、女の子の気を引くと云った内容。フラッシュと云うのではなく、見えてはいけないものが見えすぎである。お尻が痒かったり。動作の意味が無かったり、ミスディレがかかって無かったり。ストーリー(と女の子)は好きであるが個々のテクニックを・・・。 |
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この辺りからカメラトラブルで写真がない。 15:ミステラ(寺岡利美)氏:名古屋で見せてもらった手順を多少変更。最初に悪役登場。まずボコボコにされてストーリーが始まる。火を食べて力がみなぎる。格闘シーンは真剣で面白い。格闘する二人のリングが連結したり離れたり。最後はリング・エスケープイリュージョン。 名古屋の時以上に会場は盛り上がる。審査員がスタンディング・オベーションしてはいけない。前半にテーブルの上にアタッシュケースを広げていると言う状態 は審査上どうしも減点対象となってしまう。何か意味あるテーブル等にできればいいのでは?全体的にスームスに進むようになるともっといいと思われる。客うけと受賞とはちと違う。
16:山北真一氏:ウォンドやカード:見せて頂く度にテクニックは次第に上ってきている感じはするが、一つ一つの動作の意味合い、思い入れを大事にしてほしい。 |
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19:P.J氏: ヘンリー・マヨール師を彷彿とさせるデート前の男の子と言う設定で各種マニピュレーションを粋に行なう。女の子の写真を何枚も取り出して、最後にひときわ大きな写真を出して見ると由美さんのフォトであったところは思わず苦笑。センスが評価されたと思われる。音響がよくないのはは減点対象。 11:戸崎拓也氏、携帯電話やグラスと云う素材を使ったマニピュレーション。若い感覚は素晴らしい。難を言えばスリービングに頼りすぎである。もっと手順の深みをますといいものとなると思われる。何れにしても若い世代の代表であるので大変期待している。 12:能勢裕里江さん :6枚シルクと四つ玉。何度も見せてもらったが、その完成度の高さに毎度感動させれられる。ただし、今回は手の中の玉が2-3回フラッシュした。それでも涙腺は充分刺激された。 |
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8月1日(金)
入院患者の問題、あまりきれいには片づかず、我慢してもらう状況である。何とか説得して午後から出発。羽田に14:10頃到着。例によっての全日空寄席は失礼名前失念の小さん師匠のお孫さん?桂三枝師匠の新作であった。羽田からバスで横浜約30分。暑い。横浜到着してタクシーで桜木町ワシントンにチェックイン。横浜は花火でなんかやたら人が多い。荷物をおいて、野毛の方に歩いてゆくと思ったより近くににぎわい座が見えた。とりあえず受付の3階に上って、新太郎さんとボナさんにご挨拶。おみやげの蒲鉾を渡す。(^^;)/まだ若干の時間かあるとの事で地下に。ディーラーブースは比較的狭くて暑い。オフィスマジックファンタジア、アイビデオ、越智商会、オフィスニシカワ、幸条スガヤ、道化師、マジカルアート、
マジック・エフェクト、町井マジック、テーラー田中、マーカテンドー、マイケル・アマー、ジョージ本田、菊地
マジックと数々のディーラーがひしめきあっていた。オープニングからはディーラー・ショーが開催されていた。殆ど時間がなくて見る事が出来なかった。続いてSAM総会。次年度の事、菊地マジックのジミー菊地師が会長で福岡で開催予定との事であった。その他、ボブ・リトル師が高齢の為援助を終了したいとの事であったが今後やはりボブリトル師の名前を残して毎回10万円の賞を継続したいとの事であった。(何故か小生が責任持ってみたいな話となってしまった)総会全体的には比較的人が集まり盛会と言えよう。その後今度はシンポジウム。佐藤元一師、スピリット百瀬師と言う所謂プロマジシャンでプロの奇術講師と奇術クラブの浅井精治氏と渋谷剛一氏それぞれの考え方を聞く。結局いろいろあるなって話にしかならなかったのが残念である。ある種カルチャークラブと所謂奇術クラブを分けて話をしないとならないであろう。浅井氏と渋谷氏はバックに自分達のクラブと言うのがあり、カルチャーセンターをやっていても、上達してきた人を自分達の慰問等に連れて行き演技をさせる事より演技に興味を持たせる事が出来るであろう。一方佐藤師や百瀬師にも自分の会もあればカルチャーセンターの講師もあるだろうが、若干かかわり方が違うであろう。ちなみに今回のテーマは初心者への指導であるので、テレビでの種明かしに関しては何もなかった。
デンスケさん、HIROさん達と食事をした後、19時よりスペシャルマジックショー。トップバッターはクリストファーハート師、有名な手順、新聞紙でなく楽譜の復活、手のゾンビ等。続いてドリーム和義師、子連れ狼であるが、今回は弟子?の大五郎が登場。掛け合いがあるであるが、個人的には音楽に載ってそのままやってほしかった。(小生はまだジンギスカンを生で見ていないので一度見てみたいものである)3、林太一&笑太夢マジック。どうも林太一師の衣装や演出が少し古く感じてしまうのは私だけであろうか?小生が小学生の頃に市民館で見たアラビア魔術団の公演を思い出してしまった。4.リウンギョル師は前回名古屋で見たのとほぼ同じであろう。例によって早くて迫力があり、火が出る煙が出る。5.藤山新太郎師例によって例の和妻手順でありました。ギヤマンの和蒸籠は未だに不思議である。6.和田奈月師は夕涼み、夕涼みに入るまでのホタルの使い方がよかったんではないでしょうか
?そして、個人的な好みとしてやはりどら焼はあまりね。 最終は水芸。 2回目であるが、やはり凄い、いつもより余計に水が出ていました。(^^)30分程度してマイケル・アマー師のレクチャー。
トピットの使い方やインビジブル・ビル(フローティング・ダラー)お客さんのお札がピーナッツから。コイン・スルー・シルクはやはりダイレクトな方法であるがキレイである事に感心してしまった。22時半頃終了したのはいいが、会場が23時施錠との事でレクチャーノート等の販売に時間がとれなかったのが残念である。(個人的な事であるが、結局小生は買えなかった。)
横浜と言えばと言うことで、会場を出て枚方ラーメンの店でラーメンを食べてホテルへ。何と「朝生」があり、翌日翌々日まで睡眠不足を引っ張ることとなってしまったのであった。
7月31日(木)
県医師会に午後から、乳癌検診の件、高脂血症の件等確認出来て有意義ではあった。また、健康増進法のスポーツ医云々の件はどうも納得いかない。
夜は市民フォーラムの打ち合わせ会議。市民代表の方とお話合いが出来ました。この次がもめるかもしれません。端で見ていると市民の方が理性かあると思われた。(^^;)/確かに理解の悪い一般市民ってものいるが、逆に冷静な一般市民の事も考えないとね。まあどうなるか・・・・。夜10時頃帰宅して、明日出発だと思わず慌てて鞄につめる。
7月30日(水)
珍しくなにもないが、入院患者さんが若干の問題あり、週末出ることができるのか??
何度かDVDトライするがどうもライティングが出来ない。CD-Rは焼けた。ドライバってかホームページが最新版を取り入れても書けない。しかも時には新品のDVD−RWをどうも認識しない。「ディスクが入っていません」とか「書き込み不能のディスクです」とか出るので個人的にはハードの問題と結論を付けて修理に出すことにした。勿論ソストとかの相性等あるのかもしれないし、「再現しません」ってことになるかもしれないがそれはそれで・・と言うことで修理に出すことにした。
ホームページを見ているとやはりDVD-RAMを捨てればパイオニア性が一番相性がいいのかも知れないと思うが量販店ではパイオニア製のレコーダーなんて影も形もないね。
7月29日(火)
昼ロータリー。動物学者からみた人間の言語学みたいなものでおもろかった 。夜は内科医会の打ち合わせ。いろいろもめる。
7月28日(月)
入院と退院。何故か外来患者さんも多い。TMPGEncDVDAuthorなるソフトは結構いいようである。パイオニアで作ったDVD-RWからそのまま簡単にオーサリングが可能である。思わず嬉しくなる。(^^)
FISMグランプリはノベール・フェレ師との事。名古屋で見ていてよかった。まあそれだけである程度世界の流れが想像できそうである。ノベール・フェレ師まるでジャグリングのようなマニピュレーションであったが・・グランプリの演技
なのかな?勿論その場にいない小生としては何もいいようがない。
もうひとつ、これは以前より、ひそかに思っているのだが、プロマジシャンに師、アマチュアマジシャンに氏を付けたのは小生が早いと自負している。(勿論最初だとはいはない)これはマジシャンを人間として知ればしるほど、呼称なしで書く事がためらわれるからである。勿論公式文書だけであり、普段の会話では、○○さんがさー、とか●●君はさー、とか喋っているのであるが・・どうもその野球選手などのように呼び捨てには小生は反対である。この上に、たとえば『藤山新太郎の水芸』となった時にはこれは芸そのものを差す一つの呼称である。この場合はむしろ敬称は不必要である。しかし、逆に敬称を付けざるを得ないほどパフォーマーとパフォーマンスが一体化しきっていないパフォーマーが多い事は残念である。リング、ゾンビ、ハトそれぞれにどんな固有名詞が付くのか人それぞれであろうが・・・・
7月27日(日)
午知人の訃報が入るC肝からのHCCはその度にオペやエタノールで乗り切っていたが、頸椎にメタしたとの事である。黙祷。
昼から山口マジシャンズクラブ、準例会。ニーベルンゲンの輪。難しいけど、皆さんついて来るところが流石がである。マジック・アトラスが売れる。
FISMは峯村氏だけが入賞との事。残念であった。3年後に期待をかけて・・・
TMPGEncDVDAuthorなるソフトを購入。これで上手くゆくといいが・・
7月26日(土)
午後から看護学校の講義。続いて東岐波になる旧セカンドハウスのメンテ、夜は地元カルチャーセンター。最近ネタ切れ。
最近DVDのオーサリングを少しずつトライ。と言っても、とりあえずやりたい事はパイオニアのHD上のエアチェックした内容をDVDに書き込むがパイオニア上では細かな編集、チャンネルカット等が出来かねるので何とかPC上でと思う。とりあえすパイオニア上で粗でCMカットしてDVD-RWに書き込む。それをPC上でもっと細かく編集し、出来ればメニューを作ってそれをDVD-Rに焼き付けたい。なかなかファイルの形式が面倒であり、困難である。NeoDVDなるソフトが対応が出来るとの事であるがどうも上手く行かない。
7月25日(金)
午後から往診があり、入院患者の回診があり、よるは車で周南市民会館まで走り、長男に劇団四季ファミリーニュージカル青い鳥を見せる。かなり昔に読んだ内容と違いがある様である。ダンスとしてはやはりウエストサイドを思わせるダンスがあり、今更ながウエストサイド・ストリーは凄いものだと感心する。しかし相変わらずマイクがよく分らん、口パクでもあるまいに・・・8月のキャッが楽しみである。
7月24日(木)
午後から休診。患者を一人救急車で転送した後、産業医が2件。その後東京に行っている弟が、県内の柳井で講演会をやる為に帰郷、空港まで迎えに行って寿司くって飲み屋2軒。リピトールとDMのお話とか、血管内皮表面の好中球のお話など・・いろいろ面白い話も聞いた。
今年も八王子の浅井さんのお世話になります。
7月23日(水)
医師会の納涼懇親会。ご挨拶しきり途中でフケて、デビット・カパーフィールドのDVDを持って、飲み屋に、行きつけのある店がカラオケなしでDVDがかかると言うのでカッパのDVDをかけて見た。約2時間。結構詰まった内容であった。例の15年記念番組?なのかな。スノーは小生このDVDで初めて見た。3人消えるのもなんだかな。現れる方が面白かった。オリエントエクスプレスの窓って開いたんだったっけ?個人的にはごくごく初期の頃のドラマ仕立てのが好きだったりするのだけど・・・何故か野口五郎と河合奈保子の隠し芸のビデオがたしかあったよなみたいな。
7月22日(火)
朝9時に署名を提出するため市役所まで、儀式の後、一旦戻る。昼はRCマッキー事平山真紀子女史の卓話。夜はJCOBナイター例会。馴染みの店で12時頃まで。
7月21日(月)
意味もなくお弁当を作って暑い中、家族サービス。
このところ、テレビで世界水泳のシンクロを何度も放映している。いろいろ見ているとマジックに似ているなと思った。話題の日本のデュエットはその芸術性を審査員が理解していないと言う意見があったが、どう見ても日本の演者の技術的レベルがそのフランス人の振り付け師の望むレベルまで達していないと思われる。技術と芸術その総合を評価する世界と言う意味でマジックとよく似ている。思わず見ていFISMに思いをはせてしまった。頑張れ日本のチャレンジャー
7月20日(日)
比較的のんびりとしたお休みである。
7月19日(土)
看護学校の講義。ついでに署名集め。夜は病院職員の慰労会ってかビールパーティー。その最中に電話があり署名がやっと20000人を越えたとの事。ホッと一安心である。
7月18日(金)
経営状態厳しい。その上に何かと物入りであり、ホーナスもやっと出せた状態である。
7月17日(木)
午後から休診。産業医が2件。夜は宇部の将来を考える会の幹事会。人数微妙。
7月16日(水)
昼から市役所にて新規採用者の面接、健康相談。宇部奇術研究クラブの例会、秋の天豊先生のフェスティバルやSAMのお話。と書生紹介など。リングとロープをやろうとするが、やはり馴染まないのであっさり。
SAMに宇部から小生を含めて4名の参加。田舎からとしては素晴らしい参加率である。少し早めに終わって署名の集計おお手伝い。目茶苦茶微妙な数である。
7月15日(火)
ロータリーが会員の葬儀のため休会となる。前代未聞の話であるが、定款にうたってあるとの事である。何かと忙しいので葬儀は失礼した。ネット環境はいろいろ調べてもらったが結局ボードが悪いとの事。ところがLAN
ボードそのものだけではなくマザーボードから換える必要ありとの事。結局ベスト電器に行き、USB接続のLANアダプターを購入。ついでにUSBハブも買う。またUSB2.0用のCardBusも購入とあいなった。間でノートも欲しいよねみたいな話で今FMビブロの親指ってかニコラキーボードはどうなっているのでしょう。
夜は署名の集計のお手伝い。人海戦術大変。
7月14日(月)
依然通信環境悪。
夜は理事会。いろいろ。署名は集計に入るが悲喜こもごも。
7月13日(日)
山口マジシャンズクラブの例会であるが、RCの奉仕活動の為、宇部市の宗隣寺、池の掃除。午後から署名活動。雨の中で大変でした。
7月12日(土)
どうもLANボードそのものがいかれた様な気がする。あれやこれやトライしても復旧せず。
夜は山口大学第三内科同門会。署名を集めて回る。途中で出て、なじみのお店をはしご。午前1時30分帰宅。酔った状態で対決を早送り。まあまあ妥当?優香さんが一番見る目があると思ったのは私だけかな?そろそろハードディスクが一杯になってきたので、テレビ放映のビデオの整理もしなければならない。
7月11日(金)
結局久々のダイアルアップ。やはり遅い。便利な環境に一度慣れると戻れないのがよく分る。
午後から往診、病棟の回診をして、夜は市民の為の医療フォーラム実行委員会及び打ち合わせ会議。内容について詰めている段階で大騒ぎである。正論も表現が悪いと通じないと言ういい例である。お蔭で市民の会には参加できず。その代わり今度は秋のイベントの打ち合わせ。
7月10日(木)
朝からと言うか水曜日の夕方からLANの状態が悪い。何かの設定が変わったかとあれこれするが復活しない。この文章もとりあえずモデム経由で転送しそう。
午後から副会長の代行で県の医師会。入り口で問題が、自分も年を経た事に驚く。
夜は健康祭りの実行委員会、湖水ホールはかなり狭い。
もうひとつついでに・・・例の中国のサムタイは問題だけど怒りのもって行き場がないだけであろう。だって素人(あえて使うが)がテンヨーなど市販のマジックを買って、その種を誇らしげに回りに種明かししても、『馬鹿だな』とは思っても『お前、やめろ』とは言えないもんね。この場合、素人の局関係者を非難しても、中国の人のよさそうな手品師にしても直接怒りの対象にはしずらいものである。
もうひとつ、高木先生がしたら問題ないのか、天海先生がしたら問題ないのかと言う議論もあるが、実は問題がないのである。もっと正確に言うと問題なくはないだろうが誰が鈴を付けるんだって話でしょ。裸の王様であったにしても王様である。(高木先生が、天海先生がって事でないので、念の為)
7月9日(水)
夜は珍しくなにもない。
NTTコミュニケーションからと名乗って電話があった。『電話代の請求書が2種類届いて面倒であれば1種類にまとめて差し上げますが』と言う。何の事かと思ったら要はマイラインをNTTコミュニケーションズにしてくれと言う依頼らしい。その必要はないと答えると、マイラインはどこと契約しているかと聞くので、答えたくないと言ったところ、言えない理由でもあるのか?と訪ねるので、言えない理由はないが言う必要もないと思うと答えたら、いきなりブチ切りされた。NTTコミュニケーションズさんはまあ実に見事な社内教育が出来上がっておられる立派な会社である事が分りました。
7月8日(火)
昼RC、宇部の将来を考える会の会長卓話。
夜は珍しく同伴。ところで同伴しても余り面白くもない。帰ってオンタイムに√fなる番組を見る。結論から言うとそれはないでしょう、佐藤元一さん。
師のある種の博識さは一部尊敬していたが、自分の口から「平成の奇術博士」と
自分の事を言うのを聞いて幻滅した思い出がある。そう言えばばフランク・ガルシア師もビデオの中で100万ドルの手を持つ男と呼ばれていると、自分の口で言っているのをし聞いてガッカリした思い出も思ある。
Cull先生ご指摘の通り、所謂サーストンの三原則を「サーストンと言う有名な奇術師が提唱した」と言う事で紹介されていた。しかも結構面白い順番でしたね。小生自身はスリップカットフォースを種明かししても、ダブルリフトを種明かししても、それだけで悪いとは思わない。しかし、これほど技法の使い方がダイレクトで何の工夫もない手順はないではないか、
技法の使い方としてこれほど悪い使い例はないと思われるのところが何とも言えない。ついでに言うと何と言うスリップカット・フォースであり、ダブルリフトであろうか。悪い見本としても通用する程のテクニックであった。
今後のネット上ではクラシックフォースは悪くてスリップカット・フォースならいいのか?みたいな議論が出る事であろう。ただ野次馬として面白くないのは擁護する意見がまず出ないであろう事である。
7月7日(月)
七夕であるが、雨と雷。乙姫様もかわいそう。どうせなら今度の日曜日13日まで雨が降って欲しいものである。
ところで、先日トリックスで買った電磁波で何ちゃらと言うトリック。タイトル的には先日の白装束集団(ところでどうなったのだろう)のパロディーであるが、ある以前よりある原理を使っているのであるが、この手ならやってみようかな?と思わず思ってしまった。何か気持ち悪い人形は部屋に転がっていたはずであるが一度も使った事がない。
7月6日(日)
雨模様の中、家族サービス。小野田市のえじお公演に。出る前にインターネットで山陽町を調べて山陽町何とか公園と言ういいところがあるなと思って見ていたら何と岡山県山陽町なんですね。やはり山陽市を作るなら今の内である。
7月5日(土)
地元のカルチャーセンター、ネタがなく、リングとロープ〜ニーベルンゲンの輪。であるが実際には前半で挫折。数ケ月たってやまとまた最初から。(^^;)/
SAM、リュウケンからリー・ウンギョルに変更?まるで名古屋の話みたい。(^^;)だけどFISMはリュウケンの方が注目だと思うが・・
7月4日(金)
夜また出る。署名数人。何だか最近ちと方針が違うような気がする。小生自身は社会福祉は薄めでもかまわない。最低必要限度あれば構わないと思う。
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7月3日(木) 午後から休診。といいながら産業医。夜本当に久しぶりに家で食す。 ⇒噂の本がやっと出版された。 4900円はGood Buy。殊に日本語版だけのオリジナル手順と最初の理論部分が日本語で読めるのは有り難い事である。 7月2日(水) 昼間、署名活動として少し動く、市役所が比較的好意的に動いてくれるのが有り難かった。消防署は署長に尋ねると勤務時間内に署名を集めるなと言われてしましったのに有り難いはなしである。 7月1日にはロータリーの後、飲みに行き署名活動。1時30分。この夜もJCの同窓会。次年度理事長予定者も決まりその後再び署名募集と称して飲む。帰宅2時過ぎ。 7月1日(火) 一年の折り返しである。先日年を取ると時が過ぎるのが早いと言う話があり、どんなところに行っても行きより帰りの方が早く感じる。これば帰りは既に見た風景を再度見るからであり、一度経験した事は早く感じてしまう。こどもの頃は一日一日未知の体験ばかりであり、一日が非常に長く感じていた。年を取り浅はかであっても知恵がつくと経験した記憶をなぞるだけで一日一日の流れが早くなる。30を過ぎると早い、40過ぎると早くなると言うのは折り返しになっているからである。 何か最近トリックそのものにオモロさを感じないなー。 そう言えば某マジックショップに出しているオーダーは今週発送との事であるのでもうすぐ着く事であろう。楽しみである。ワクワク もう一つ書いておこう。 マジックバトル。何となく勝ち残り方に○○セの疑いがあるが(別に悪いとは思わない)印象深かったのはリチャード・フォーチュンさん。メンタルとしてはほぼ完璧に出来上がっているのだろうが、それを素直に評価されない何かがあるのであろう。
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6月30日(月)
署名活動に右往左往。夜は宇部市医師会保険診療懇話会。うーん、分るけど現実問題ではないよね。みたいな。
6月29日(日)
家族サービス。県内の角島なる島に行く。夜はマギー師弟のおしゃれを見る。スプーンは不思議だった。裏からハンディーで写していたよね??たしか。
6月28日(土)
地元のカルチャー・センター。αチューブ、三本ロープ、藤原師のレクチャーの復習等・・。間に署名活動。
6月27日(金)
昼間往診と同時に署名を集めて回る。夜地域医療委員会。なかなか難しい。
6月26日(木)
午後から産業医2カ所。実は昨夜から奥さんが次男を帝京大学の病院に連れてゆく為に不在である。自分が産業医から帰ってうーん。まああんなものかな。何となくあの独特のノリの世界で2時間ってのはきついのかな?劇場で一気に見るとそうでもないのかもしれない。
技術指導に知ったお名前が二人。なぜかDVDが2枚ついている。2枚目の方はまだ見ていない。例によってのやむ落ち集は面白い。
6月25日(水)
保健事業所連絡会議。担当者会議であるがよく分らん。夜は子供を一旦預かって下さる人の家に預けて、糖尿病を勉強する会。今回は何もお手伝いはなし、でF先生が糖尿病の年次集会のトピックスって事で例の超ロングインスリン、吸入や内服のインスリンのお話。
その後、宇部の将来を考える会の翌日に備えての袋詰め実質肉体作業。10時半位。寝ている子供を連れて帰って寝る。
6月24日(火)
夜はロータリー。年度替わり、来る人、行く人、いろいろである。
ところで、前にも書いたが、最近の若い人は努力をしない(?)、簡単にネタを聞いてはだめだよ。しかもタダで。商品であろうがなかろうが、そのオリジナルのアイデア等にはきちんと正当な代価を支払うべきだよ。教える方も連中が学ぶ方法を教えるべきで,実際の答えをダイレクトに教えてはいけない。安易に入手した情報の価値はどうしても低く評価してしまう。それが最大の危惧である。
これは種明かしの是非論とは別問題。小生はどちらかと言うの種明かしは是であると思っている。しかし、そのアイデアなり、種の価値は充分に評価すべきであると考えている。
ところで、7月13日、福岡市アクロス福岡でフィネスマジシャンズクラブの発表会だそうである。残念ながら小生は所用の為、見にいけない。残念である。
6月23日(月)
午後、小学校の先生方の健康診断。なかなか。
夜は理事会。検診に関しては議論続出。まあまあ1年かけて修正してゆきましょう。
英国からビデオが届く。慌ててコンペティションのライブビデオを見る。レクチャービデオは時間がなくてまだ見ていない。例によってピン、キリのコンテストである。ただし、クリス・コーンもいる中であれだけのウケをとったのは確かに1位で妥当と言えましょう。クリス・コーンも小生は初めて見たが、噂ほどではない?感じがした。まああのタイプのマジシャンはアンダー・グラウンドで喫茶店でコソッと見せられるぶっ飛ぶタイプかも知れない。ところで1位の方には是非FISMではなく、FFに出て欲しい。(ある人がFISMタイプではないと言った意味が分らなくもない)噂のリングもご本家よりメリハリが効いていて好感が持てる。今後のご活躍をお祈りしております。
ただし(と言う接続詞は変であるが)国内ではあるショップの対応に余りいい気がしなかった。
要約すると、小生はどうしても通信販売を利用しているのだが、先日上京した折りにある一般のお店で新製品を見つけたが、持って帰るのも大変なので後で通販で購入しようと思っていたが、インターネットの画面にはまだその新製品の紹介がない。メールで問い合わせると近日中に通信販売でも扱うので取り扱う様になれば連絡するとの事であった。それで安心していたのだが、そのショップから一般郵便であるリーフレットが届き、その文書にその新製品の紹介とその一般商店の紹介がある。しかもインターネットショップの事も書いてある。再度サイトを覗いても別にその新製品事はのっていない。メールでそれまでの事情とともに直接オーダーすると何事もなかったかの様に注文を受けてもらえた。しかし、今度は翌日再びメールが届き、この商品は受注制作するので来週の発送になるとの事であった。いずれにしても受注制作と言うぐらいなのできっと出来のよい商品が届く事と信じてその商品が届く事を待っている今日この頃である。
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6月22日(日) 日曜日は早くから家を出て、防府市阿弥陀寺に・・・あじさい祭りがあり、あじさいはかなり見事であったが、何となく趣が年々なくなって所謂観光名所でしかなくなった。防府と山口との間で蕎麦を食す。いつもいく店の方がやはり美味かった、たまに別な店の味にふれると今までの味がいかに美味いか再認識してしまう。 山口マジシャンズクラブの準例会。αチューブ、三本ロープ、藤原師のレクチャーの復習等・・ トリック劇場版のDVDが届いた。寝る前に少しずつ見よう。 |
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6月21日(土)
午後から結構暇であった。本当に久しぶりの休日と言う感じであった。
かーーーーなり以前より依頼のあったビデオダビングに取りかかる。
エンタの神様の頭のマリックさんを撮りそこなってしまった。
6月20日(金)
午後往診。夜は市民の為の医療フォーラム打ち合わせ会議。思ったよりまとまりそうである。
サコー師の3本ロープを購入。ギミックそのものは決して新しいものではなく想像した通りであるが、ハンドリングに面白い部分あり。夜サーカスの足芸のドキュメンタリーを見る。西田氏のサーカス村の様子も見る事が出来て面白かった。ポップ・サーカスが小野田であるのでまた、子供を連れてゆこう。
6月19日(木)
午後から県医師会で軍師医師会成人・高齢者保健担当理事協議会に出席のはずであったが、台風で中止。小学生も前日から午前中で集団下校しますから給食はありませんだって。結果的には午後から目茶苦茶いい天気。いずれにしても午後からの予定が変わったので市長のところに行き、帰って家にいたら数時間昼寝をした。(^^;)/
6月18日(水)
午後からサボってPTAの寄付金集めに回る。宇部奇術研究くらぶ例会。一人中学生が退会。プロマジシャンになれそうもないからだそうである。なんともはや。αチューブ、3本ロープなど。その後は秋の友永天豊50周年チャリティーリサイタルのポスター等の打ち合わせ。何とか顔が潰れなくてすみそうである。
6月17日(火)
昼休みは保健センターで健康づくり推進協議会部会。夜はロータリーの送別会。寿司屋から二次会、三次会でこの間の店に。その後なじみの店に。呼び出しがかかってまた別の店に、帰って寝たら2時過ぎだぞ。
6月16日(月)
夜7時から宇部の将来を考える会。30分程度出て、内科医会の総会準備会に出席。終わって再び将来を考える会。終わって飲みとも考えたが、翌日飲みなのでおとなしく帰って寝る。
6月15日(日)
劇団四季広島キャッツのチケット発売開始。今回初体験であったが驚いた、何度も何度もリダイヤルを行ない、30分後頃にやっとつながる。結果的には非常にいい席が確保出来たので満足であった。(前から4列目)前回は県内の痴呆講演であったので何という事はなく手続きできたものであるから驚いた。
午後からは
とくになかったのだが、医謡会で演芸担当として登場。少し手抜き手順とヒロ・サカイ師の『幸運の風船』、トリックスのαボックス。ウーン何かがイマイチなんだよね。
6月14日(土)
地元カルチャーセンター。患者さんの状態があり、少し遅刻。藤原師のレクチャーの復習など・・・・
6月13日(金)
とくになにもないが昼間に市役所に行き市長にあう。
6月12日(木)
午後は中国電力に産業医活動、その後税務署。夜はファイアーサイド・ミーティング。香川高等学校の先生方と飲む。
6月11日(水)
検診検討会議。精密券検査の報告用紙は一次医療機関が記入しましょうというのがおかしい気がする。夜は健康づくり推進協議会。その後寿司を喰いにゆく。
6月10日(火)
ロータリーを途中でサボって宇部の将来を考える会、役員会。夜は健康づくり推進協議会。なんだか分らん。検診検討会議を代表して出ているのにやる事は動く。との事。
6月9日(月)
いきなり日常に戻ってしまう。月曜昼間に健康づくり推進協議会部会、役員会。夜は理事会。
6月8日(日)
ホテルが高いところにあるものだから、カーテンを開けたまま寝ていたら8時過ぎに日の光で目がさめてしまった。東京はどうせ。10時過ぎないとどこも動き出さないのでもっと寝るつもりであったが目がさめてしまってもう眠れない。仕方がなくてシャワーを浴びてしばらくボーっとしてから次第に活動を開始する。
朝マックをして東武デパートに。ここのコインショップが結構あるので、いきなり海外の古いコインをいろいろ探して買いました。(目玉はなし)、藤巻さんのところに少しお邪魔して錯覚定規とダービーの大予言を購入。ツイスターの面白い見せかたを目撃しました。今度は東口に移動して東急ハンズに。ディーラーさんは午後からとのことでお会いでき
ず。新製品を見かけて思わず買おうかと思ったが結構デカイのでもって帰るのがいやなので後日通信販売で購入できるかな?と言うことでギブアップ。マリックさんの超魔術トランプを購入。最近のマリックの写真ってよく知らないがプロレスラーと間違えてしまうのはわたしだけ? 
続いて、お昼前に一旦御徒町に降りて川井さんにご挨拶、何にもないよってんで、下も覗いたが開いていない。仕方なく八重洲のトリックスに。南部さんがディーラー。人の事は決して言えないが、南部さんも高木先生にかなり近づいたね。(^^;)
いろいろ買った。αチューブは面白かったよ。重たいから買わなかったけど・・。帰って通販で買った。それから八重洲を下って行く。最大の目的はここ。地図を頭に入れて行ったのだが、迷う事はなかった。何たって日曜日とは言え、八重洲のあたりで小学生や親子連れが次第に増えて行き、その連中に着いてゆけば自然と着いた。(^^)日曜日という事もあり、中は山程の人である。子供に頼まれて映画の前売り券を買ってきた。店の外には手持ち無沙汰にタバコをすっているお父さんが何人もいた。(^^;)/
そのままもう少し歩き、高島屋で『趣味のコインはありますか?』と聞くと『以前はあったのですが現在ではお取り扱いしておりません』との事。である。そのまままだ歩きマジックランドに。ランドで結構まったりとした時間過ごす。そうそう、ひかりちゃん頑張ってね。そのままタクシー〜モノレールで空港に。空港のおもちゃ屋さんでテンヨーの商品も見かけたが、マイクロアクアなる商品が目に止まり思わず2つ買う。
6月7日(土)
12:45山口宇部空港出発。数人知り合いの顔を見つける。5分早く空港着。(多分タイヤが滑走路に着いた時間)、14:20分リムジンバスに乗車、ターミナルに。14:26分発のモノレールに乗車。14:50分浜松町着。14:53分の山の手線。15:17分駒込着。徒歩でも構わないがタクシーにて15:23分、医師会館に着。若手医師連盟会員の会。会長の貴重講演が伸びて、分科会。と言っても半分が別会場に移動して約140名。フリー・トークに近いディスカッション。と言うより、ガス抜きに思えた。再度大会場に戻って全体会議。これも少し伸びて思った以上に執行部の望んだ方向を向いた意見を述べる人が多いことが気になった。いずれにしても時間が短いよね。
どうせ東京に集めるのならもう少し時間をかけてもいいんじゃないの?コンベンションや学会の様に二日に渡っても構わないと思うけどね。
執行支部の数は力として更に地道に政界に力を持たなくてはならない。それをスムースにいかなくしているのはむしろ小泉総理である。と言うのは分らなくもないし、それを否定する気はないが、一般国民はその図式にアキアキして、小泉氏を指示していることを考えるべきであろう。その時にひるがえってみるにやはり医師会は身内に甘い、そのあたりは素直に反省して改めるべきは改めることか肝要であると思った。
17:30過ぎには終了、駒込駅から地下鉄南北線、埼玉高速鉄道にて荒井宿駅まで。K先生のお宅にお邪魔した。広田ミキさんの第2回カーニバルツアーのビデオを見せて頂いた。私が見たのは第3回カーニバルツアーでしたね。天海ノットも見せて頂いた。過日お世話になった藤原師と一緒にいろんなお話や手品の話を聞く。非常に面白い。昔の人名や出来事がいろいろと出てくる。非常に興味深い。あっと言う間に時間がたち、夜中の12時過ぎに藤原師に車で池袋まで送って頂いた。有難うございました。(^_^)/
どうでもいいけど池袋駅からメトロポリタンって少し離れているのね。部屋は23階だったかな?眺めのいい部屋でよかったです。でもなかなかやっぱり寝れないね。
6月6日(金)
特になく、翌日の準備。
6月5日(木)
朝患者さんが悪くなる。昼、市長のところに行くはずであったが、かなわなくなってしまった。午後からは地域産業保健センターのお仕事で健康相談。16:00から17:00は市役所にて労働安全衛生会議。19:00から某所で宇部市の将来を考える会の打ち合わせ会議。6月7日に発会式。であるが小生は参加出来ない。
6月3日(火)
昼間ロータリー、夜は医師会の地域医療委員会のお疲れさま、頑張って会(なんじゃそりゃ)、最近覚えた店にいく。
6月2日(月)
6月である。大変である。
6月1日(日)
珍しく何もない日曜日。一日中家で過ごす6月である。少しずつ整理をして過ごす。これが至福の時間である。DVDはファイナライズと言う作業が必要なことに気がつく。これでパイオニアでDVD-R
等に録画しても他の機械でかかりそうである。意外にHDD〜DVDのダビングに時間がかかる。
ナポレオンズさんはモナリザ。2台並べて、大変なのに全くの一般人には意味が伝わらなかったようである。
夜は長男の誕生日のケーキセレモニー。
5月31日(土)
昼までお仕事。13:00からまた変な仕事(^^)。その間に葬儀に義理でご霊前のお返しをしに行くと、受け取りませんとのこと。最近受け取らない葬儀が増えてきた。だけどこれが結局一番楽だったりするよね。長男の誕生日なのだが、医師会の乳癌検診検診検討委員会、今後の問題点を議論。キャプテンにて食事。その後チロルの館に行き、更になじみの店に。早めに(と言っても日は変わっていたが)帰る。
5月30日(金)
19:00から変な仕事(今は言えない6月の半ばには明らかにできるか?)これが大変である。その後そのメンバーで飲みに出る。そのあとなじみの店を覗く。
5月29日(木)
午後休診であるが、産業医活動。15:45から更に別なところで産業医講演会。『生活習慣病について』パワーポイントでギリギリまで修正。とりあえず時間ピッタリに終えることができた。
5月28日(水)
18時から防府の県立中央病院にて県内のSARSの対策講演会。あまり新しいことはない。一つ分ったのは、券から通達があり、行動計画に見直しがあったのは事実であるが、現実問題第2版なるものはまだ出来ていないと言うことであった。しかし、県立中央病院の医師と県の職員の話を聞いていると役人と役人の言い争いでしかないと感じられた曰く一ベットあたりの補助金を増やせ、殉職した時の退職金の増額を・・・。医師として頭が下がるのは確かであるが、しょせん補助金があり、退職金のある人間の発想であることよ。
5月27日(火)
見事に騙された。
ロータリーの夜間例会を大先輩の先生と一緒に途中で抜けてI先生の指定した会場に向かう。見たことある顔が並んでいる。いつの間にか副会長だそうである。困ったもんだ。そうでなくても忙しいし、小生の真の考えとちと違うところがありそうであるが、流れはこれである。でも小生この手の運動はあまり好きではないのだがな・・・まだ意味不明。その内明かす事となる。(宇部近郊の人しか対象ではないが・・・)
5月26日(月)
小学校の検診。問診でのTB。難しいよね。
理事会、差程問題なく、医療フォーラム、健康祭り。いろいろ含みがあるが・・・
5月25日(日)
第9回山口マジックシンポジウム:125名の登録を得てバタバタしたけど楽しんで頂けたようである。
ディーラー・ブースはマジック・パーク、天豊奇術研究所、そしてマジックエフェクト。10:00から挨拶して会のスタート、この時点で少し押す。有志のマジックとして山口マジシャンズクラブの
三人娘の演技(伊藤喜代さん、玉井克子さん、松崎明美さん)その後さっそくゲストのショー。前田真孝氏のビリヤード・ボールの演技。続いて藤原邦恭師の演技。お話や折り紙を入れ込んで、三本ロープは見事でした。その後友永天豊師のレクチャー。メンタルマジック数点。少し時間がなくて大変でした。昼食を挟んで。クロースアップマジック、前田真孝氏、美月久魅さん、西島大将氏、そして小生。西島氏は下関の若いマニア。好きそうである。(^^)
結構クロースアップはそれなりに盛り上がっていた。いい事である。その後テーブルを元に戻してサロンマジック西岡清美さん、大下藤夫氏のオークション。ちょっとだけディーラー・ショーをはさんで藤原邦恭師のレクチャーでした。インスタントに行なう水の消失。道具を皆さんに配って、皆さんで丁寧に行ないます。(^^)/クレープのコーンを使ったコインのプロダクション等。一日通してあれやこれやお手伝いをしていたのでメインで何があったのか意外に分らない。暇があると藤原氏のブースを少しお手伝い。結構人が集まり売れたんんじゃないかな??その後前田氏を小郡で下ろし、空港手前で軽く食事、空港に藤原師を送って興奮の一日は終了。
5月24日(土)
思ったより早く前田氏から電話がある。聞くと朝9時頃高知を出発している様だ。2時頃には到着したらしい。ちと手が離せないこともあり、少し遅くなって空港で待ち合わせ、その後ファミレスでお話をすこしして、家に連れてきて少しだけビデオを見せる。凄い情熱を持った学生さんである。四国の状況等をいろいろ聞く事ができました。しばらく時間をつぶして、空港に藤原氏を迎えに行く。18:35着、ホテルまで行き、夕食、河豚刺し、天ぷら、寿司、んでもってスナックに行き、いろいろマジック。夜中まで。帰って藤原さんに頼まれたワープロを少し、バラを用意して寝る。翌日は8:00発である。
5月23日(金)
いよいよイベント近づく。何となくワクワクである。
ところで・・・・・
トンデモってのがある。既に有名であり、概念の説明などは不要と思われる。nifty上でも著名であった山本弘氏を中心とすると学会と言う団体(?)が楽しんでいる。2002年のと学会の報告をまとめたと学会年鑑が発売されてる。またまたちなみに2003年のトンデモ本大賞の会が6月7日午後1時から日暮里サニー・ホールで開催される。このと学会年鑑の121ページにエル・アール出版の話が載っている。もっと大々的に扱って、例えばトンデモ本大賞に選んでいればと学会の面目躍如であったろうにと残念である。
もう一つ。年間1万円程度で、いろんな情報を教えてくれるシステムがある。一般の人にはたとえトンデモであってもマジックのタネあかしを聞くととりあえず納得するようである。ナイナイの岡村氏が演じた指輪のマジックの種明かしを教えてくれる。
指輪をフラッシュペーパーに包む時に包んだ紙の底を破き、右手で隠しすそうな。指輪を箱の中に入れて鍵を閉める、鍵はリモコン式でボタンを押すと開くらしい。素人の発想は現実を超える。大変高価なマギーボックスであることよ。
ついでにもう一つ、マジックが一般に広まることは悪いことではないかもしれない。しかし生半可な知識で無垢な子供相手に書くのも如何なものか『マジシャンズ・セレクト』目茶苦茶脱力系の新語である。
5月22日(木)
市民の為の医療フォーラム。何かと大変である。患者さんの理解を深める為にするのか、患者さんに理解させる為にするのかの違いがよく分かっていない。
| 5月21日(水) お二人の方から別々にこのひとりごとの間違いをご指摘頂いた。有難うございます。これからも何かありましたらどしどしご指摘下さい。 それとこれも書いておきましょう。私もリングの持ちかえには違和感がある。って言うかそれなりの理由づけが必要だと思うよ。何の意味もなく、リングを持ちかえる手順を、名前を付けてビデオ等で売ってる人もいるが、別にポケットリングに限らず、ステージサイズであっても、最低自分の中での思い入れで何故ここで持ちかえるのかの意味付けは本来 必要だと思う。と言いながらきっと自分でも知らずにやっているとは思うが・・・
5月20日(火)
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5月19日(月)
小学校での検診。ツ反BCGがなくなり、問診表で判断というのは現実問題大変である。結果的に疑いがあれば引っかける。後は県が責任もって判別してくれってこととなる。
JCはOBナイター例会。二次会で4人で飲んでその後一人でまた別の店に。帰宅2時前。(^^;)/
5月18日(日)
午前中奥さんはリウマチの友の会に出席。その間に小生は山口県マジックシンポジウムの名札作り。筆まめさんとエーワンの名刺カードを使います。ついでに宇部奇術研究クラブの例会案内の葉書も作る。
その後は宇部市医師会定時総会。約4時間。その後懇親会。その後打ち上げ。何度か行ったスナックである。日曜日で開いている店が少なく、無理して明けてもらったようである。飲みながらマジックの話になるとママさんが、先日六本木に言ってマジックを見たとの事で、『うさぎ屋』?と言うといやそんな名前ではないとの事。マスターの名前がそのままお店の名前になっていたと言う思い出しながら『イッセイ?』と言われて、はいはいはいって事になりました。摩耶一星師がお店を出したと言う話は聞いていたが山口県でこんな話になるとは思わなかった。
5月17日(土)
地元のカルチャーセンター:一時間バージョンでロープとリングの復習。
5月16日(金)
マジックをいろいろ見ていると、結構比較的早くネタにたどりつく方であると思っているが、言葉は悪いがつぼにはまると言うのか、何かよく分らないけれども目茶苦茶きれいに引っかかると言う事がある。たとえ他の人はそれほど不思議に思っていなくても、そんな時、自分にとっては目茶苦茶不思議である。これは後々まで頭に残るのでやっかいである。そんなネタのひとつとなったトリックがやっと手に入った。それがエナジャイズド・コイン。(フレンチ・ドロップにて発売中)これが昨年の9月に庄野さんに見せられて、まあ見事に引っ掛かり、それ以来ずーと頭に残り、待っていた商品である。庄野さんが上手すぎるのも理由のひとつであるが、面白いよ。ところがこのネタあるシンクロニシティーがある。
5月15日(木)
宇部市民健康祭りの実行委員会。いろいろ大変である。
世の中はSARS対策で大騒ぎ。
5月14日(水)
健康福祉センターに医師会の要望書を提出にゆく。テレビの取材まで来ている。テレビ局も大変である。
5月13日(火)
ロータリーは日本の化学技術のお話。
5月12日(月)
理事会。次週の総会の話とSARS対策。
5月11日(日)
午前中は県医師会の生涯教育講座:山口大学谷澤教授のお話。やはりDMのインスリン抵抗性等は専門外の先生には分りにくいのだろうか?等と思いながら聞いていた。初めて聞いたのは糖尿病性腎症のPoint
of No
Returnが後ろに進んでいる。と言うはなし。DMのコントロールも出来るようになったこともあるが、やはり一番大きなファクターはコレステロールではないかな?
遂に出ました!ダイソー、100円ジャンボカード赤裏。(^^)/ (今までなかったのが不思議。)
山口マジシャンズ・クラブ例会:古い3枚のシルクとヒロ・サカイ師の風船のマジック。天豊師、カムバック・カード、マコミカルパケット。むしろ25日の打ち合わせ。
5月10日(土)
地元のカルチャー・センター:古い3枚のシルクとヒロ・サカイ師の風船のマジック。
5月9日(金)
あるお世話になっている方の喜寿のお祝いで夫婦で出る。本当に久しぶりにお酒を飲んだ気がする。久しぶりに出たものだからなじみの店のはしごとなる。
5月8日(木)
午後は産業医活動。某電力会社とその後税務署。税務署では顔を見てないが、なにやら酒を飲んだおっさんが文句を言いにきている様であった。
5月7日(水)
昼間1時間の健康相談at市役所。パイオニアはある種オモロイけど、やはりビデオ画像を編集するならPCの方がいい事が実感された。すなわち1時間HDに録画する、それをHD上では全く編集が出来ない。ただし、DVD-RorRWに落とす時にコマーシャルのところ等でマークをつけて分割する事によりその一部をDVDにダビングが可能である。その後もHD上は前のままが残っている。結局細かな編集をするのならPC上でないと大変である。
5月6日(火)
ロータリーは合併の話。なかなか面白い話が聞けた。さすがはO氏である。夜はSARSの講演会。県の行動計画発表。なかなかなかなか、中四国一と自負している国立の呼吸器専門病院もSARSはむしろ来てもらっては困るとの事。病院に来るまでの交通機関の指定はなく。もし診断されたら県が特殊な車で搬送するというのも如何なものか。一番大変なのは市井の小さな医療機関である。
病棟はその夜一事件。
5月5日(月)
は子供の日。とは言いながらなにもせず家の中。思い悩んでパイオニアの77を購入。自分への誕生日プレゼント。(^^;)/
5月4日(日)
ちなみに、キャバレー・ショーの裏ではディーラーショーがあったらしい。今回のコンベンションのディーラーは
エルデュコ(スウェーデン)、スティーブンス(USA)、道化師(大阪)、パイラッチ(タイ)、ブラックハット(台湾)、プロゲット・マジック(イタリア)、ヘンリー・エバンス(アルゼンチン)、マジック・ジュピター(ハンガリー)、ユージーエム(名古屋)、その他ふじい師、ゆうき師、ヒロ・サカイ師が少しずつネタを並べていた。
朝6時から朝食可能と言われてもそうそうるは行かない。結局7時すぎに食べに下りた。昨朝ベーコンがなかったのが気に入らなかったので、別のところへ行ったら、バイキングといいながら選べるほど種類がなかった。あれなら昨日の方がましであった。
7時45分位に行くと既に開いていた。ちん助さんが何と席を取っているとのことでお言葉に甘えて前から3列目と言う非常にいい席を確保できた。(^^)
コンテスタントは16名(写真がないのが大変残念です。)
●前野俊希さんは福岡県出身:ウォンド変わりの花、カードマニピュレーション、キングサイズのカードでの1枚だし、カード・ロール等。キングサイズのカードって個人的な感想だけど使っても損だと思うんだよね。技法的に難しくなるのだけれど、客にはそれが伝わりにくい。むしろキングサイズを使う分、レギュラーでの技法をしっかりさせる事の方が大事だと思うよ。
●藤本明義師はもうお馴染みである。なんだかんだ言ってやはり手順に慣れてきたよね。特に最後のしゃぼん玉は非常に流れが良かった様に感じた。
●ミステラ氏(?)(東京都)プログラムを見て、みんながこれは誰だ?長崎のお菓子か?てな事をいいながら噂をしていた。まず、非常に貧しい身なりで登場、椅子の上に上がり、首にロープを巻くが結局首を通り抜けてしまう。数点の現象の後、火を食べると力がみなぎって来る感じ、次第にヒーローの様に変化する。この後、袖よりもう一人登場。二人でカンフーばりの格闘シーンになる。リングを持っての格闘シーン、格闘する二人のリングが連結したり離れたり。最後はリング・エスケープイリュージョン。コメンディーマジックとしては結構面白い。会場も大ウケ!FISMあたり持っていくとやたら受けると思うよ。格闘アクション等が真剣に行なわれて本格的であるので本当に面白く見ていられる。気になったのは前半のテーブルの上にアタッシュケースを広げていると言う状態。出来るだけ避けた方がいいよ。その他、細かなテクニックで少し難がある。特にストーリーがメインとなるトリックでは、テクニック部分で流れが止まると大変損をする。後は最後のリング・エスケープイリュージョンに少し時間がかかりすぎである。まあ2人しかいないので大変なのは分るがもっとスマートに入れ代わるともっと面白いと思う。
●古山光さん(東京都)こちらももうお馴染みではあるが、テーブルが変わった、リングは4本で、(今回は?)ほとんどノー・ミス(であった様に思った)後半のシルクとのつながりがかなりスムースになって、テーブルからのスチール部分がなくなった。その分身体からのスチールとなるのであるが、動きが激しい衣装であるので数回フラッシュしていました。花びら感覚の小シルクはお見事でした。(^_^)/
●田中大貴氏(愛知県)15歳との事。末恐ろしい感じがした。パラプロ。後見はお母様?年齢には思えない見事な手順。ただし、パラプロと言う手順は助手の力が大変大きいので、やりたいと言うのはよく分るが、お母様がもっと理解して努力してくれるか、早く彼女を見つけて後見にしないとこの手順そのものの発展性は難しく感じた。細かな技術はあるのだからもう少し一人で出来るマニピュレーションをしっかりした方が今は得策だと思う。いずれにしても、ステージ部門の次世代はますます増えている。頑張れクロースアップ。
●ジン・ジュンゴァン
氏(韓国)ウォンドがわりのナイフのマニピュレーション。CDのプロダクション。両手の1枚出し。少し上がっていたのかな?テクニカルに若干引っ掛かりがあり、曲も最後少しあまりました。素材的に面白い物も使っているし、今後に期待がい大
●能勢裕理江さん(東京)御存知ナニコン話題の17歳の女の子。シルクを入れた籠を手にして登場。ヤールの6枚シルクと4つ玉。今回は全く照明は気にならなかった。何故かは分らないが涙が出る。あとで話をしてるとヒロ・サカイ師、深井洋正師、瀬島先生も涙したとの事。自分でも不思議である。何故かしらないが涙が出るんだなこれが。島田晴夫師の演技で涙が出たのは強烈に覚えているが、それとは確実に違う涙なんだと思うが何故なんだろう?
コンテストで、しかもFISMのような採点をすると、ではオリジナリティーはどこにある、ショーマンシップは何点だと言われるとどうしても不利になるのは致し方ないところ。でも個人的にはこのままで一度FISMに出て、是非世界の人に見せてやって欲しいと願う。今のコンテストで主流の、スピード感あふれる粋なマニピュレーションに対する見事なアンチテーゼである。そして一度FISMで見せた後は、全く新しい能勢裕理江さんの手順を一から作って欲しい。
●Panjart Chairatiwet氏(タイ)鳩とカードマニピュレーション。緑色のボールをシルクに変化して緑色の鳩を出すなど・・。最後にはジャンボカードマニピュレーション。テクニカルにもう一つ安定性が欲しい。
ここで約10分の休憩の後。
●愛佳さん(東京)以前東京で見たサンタクロースの手順。ボール、カードマニピュレーション(含むインター・ロック)を手袋で行なう。テクニカルに出来ていない事はないが
依然として演技にメリハリがなく、これは彼女のキャラクターでもあるのだが、ロボットが演技をしている様に感じてしまう。サンタクロースが最後はドレスに変化するのだが、その時には帽子も取ったほうがよくないですか?
●斉藤駿氏(埼玉県)独特のノリのマジック。面パンに薄手のジャケット。でマニピュレーションを行なう。途中で和傘が出てきてナンデヤネンと思っていた。キューピーが出てきてパントマイムを行なう。その後にBGMでナレーションを入れて自分の演技に突っ込む。その他数回BGMのナレーションでのある種の一人突っ込み。私は嫌いではない。マジックの技術的にはテーブルと言うか捨てバックと言うかその前で演技をしすぎであり、スチールに動くタイミングがいつもワンテンポ早すぎる。そうそうマンモスフラッグを取り出してその1/4を切り取って手順を繋げるなどアイデアに富むところも多かった。最後は和服になって和傘の意味がやっと分るが、チェンジは時間がかかりすぎ。
●伊藤亮氏(愛知県)仮面の人形と言う設定で入り、カードマニピュレーション、一つ一つの技法はしっかりしている感じがした。最後は再び人形になり終わる。もう少しどうにかすると非常にいい手順になりそうである。手順をやり込んで人形とマスクの意味合いを強めて特にマスクの手順をもっといじるとよくなると思う。ただ厳しい事を言うと現段階ではむしろカードのテクニックがしっかりしているのであるから純粋にカードマニピュレーションをもっと見たかった。
●里一磨氏(鹿児島県)CDのマニピュレーション。今回CDを使った人は何人かいたが、消えかた、出かたが格段に違う。技の切れがいいと言うのだろうか、最後のボールが粉々になって、非常にいいオチが出来た様な気がする。テレビとボールの部分で、しかたないのだろうが、テレビの枠に数分間『ビデオ』と表示されるのがやはり気になるね。
●グ・ミジョンさん(韓国)長身の女性。カードマニピュレーションであるが上手い。やはり一つ一つの技法がしっかりしているカード・ロールも入れて最後に噴水カード、カードキャッスル、そしてファン。
●池永速己氏(大阪府)何度か和妻の演技を見た事があるのだが、今回は正当派(?)の宝石のプロダシクョン。緊張のせいか思う様に行かない場面もあったが、いちはン感心して見たのは立ち姿である。衣装もいいのか、単純に立ったラインが綺麗であった。
●劉謙氏(台湾)2000年12月にナニコンで見て以来である。基本的な手順は当時とは大差ないしかし、やはりかなり手順がスマートになった様に感じる。スピード、迫力は圧倒的であった。エンディングも最後に再び横笛が飛び上がり、それを吹いて帰ると言うのは単純にいい。今更コンテストに出なくてもと言うのがあるが前回の遺恨がかなりある様である。
●ミラ狂美(東京都)独自の世界を作っていて私はキライではない。生きている蛇を出したり流石はプロのSMの世界の人である。これ以上マジックの割合を増やさない方がいいよ。そうでないとただのマジックになってしまうから(^^;)/ いずれにしても独自に一つの世界を確立している者の強さと言うのを感じる。終わった後でまわりにいたオバチャン達が口々に文句を言っていたのが面白かったです。
以上16人のコンテストであった。16人コンテストが結構早くスムースに終わったのが見事であった。また、ライティングや音楽のタイミングも皆ばっちりでした。コンテストでここまでタイミングよくやってくれるとコンテスタントもさぞ嬉しいだろうと思います。バック・ステージの方々に改めて感謝。
お昼ご飯のお弁当を食べて、申し訳ないがオークションはパスして猫さんとコーヒーを飲みにゆく。
午後1時より2003UGMプレゼント・ショー
その前にコンテストの結果発表。
今年から出来た瀬紀代功賞。若手の育成の為だそうである。前野俊希氏
審査員特別賞:能勢裕理江さん、3位:古山光さん 2位:里一磨氏 1位:劉謙氏
劉謙氏は殊更に嬉しそうであった。そしてスェーデンのコンベンションに劉謙氏と里氏、そしてイタリアのコンベンションにやはり劉謙氏と里氏、ラスベガスのセミナーには劉謙氏とゆみ師、そして次回のUGMのゲストとして(能勢裕理江さん、グ・ミジョンさん)の招聘がそれぞれ決まった。おめでとうございました。
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プレゼントショーのMCはそう。ハンクライス氏(←) トップバッターはリ・ウンギョル氏(韓国)→ うーん。確かに凄い迫力でのカード、鳩、そして鳥籠の出現まで。個人的感想を言うと詰め込みすぎ。もう少し抜いてもらうといいかと思うが・・・ 続いては |
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ゆみ師:FISMルーティン。(←) 独特の世界、とスマイルは健在である。 峯村健二師:(→) スケッチ・ブックの手順、今まて噂には聞いていたが、小生は初めて見させて頂きました。独特の不思議さと独特の世界があるところが素晴らしいです。 |
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ノーベルフェレ師:(フランス)(←) FISM2000マニピュレーション部門2位。ジギルとハイドの様にコメディーぽいキャラクターを間に入れて、ボールの演技を見せてくれた。マニピュレーションと言うよりジャグリングに近い状態。本当に凄かった。 リン・ビン師(中国)(→):カードマニピュレーション。テーブルのないまっさらなステージに登場。カード・マニピュレーション。 カード・シュートを行なうのだが両手で2枚飛ばし、3枚飛ばし、4枚飛ばしと飛ばしてゆく。ぶっとびました。 |
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サル・ワク師(USA)(←)今回小生がこのコンベンションに参加した大きな理由の一つがサル・ワク師の演技を見たいと言うのがある。シンプルな演技であるが不思議であり、綺麗である。 トパーズ師(ドイツ)(→)例のグラス、ウォンド、ベルの手順。あい変わらずの見事さである。テンヨーが協力して当時の学生マジックをFISMに送り込んだ。これが一つの刺激となってトパーズ師、そしてその流れでフランクリン師が生まれる。その流れが峯村師にまで流れている事を考えるとこのコンベンションは非常に興味深いもであった。 |
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15時頃に終了。15時半よりUGMリレーレクチャービデオ特別公開録画。ヒロサカイ師、トパーズ師、デル・サルワク師のあたりで会場を後にして名古屋駅に直行。
本当に素晴らしいコンベンションであった。スケジュールは目一杯であるがワン・ステージショーを外してもいいので、ディーラー・ショーの充実とクロースアップマジックのコンテストをお願いしたい。
写真の利用許可はUGMより頂いております。
5月3日(金)
朝起きて、1階のバイキングで朝食。ベーコンがないのが最悪であったが、他は悪くはない。
9時30分からレクチャーのはじまりの予定であったが、行ってみるとノーベルフェレ師のレクチャーが飛んで、10時にジュピター氏のレクチャーから。ちんすけさん事M先生が場所を取っているとの事。であったが結局は無駄となった。
様々なコンベンションがあるが、今回初めてUGMのコンベンションに参加していろんな運営面で大変感心した。まず、非常にパンクチュアルである事。必ず時間通りに始まる。自由席の場合は必ず20-15分前でないと会場が開かない。それ以外は指定席。実際の進行も非常にスムースである。このあたりは社長の山本
勇次さんの性格なのであろう。実に見事で気持ちいいほどである。また実に最適な会場を選んでいる。ほとほと感心する。またプログラムも実に立派な冊子となっている。
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10:00− レクチャー ジュピター師 |
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パケット・トリック:マーローのカムバックカードの手順に似ているが、数段のランニングギャグの様な手順となっており、非常に一般受けそうな面白い手順となっている。そして結果的にワイルドカードセットで行なえると言うのがまた面白い。 パケットトリック:以前UGMで販売された4Aのバックの色変わりの手順のジャンボカード版 リングとシルクの手順、ジマーマンの方法にも似ているがギミック部分が大胆な形状なのでスムースに行なえる。 サインカード:客のサインしたカードが4つ折りになってデックの間から出て来る。 ジャンボカードでのカードモンテ アストロスフィア:これはもう既に一般に広まっているマジックであるが、どうも氏のオリジナルらしい。私は長いことトニー・スピナ氏のオリジナルかと思っていた。確かに最近のテンヨーのカタログには原案者のクレジットがされていない。 いずれにしても今回のレクチャーもビデオ撮りしているので近い内に発売される事であろう。 ←レクチャーノートは英文で1988年のマジックハンズのコンベンションでのレクチャーノート |
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11:00− レクチャー ヘンリー・エバンス師
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レクチャー内容は:透明の袋に飛び移る絹のハンカチーフ。L&Lのカタログの表紙になっている奴⇒ある有名なギミックを利用しているのだが、全く気がつかなかった。これは今後流行りますよ。 モ |